【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

TradingView

世界中で利用者が3,000万人を超えた人気急上昇中のチャートツール「TradingView」。洗練されたデザインと操作性の高さが魅力的なTradingViewは基本利用だけであれば無料で使えます。

しかし、本格的にチャート分析をするのであれば有料プランは必須。そこで、この記事ではどのプランが一番お得なのか、無料プランと有料プランの使える機能の違い、メリット・デメリット、料金を徹底的にご紹介。

「どのプランにしようか」と迷っておられる方はぜひ参考にしてみてください!

 

みんなのFXでTradingView有料版が無料で使える!

みんなのFX

みんなのFXでは新たにTradingViewがチャートツールの1つとして利用可能になりました!

87種類のテクニカル指標や81種類の描画ツールがすべて無料で利用可能。プレミアム版(月額約6,000円相当)でしか使えない6画面チャート分割や秒足も使えます(※)

※一部搭載していない機能があります。

TradinViewみんなのFX

さらに、待望のスマホアプリにもTradingViewが新搭載されました。PC版と遜色ない機能性でスマホでも本格的な相場分析が可能です。

口座開設費や維持費はもちろん無料。みんなのFXで口座開設をするだけで誰でも利用できるので、TradingViewの有料プランを検討されている方はみんなのFXをぜひチェックしてみてください!

TradingView対応のFX会社・ブローカー一覧表

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

そもそもTradingViewって?


TradingViewとは、トレーディングビュー株式会社が開発している次世代チャートツールです。100種類以上のインジケーターと80種類以上の描画ツールを標準搭載。

独自のSNS機能を利用すれば全世界のトレーダーと意見交換が可能です。UIには、視認性の良いマテリアルデザインを採用し、直感的な操作ができる操作性も兼ね備えています。

使い勝手の良さと機能性の高さ、そして独自のSNS機能が評価され全世界でユーザー数を増やし続けているチャートツールです。

TradingViewの料金プランは全4種類!

TradingViewの料金プランは「BASIC」「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の全4種類です。それぞれのプラン毎に利用できる機能に違いがあるので、1つ1つ詳しく解説していきます。

BASICプランは完全無料!

tradingview

TradingViewの一番基本となるプランが「BASIC」です。BASICプランは利用料金が無料のプランで、チャート機能や投資アイデアの投稿などTradingViewの基本的な操作が可能です。

TradingViewを使ってみると分かるのですが、これだけ高機能なチャートツールが無料で利用できるだけでもかなりの驚き。

使える機能には制限がありますが、描画ツールを引くことに制限はないためトレンドラインや水平線を書き込むだけであればBASICプランでも十分なチャート分析ができます。

また、インジケーターも最大3つまでチャートに表示可能。「簡単にチャートを確認したい」という場合であれば無料プランでも十分です。

BASICプランで利用できる機能

機能 制限 機能 制限
タブ毎のチャート数 1 バーのリプレイ 日・週・月
保存可能なチャート数 1 チャート毎のインジケーター表示 3
12種類のチャートタイプ 50種類以上の描画ツール すべて利用可能
シンボル比較 100種類以上のインジケーター すべて利用可能
インジケーター上のインジケーター機能 1 アラートの最大設定数 1
カスタムインジケーターテンプレート 1 ブローカーを通した売買注文の発注
ローソク足パターンの識別 自動フィボナッチリトレースメント
マルチタイムフレーム分析 計算時間の制限 20秒
アラートの有効期限 2ヶ月 Pineスクリプト
ストラテジーのバックテスト 主要銘柄の財務データ
世界経済データ 収益、株式分割、配当の表示機能
リアルタイムニュース 公開アイデア/プライベートアイデアの投稿
動画アイデア テキストノート
デモ取引 経済指標と企業収益カレンダー
強化されたウォッチリスト フラグシンボルの色 1
デモトレード 板情報(DOM)トレード

無料プランで利用できる機能の中で特に便利なのが「チャートバーのリプレイ機能」です。

スタート位置を決めると過去チャートが自動でリプレイする機能になります。再生速度や自動/手動の切り替えもできるため、過去検証や値動きを再現するときに有用です。

tradingview

リプレイ機能はチャート画面上部メニューから選択するだけで利用できます。無料プランでは日足・週足・月足の時間足にしか対応していません(PRO以上ですべての時間軸が可能)が、便利な機能なのでぜひお試しください。

無料プランのBASICプランでできないこと

無料でも十分な機能があるBASICプランですが、もちろん機能制限もあります。BASICプランでは利用できないTradingViewの主要な機能は以下の通りです。これ以外に利用できない機能は下記に記載している表に一覧表でまとめています。

  • カスタム時間足
  • 秒足の表示
  • 日中の練行足、カギ足、新値足、P&Fの表示
  • 出来高プロファイルインジケーター
  • 高速データ更新
  • チャートデータのエクスポート
  • 追加のリアルタイムデータ(世界中の50以上の取引所)の購入
  • 専用バックアップ回線
  • サポートセンターの利用

利用できない機能の中でも「カスタム時間足」や「出来高プロファイル指標」は使えると便利な機能です。カスタム時間足とは2時間足や8時間足といったデフォルトでは搭載されていない時間足を作ることができる機能です。

出来高プロファイルとは、一定期間の出来高を視覚化し「どの価格帯が一番意識されるか」を表示するインジケーターです。出来高に応じて取引の多い価格帯やエリアが一目で視認できます。

tradingview

「サポート・レジスタンスラインはどこになるか」「価格が一方に動きやすいレートはどこか」といった判断に有用です。出来高プロファイルを使うと、今までにない視点からの相場分析が可能になります。

別記事でも出来高プロファイルについて詳しく解説しているので気になる方はご一読ください!

BASICプランはチャートの機能制限がネック

無料プランで注意したいポイントが「チャート機能に制限がかかる」という点です。

まず、タブ毎に表示できるチャート数は1つまでなので複数チャートを同じタブの中で開くことはできません。普段から画面分割のマルチチャートで分析されている方には不向きです。

表示できるインジケーターも1つのチャートにつき最大3つまでとなります。SMAとオシレーターの組み合わせやボリンジャーバンドなどで3種類以上を使われる方は有料プランにしましょう。

有料プランでは「PROプラン」が最大5個、「PRO+プラン」が最大10個のインジケーターを同時表示できます。アラートに関しても、BASICプランでは1つしか設定できないのでご注意ください。

BASICプランは簡単なチャートの確認に使うのがベスト!

主に使っているチャートツールがあり、簡単なチャートの確認だけに使うのであれば無料のBASICプランでも十分です。トレンドラインが引けたり、3つまでならインジケーターも表示できます。

他にも、TradingViewの特徴である投資アイデアの閲覧やバーのリプレイといった機能だけを使うのもアリですね。TradingViewのSNSは充実しているので、アイデアの閲覧だけでも利用する価値があります。

ただし、TradingViewで本格的なチャート分析をするなら無料プランでは限界があります。

tradingview

また、開くたびに毎回表示される広告がかなり気になります。快適に使うなら広告は表示されないほうが無駄なストレスを感じずに済むでしょう。

TradingViewの本領が発揮されるのは有料プランからなので、より快適な取引環境を構築するなら有料プランを検討してみてください。

TIPS:無料のBASICでもチャートを複数表示できる!?

tradingview

TradingViewのBASICプランでは1つのタブに複数のチャートを表示することはできません。しかし、タブを複数開けば2分割や4分割でチャートを表示することができます。

これは無料プランでも複数のチャートを同時に表示させる方法ですが、やってみた感想としては「毎回タブのサイズ変更をするのがかなり面倒」です。

毎日見るチャートなので、毎回毎回タブを4つ開き、サイズを調整して・・・とするのがかなりの手間ですね。当然、広告も表示されるので手動で消すのもストレスに感じてしまいます。

tradingview

そんなときに便利なのがTradingViewのデスクトップアプリです。デスクトップアプリはPCにインストールするタイプのTradingViewになります。

デスクトップアプリでは無料プランでも複数のタブを開いたマルチチャートが利用可能。ブラウザとは別のウィンドウで立ち上がるのでサイズ調整の手間が少なくなります。

画面分割をするには有料プランへの加入が必要ですが「PCでTradingViewを使う」という方はデスクトップアプリもおすすめ!

有料プランは全3種類!使える機能を徹底紹介!

tradingview

TradingViewの有料プランは「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の3種類があります。料金は後述しますが、有料プランは機能面に関して無料プランよりも利用できる幅がぐんっと広がります。無料プランと有料プランの機能比較を下記の一覧表にまとめてみました。

プラン毎の機能比較表

機能/プラン BASIC PRO PRO+ PREMIUM
広告の表示
タブ毎のチャート数 1 2 4 8
保存可能なチャート数 1 5 10 無制限
チャート毎のインジ表示数 3 5 10 25
アラート設定数 1 20 100 400
同時アクセス可能なデバイス数 1 1 2 5
顧客サポート × 通常 優先 最優先

まず、当然ですが有料プランであれば広告は完全に非表示になります。広告が表示されないだけでかなり快適。タブ毎のチャート表示数は「PRO:2」「PRO+:4」「PREMIUM:8」、チャート毎のインジケーター表示数は「PRO:5」「PRO+10」「PREMIUM:25」です。

また、アラートの設定数は「PRO:20」「PRO+100」「PREMIUM:400」となっており、プラン毎にかなりの差があります。

顧客サポートに関しても、無料プランでは直接サポートセンターへの問い合わせができませんが、有料プランであれば対応してもらえます。上記以外の機能は以下に一覧表としてまとめてみました。

機能/プラン BASIC PRO PRO+ PREMIUM
カスタム時間足 ×
バーのリプレイ 日週月 すべて すべて すべて
出来高プロファイル指標 ×
秒足 × × ×
カスタムレンジバー ×
カスタム計算式による日中チャート × ×
スクリーナーの自動更新 ×
スクリーナーの時間足 日週月
高速データ更新 ×
追加のリアルタイムデータ ×
財務データ 年次7年
四半期8年
年次20年
四半期8年
年次20年
四半期8年
年次20年
四半期8年

プラン毎の違いとしては、PROプランではチャートタイプの選べる選択肢が少なくなること、高速データ更新や追加のリアルタイムデータの利用ができない点などです。

その他の機能に関してはどのプランでも利用することが可能。PRO+とPREMIUMに関しては、秒足が使えるかどうか、顧客サポートが優先されるかどうかの2点が違いになります。

お試しならPROがオススメ!

tradingview

有料プランを試しに使うのであれば、PROがオススメできるプランです。PROであれば、広告の非表示、インジケーターも1チャートに5個表示でき、2画面の画面分割にも対応できます。

アラートも最大20個まで設定できるので必要十分な機能を装備しています。「TradingViewの無料プランの広告を消したい」「もう少し快適に使いたい」というのであれば「PRO」プランが最適です。

本格的に運用するならPRO+が最適!

tradingview

より本格的にTradingViewをチャートツールとして活用するのであれば「PRO+」を選びたいところ。PRO+であれば最大4画面分割に対応、インジケーター数(最大10個)やアラーム(最大100個)もしっかり設定可能。

さらに、高速データ更新やチャートデータのエクスポートにも対応、顧客サポートも優先されるため疑問点や質問があった場合でも迅速に対応して貰えます。

「PRO+」の上位プランに「PREMIUM」がありますが、正直にいえば「PREMIUMプランまでのスペックは必要ない」という方が多いのではないでしょうか。

もし、インジケーターを1画面に10個以上表示したり、1画面に8つのチャートを表示したい方はPREMIUMにする必要がありますが、それ以外の方はPRO+のプランで十分かと思います。

料金的にもPRO+は他のプランに比べてコスパが良いので一番オススメできるプランです。

TradingViewの料金プラン一覧比較

ここまで、無料プランのBASICと有料プランの機能面について比較してきましたが、一番気になるのは料金ですよね。いくら機能性が高くても月額料金が見合ってなければ利用する気にはなりません。そこで、TradingViewの月額料金を一覧で比較してみました。

プラン毎の料金比較表

料金/プラン BASIC PRO PRO+ PREMIUM
月次 無料 1,719円
14.95ドル
3,444円
29.95ドル
6,894円
59.95ドル
1年プラン総額 無料 17,825円
155ドル
34,385円
299ドル
68,885円
599ドル

※1ドル115円で換算、小数点以下切り捨て
※1年プランの総額は【総額ドル×115円】で計算
※料金プランは随時変更されるため、最新プランの料金は公式HPをご確認ください。

最安値はPROプランの1年まとめ払い「月額約1,400円」

TradingViewの料金プランは「月払い」と「1年まとめ払い」の2種類です。月払いであれば、「PRO:月額約1,700円」「PRO+:月額約3,400円」「PREMIUM:月額約6,800円」です。

1年まとめ払いにすれば16%の割引が効くため「PRO:月額約1,400円」「PRO+:月額約2,800円」「PREMIUM:月額約5,700円」(※)となります。

有料プランの中で一番の最安値は1年まとめ払いのPROプランですね。ただ、PROプランはチャートが最大2分割、インジケーターの表示数が最大5個と中途半端な機能しか使えません。

チャートの機能面やその他のサービスに関して不足がないのであればPROプランでも十分です。

※1年まとめ払いの表示金額は月換算の料金です。
※料金プランは随時変更されるため、最新プランの料金は公式HPをご確認ください。

一番コスパがいいのはPRO+の「月額2,800円」

しっかりとTradingViewを使いこなすのであれば、PRO+がオススメ。チャート4分割、インジケーターの最大表示数10個、アラートも100個まで設定できます。

チャートデータのエクスポートや高速データ通信に対応したり、世界中の取引所のリアルタイムデータが購入できたりと使える機能にほぼ制限がなくなります。

月額換算すれば月当り約2,800円ほどで契約できるため、利用できる機能に対して一番コストパフォーマンスが優れているのが「PRO+」プランです。

PREMIUMプランは少し高めの値段設定

PRO+よりも上位のPREMIUMは1年プランの月額換算でも約5,700円と少しお高めの値段設定。PRO+との違いでいえば、チャート機能が最大8分割や25個のインジケーター同時表示、秒足が使えることぐらいです。

チャートの8分割に関しては、PRO+の4画面分割でタブを2つ同時に開けば1画面で8分割のチャートを表示することが可能。

その他の機能面でもPREMIUMで利用できる機能のほとんどはPRO+でも使えるので、「月額5,700円くらいなら全然OK!」という方以外はPRO+で十分ではないかと思います。

 

TradingView 公式サイト

月次プランから契約すると年次プラン50%オフのオファーが出る!

月次プランから契約すると年次プラン50%オフのオファーが出る!

ちなみに、TradingViewで月次契約をして数日が経過すると年次プランが50%オフになるオファーが表示されます。

ここで年次プランに切り替えると1年分が半年の価格で利用可能。月次プランで残っている契約日数は年次プラン契約後も引き継がれます。

この方法は月次プランの契約が必要ですが、別の方法でも50%オフのオファーを出すことが可能です。別記事でも解説しているので気になる方はチェック!

TradingViewの支払い方法はクレジットカード決済

tradingview

TradingViewの支払い方法は基本的にクレジットカード決済です。郵送での請求書の発行には対応していません。対応クレジットカードはVISA、デルタ、エレクトロン、マスターカード、ユーロカード、マエストロ、アメリカンエキスプレスです。

VISAとマスターカードのロゴが入っているデビットカードも決済に利用できます。また、Google PayとApple Payのモバイルアプリ経由またはPayPalアカウントでもサブスクリプションの支払いが可能です。

さらに、年次プランはビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、ドージコインなどの暗号資産での支払いにも対応しています。暗号資産で支払いができるのはさすがTradingViewですね。

TradingViewの支払いに関して注意すべき点が「USD(米ドル)で決済される」という点です。為替相場の変動(円高・円安)によって多少、料金が前後するのでご留意ください。

TradingViewの対応ブローカー・FX業者を解説!

以下ではTradingViewに対応したブローカー・FX業者を詳しくご紹介。TradingViewのアカウントをブローカーのFX口座と連携させることでTradingView上から直接、売買注文を出すことができます。

また、取引ツールにTradingViewを内蔵している業者もあり、それぞれに利用形式が異なります。各社の違いをまとめているので、業者選びの参考としてご活用ください。

FX会社 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド Trading View利用形式 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 150
通貨ペア以上
1,000
通貨単位
変動制 連携 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[LIGHT FX]LIGHT FX 29
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.2
取引ツール内蔵 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 30
通貨ペア
1,000
通貨単位
0.1
取引ツール内蔵 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 69
通貨ペア
1
通貨単位
0.4
銭(※1)
連携または取引ツール内蔵 詳細
[FOREX.com]FOREX.com 84
通貨ペア
1,000
通貨単位
変動制 連携または取引ツール内蔵 詳細

※:サクソバンク証券、FOREX.com以外の上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
※:サクソバンク証券は連携によるTradingViewの利用のみ対応。みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパンは各社ツール内でTradingViewのチャートを利用可能。FOREX.comとOANDAは取引ツール内でのTradingViewの利用、連携によるTradingViewの使用の両方に対応しています。
※1:OANDAはベーシックコースとプロコースがTradingViewに対応しているのですが、上記スプレッドはベーシックコースのスペックを記載しています。

みんなのFX

みんなのFX

冒頭でも少し触れましたが、TradingViewの有料プランを検討されている方はみんなのFXにご注目を。

みんなのFXはTradingViewを内蔵した取引ツール「FXトレーダー」を提供しており、この内蔵TradingViewが非常に高機能です。

みんなのFX

PREMIUMプランでしか表示できない6画面分割や秒足のチャート、80種類以上のテクニカル指標、描画ツールが無料で利用可能

1つのチャートに複数のテクニカル指標を表示したり、7種類のチャートタイプ変更(平均足も利用可)にも対応しています。これだけの機能がみんなのFXを口座開設するだけで使えるのは非常に魅力的です

スマホアプリにもTradingView搭載

またPCツールはもちろん、スマホアプリでもTradingViewのチャート分析が使えるのも注目ポイント!

スマホアプリ版「FXトレーダー」のチャート機能として内蔵されており、多彩なテクニカル指標と描画ツールの使用、スタイルの細かなカスタマイズまで利用できます。

みんなのFXは狭いスプレッドも大きな魅力です。「有料の機能は使いたいけど、有料契約するのはちょっと・・・。」という方はみんなのFXがおすすめ!

みんなのFX 公式サイト

暗号資産CFDなら「みんなのコイン」!
みんなのコイン

みんなのFXはFXサービスも魅力ですが、同社の暗号資産CFD「みんなのコイン」もおすすめです。みんなのコインでは、ビットコイン/円とイーサリアム/円のレバレッジ取引が可能。

暗号資産(仮想通貨)の取引に際しては、流出リスクを気にされる方もいるかと思います。その点、みんなのコインは現物を保有しない差金決済取引なので流出リスクはありません

みんなのコイン

みんなのコインは使い勝手の良いスマホアプリもおすすめ。TradingViewチャートは搭載していませんが、テクニカル指標によるチャート分析、ワンタップで発注できるスピード注文機能などを快適に利用できます。

暗号資産(仮想通貨)CFDにも興味がある方、使いやすいツールでビットコインやイーサリアムを取引したい方は、みんなのコインをぜひチェックしてみてくださいね。

LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FXは、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が提供しているサービスです。LIGHT FXでも無料でTradingViewのチャート機能が利用可能。口座開設すればPCツール「アドバンスドトレーダー」のツール内でTradingViewチャートが利用できます。

また、スマホアプリ「LIGHT FXアプリ」にもTradingViewを搭載。80種類以上のインジケーターや80種類以上の描画オブジェクトなど自由に利用することが可能です。

LIGHT FXのTradingViewチャート

基本的にみんなのFXと利用できる機能は同じですが、FX業者としてのスペックやサービスで違いがあります。

特に、LIGHT FXは高水準スワップポイントや業界最狭水準のスプレッド、ライトユーザーにも親しみやすい環境などが特徴的。気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

LIGHT FX 公式サイト

 

【暗号資産CFD】LIGHT FXコインもおすすめ!
LIGHT FXコイン

LIGHT FXでも暗号資産CFD(仮想通貨CFD)の「LIGHT FXコイン」が提供されています。LIGHT FX口座を開設すれば、LIGHT FXコイン口座も開設が可能。

LIGHT FXコインではビットコイン/円とイーサリアム/円を取り扱っており、FXのようにレバレッジをかけた取引が利用できます。

LIGHT FXコイン

こちらもみんなのコインとほぼ同じサービス内容です。違いとしては、CFDサービス以外でみんなのFXがバイナリーオプションやシストレを提供しています。

自身のトレードスタイルと照らし合わせて便利だと思う業者を利用していただければと思います!

サクソバンク証券

【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

プロトレーダー、FX上級者向けのサービスを提供しているのがサクソバンク証券です。外国株式約12,000銘柄、FXでは150種類以上の通貨ペアを取扱い。FX通貨ペアの取扱い数では国内No.1です。

TradingViewと連携すれば、主要通貨からマイナー通貨、新興国通貨まで幅広い通貨ペアでトレードが可能。取引ツールも非常に高機能かつ高性能なのがサクソバンク証券の特徴です。

【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

最小取引単位は1000通貨単位、1回当りの最大発注数量は2500万通貨なので大口で取引される方には最適な取引環境が整っています。さらに、プロトレーダー向けの「FIX API接続」や個別に流動性を提供してくれる「MT4 Direct」といったサービスも提供。

「プロトレーダー向けのスペックが欲しい」という方はサクソバンク証券をぜひチェックしてみてください!

サクソバンク証券 公式サイト

OANDA

【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

速い約定スピードと低いスリッページ発生率に自信を持っているのがOANDA(オアンダ)です。オアンダも全世界で金融サービスを提供しているグローバルプロバイダー。為替のレート配信サービスから始まった会社で、オアンダの為替レートは世界有数の監査機関や会計業務に利用されています。

オアンダは「公平・公正な取引環境を提供する」という理念を持っているFX業者です。約定システムにはNDD方式(Non dealing Desk)を採用、トレーダーの注文に対して人の手が一切関わらないためレートの透明性、信憑性があります。

【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

また、約定率に関して公式サイト上で約定スピードとスリッページ発生状況を毎週更新で公開。これも公正・公平な取引環境を提供するというオアンダの理念に基づいた情報開示の一環です。こうした情報開示はFX業者として信用できますよね。

TradingViewと連携できるコースは「fxTrade ベーシックコース」「fxTrade プロコース」の2つです(※)。どちらのコースも69種類の通貨ペアを取扱い、最大発注数量はベーシックが25万通貨、プロコースが300万通貨になります。「レートが信用できる業者がいい」という方はオアンダが最適です!

※MT4コース、東京サーバーコースはTradingViewと連携できないためご注意ください。

OANDA 公式サイト

FOREX.com(フォレックス・ドットコム)

【TradingView】有料と無料プランの料金&機能を徹底比較!

FOREX.comは世界最大のMT4(メタトレーダー4)取扱い業者です。180カ国以上の国でサービスを提供、FXのリテール業者の中で顧客預かり資産は米国No.1の実績(※)を誇るグローバル企業になります。

取引ツールはMT4とTradingViewに対応。TradingView上からFOREX.comの口座と連携すれば、直接新規注文や決済注文を出すことが可能です。FOREX.comは1000通貨取引に対応しているので、少額資金からスタート可能。

取扱通貨も84通貨ペアと非常に豊富です。全世界で12,000種類以上の金融商品を提供しているグローバルプロバイダーならではのラインナップですね。マイナー通貨でもTradingView上で表示して本格的なチャート分析ができます。

※米国No.1・・・リテールFX業者における*Gain Capital Group LLC(当社の米国関連会社)の顧客預かり資産、CFTC(米国商品先物取引委員会)公表

FOREX.com 公式サイト

有料プランの「無料お試し」を有効活用しよう!

tradingview

TradingViewでは3つの有料プランに関して、最初の30日間はお試し期間として無料で利用することができます。

このお試し期間では、TradingViewで利用できるすべての機能とツールを使うことが可能。プランに関係なくTradingViewを無制限で利用できます。

タイミングによっては有料プランを半年間無料で使えるキャンペーンを行っている場合もあるので要チェック!実際に有料プランを契約するまえに、ぜひこの無料お試しを活用して使い勝手や操作性を体感してみましょう。

無料期間が終了すると登録したクレジットカードにお試し期間として選択したプランの月額料金が決済されます。

TradingViewの自動課金を避けたい場合は、お試し期間中にアカウントの「請求ページ」からプランの解約請求を行いましょう。もし、選択したプランを変更したい場合は別の有料プランを申し込めばOKです。

裏技!?50%OFFで有料プランを契約する方法がある!

tradingview

TradingViewの本当の力を引き出すには有料プランが必須ですが、「できるだけお金はかけたくない」というのが本音ですよね。特に、毎月の固定費はできるだけ抑えたいもの。

そこで、ぜひ活用して欲しいのが「有料プランを50%オフで契約する方法」です。裏技と書いていますが、裏技でもなんでもなくTradingViewの公式wikiにも記載されている正式な割引方法です。

しかし、公式HPには具体的なやり方が書いていないので、詳しくまとめてみました。有料プランを検討している方はぜひ活用して少しでもお得にTradingViewを契約してくださいね。

TradingViewのプランに関するよくある質問

TradingViewは無料プランでも利用できますか?

TradingViewは無料でも十分利用できるチャートツールです。描画ツールは無料プランでもすべて利用可能なので簡単なチャート分析も可能。ただし、テクニカル指標は最大1つまで、アラート機能も最大1つ、広告表示といったデメリットもあります。本格的にTradingViewを活用するのであれば有料プランを検討してみてください。

TradingViewの無料プランと有料プランでは何が違いますか?

無料プランと有料プランでは広告表示の有無、テクニカル指標の最大表示数、アラートの最大設定数、同時アクセス可能なデバイス数、その他の機能制限の有無で違いがあります。プラン毎にどんな機能が解放されるかについては以下で詳しく解説しています。

詳細はコチラ⇒有料プランごとの使える機能を徹底解説!

有料プランのお試し期間はありますか?

TradingViewはすべての有料プランで30日間の無料お試し期間があります。自分が利用する予定の有料プランを実際に使ってみて使い勝手を試すことが可能です。もちろん、お試し期間中に解約すれば費用は発生しません。

支払い方法、決済方法には何がありますか?

TradingViewは月払いと1年まとめ払いの2種類の支払い方法があります。1年まとめ払いにすれば月払いよりも16%の割引が効く仕組みです。決済方法は基本的にクレジットカード決済です。また、PayPal(ペイパル)での決済にも対応しているのでクレジットカードを持たれていない方でも有料プランの決済が可能です。

有料プランをお得に契約できる方法があると聞きました

TradingViewでは特定の手順を踏むと1年まとめプランが最大50%オフで契約できる方法があります。割引率やオファー内容は契約するタイミングによって変わりますが、通常よりもかなりお得に契約が可能です。詳しい手順に関しては別記事で解説しています。

詳細はコチラ⇒最大半額!?TradingViewを50%OFFで契約する方法!

自分が求めるトレード環境が構築できるプランを選ぼう!

tradingview

TradingViewは非常に優秀なチャートツールです。無料プランだけでも十分な機能を持っています。自分がトレードするときに何を求めているのか、「外出先で簡単にチャートをチェックしたい」「今のツールが不便」「より高機能なツールを使いたい」など、求めるものが人それぞれ違うかと思います。

今回、紹介した各プランの特徴や使える機能、料金などを比較して自分が求めるトレード環境が構築できるプランを選択していただければと思います。

 

TradingView 公式サイト

FXキーストンTradingViewインジケーターを無料配布中!

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FXキーストンオリジナル!TradingViewインジケーター無料配布中!

FXキーストンではTradingViewのオリジナルインジケーターを独自開発していますインジケーターはすべて完全無料、面倒なメールアドレスの登録なども一切必要ありません

インジケーターを使ってみた感想やコメントもお待ちしております。鋭意、開発を進めていますのでぜひご利用ください!

友だち追加

オリジナルインジケーターの新着リリースやバージョンアップ情報を配信しています。
FXキーストン公式LINEアカウントもよろしくお願いします!

コメント

  1. 盛美香 より:

    トレーディングビューゼロを解約したいのですがどうしたらいいですか?間違えて2月6日に登録してしまいましたが、万が一、間違えて、お金の請求が、来たら、怖いので、アドレスも削除してください、英語も分からないので、アドレス全て削除したいです、オペレーターと電話で話したいです、パソコンでの打ち込むのも苦手で困っています

    • mattsun より:

      盛美香さん、コメントいただきありがとうございます。Tradingviewの解約方法としては公式サイトからプロフィール設定⇒アカウントとお支払い⇒自動更新のキャンセルという手順で購読の自動更新を停止することが可能です。それ以外の解約に関する内容は弊社では対応いたしかねますのでご了承ください。引き続きFXキーストンをよろしくお願い致します。

  2. みそおでん より:

    こんばんわ。
    trading viewの有料会員に興味があるのですが
    私は主に上位足を観察しており、
    例えば有料会員になれば時間足のカスタムで15か月足、2年足等
    も反映可能になるのでしょうか?
    わかれば教えてください。

    • masa より:

      みそおでん様
      コメントありがとうございます。
      ヘルプを見ると、
      「TradingViewでは1分足から12ヶ月足までの時間足を設定」
      https://jp.tradingview.com/?solution=43000543883
      となってますので、仮に有料会員となったとしても反映はできません。
      これからもよろしくお願いします。

  3. 小室よw より:

    突然の質問お許しください。
    Trading Viewに付いて色々知りたいと思ってネットを検索している内にここに辿り着きました。私の知りたいこと下に書きました。
    1. FXキーストンの登録者/会員になるにはここの質問欄から自動的になれますか。正式手順がありましたらご案内下さい。
    2. 私は1年程前から「ハイローオーストリア」(HighLow Australia)とMT4を使いバイナリーオプション(Binary Option)取引を行っております。成績が今イチ延びません。Trading Viewを利用すれば次の私の技術的悩みの解決に繫がると期待しているのですが…
    1) 現在MT4を利用して次のindicatorを表示しています。
    [Main Window]
    •平均足 •一目均衡表 •Bollinger Bands •移動平均線
    [Sub-Window]
    •Williams%R •Awesome Oscillator
    [どうしても欲しいindicators]
    •線形回帰スロープ(Linear Regression Slope) •MACD2LINE
    特に、線形回帰スロープのindicatorは喉から手が出る程恋憧れています。超近未来の価格予測には絶対必要ツールと信じています(少なくとも超近未来の価格のトレンドの継続性の予測にはこれ以上のツールはないと自負しております)。もし他にありましたら是非とも教えて下さい。Trading Viewにあるindicatorsに移り変わったら私の技術的悩みの解消に繋がりますか。
    3. HighLow Australiaに口座を開いて取引しておりますのでどこかの証券会社を通してのTrading Viewのツールの利用は難しいと思います。従ってTrading View社との直接利用契約(プロ+ を希望)は可能でしょうか。手続き方法を始め、この辺のアドバイスも併せ頂けますれば望外の喜びです。
    悩める老人BO投資家:小室允武
    (2021/8/25)

    • mattsun より:

      コメントありがとうございます。質問に関しまして、
      1、FXキーストンでは、会員登録が必要なコンテンツは提供しておりません。FXキーストンのコンテンツはすべて会員登録無しでご利用いただけます。
      2、Tradingviewには線形回帰スロープは内蔵されておりません。ただ、標準内蔵以外のインジケーターとして、有志の方が一般公開されている「公開ライブラリ」というインジケーターがございます。こちらに質問者様がご希望されているインジケーターが公開されている可能性はあります。Tradingviewを利用することで質問者様の技術的悩みの解消になるかどうかは申し訳ございませんがお答えし兼ねます。
      3、Tradingviewのプラン(Pro+)は個人で契約して利用することが可能です。Tradingviewの口座開設方法および利用方法は別記事にて詳しく解説しているので、そちらをご確認ください。
      https://www.fxnav.net/tradingview/

  4. かりん より:

    こんばんは。有料プランだと表示可能な仮想通貨の種類は増えますか?

    よろしくお願いします。

    • masa より:

      かりん様
      仮想通貨の種類は同じだと思いますが、時間足は有料プランだとカスタマイズして多く見ることができます。

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