OANDA証券とJFXは何が違う?MT5対応、スプレッドや取引ツールを徹底比較します!

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OANDA証券とJFXは何が違う?MT5対応、スプレッドや取引ツールを徹底比較します!

この記事では、OANDA証券とJFXの違いについて色々な角度から徹底比較しています。

両社ともに、MT5に対応している点は共通ですが、それぞれ利用方法が違います。その他にもスプレッドやTradingView対応、CFD取引まで様々な違いがあるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

OANDA証券・JFX スペック比較表

比較項目 [OANDA証券]OANDA証券 [JFX]JFX
口座開設手数料 無料 無料
取引手数料 無料 無料
口座開設の必要日数 1営業日以内に審査(※1) 最短即日
(※「スマホでかんたん本人確認」利用の場合)
通貨ペア 37通貨ペア
(東京サーバー:MT5裁量プラン)
41通貨ペア
(+大口:6通貨ペア)
取引単位 1,000通貨単位 1,000通貨単位
スプレッド(※2) USDJPY:0.3~0.5
(詳細はこちら
USDJPY:0.2
(詳細はこちら
スキャルピング 公認 公認
1度の発注上限 100〜300万通貨
(銘柄・コースで変動)
50〜1,000万通貨
(銘柄で変動)
建玉上限 通貨ペア・コースごとに異なる 通貨ペアごとに異なる
レバレッジ 25倍 25倍
入金方法 クイック入金
提携先約380行に対応
ダイレクト入金
原則24時間手数料無料
出金方法 100万円以下は
リアルタイム出金対応
午前11時までの依頼で
同日15時頃出金
デモ取引 MT5デモ対応 MATRIX TRADERデモ対応
FX以外のサービス CFD(株価指数・商品) なし

(※1:OANDA証券の口座開設は原則土日祝日をのぞく1営業日以内に審査を実施。手続き完了までに2~3営業日ほど時間がかかる場合があります。)
(※2:OANDA証券のスプレッドは2026年6月25日時点。JFXの米ドル円スプレッドは原則固定・例外あり、AM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)

 

OANDA証券とJFXの違いは?

OANDA証券とJFXは何が違う?MT5対応、スプレッドや取引ツールを徹底比較します!

 

通貨ペアは両社ともに充実

通貨ペアは両社ともに充実

まず、通貨ペアです。通貨ペアはOANDA証券が37通貨ペア(東京サーバー:MT5裁量プラン)、JFXが47通貨ペア(通常銘柄:41種類+大口銘柄:6種類)と両社ともに充実しています。

主要なクロス円とドルストレートはどちらも取引可能。高金利通貨やマイナー通貨で幅広い通貨ペアが揃っています。

ちなみに、OANDA証券は東京サーバーとNYサーバーでコースが分かれており、NYサーバーであれば68通貨ペアに対応しています。

 

スプレッドはJFXの方が有利

通貨ペア [OANDA証券]OANDA証券 [JFX]JFX
USD/JPY 0.3~0.7 0.2
(原則固定例外あり)
EUR/USD 0.5~0.7pips 0.3pips
(原則固定例外あり)
EUR/JPY 0.4~1.3 0.4
(原則固定例外あり)
AUD/JPY 0.6~1.2 0.5
(原則固定例外あり)
GBP/USD 0.8~1.1pips 0.6pips
(原則固定例外あり)
GBP/JPY 0.9~2.2 0.9
(原則固定例外あり)
AUD/USD 0.9pips
(原則固定例外あり)
0.4pips
(原則固定例外あり)

(※:スプレッドは2026年6月1日時点の数値を掲載)
(※:OANDA証券はMT5裁量プランのスプレッドを掲載)
(※:OANDA証券の原則固定スプレッドの適用時間帯は日本時間AM9:00~翌日AM4:00)
(※:JFXの原則固定スプレッドの適用時間帯はAM9:00~翌AM3:00)

次はスプレッドです。上記はOANDA証券(東京サーバー:MT5裁量プラン)とJFXのスプレッドを一部抜粋して比較したものです。

主要なクロス円・ドルストレートはJFXの方がスプレッドが狭いですね。JFXはスキャルピングに特化したサービスを提供しているFX会社なので業界最狭水準のスプレッドを提供しています。

一方、OANDA証券は「0.1pipsのスプレッド競争よりも公平・公正な取引環境を提供する」という企業理念の会社です。スプレッドは他社と比べれば広めなので、スプレッドで選ぶならJFXがおすすめ!

JFXのスプレッド一覧

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY
0.2 0.4 0.9 0.5
NZD/JPY CAD/JPY CHF/JPY ZAR/JPY
0.7 1.5~2.3銭(※) 0.8 0.4
TRY/JPY MXN/JPY CNH/JPY NOK/JPY
0.7 0.2 0.7 3.0~4.0銭(※)
SEK/JPY EUR/USD GBP/USD AUD/USD
1.9~2.7銭(※) 0.3pips 0.6pips 0.4pips
NZD/USD EUR/GBP EUR/AUD GBP/AUD
0.9pips 0.8~1.2pips(※) 1.1pips 1.1pips
USD/CAD USD/CHF EUR/CHF GBP/CHF
1.8pips(※) 1.5pips(※) 1.6~1.7pips(※) 2.6pips(※)
AUD/CHF NZD/CHF AUD/NZD NZD/CAD
3.0pips(※) 5.0pips(※) 1.8~3.3pips(※) 3.0~3.5pips(※)
GBP/NZD EUR/CAD USD/MXN USD/TRY
3.8~6.1pips(※) 2.0~5.5pips(※) 57~123pips(※) 34~817pips(※)
USD/ZAR EUR/NZD EUR/TRY GBP/CAD
69~346pips(※) 2.9~4.5pips(※) 94~1515pips(※) 3.4~6.6pips(※)
AUD/CAD CAD/CHF CZK/JPY THB/JPY
3.0~4.6pips(※) 3.4~4.8pips(※) 2.0~3.9銭(※) 1.4~1.7銭(※)
ILS/JPY USD/JPY
(大口)
EUR/JPY
(大口)
GBP/JPY
(大口)
1.1~26.6銭(※) 1.9~2.2銭(※) 1.9~2.7銭(※) 2.1~3.9銭(※)
AUD/JPY
(大口)
EUR/USD
(大口)
GBP/USD
(大口)
1.9~2.3銭(※) 1.9pips(※) 1.9pips(※)

(※:表内のスプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※:表内のUSD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、CHF/JPY、ZAR/JPY、GBP/USD、EUR/AUD、GBP/AUDのスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて適用。TRY/JPYはPM6:00~PM10:00の時間帯に適用。(※)の付いている表内スプレッドは2026/5/1~5/31の配信実績に基づいた数値)

OANDA証券MT5スプレッド一覧

通貨ペア 裁量プラン スタンダードプラン
USD/JPY 0.3~0.7 0.4~0.8
EUR/USD 0.5~0.7pips 0.5~0.6pips
EUR/JPY 0.4~1.3 0.4~1.2
AUD/JPY 0.6~1.2 0.6~1.2
GBP/USD 0.8~1.1pips 0.8~1.1pips
GBP/JPY 0.9~2.2 0.9~2.2
AUD/USD 0.9pips
(原則固定例外あり)
0.9pips
(原則固定例外あり)
ZAR/JPY 1
(原則固定例外あり)
1
(原則固定例外あり)

(※:スプレッドは2026年6月1日時点の数値を掲載)
(※:原則固定スプレッドの適用時間帯は日本時間AM9:00~翌日AM4:00)

 

スキャルピングするならJFX

スキャルピングするならJFX

JFXは会社全体がスキャルピングに特化しているのが最大の特徴です。小林社長自身が生粋のスキャルパーであることから、スキャルピングに最適化されたスペック、取引ツール、キャンペーンを展開しています。

特に、独自開発の取引プラットフォーム「MATRIX TRADER」は注目!同社が満を持して提供しているスキャルピング専用のPC版ツールです。

スキャルピングするならJFX

ワンクリックのスピード注文や複数ポジションの同時決済、0.2秒間隔でのチャート・損益更新など、高速スキャルピングを可能にする機能が満載。

他にも、最大発注ロット数の表示やポジションロック機能など、資金管理やリスク回避のためのカスタマイズ性も高く、ユーザーの判断力と実行力を強力にサポートします。

スキャルピングするならJFX

スキャルピングをする上で重要な約定スピードにも徹底的なこだわりがあります。

最速0.001秒の約定スピード(※実績平均0.003~0.005秒)×99.99%の約定率」という処理速度を誇り、狙ったレートで瞬時に注文が成立します。

これは実際にJFXのMATRIX TRADERで発注と決済をしてもらいたいところですが、一度使うと他社のツールではスキャルピングできなくなるほど直感的な取引が可能です。

一瞬の価格変動を利益に変えるスキャルピングでは、約定スピードがそのまま損益に直結します。スリッページや約定拒否のストレスを感じにくい、プロレベルのシビアなトレードにも耐えうる強靭なシステム環境が提供されています。

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MATRIX TRADERで実際にスキャルピングしてみました

当ページの筆者が実際にMATRIX TRADERでトレードした動画を公開しています

スキャルピングではたして勝てるのか?ツールの使い勝手や約定スピードをリアルにお伝えしているのでぜひご視聴ください!

 

MT5で取引するならOANDA証券

MT5で取引するならOANDA証券

OANDA証券は取引ツールにMT5を採用。MT4も以前までは提供していましたが、現在はMT5に移行しています。

MT5は従来のMT4から処理能力が大幅に向上。最新のセキュリティレベルをクリアした取引環境で安心して裁量取引・自動売買が可能です。

MT5で取引するならOANDA証券

現状、国内でMT5に対応しているFX会社は少数です。その中で、低水準のスプレッドと豊富な通貨ペア、会員限定のオリジナルインジケーターがOANDA証券の魅力。

JFXもMT5には対応していますが、分析専用なので発注や決済はできません。MT5で発注・決済・自動売買を行いたい方はOANDA証券がおすすめ!

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80種類以上のMT5オリジナルインジ・EAが無料!

OANDA証券の注目ポイントは、「お客様からの要望を汲み取り、独自開発された豊富なオリジナルインジケーター」です。「デフォルトのMT5にありそうでなかったインジケーター」を公開しています。

例えば、下記は長期、中期、短期の3つの時間軸のフラクタルで算出されたサポート、レジスタンスの水準をドットで表示する「OANDA_Support_Resistance」です。

高品質なオリジナルインジも無料公開中
レジサポラインを視覚化する「OANDA_Support_Resistance」も公開中

どのラインで反発するか、どの位置でサポートされそうかを直感的に把握できる優れモノ。その他にも、人気インジケーターのOANDAオリジナルバージョンや分析補助ツールまで多彩なラインナップがあります。

JFXでもインジケーターは配布されていますが、発注や決済まで可能なのはOANDA証券なのでMT5を使うならOANDA証券が良いかと思います!

 

TradingView対応はOANDA証券

TradingView対応はOANDA証券

次は、TradingView(トレーディングビュー)に関する違いです。トレーディングビューに関しても、使える機能や利用方法で便利なのはOANDA証券です。

OANDA証券は「本家TradingViewとの口座連携に対応」+「fxTradeというPC版自社ツールのチャート機能にトレーディングビューを内蔵」しています。

TradingView対応はOANDA証券

上記は、実際にOANDA証券のFX口座とTradingViewを口座連携させた画面です。口座連携すると、TradingView上でOANDA証券を経由して、発注・決済が可能

TradingViewで相場分析しながら、そのまま発注までできるため使い勝手の幅が大きく広がります。ちなみに、口座連携に費用や料金は一切かかりません

 

Check!!

OANDA証券は口座連携で無料プランでも広告なしでトレードできる

TradingViewは無料プランの場合、チャートに広告が表示されます。消しても一定時間でリポップするので気になる方も多いかと思います。

口座連携でトレードする際にも広告は表示されますが、OANDA証券の場合は無料プランでも表示されません

OANDA証券は「Platinum(プラチナ)」のブローカーなので、こうした優遇措置があります。これもOANDA証券の注目ポイントです!

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オアンダの内蔵TradingView

TradingView対応はOANDA証券

さらに、fxTradeというPC向けブラウザ版ツールにはチャート機能としてトレーディングビューが内蔵されています。

チャート関連の機能に制限されますが、本家TradingViewの有料プラン相当の一部機能が無料で使えるのは注目ポイント!

TradingView対応はOANDA証券

最大8画面分割や5秒足チャートなど、トレーディングビューの個人向けの最上位プランPremiumでしか使えないような機能が口座開設者は無料で使えます。

一方、JFXは本家TradingView上でのレート配信に対応内蔵ツールや口座連携には対応していません。トレーディングビューを取引ツールにされたい方はOANDA証券がおすすめ!

 

入出金はJFXがリアルタイム出金に対応

JFX:リアルタイム出金可能

次は、入出金に関する違いです。入出金の利便性が高いのはJFXです。

JFXは100万円以下、平日9:30~14:30までの出金依頼はリアルタイム出金に対応。ほとんどのFX会社がクイック入金には対応していますが、出金をリアルタイムで出来る会社はかなり少数

資金の移動がしやすく利便性が高いのはJFXの注目ポイントです!

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OANDA証券は当日出金可能

一方、OANDA証券は最短で当日出金に対応しています

「Google Authenticator」というGoogleの認証システムを利用してワンタイムコードを発行し、出金を行います。

平日午前11時までの手続きで、通常同日15時頃までに振込が行われます(クリスマス、年末年始を除く)

OANDA証券:当日出金可能

出金は1万円以上から可能で、1万円以下は全額出金となります。出金額に上限はありませんが、金額が大きい場合には通常より1~2日時間がかかる場合があります。

入出金に関して便利なのはJFXですね

OANDA証券
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CFD取引もするならOANDA証券

CFD取引もするならOANDA証券

OANDA証券とJFXの大きな違いとしては「CFD取引に対応しているか」も注目です。

OANDA証券はゴールドや銀といった商品CFDおよび株価指数CFDに対応しています。JFXはFXのみの取り扱いです。

取扱銘柄は以下の通りです。FX以外にもゴールドや日経225、ナスダック100などを取引される方はOANDA証券がおすすめ!

OANDA証券 商品CFD取扱銘柄

銘柄名 シンボル 最小取引単位 最小必要証拠金
北海ブレント原油 UKOIL 0.01 ¥6,318
天然ガス NATGAS 0.01 ¥2,552
WTI原油 USOIL 0.01 ¥5,994
コーン CORN 0.01 ¥3,297
大豆 SOYBEANS 0.01 ¥1,069
砂糖 SUGAR 0.1 ¥4,355
小麦 WHEAT 0.01 ¥4,755
COPPER 0.01 ¥12,332
XAUUSD 0.01 ¥33,299
XAGUSD 0.01 ¥50,220

※最小必要証拠金は2026年6月25日時点。最小必要証拠金は概算で表示。

OANDA証券 株式CFD取扱銘柄

銘柄名 参照資産 最小取引単位 最小必要証拠金
日本株価指数225 日経平均株価指数 1 ¥6,923
オーストラリア株価指数200 S&P/ASX200 1 ¥98,605
中国A株価指数50 FTSE China A50 0.1 ¥25,206
香港株価指数50 Hang Seng Index 1 ¥49,373
シンガポール株価指数30 MSCI Singapore Index 1 ¥6,000
ヨーロッパ株価指数50 EURO STOXX 50 Index 1 ¥114,890
ドイツ株価指数30 Deutsche Aktienindex(DAX) 0.1 ¥45,888
フランス株価指数40 CAC 40 1 ¥153,658
オランダ株価指数25 AEX-Index 1 ¥19,614
イギリス株価指数100 FTSE 100 Index 0.1 ¥22,284
米国100株価指数 NASDAQ-100 Index 0.1 ¥47,840
米国2000株価指数 Russell 2000 Index 1 ¥48,308
米国500株価指数 S&P 500 1 ¥119,896
米国ウォールストリート株価指数30 Dow Jones Industrial Average 0.1 ¥84,005

※最小必要証拠金は2026年6月25日時点。最小必要証拠金は概算で表示。

 

OANDA証券とJFXどっちがいい?

OANDA証券とJFXは何が違う?MT5対応、スプレッドや取引ツールを徹底比較します!

OANDA証券とJFXはどちらも魅力的なサービスを提供しているFX会社です。MT5・TradingView・自社開発ツールなどプラットフォームの豊富さではOANDA証券がおすすめ

スキャルピングに特化したサービスとスペックはJFXに軍配が上がります。自分のトレードスタイルに合わせて最適な方を選んでいただければと思います!

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この記事を書いた人
松尾 良平

Webマーケティング・ライター歴10年以上、実体験をもとにFX・CFDを中心に国内会社の比較記事を作成。TradingView利用歴5年以上で細部まで徹底的にこだわった特集記事を多数展開。XやYouTubeでのSNSマーケティング、コンテンツ制作も行う。

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