<新FXネオ>GMOクリック証券 FX新サービス 徹底特集

GMOクリック証券 FX新サービス「新FXネオ」徹底特集

GMOクリック証券の新FXネオサービスを徹底特集!

GMOクリック証券が2016年2月8日より「新FXネオ」サービスをついに正式スタート。従来と比べて約6倍の約定スピードの実現、500万通貨までの大口取引が可能となるExモード、ブラウザ取引画面のリニューアル、4通貨ペアの新規取扱など様々な点での大幅なバージョンアップが実施されました。

当サイトでは特集を組んで、GMOクリック証券の新しくなったFXサービスを徹底解説。従来サービスと新サービスとの具体的な違いは?ブラウザ取引画面はどのような点が前と変わっているのか?新設のExモードの詳細、使い方は?新FXネオの魅力に迫ります。

(記事公開日:2016年10月30日)


Check!!
GMOクリック証券を訪問取材!新FXネオの魅力に迫りました!
GMOクリック証券 訪問取材

(取材日:2016年2月26日)


当サイトでは、新サービスがリリースされた2016年2月にGMOクリック証券の本社を訪問し、2時間近いインタビューを実施。
新FXネオへの移行によるメリットとは?どのような点にこだわってリニューアルが行われたのか?Exモードの新設にかける想いとは?
FX取引高世界第1位の実現や今後の展望についての質問などもあわせて、気になるポイントについて直接お答えいただきました。新サービスについて、GMOクリック証券についてもっと知りたいという方はぜひ読んでみてください!

「新FXネオ」徹底特集

新FXネオでリニューアルされたブラウザ取引画面

従来のブラウザ画面では、レートパネルの上部に並ぶ項目をクリックし、新規注文や決済注文などは個別に用意されており、閲覧するためにはその度に切り替えが必要となっていました。
その操作が解消され、とても快適にトレードに臨めるツールに進化してくれます。取引画面の各所について、その機能を順番にお伝えしていきます

新しいブラウザ取引画面

 

新規注文、決済、変更・取消パネル

注文パネル発注を行うパネル部分は新サービスになってますます使いやすくなりました。新規注文と決済とはタブをワンクリックするだけで、その場でスムーズに切り替えが可能です。


通常モードと大口Exモードとの切り替えもその場で実行

モードの切り替え注文パネルでは「Exモード」の項目にチェックを入れるだけで、すぐに通常モードと大口取引モードとの入れ替えが行えます。Exモードでは一度の発注上限が500万通貨まで一気に引き上げられます。ただし、このチェックボックスを表示させるには、「設定」での操作が必要になりますのでご注意を。


3段表示までできるレートパネル

レートパネルレートパネルは1段から、参考に挙げている画像のように、全18通貨ペアを並べられる3段まで表示を変更できます。また、数字のみをシンプルに並べるリスト形式の表示も可能。


ブラウザ取引画面で3ベンダーの最新ニュースを閲覧

ニュース閲覧レートパネルの上部に細長く表示されているニュースをクリックすると、最新ニュースの見出しが一覧で表示。希望の見出しをクリックすると、ポップアップのような形式でニュースの詳細情報が表示されます。この詳細画面はブラウザ画面内で自由に動かすことが可能です。


新FXネオのプラチナチャートプラスは細部が刷新

プラチナチャートプラス画面

プラチナチャートは「プラチナチャートプラス」として新たに登場します。GMOクリック証券の公式サイトでは、特に大きな変更点は伝えられていないのですが、実は細かな点について、いくつか使い勝手が向上しています。


チャートに「Exモード切替」ボタンを設置

Exモード切替ボタン

新FXネオサービスで通常モードに加えて大口取引が行えるExモードがスタートすることに伴い、その切替ボタンが設けられました。Exモードでは通常とはスプレッド幅と配信レートが異なりますので、チャート表示も変わってきます。


プライスボードの通貨ペアをドラッグ&ドロップでチャート表示を変更

希望の通貨ペアをプライスボードから選んでドラッグし、そのままチャート画面に持って行ってドロップすると、持って行った通貨ペアのチャートに変更できます。MT4のような操作で、かなり使いやすいです。

プライスボードからドラッグ&ドロップ


チャートの表示領域の変更が可能に

少し見えにくいのですがチャート画面の右下の端っこに、灰色のボタンが設けられており、ここをクリックするとチャートの外枠にある表示を変更することができます。より広範囲にチャートを見たい方はぜひ利用してみましょう。

チャート表示領域の変更


プライスボードでは通常モードとExモードのレートを並べられる

プライスボードなのですが、初期設定だと通常モードのレートのみ表示する仕様になっているので、「Exモード」の配信レートを見たい場合は、歯車のアイコンをクリックして表示設定を変更する必要があります。やや面倒な操作になるかもしれませんが、通常の米ドル/円とExモードの米ドル/円、2つのレートを並べておくといったことが可能です。

プライスボードの表示通貨ペア設定


別画面ではなくツール内で経済カレンダーの閲覧が可能に

従来のプラチナチャートでは経済カレンダーは別画面で表示するようになっていたのですが、プラチナチャートプラスでは移動せずにツール内で確認ができます。

その他にも、チャートにBIDとASKの表示を切り替えるボタンが設けられるといったリニューアルがされています。また、これまでよりも更新速度が速くなっているようにも感じられ、操作性はとても快適です!

ブラウザ取引ツールは待望のMac対応!

従来のFXネオサービスの取引ツールはプラチナチャートのみMacに対応しているのですが、それ以外のブラウザ取引画面などではMacが利用環境外であったことが難点でした。株式やバイナリーオプションといったGMOクリック証券のサービス全般では、ウェブブラウザ取引に対応しているものの…。

ところが、2016年2月8日よりサービス開始となる新FXネオサービスでは、ブラウザ取引の環境にMacが追加されることが確認できました!下記はGMOクリック証券の利用環境紹介ページの抜粋。

新FXネオの推奨環境

新FXネオのデモ版Mac取引画面対応するウェブブラウザのFirefoxとGoogle Chromeは自動更新設定にして、常に最新のバージョンを使ってくださいという条件はあるのですが、使い勝手の向上した取引ツール、そして最狭水準の原則固定スプレッドと従来サービスに比べて約6倍の約定力をMacでも扱えるようになるのは朗報です。
38種類のテクニカルと25種類の描画オブジェクトに比較チャートも備えたプラチナチャートはこれまで通り使えて、別ウィンドウ表示できるスピード注文機能もMac上で使えるように!

実際に公式サイトからアクセスできるデモ版であれば、一足先にMacintoshでお試しいただけます!気になる方はぜひ、GMOクリック証券の公式サイトへどうぞ。
また、Mac対応FX業者・サービスの特集も用意していますのでそちらもご参考ください。

GMOクリック証券 公式サイト

新設の「Exモード」ではワンショットの発注上限が大幅増!

Exモードは500万通貨の発注に対応

2016年2月にGMOクリック証券「新FXネオ」がリリースされ、様々なバージョンアップが敢行。その一環として発注上限が引き上げられる「Exモード」が新設されました。
「Exモード」では、1度の発注上限が全通通貨ペアにおいて500万通貨へと引き上げられます。従来のFXネオでは200万通貨がワンショット取引の限度だったのですが、一気に2倍以上に拡大!
さらに約定スピードが6倍までに向上したことで、大口トレーダーだけではなく短期でのトレードをされる方々にとっても注目すべきサービスへと進化しました。

では、この新設されたExモードは具体的にどのような点で通常モードと異なっているのでしょうか?取引画面での使い方、切り替え方法は?このページではそのような気になるポイントについて紹介していきます。

ポイント

実際のところ500万通貨って他社と比べてどの程度のものなの?と疑問をお持ちの方は、ワンショットの発注上限額を比較したページを用意していますので、そちらをどうぞ!

新設されたExモードとは?通常モードとの違いは?

Exモードとは最初にもお伝えしたように、一度の発注(新規・決済注文)における上限が500万通貨まで引き上げられるモード。ユーザーは特に別途手続きや面倒な操作はせずとも、取引の都度に通常モードとの切り替えが行えます。
下の画像はGMOクリック証券の公式サイトにて閲覧できる比較表、その一部を抜粋したものです。左側の白い部分が現行のサービスで、右側の赤い部分が新サービスの概要説明。

 

従来サービスと新サービスとの違い

 

Exモードのスプレッド

また、特徴として通常モードとは配信レート・スプレッドが異なるという点も挙げられます。Exモードの方が通常よりもスプレッド幅が広くなっています。
ではどの程度の幅が設定されているのか?というのが気になるのですが、これはまだGMOクリック証券の公式サイトでは発表されていません。
頻繁に変動しているようで、参考に挙げた画像では「0.7銭」となっていますが、1.0銭や2.0銭までスプレッドが広がる場合もあります。実際に取引する際は、この点には留意していただく必要があるでしょう。
通常モードとのスプレッドの違いについては、実際の取引画面を参考にわかる範囲で比較も行っていますので、そちらのページもご覧ください。

Exモードへの切り替え方法・使い方について

大口取引モードへの切り替えはその場その場で素早く行えるのですが、新FXネオの取引画面を最初に開いた時点では、その切り替えボタンが配置されていません。
これは大口ではなく小口で取引される方が、誤って使用されたりすることを防ぐといった配慮があるものと思われます。

Exモードを使うためには、取引画面の「設定」より「Exモード」を選択し、「Exモードを利用する」の項目にチェックを入れる必要があります。
すると、発注パネルやスピード注文のウィンドウに、モードを変更するためのチェックボックスが現れます。

 

通常モードからExモードへの切り替え

 

ウェブブラウザ取引画面におけるこの設定操作については、デモ取引を使ってわかりやすくお伝えしているページも用意していますので、もしも設定で迷われているのであればそちらもご参照を。


新FXネオサービスではこのページで紹介した大口取引モードの新設に加えて、約定スピードが従来サービスの約6倍まで向上。スプレッド幅が通常とは異なってはきますが、そのぶん幅広い取引のニーズに応えてくれますし、トレーダーにとってより良い環境をもたらしてくれます。
トレードの上限額のせいでGMOクリック証券は今までチェックしていなかった、という方も高い技術力を駆使して作られたツールの性能をぜひチェックしてみてください。

Exモードと通常モードのスプレッド幅の違いは?

2016年2月よりGMOクリック証券の「新FXネオ」サービスが正式にスタートしました。取引画面のユーザビリティ向上、約定スピードが従来よりも約6倍まで向上、大口取引モードの新設、4通貨ペアの新規追加されるなどの嬉しいリニューアルが実施されました。

ところで、気になるスプレッド幅はどうなっているのでしょうか?
通常モードについては従来と変わらず米ドル/円0.3銭などの業界最狭水準の原則固定スプレッドを提示しており、新サービス開始にあわせてスプレッド縮小キャンペーンも開催していました。

ただ、大口トレーダー向けに新設された「Exモード」については、通常モードとはスプレッド幅が異なっているという点にご注意を。

大口取引モードと通常モードでは配信レート・スプレッドが違う

Exモードとは新FXネオで新たに設けられた、一度の発注上限が最大500万通貨まで引き上げらる取引モードのこと。通常モードとは別になっており、ユーザーは取引を行うごとに任意で2つのモードを切り替えることが可能となっています。

Exモードは通常モードと配信レート・スプレッドが異なっていることについては、新FXネオの取引ルールにて下記のように「通常モードとExモードでは配信レートおよびスプレッドが異なります」と、注釈がなされています。

 

Exモードについて

 

では具体的にどのくらい違っているのか気になるところなのですが、GMOクリック証券の公式サイトでは、Exモードにおけるスプレッドの一覧表などがなく、確認ができない状況。実際の取引画面を見ると、スプレッドは頻繁に変動しています。米ドル/円であれば0.7銭や1.3銭、2.0銭といった数字を表示する場合もありますね。

 

通常モードとExモードのスプレッド

(このときは米ドル/円0.7銭との表示でしたが、すぐに変動しました)

 

ですので、残念ながら大口取引モードのスプレッド幅に関しては、明確な数字をお伝えすることはできません。
ただし、取引画面からおおよその数字は見てとれます。当サイトでは先行モニターに選んでいただいており、その際に確認できたスプレッド幅をまとめてみました。

新FXネオのExモードと通常モードのスプレッド一覧表

GMOクリック証券の公式サイトでは「Exモードの場合は、上記スプレッドと異なります」との記載があるのみですが、2016年1月19日時点で先行モニター版取引画面で、目視にて確認できたExモードのスプレッド幅をあくまで参考としてご紹介します。
実際にお取引される場合は、表示されているスプレッドをご確認を。

通貨ペア 通常モードのスプレッド
(原則固定、例外あり)
Exモードのスプレッド
(先行モニター時の参考値)
米ドル/円 0.3銭 0.7銭
ユーロ/円 0.6銭 1.3銭
ポンド/円 1.1銭 2.2銭
豪ドル円 0.7銭 1.3銭
NZドル/円 1.4銭 2.6銭
カナダドル/円 1.7銭 2.8銭
スイスフラン/円(※) 1.8銭 2.8銭
南アフリカランド/円 1.4銭 2.0銭
ユーロ/米ドル 0.5pips 0.9pips
ポンド/米ドル 1.1pips 1.9pips
豪ドル/米ドル 1.1pips 1.9pips
NZドル/米ドル 1.7pips 3.0pips
ユーロ/ポンド 1.4pips 3.0pips
ユーロ/豪ドル 1.6pips 3.5pips
ポンド/豪ドル 1.9pips 3.5pips
ユーロ/スイスフラン(※) 1.8pips 4.0pips
ポンド/スイスフラン(※) 2.8pips 4.0pips
米ドル/スイスフラン(※) 1.6pips 4.0pips

(※:スイスフラン/円、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン、米ドル/スイスフランは当面の間、原則固定スプレッドの適用対象外です)

<新FXネオ>と従来の<FXネオ>との違いとは?

新FXネオサービスは従来のFXサービスとはどういった点が違うのでしょうか?このページでは従来サービスから新サービスへの移行により、大きく進化したポイントをまとめて紹介していきます。GMOクリック証券の新しいサービスに興味のある方はぜひご一読を。

約定スピードの大幅な向上

約定スピードが6倍に

新FXネオサービスでは従来のサービスと比べて、約定スピードが6倍まで向上。上記のExモードによる発注上限額の増加も併せて、スキャルピング・トレーダーも注目のサービスになるかもしれません。


最大500万通貨の発注が可能となる大口取引モード

最大発注数が500万通貨に

Exモードが新たに設けられ、このモードでは最大の発注上限額が従来の200万通貨から500万通貨まで引き上げられます!大口トレーダーの方には要注目のこのモードについては、下記リンク先にて詳しく解説していますので、そちらもお立ち寄りください。


ブラウザ取引画面の大幅リニューアル

Webブラウザの取引画面が大幅にリニューアル

Webブラウザの取引画面が大幅にリニューアル。レートや発注パネル、保有建玉、経済ニュースといった情報を一画面にまとめて表示され、操作感も快適で使い勝手が向上しました。またプラチナチャートプラスも細かな点で機能が改善してより使いやすく。
ちなみに、その他のスマートフォンなどのツールについては、ほとんど仕様は変わらず今まで通りにお使いいただけます。


4通貨ペアの追加

4通貨ペアの追加

ユーロ/豪ドル、NZドル/米ドル、英ポンド/豪ドル、ユーロ/ポンドの4つの通貨ペアが新たに加わり、新FXネオでの取り扱い通貨ペアは計18通貨ペアに。トレードの幅が広がります。
もちろん、従来どおり各種通貨ペアのスプレッド幅は米ドル/円0.3銭やユーロ/円0.6銭など業界最狭水準!(原則固定、例外あり)


日本オラクル社の「Oracle Exadata」が新FXネオへの進化を支えている

新FXネオの進化

新サービスへの移行による約定スピードの向上や発注上限額の拡大の実現はいかにして実現できたのか?GMOクリックホールディングスの高い技術力はもちろん、それに加えて日本オラクル株式会社の「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」の導入が進化の要因となっているようです。

GMOクリックホールディングスは新FXネオにおいて、当ページで紹介したバージョンアップを実現するために、IT基盤を日本オラクル社の高速データベース・マシンであり、国内外の多くの金融機関で採用されている「Oracle Exadata」へと移行。また、同社のサポートサービスも同時に導入することで、高水準の性能だけでなくシステムの安定・安全面も拡充されました。
この事実からも新FXネオの確かな発展を感じられますね。

新サービスと従来サービスとの取引ルール比較表

旧サービスと新サービスにおける取引ルールの違いについて、注目しておきたいポイントを比較表としてまとめました。従来サービスと比べて6倍となった約定スピードや、大口取引も可能となるExモードの追加、新規通貨ペアの追加をはじめ細かな点でも多くの改善が見られます。ぜひご確認ください。

従来のFXネオサービス 新FXネオサービス
取扱通貨ペア数 14通貨ペア 18通貨ペア
注文上限(新規・決済) 1回あたり200万通貨(米ドル/円は100万通貨) Exモード:1回あたり500万通貨
通常モード:1回あたり100万通貨
許容スリッページ 1pips単位 0.1pips単位
新規注文時の決済同時発注 逆指値注文 指値注文、逆指値注文、OCO注文
両建時の必要証拠金 売買それぞれの建玉に対して、取引金額の4% MAX方式(売買のうち建玉数量の多い取引金額のみを計算対象とする方式)で4%
損益の受け渡し 2営業日後 約定と同時(即日)

 

新FXネオサービスでは1pips単位でのみ行えたスリッページの設定が0.1pips単位で入力できるようになること、損益の受け渡しが営業日後ではなく約定と同時(即時)となること、新規スピード注文と成行注文を実行時に決済指値・OCO注文が可能になる、両建による取引をしている際の必要証拠金がMAX方式になるなどのリニューアルが実施されました。
より快適になってGMOクリック証券のFXサービス。気になる方は公式サイトもぜひチェックしてみてください。

マイナンバー本人確認で口座開設&その場で取引を始められる!

さらに、2016年11月26日からは証券業界で初となる「マイナンバー制度対応オンライン本人確認サービス」がスタート。ICカードリーダーを用意すれば、それを使ってマイナンバーで本人確認を行うことが可能になりました。
この手続き方法で口座開設をすると、「口座開設完了のご案内」がメールで届きます。ログインIDとパスワードが郵送で送られてくるのを待つ必要がなくなりますので、開設とほとんど同時に取引を開始可能!

新FXネオデモ口座で、Exモードと進化した約定力を体感!

では、その約定力の進化はどれほどのものなのか?それを確認するために、まずはデモ取引を試してみてはいかがでしょうか。GMOクリック証券の公式サイトでデモ口座はすぐに開設できます。
このページでは、デモ口座でExモードを試す際と、500万通貨までの大口トレードをする際に、念のために知っておきたい点についてお話ししています。
初期設定ではExモードの切り替えをするチェックボックスがなかったり、デモ口座を申し込むときに資金をデフォルトの1,000万円にしていたら、500万通貨の取引ができなかったり…。
それぞれの疑問をサクッと解決する方法をお伝えします!

Exモードを使用するためには設定変更が必須!

初めてブラウザ取引画面を開いて、さっそくExモードの使い勝手を確かめようとしたのはいいのだけれど、肝心の切り替えボタンのようなものが見当たらない…。この記事を書いているFXナビのスタッフも最初は戸惑いました。デモでは使えないのだろうか?と。
そんなことはありません。「設定」で少し操作をする必要があるのです。
 
Exモードを使うために
 
「設定」をクリックすると、以下のような画面が出てきますので、「Exモード」のタブを選択してください。そして、「Exモードを利用する」の箇所にチェックを入れておく。これで新規注文画面やスピード注文画面にモードを切り替えるチェックボックスが現れます。
 
Exモードを利用する場合に
 
Exモードを利用するにチェック
 
ちなみに、通貨ペアを変更したりスピード注文画面を呼び出したときに、通常の取引モードがデフォルトになるのですが、「Exモード切替ボタン初期状態」をONにしておくと、Exモードに切り替わった状態で注文画面が呼び出せるようになります。大口取引主体でトレードしたいときはこの機能を使っておきましょう。
 
ExモードのON

デモ口座の口座残高は1億円まで自由に入金できる!

新設されたExモードへの切り替えは完了。では発注上限額である500万通貨のトレードをやってみてその約定スピードを確かめてみよう、と思って発注してみたら、「取引余力が不足しているため、注文を受け付けできません。」と拒否されてしまった!余力が「1,000万円」だからです。
 
取引余力の不足!
 
デモ口座のお申し込み
新FXネオのデモ申し込みの際に「口座残高」を指定する項目があり、この部分がデフォルトでは「1,000万円」となっているのですが、これは10〜9,999万円の範囲で自由に指定ができます。ですので、大口取引の試用が目当てであれば口座残高を最初から高く設定しておけば楽になるのです。


しかしながら、うっかり1,000万円のまま登録してしまった場合。面倒ですが、また登録し直す必要があるのでしょうか?
大丈夫です。このデモ口座では「デモ入金」が行えるからです。
 
デモ入金をするために
 
取引画面の「お知らせ・登録情報」のボタンをクリックすると、ユーザーの登録情報やメール配信設定が確認・変更ができるとともに、デモ入金も実行できます。
 
登録情報の変更
 
「変更」をクリックすると入力画面へと移行しますので、「デモ入金」の項目で「入金額」を指定してください。参考の画像ではとりあえず、9,000万円を入金しています。
 
登録情報の変更入力
 
入金後の余力
そして、「確認画面へ」移り、「変更」で決定。
するとすぐに反映されて、更新ボタンをクリックすると余力が「1億円」になります。これで500万通貨の取引が行えるように。登録のやり直しなどはしなくとも、すぐにデモ資金を増やすことができますので、ぜひご活用ください!

GMOクリック証券 公式サイト

「新FXネオ」サービス 先行モニターレポート

GMOクリック証券にて実施されていた先行モニター募集に当サイトでも応募したところ、2016年1月15日に当選の通知をいただきました。1月18日から早速使ってみましたので、従来サービスからの変更点に注目して、取引ツールの使い勝手をレポートしていきたいと思います。
ブラウザ取引画面だけでなく、「プラチナチャートプラス」などは細かな箇所ですが機能の刷新が見られます。具体的に新FXネオのツールは今までとなにが違うのかをお伝えしていきましょう。

ブラウザ取引画面のリニューアルポイント

まず新FXネオへのサービス移行に伴い、大幅なリニューアルの敢行されたブラウザ取引画面をご紹介。デザイン的にも非常に見やすくなっており、表示する数をワンクリックで変更できるレートパネル、新規注文と決済もしくは変更・取消するエリア、損益情報、約定・失効通知、それから経済カレンダーなど、様々な情報をまとめてチェックできます。スピード注文とプラチナチャートプラスのウィンドウもワンクリックで呼び出せます。

 

新FX先行モニターブラウザ画面

 

一度の発注上限が500万通貨まで引き上げられる「Exモード」は、設定で使用をONにすることで使えるようになります。以上の点については、新FXネオのデモ版の仕様と変わっていませんね。

デモ版では使えない機能として、レートパネルの上に設置されている最新ニュースの閲覧があります。下矢印をクリックするとプルダウンメニューでニュースが並びます。この見出しをクリックすると詳細画面がポップアップで表示されて、×で閉じない限りずっと表示されたままになります。ちなみに、この表示から前後のニュース詳細へ移ることも可能。これは便利です。

 

ブラウザ画面ニュース閲覧

「新FXネオ」のデモ取引が11月30日より開始!

2016年2月の正式なサービス開始を前に、新FXネオのデモ取引がいよいよスタートしました。GMOクリック証券の公式サイトにてニックネーム、パスワード、メールアドレス、口座残高を10〜9999万円の間で指定して、申し込みできます。
新サービスではWebブラウザ取引画面の大幅なリニューアルが敢行されますが、どのようなユーザビリティの向上が実現しているのでしょうか。実際に触ってみましたのでレポートとしてご報告、新しくなったデモのブラウザ取引ツールをご紹介していきます。

取引時に確認したい様々な項目が並ぶトップ画面

新FXネオ(デモ)のブラウザ取引画面
レートパネル、損益状況、新規発注とポジション一覧を確認できるエリア、約定・執行通知、それから経済カレンダーがまとめて配置されています。色々と情報が盛り込まれているのですが、非常にすっきりとしており見易いです。
レートパネルは1段(6通貨ペア表示)、2段(12通貨ペア表示)、3段(全18通貨ペア表示)へとそれぞれワンクリックで変更できるようになっています。新しく追加されたユーロ/豪ドル、NZドル/米ドル、英ポンド/豪ドル、ユーロ/ポンドも入ってますね。

従来よりも使い勝手の向上した新規注文

【従来のブラウザ取引画面での新規注文】
従来のブラウザ取引画面の新規注文
【新FXネオのブラウザ取引画面での新規注文】
新FXネオのブラウザ取引画面での新規注文
本口座とデモ口座とになりますが、従来のものと新FXネオの新規注文画面を並べてみました。デザインも変わって見易くなっているのもそうですが、操作性も向上。クリックで数値の増減が行えるボタンが追加され、注文確認を省略できる項目も加わっています。

Exモードの切り替えはまず設定から

発注の上限額が500万円まで引き上げられる注目のExモードですが、初期設定では使用できませんのでご注意ください。まず設定が必要となります。
大口取引(Exモード)について詳しくはコチラ
Exモードへの切り替え手順1
設定画面が開きますので、「Exモード」のタブを選択して「Exモードを利用する」の項目にチェックを入れて下さい。
Exモードへの切り替え手順2
以上の操作で新規注文のエリア、スピード注文の個別ウィンドウなどにON/OFFを切り替える項目が出現します。出してしまえば後は、注文を行うごとにその場で通常モードとExモードを即座に変更できます。
Exモードへの切り替え項目
また、上記の設定画面にて「Exモード切替ボタン初期状態」をONにしておくと、スピード注文などを開いたときに最初からモードが切り替わった状態にしておけます。OFFですと注文画面を開いたときの初期状態は通常モードとなります。

Exモードは通常モードよりスプレッド幅が広くなる模様

これは事前に公式サイトの新FXネオの取引ルールにて知らされていたことであり、かつ新しいブラウザ取引ツールを使っているとすぐに気付くことだと思うのですが、通常モードとExモードではスプレッド、そして配信レートが異なっています。スピード注文画面を並べてみます。
通常モードとExモードの違い
米ドル/円のスピード注文画面で、左が通常、右がExです。スプレッドが0.3銭、0.7銭とそれぞれ表示されており、全く同じ時間のものなのですがレートも微妙に違っています。とはいえそれでもかなり狭い水準であることは変わらないでしょう。
 
 
利便性の向上したブラウザ取引画面に加えて、個別ウィンドウで開けるスピード注文やプラチナチャートを加えれば、かなり快適な環境で取引できるのではないでしょうか。デモ取引の反響を受けてGMOクリック証券は更に改良を加えて、2016年2月8日の正式リリースを迎えることと思います。

GMOクリック証券 公式サイト

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