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OANDA証券とJFXは何が違う?MT5対応やスペックを徹底比較します!

この記事では、OANDA証券とJFXの違いについて色々な角度から徹底比較しています。
両社ともに、MT5に対応している点は共通ですが、それぞれ利用方法が違います。その他にもスペックやTradingView対応、CFD取引まで様々な違いがあるのでぜひ参考にしてみてくださいね!
OANDA証券・JFX スペック比較表
| 比較項目 | OANDA証券 |
JFX |
|---|---|---|
| 口座開設手数料 | 無料 | 無料 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 口座開設の必要日数 | 1営業日以内に審査(※1) | 最短即日 (※「スマホでかんたん本人確認」利用の場合) |
| 通貨ペア | 37通貨ペア (東京サーバー:MT5裁量プラン) |
46通貨ペア (+大口:6通貨ペア) |
| 取引単位 | 1,000通貨単位 | 1,000通貨単位 |
| スキャルピング | 公認 | 公認 |
| 1度の発注上限 | 100〜300万通貨 (銘柄・コースで変動) |
50〜1,000万通貨 (銘柄で変動) |
| 建玉上限 | 通貨ペア・コースごとに異なる | 通貨ペアごとに異なる |
| レバレッジ | 25倍 | 25倍 |
| 入金方法 | クイック入金 提携先約380行に対応 |
ダイレクト入金 原則24時間手数料無料 |
| 出金方法 | 100万円以下は リアルタイム出金対応 |
午前11時までの依頼で 同日15時頃出金 |
| デモ取引 | MT5デモ対応 | MATRIX TRADERデモ対応 |
| FX以外のサービス | CFD(株価指数・商品) | なし |
(※1:OANDA証券の口座開設は原則土日祝日をのぞく1営業日以内に審査を実施。手続き完了までに2~3営業日ほど時間がかかる場合があります。)
OANDA証券とJFXの違いは?

注目ポイント!
通貨ペアは両社ともに充実

まず、通貨ペアです。通貨ペアはOANDA証券が37通貨ペア(東京サーバー:MT5裁量プラン)、JFXが通常銘柄:46種類+大口銘柄:6種類と両社ともに充実しています。
主要なクロス円とドルストレートはどちらも取引可能。高金利通貨やマイナー通貨で幅広い通貨ペアが揃っています。
ちなみに、OANDA証券は東京サーバーとNYサーバーでコースが分かれており、NYサーバーであれば68通貨ペアに対応しています。
スキャルピングするならJFX

JFXは会社全体がスキャルピングに特化しているのが最大の特徴です。小林社長自身が生粋のスキャルパーであることから、スキャルピングに最適化されたスペック、取引ツール、キャンペーンを展開しています。
特に、独自開発の取引プラットフォーム「MATRIX TRADER」は注目!同社が満を持して提供しているスキャルピング専用のPC版ツールです。

ワンクリックのスピード注文や複数ポジションの同時決済、0.2秒間隔でのチャート・損益更新など、高速スキャルピングを可能にする機能が満載。
他にも、最大発注ロット数の表示やポジションロック機能など、資金管理やリスク回避のためのカスタマイズ性も高く、ユーザーの判断力と実行力を強力にサポートします。

スキャルピングをする上で重要な約定スピードにも徹底的なこだわりがあります。
「最速0.001秒の約定スピード(※実績平均0.003~0.005秒)×99.99%の約定率」という処理速度を誇り、狙ったレートで瞬時に注文が成立します。
これは実際にJFXのMATRIX TRADERで発注と決済をしてもらいたいところですが、一度使うと他社のツールではスキャルピングできなくなるほど直感的な取引が可能です。
一瞬の価格変動を利益に変えるスキャルピングでは、約定スピードがそのまま損益に直結します。スリッページや約定拒否のストレスを感じにくい、プロレベルのシビアなトレードにも耐えうる強靭なシステム環境が提供されています。
MATRIX TRADERで実際にスキャルピングしてみました
当ページの筆者が実際にMATRIX TRADERでトレードした動画を公開しています。
スキャルピングではたして勝てるのか?ツールの使い勝手や約定スピードをリアルにお伝えしているのでぜひご視聴ください!
JFXで実際にスキャルピングしてみた!【MATRIX TRADER 編】
MT5で取引するならOANDA証券

OANDA証券は取引ツールにMT5を採用。MT4も以前までは提供していましたが、現在はMT5に移行しています。
MT5は従来のMT4から処理能力が大幅に向上。最新のセキュリティレベルをクリアした取引環境で安心して裁量取引・自動売買が可能です。

現状、国内でMT5に対応しているFX会社は少数です。その中で、低水準のスプレッドと豊富な通貨ペア、会員限定のオリジナルインジケーターがOANDA証券の魅力。
JFXもMT5には対応していますが、分析専用なので発注や決済はできません。MT5で発注・決済・自動売買を行いたい方はOANDA証券がおすすめ!
\MT5で取引するなら/
OANDA証券 公式サイトを確認する!

OANDA証券の注目ポイントは、「お客様からの要望を汲み取り、独自開発された豊富なオリジナルインジケーター」です。「デフォルトのMT5にありそうでなかったインジケーター」を公開しています。
例えば、下記は長期、中期、短期の3つの時間軸のフラクタルで算出されたサポート、レジスタンスの水準をドットで表示する「OANDA_Support_Resistance」です。

どのラインで反発するか、どの位置でサポートされそうかを直感的に把握できる優れモノ。その他にも、人気インジケーターのOANDAオリジナルバージョンや分析補助ツールまで多彩なラインナップがあります。
JFXでもインジケーターは配布されていますが、発注や決済まで可能なのはOANDA証券なのでMT5を使うならOANDA証券が良いかと思います!
Check!!

OANDA証券のMT5のスペック、取引条件、オリジナルインジケーターの一覧、自動売買やスマホ対応まで別記事で徹底解説しています。
MT5が使えるFX会社をお探しの方はぜひ、併せてチェックしてみてください!
TradingView対応はOANDA証券

次は、TradingView(トレーディングビュー)に関する違いです。トレーディングビューに関しても、使える機能や利用方法で便利なのはOANDA証券です。
OANDA証券は「本家TradingViewとの口座連携に対応」+「fxTradeというPC版自社ツールのチャート機能にトレーディングビューを内蔵」しています。

上記は、実際にOANDA証券のFX口座とTradingViewを口座連携させた画面です。口座連携すると、TradingView上でOANDA証券を経由して、発注・決済が可能。
TradingViewで相場分析しながら、そのまま発注までできるため使い勝手の幅が大きく広がります。ちなみに、口座連携に費用や料金は一切かかりません。
Check!!

TradingViewは無料プランの場合、チャートに広告が表示されます。消しても一定時間でリポップするので気になる方も多いかと思います。
口座連携でトレードする際にも広告は表示されますが、OANDA証券の場合は無料プランでも表示されません。
OANDA証券は「Platinum(プラチナ)」のブローカーなので、こうした優遇措置があります。これもOANDA証券の注目ポイントです!
オアンダの内蔵TradingView

さらに、fxTradeというPC向けブラウザ版ツールにはチャート機能としてトレーディングビューが内蔵されています。
チャート関連の機能に制限されますが、本家TradingViewの有料プラン相当の一部機能が無料で使えるのは注目ポイント!

最大8画面分割や5秒足チャートなど、トレーディングビューの個人向けの最上位プランPremiumでしか使えないような機能が口座開設者は無料で使えます。
一方、JFXは本家TradingView上でのレート配信に対応。内蔵ツールや口座連携には対応していません。トレーディングビューを取引ツールにされたい方はOANDA証券がおすすめ!
入出金はJFXがリアルタイム出金に対応

次は、入出金に関する違いです。入出金の利便性が高いのはJFXです。
JFXは100万円以下、平日9:30~14:30までの出金依頼はリアルタイム出金に対応。ほとんどのFX会社がクイック入金には対応していますが、出金をリアルタイムで出来る会社はかなり少数。
資金の移動がしやすく利便性が高いのはJFXの注目ポイントです!
OANDA証券は当日出金可能
一方、OANDA証券は最短で当日出金に対応しています。
「Google Authenticator」というGoogleの認証システムを利用してワンタイムコードを発行し、出金を行います。
平日午前11時までの手続きで、通常同日15時頃までに振込が行われます(クリスマス、年末年始を除く)。

出金は1万円以上から可能で、1万円以下は全額出金となります。出金額に上限はありませんが、金額が大きい場合には通常より1~2日時間がかかる場合があります。
入出金に関して便利なのはJFXですね。
CFD取引もするならOANDA証券

OANDA証券とJFXの大きな違いとしては「CFD取引に対応しているか」も注目です。
OANDA証券はゴールドや銀といった商品CFDおよび株価指数CFDに対応しています。JFXはFXのみの取り扱いです。
取扱銘柄は以下の通りです。FX以外にもゴールドや日経225、ナスダック100などを取引される方はOANDA証券がおすすめ!
OANDA証券とJFXどっちがいい?

OANDA証券とJFXはどちらも魅力的なサービスを提供しているFX会社です。MT5・TradingView・自社開発ツールなどプラットフォームの豊富さではOANDA証券がおすすめ。
スキャルピングに特化したサービスとスペックはJFXに軍配が上がります。自分のトレードスタイルに合わせて最適な方を選んでいただければと思います!
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OANDA証券 公式サイトを確認する!
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