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【2026年版】MT5のデモ口座おすすめは?口座の作り方やスマホ対応についても解説!

この記事では、MT5(メタトレーダー5)でデモ口座が利用できる国内FX会社を一覧でまとめています。
そもそも国内でMT5に対応している会社が少ない上、デモトレードができるのはさらに少数となります。各社の違いやスマホ対応など会社選びの参考にしてみてくださいね。
MT5対応FX会社のデモ口座対応状況
| FX業者 | MT5デモ | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
OANDA証券 |
対応 | ・MT5、fxTradeでデモ可能 ・仮想資金:300万円、期限:30日間 ・継続利用はゴールド会員以上 |
詳細 |
外為ファイネスト |
対応 | ・ライブ口座と同じレート配信元 ・仮想資金:100万円、期限:90日間 ・期限後は再申し込み可能 |
詳細 |
アヴァトレード・ジャパン |
対応 | ・MT5・MT4の両方でデモ口座対応 ・期限はMT4:60日間、MT5:21日間 |
詳細 |
JFX |
MT5は非対応 | ・分析専用ツールとしてMT5対応 ・オリジナルツールでデモが可能 |
詳細 |
FXTF |
MT5は非対応 | ・MT5はリリース予定(詳細はこちら) ・MT4のデモが利用可能 ・MT4は登録不要、無期限 |
詳細 |
MT5対応&オリジナルインジ提供

OANDA証券はMT5対応かつデモ口座にも対応しているFX会社です。
低水準のスプレッド、豊富な通貨ペアなど基本スペックの高さに加え、OANDA証券の会員限定のオリジナルインジケーターを多数提供。

決済注文付きワンクリック注文など、便利な注文機能を備えた「OANDA Mini Terminal」。世界で展開するOANDAグループ利用者の注文状況が見られる「オーダーブック」などなど。
また、OANDA証券ではTradingViewにも対応。さらに、商品CFDと株価指数CFDもMT5で取引可能。1社で多様なニーズを満たしてくれます。
MT5対応の国内業者をお探しであれば、OANDA証券の利用をぜひご検討ください。
OANDA証券

OANDA証券ではMT5のデモ口座に対応しています。初期仮想資金は300万円、利用期間は30日間です。
仮想資金はなくなっても何度でも取引の再開が可能。ライブ口座と同じレート配信なので、本番の値動きでトレードの経験を積むことができます。
OANDA証券デモ口座の概要
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 初期仮想資金 | 300万円 |
| 取引ツール | PC・スマホ(MT5は東京サーバーが利用可能) |
| FX | MT5、fxTradeで取引可能 |
| 株価指数・商品CFD | デモ口座はMT5のみ |
| 取引ルール | OANDA証券の取引ルールに準ずる |
| ご利用期間 | 30日間(ゴールド会員である限り継続した利用が可能) |

「MT5を使うのは初めて」という方であれば、実際にどのように発注するのか、決済するのか。どれだけの値動きでどれだけの損益が発生するのかといった感覚が掴めます。
本番口座で手痛い失敗をする前に準備できるのがデモ口座のメリット。また、検証したい手法がある方や発注から決済までのスピード、使い勝手を確かめたいという方にも最適です。
OANDA証券のデモ口座の注意点
Check!!
デモ口座開設後、30日以上経過すると自動的に利用できなくなる
利用は一人1回まで(※継続利用、再開には取引条件あり)
本番口座と同じメールアドレスは利用不可
デモ口座の解約は申請不要、自動で解約される
利用は一人1回まで(※継続利用、再開には取引条件あり)
本番口座と同じメールアドレスは利用不可
デモ口座の解約は申請不要、自動で解約される
OANDA証券のデモ口座の注意点は上記の通りです。利用期間は30日間で、利用後は自動的に口座が解約されるため手続きなどは不要です。
継続利用したい場合はゴールド会員以上のステータスが必要になります。
OANDA証券のデモ口座の利用条件
Check!!
- 30日以上の継続利用・再開はゴールド会員以上で可能
- ゴールド会員は月間取引量が50万米ドル以上(往復)が条件
- 本番口座を未開設、もしくはシルバー会員は継続利用できない

OANDA証券には会員ステータスがあります。シルバーからブラックまで月間の取引数量に応じて会員ステータスが段階的に上がっていきます。
ゴールド会員は月間取引数量50万米ドル以上(往復)が条件です。往復なので25万米ドル以上の新規発注を行い、決済すれば条件クリアです。

さらに、OANDA証券の人気コンテンツである「オープンオーダー、オープンポジションの更新時間が短くなる(詳細はこちら)」などステータスに応じた優遇が受けられます。
「MT5のデモ口座でトレードの練習をしたい」「MT5が使える良い業者を探している」という方はOANDA証券をぜひチェックしてみてください!
OANDA証券はスキャルピング禁止?

「OANDA証券ってスキャルピングは禁止?」と疑問を持たれている方もいるかと思います。
結論からいうと、「OANDA証券でスキャルピングは可能」です。同社の公式サイト上でも「スキャルピング禁止の明確な規定はなく、スキャルピングは可能です」との記載があります。
もっとも、「禁止しているわけではないが、場合によっては取引を制限することもある」とのこと。
どういった場合に取引が制限されるのかについては別記事で解説しています。気になる方はご確認ください。
外為ファイネスト

おすすめポイント!
- MT5対応かつ「スキャルピング公認」の国内FX業者!
- EA利用制限なし、自動売買におすすめ!
- 「Mac版MT5」公式対応、MT4も利用可能!
外為ファイネストもMT5に対応かつデモ口座が利用できる国内FX会社です。仮想資金は100万円、レバレッジ25倍、最小1,000通貨単位からデモトレードが可能。
デモ口座のレート配信元はライブ口座と同じです。実際のレートに準じているので本番環境と同じ状態で体験が可能。

利用期限は申し込み日から90日間です。OANDA証券とは異なり、期限が切れた場合でも再度申し込みをすれば何度でも利用できます。取引数量や会員ステータスなどの条件はありません。
ちなみに、外為ファイネストはMT4でのデモ口座も利用できます。MT5・MT4両方でデモ口座が実質、無期限で利用できるのが外為ファイネストのメリットです!
JFX

おすすめポイント!
- MT5に新対応!スキャルピング公認の人気業者
- 約定スピード最速0.001秒(※)、スキャルピングに最適な取引環境
- 取引数量に応じたキャンペーンが充実!食品プレゼントにも注目
- 豊富な通貨ペアと注文方法に対応!スキャルに特化した取引ツール
※JFXの約定スピードは実績平均0.003〜0.005秒。
MT5のデモ口座は利用できませんが、特徴的なサービスを提供しているのがJFXです。JFXでは分析専用ツールとしてMT5が利用可能。
そもそも、発注や決済はできない仕様です。したがって、デモトレードはできませんがインジケーターやテクニカル指標を表示させてのチャート分析は可能です。

発注・決済は同社のオリジナルツール「MATRIX TRADER」を利用するのが便利です。上記のようにMT5で相場分析、MATRIX TRADERで発注・決済をするという使い方がおすすめ。
デモ口座はMATRIX TRADERにて利用できます。有効期間は約3カ月間、デモ版では本番とは異なるレートが使用されます。仮想レートなので土日も利用できるのがメリット。
仮想資金は1万円~1,000万円の間で指定でき、レバレッジは25倍で固定です。JFXといえばスキャルピング公認として数多くのスキャルパーに選ばれているFX会社です。
スキャルピングに特化した専用ツール「MATRIX TRADER」もMT5と合わせてぜひチェックしてみてください。
FXTF

もう一つ、注目なのがFXTFです。同社ではMT4に対応しており、デモ口座も利用可能。登録不要で簡単にデモ口座が使えるので便利です。
そんな同社ではMT5サービスのリリースが予告されています。実際にリリースがいつになるかは現時点では不明ですが、FXTFでもMT5が使えるようになるのは朗報。
FX・商品CFD・暗号資産CFDに対応することも発表されています。気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。
MT5のデモ口座の開設方法、作り方は?

次は、MT5のデモ口座開設方法、作り方を紹介します。OANDA証券のデモ口座を例に解説していきます。
まず、上記のリンクを開くと、本番口座をすでに持っている方と持っていない方に案内が分かれます。
OANDA証券の本番口座開設の流れ・手順は別記事でまとめています。
MT5の注意点
MT5上の「ファイル」>「デモ口座の申請」より作成されたデモ口座はOANDA証券のデモ口座ではないため利用できません。必ずOANDA証券の公式サイト上からデモ口座を作成⇒MT5でログインしてください。

メールアドレスを登録すると、上記のメールが届きます。
記載されたURLをクリックして、デモ口座の開設に進みます。

確認事項にチェックして申し込みを行います。
「デモ口座のマイページへ」というボタンが表示されるのでクリックして進みます。

上記がデモ口座のマイページです。右側にMT5のボタンがあるので、選択してサブアカウントを作成します。
サブアカウントでMT5にログインするためのIDとパスワードを設定します(※ログイン時のパスワードとは別です)。あとは、MT5をインストールしてデモ口座にログインすれば取引が可能です。
手順は簡単で5分もあれば開設できるので参考にしてみてくださいね。
MT5のスマホアプリでデモトレードする方法
MT5はスマホアプリ版が提供されており、iPhone/Androidの両端末で利用できます。
OANDA証券では本番口座とデモ口座の2種類のアカウントを登録することで、スマホアプリでもデモが可能です。

手順としては、画面下のメニューから、設定⇒画面上部の口座番号の部分をタップします。

登録したアカウントのうち、デモ口座をタップ。

画面が切り替わればデモトレードが可能な状態です。事前にOANDA証券のデモ口座でMT5にログインするためのIDとパスワードは設定しておきましょう。
OANDA証券はMT5のスマホアプリでもデモトレードに対応しているので要チェック!
MT5対応以外のFX会社のデモ口座一覧
| FX業者 | 仮想資金 | 利用期限 | スマホ対応 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
外為どっとコム |
500万円 | 3ヶ月 | 〇 | デモトレードのコンテスト開催(賞品あり) | 詳細 |
GMOクリック証券 |
10万~9,999万円 | 1ヶ月 | 〇 | スマホデモは登録不要 デモ入金対応 |
詳細 |
GMO外貨 |
10万〜1億円 | 1ヶ月 | 〇 | プロ向けPCツール対応 | 詳細 |
三菱UFJ eスマート証券 FX(※) |
1,000万円 | 30日 | 〇 | リアルタイム為替レート | 詳細 |
外為オンライン |
10万~1億円 | 1ヶ月 | 〇 | デモ入金対応 | 詳細 |
ヒロセ通商 |
1〜1,000万円 | 30日 | 〇 | 24時間365日、土日もデモ取引可能 | 詳細 |
IG証券 |
6,000万円 | 無制限 | 〇 | CFD取引デモ利用も可能 | 詳細 |
JFX |
1~1,000万円 | 3ヶ月 | 〇 | 土日もデモ取引可能 | 詳細 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
100万円 | 無制限 | 〇 | MT4アプリで本番さながらの取引 | 詳細 |
(※:三菱UFJ eスマート証券 FXのデモ取引はスマホアプリのみ対応となります)
デモ口座ならGMOクリック証券も注目

MT5対応ではありませんが、FXのデモ口座ならGMOクリック証券がおすすめです。
GMOクリック証券のスマホアプリは面倒な登録が一切不要。インターフェイスも分かりやすく初心者でも簡単にデモ取引ができます。
「ホーム」→「デモ入金」からいつでも証拠金を追加できるのも便利。口座残高は最大1億円まで入金可能です。FXのデモで練習したい、スマホがいいという方はGMOクリック証券もぜひお試しください。
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![[IG証券]](/img/logo/ig.png)
![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtrade.png)






