ADX・DMIを搭載しているFXスマホアプリ(iPhone/Android)特集

スマホアプリでADX/DMI

このページではテクニカル指標のADX/DMIを搭載しているFXスマホアプリを紹介しています。

ADXのラインからトレンドの強弱を、同時に+DI、-DIのラインの動きから売買のタイミングを判断できるこのテクニカル指標。PCツールではそれほど珍しくないのですが、スマートフォンアプリとなると、搭載しているものはかなり限られてきます。

また、ADXを平均化したADXRも表示できるアプリケーションはYJFX!「Cymo」、みんなのFX「FXトレーダー」など限られています。

各種アプリの実際の画面を掲載していますので、業者選びにぜひご活用ください。

ADX/DMIが使えるFXアプリ一覧表

FXアプリ/業者 テクニカル指標 足種 描画ツール アプリの特徴 公式サイト
[GMOクリック証券(GMOクリック FXneo) アイコン]
GMOクリック証券
12種類 16種類 11種類 ・操作性が抜群
・豊富な描画ツール
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[YJFX! アイコン]YJFX! 15種類 11種類 5種類 ・初心者おすすめ
・アラート対応
詳細
[YJFX! アイコン]YJFX! 12種類 11種類 5種類 ・快適な操作性
・アラート対応
詳細
[セントラル短資FX アイコン]セントラル短資FX 14種類 13種類 9種類 ・スピード注文が快適
・情報力に定評
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[みんなのFX アイコン]みんなのFX 8種類 11種類 5種類 ・初心者おすすめ
・シンプルな操作性
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[オアンダジャパン アイコン]オアンダ ジャパン 30種類 15種類 11種類 ・多彩な分析機能
・多機能で選ぶならコレ
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[LIGHT FX アイコン]LIGHT FX 8種類 11種類 5種類 ・初心者おすすめ
・売買比率搭載
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(※:YJFX!は2種類のFXアプリを提供しており、どちらでもお好きな方をご利用いただけます)

 

GMOクリック証券「GMOクリック FXneo」

GMOクリック FXneo

GMOクリック証券の「GMOクリック FXneo」は同社ならではの高い技術が活かされた高機能アプリ。12種類のテクニカル指標、11種類の描画ツール、16種類の時間軸など多彩な機能を搭載しています。

DMI/ADXも搭載しており、GMOクリック FXneoでは最大4分割のマルチチャートでもDMI/ADXを表示していただけます。

GMOクリック証券のアプリのADX

GMOクリック証券 公式サイト

YJFX!「外貨exアプリ」

YJFX!のアプリのADX

YJFX!には2種類のFXスマホアプリが用意されており、こちらは新しくリリースされたアプリ。2種類あるうちのどちらもお使いいただけますので、使いやすい方をご利用ください。

外貨exアプリは多彩なテクニカル指標を搭載しており、補助機能付きの描画ツールも魅力です。ADX/DMIも搭載されており、パラメーターの変更も可能。また、単一のチャート表示ではもちろんのこと、最大4分割したチャートでもADX/DMIを表示していただけます。

YJFX!のアプリのADX

YJFX! 公式サイト

YJFX!「Cymo(スマホ版)」

iPhoneCymo

YJFX!の取引ツールであるスマホ版「Cymo」では、±Dの2本とADXのラインに加えて、平均化しされたADXR、合計で4本のラインを表示させることが可能です。それぞれのパラメーターの初期値は参考画像のように設定されています。もし不要であれば、チェック項目を外すことでいずれかのラインを非表示にもできます。

国内FX業者の高性能なツールであり、数少ないADXRを表示できるスマホ版Cymoは、ぜひ注目していただきたいアプリケーションです。

YJFX!のアプリのADX

YJFX! 公式サイト

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」

セントラル短資FX FXダイレクトプラスのiPhoneスマホアプリ

セントラル短資FXのスマホアプリ「FXダイレクトプラス」にもDMI/ADXとしてテクニカル指標を搭載。

上記で紹介したGMOクリック証券とYJFX!のアプリもそうなのですが、セントラル短資FXのスマホアプリでも、テクニカル指標を表示したチャートを見ながらのスピーディーな発注機能が利用できます。また、セントラル短資FXのスマホアプリでは最新のニュースも流れてきます。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

セントラル短資FXのアプリのADX

セントラル短資FX 公式サイト

オアンダ ジャパン(OANDA Japan)「OANDA fxTrade」

oanda

オアンダ ジャパンのiPhone・Androidアプリに備わっているADXは、Positive LineとNegative Line、Main Lineという形で3本のラインを描画します。

各ラインの色は変更が可能なのも特徴。また、カラーパネルの斜め線が入っているものを選択すれば、選択しているラインを非表示にもしておけます。

オアンダジャパンのアプリのADX

オアンダ ジャパン 公式サイト

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