OANDA証券のスワップポイントの特徴は?実績+他社比較、付与時間、税金関連など解説

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OANDA証券のスワップポイントの特徴は?

ここでは、OANDA証券のスワップポイント関連の特徴を徹底解説。

「OANDA証券のスワップ関連のメリットは?」
「スワップは他社と比べてどう?」
「付与時間や税金関連のルールは?」

などの疑問にお答えしています。他社比較データに関しては、OANDA証券含む約20社の月間&年間スワップ付与実績を掲載。ぜひ参考にしてみてくださいね。

OANDA証券のスワップポイント関連の特徴

OANDA証券のスワップポイント関連の特徴

OANDA証券は通貨ペアが多い

OANDA証券は取り扱い通貨ペア数が多く、高金利通貨ペアも豊富なのが魅力。

メキシコペソ/円や南アフリカランド/円はもちろん、スイスフラン/南アフリカランド米ドル/メキシコペソなど対応業者が極めて少ない銘柄も取引可能。

また、OANDA証券には「東京サーバー」と「NYサーバー」が存在し、前者は約40通貨ペア対応、後者は約70種類の通貨ペア対応という違いがあります。

メキシコペソ/円は東京サーバーのみ対応、スイスフラン/南アフリカランドはNYサーバーのみ対応など違いがあるので注意。

 

トルコリラ銘柄は取引制限中
トルコリラ銘柄は取引制限中

OANDA証券はトルコリラ/円、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラを取り扱っているのですが、残念ながら現在は取引制限中。上記表は公式サイトから抜粋したもの。

いずれ解除されると思われますが、トルコリラ銘柄の取引制限は数年前から続いている状態。すぐにトルコリラ/円や米ドル/トルコリラなどを取引したい方は、下記記事で他の対応業者をご確認ください。

複数の取引コースに対応

複数の取引コースに対応

OANDA証券には2種類のサーバー(東京サーバー、NYサーバー)が存在し、複数の取引コースを用意。前述の通り通貨ペアの取り扱い数を含め、スプレッドや取引上限などのルールが異なります。

東京サーバーではMT5を利用可能。「裁量プラン」は低水準スプレッドが特徴ですが、自動売買は非対応。「スタンダードプラン」は自動売買が可能。スワップ狙いで裁量取引のみ利用する場合は「裁量プラン」がおすすめ。

NYサーバーは東京サーバーより対応通貨ペア数が多く、TradingViewを活用できます。スイスフラン/南アフリカランドなどマイナー銘柄を取引したい方におすすめ。

また、東京サーバーとNYサーバーではスワップポイントが異なります(詳細はこちら)。

OANDA証券の各種サーバー・コースに関しては別記事で詳しく解説しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

「MT5」と「TradingView」が使える

「MT5」と「TradingView」が使える

スワップポイント狙いの取引の際、チャート分析を重視する方にはOANDA証券がおすすめ。OANDA証券では「MT5」と「TradingView」を利用可能。前者は東京サーバー、後者はNYサーバーで使えます。

OANDA証券はMT5対応の国内業者として人気。MT5を使えるだけでもメリットなのですが、MT5用のオリジナルインジケーターを多数提供しているのが魅力。裁量取引に役立つ「OANDA Mini Terminal」など便利なものが揃っています。

TradingViewに関しては、TradingViewと口座連携してTradingView上での取引が可能。その上、自社ツールにTradingViewチャートが内蔵されています(※通常のTradingViewと内蔵版は仕様が異なります)。

OANDA証券 公式サイト

 

【OANDA証券】約定速度・スリッページ発生状況を毎週公開

OANDA証券

OANDA証券「リアルスプレッドNo.1」を目指しているFX会社。「約定の質も併せた本当の意味でのスプレッド」を重要視したサービスを展開。

公式サイトではその一環として、約定までのスピードとスリッページの発生状況を毎週公開。

約定スピードは注文種別ごとのデータを、スリッページ発生状況はポジティブもネガティブも公開。これほど細やかに情報開示しているFX会社は非常に珍しいです。

OANDA証券

OANDA証券

スプレッドにこだわっている国内業者をお探しであれば、OANDA証券の利用をぜひご検討ください。

OANDA証券のスワップポイントを他社(約20社)と比較

OANDA証券のスワップポイントは他社と比べて変動がやや激しい傾向にあります。急にランキング上位に来ることもあれば、翌月には急に下がっていることも。そのため、スワップ狙いで取引する際はこまめなデータ確認を推奨。

以下の表では、OANDA証券を含む約20社のスワップポイントを比較。メキシコペソ円・米ドル円・南アフリカランド円が対象で、月間&年間の累計スワップを掲載。

FX会社のロゴをクリックすると公式サイトに遷移します。気になるFX会社があればチェックしてみてくださいね。

メキシコペソ円スワップポイント比較表

※「月間スワップ」=2026年5月の月間累計スワップ実績。
※「年間スワップ」=2025年6月〜2026年5月の累計スワップ実績。
※10万通貨あたりの金額。

FX会社 月間スワップ
(順位)
FX会社 年間スワップ
(順位)
[トライオートFX]トライオートFX 3883
(1位)
[GMO外貨]GMO外貨 62171
(1位)
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 3863
(2位)
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 60930
(2位)
[外為どっとコム(らくらくFX積立)]外為どっとコム(らくらくFX積立) 3818
(3位)
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 60103
(3位)
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 3786
(4位)
[外為どっとコム(らくらくFX積立)]外為どっとコム(らくらくFX積立) 56248
(4位)
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 3780
(5位)
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 54553
(5位)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 3780
(5位)
[JFX]JFX 54470
(6位)
[GMO外貨]GMO外貨 3706
(7位)
[トライオートFX]トライオートFX 54412
(7位)
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 3692
(8位)
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 53305
(8位)
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 3666
(9位)
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 53050
(9位)
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 3666
(9位)
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 52950
(10位)
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 3640
(11位)
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 52800
(11位)
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 3640
(11位)
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 52648
(12位)
[JFX]JFX 3640
(11位)
[マネックス証券]マネックス証券 52640
(13位)
[外為どっとコム]外為どっとコム 3640
(11位)
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX 52430
(14位)
[マネックス証券]マネックス証券 3640
(11位)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 52300
(15位)
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX 3640
(11位)
[外為どっとコム]外為どっとコム 52260
(16位)
[IG証券]IG証券 3440
(17位)
[IG証券]IG証券 52080
(17位)
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 3380
(18位)
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 51500
(18位)
[松井証券]松井証券 3380
(18位)
[松井証券]松井証券 50620
(19位)
[OANDA証券]OANDA証券 3239
(20位)
[OANDA証券]OANDA証券 46576
(20位)
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 2928.1
(21位)
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 43545
(21位)

米ドル円スワップポイント比較表

※「月間スワップ」=2026年5月の月間累計スワップ実績。
※「年間スワップ」=2025年6月〜2026年5月の累計スワップ実績。
※1万通貨あたりの金額。

FX会社 月間スワップ
(順位)
FX会社 年間スワップ
(順位)
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 3920
(1位)
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 56715
(1位)
[トライオートFX]トライオートFX 3875
(2位)
[GMO外貨]GMO外貨 55614
(2位)
[GMO外貨]GMO外貨 3785
(3位)
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 55150
(3位)
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 3775
(4位)
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 54828
(4位)
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 3775
(4位)
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 54727
(5位)
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 3775
(4位)
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 54458
(6位)
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 3775
(4位)
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 54375
(7位)
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 3739
(8位)
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 54375
(7位)
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 3694
(9位)
[トライオートFX]トライオートFX 54302
(9位)
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 3669
(10位)
[外為どっとコム(らくらくFX積立)]外為どっとコム(らくらくFX積立) 53772.7
(10位)
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 3596
(11位)
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 53128
(11位)
[JFX]JFX 3596
(11位)
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 52925
(12位)
[外為どっとコム]外為どっとコム 3549
(13位)
[JFX]JFX 52925
(12位)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 3533
(14位)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 52795
(14位)
[外為どっとコム(らくらくFX積立)]外為どっとコム(らくらくFX積立) 3494.6
(15位)
[外為どっとコム]外為どっとコム 52677
(15位)
[マネックス証券]マネックス証券 3154
(16位)
[松井証券]松井証券 49934
(16位)
[松井証券]松井証券 3119
(17位)
[マネックス証券]マネックス証券 46348
(17位)
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX 2824
(18位)
[IG証券]IG証券 44434
(18位)
[IG証券]IG証券 2723
(19位)
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX 44305
(19位)
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 1950
(20位)
[OANDA証券]OANDA証券 35338
(20位)
[OANDA証券]OANDA証券 1741.2
(21位)
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 33460.07
(21位)

南アランド円スワップポイント比較表

※「月間スワップ」=2026年5月の月間累計スワップ実績。
※「年間スワップ」=2025年6月〜2026年5月の累計スワップ実績。
※10万通貨あたりの金額。

FX会社 月間スワップ
(順位)
FX会社 年間スワップ
(順位)
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 3954
(1位)
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 55304
(1位)
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア) 3942
(2位)
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 54784
(2位)
[JFX]JFX 3900
(3位)
[JFX]JFX 52270
(3位)
[外為どっとコム(らくらくFX積立)]外為どっとコム(らくらくFX積立) 3822
(4位)
[外為どっとコム(らくらくFX積立)]外為どっとコム(らくらくFX積立) 51778
(4位)
[トライオートFX]トライオートFX 3530
(5位)
[GMO外貨]GMO外貨 50637
(5位)
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 3510
(6位)
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 50367
(6位)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 3510
(6位)
[トライオートFX]トライオートFX 49548
(7位)
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア) 3432
(8位)
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 48684
(8位)
[GMO外貨]GMO外貨 3416
(9位)
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 48684
(8位)
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄) 3406
(10位)
[マネックス証券]マネックス証券 48540
(10位)
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄) 3406
(10位)
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 48440
(11位)
[マネックス証券]マネックス証券 3390
(12位)
[外為どっとコム]外為どっとコム 47970
(12位)
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 3380
(13位)
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX 47780
(13位)
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 3380
(13位)
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 47440
(14位)
[外為どっとコム]外為どっとコム 3380
(13位)
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 47350
(15位)
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX) 3380
(13位)
[IG証券]IG証券 46800
(16位)
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX 3380
(13位)
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 46770
(17位)
[IG証券]IG証券 3340
(18位)
[松井証券]松井証券 45990
(18位)
[松井証券]松井証券 3120
(19位)
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 38510
(19位)
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 2750
(20位)
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 36760
(20位)
[OANDA証券]OANDA証券 1830
(21位)
[OANDA証券]OANDA証券 23537
(21位)

 

MT4・MT5業者のスワップを徹底比較

MT4・MT5業者のスワップポイント徹底比較!

MT4・MT5対応の国内FX会社に絞ったスワップ比較も公開中。

OANDA証券を含め、楽天証券、FXTF、JFXの情報を掲載。米ドル円やメキシコペソ円など各社の月間&日間スワップデータを比較しています。

MT4またはMT5を使いつつ、スワップを効率良く狙いたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

OANDA証券のスワップポイント関連のルール

東京サーバーとNYサーバーのスワップは違う?

東京サーバーとNYサーバーのスワップは違う?

OANDA証券には東京サーバーとNYサーバーがあり、それぞれ対応ツールやスペックが異なっていて、スワップポイントにも違いがあります。

上記画像は公式サイトのスワップカレンダーから引用したデータ。同じ年月の米ドル円のスワップポイントなのですが、明確に差があります。

また、このデータではNYサーバーが有利なのですが、別の通貨ペアだと有利不利が逆転していました。実際に取引する際はこまめに確認するのがおすすめ。

スワップポイントカレンダーは?

OANDA証券のスワップポイントカレンダーは公式サイトで閲覧可能。口座を持っていない方でも自由に確認できます。東京サーバーもNYサーバーも全通貨ペアのデータを公開。数年前までデータを遡ることもでき、今月の将来の付与日数もチェックできます。

スワップポイントの付与時間は?

OANDA証券のスワップポイント付与時間は、ロールオーバーした建玉に対し、午前7時(米国夏時間では午前6時)に計上となります。このタイミングは東京サーバーもNYサーバーも同様。

ただし、このタイミングにおける計上の形式が異なります。東京サーバーでは含み損益として計上。NYサーバーでは確定損益として計上。そのため、サーバーによって出金可能なタイミングおよび課税タイミングも違ってきます。これに関しては以下で解説。

スワップポイントのみ出金可能?

前述の通り、OANDA証券ではサーバーによってスワップポイント付与の形式が異なります。

【東京サーバー】午前7時(米国夏時間では午前6時)に含み損益として計上。
【NYサーバー】午前7時(米国夏時間では午前6時)に確定損益として計上。

東京サーバーでは計上されたスワップが含み損益となるので、建玉決済前のスワップポイントのみ出金は不可。建玉を決済すればスワップポイント益を引き出し可能。

一方、NYサーバーでは計上されたスワップが確定損益となり口座に入金されるので、建玉決済前でもスワップポイントだけ引き出し可能。

スワップポイントの課税タイミングは?

東京サーバーでは午前7時(米国夏時間では午前6時)にスワップが含み損益として計上されるため、この時点ではスワップ益は課税対象になりません。ただし建玉を決済した場合は当然課税対象になります。

一方、NYサーバーでは午前7時(米国夏時間では午前6時)にスワップが確定損益として口座に計上され、この時点でスワップ益は課税対象となります。

サーバーによってスワップポイントの課税タイミングが異なるのでご注意を。

ちなみに、スワップポイントの課税タイミングはFX会社によって異なります。20社以上のルールをまとめた記事がありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

OANDA証券 公式サイト

CFD(XAUUSDなど)のスワップポイントは?

CFD(XAUUSDなど)のスワップポイントは?

XAUUSDなどのCFD取引では、スワップポイントに相当する調整額として「ファイナンシングコスト」が発生します。

上記画像はOANDA証券公式サイトより抜粋した、XAUUADのファイナンシングコストカレンダーの一部。スワップポイントと同様にプラスになる場合もあればマイナスになる場合もあります。

ファイナンシングコストカレンダーは公式サイトで公開されており、口座を持っていない方でも確認できます。

また、商品CFDでのファイナンシングコストの計算方法は以下の通り。

CFD(XAUUSDなど)のスワップポイントは?

 

OANDA証券のスワップポイントのまとめ

OANDA証券のスワップポイントのまとめ

OANDA証券には複数のサーバーと複数の取引コースが存在し、サーバーによってスワップポイント含むスペックが異なったりツールが異なったりします。取引スタイルによって利用するサーバー・コースを選べるのが特徴。

通貨ペアの取り扱い数が多く高金利通貨ペアも豊富なので、マイナー銘柄の取り扱い業者を探している方は要チェック。また、MT5とTradingViewに対応しているので、高機能ツールを重視する方にもおすすめです。

一方で、スワップポイントに関してはタイミングによって変動が大きい場合があるので、実際にスワップ狙いの取引をする際はこまめなデータ確認を推奨。

OANDA証券の公式サイトではMT5やTradingViewの特徴、充実した情報コンテンツなどが紹介されています。興味のある方はぜひ確認してみてくださいね。

OANDA証券 公式サイト

 

当サイトのスワップ比較記事一覧

スワップ専用アカウント

 

【新記事】米ドル円の建玉上限を徹底比較!

米ドル円(USDJPY)最大ロット数・建玉上限を徹底比較!

米ドル円(USDJPY)の最大ロット数・建玉上限の比較に特化した記事を公開中。

国内FX会社約15社を対象に、1取引あたりの最大発注数量、保有可能な建玉上限を一覧表で比較。建玉上限と月間スワップ&年間スワップを併記した比較表も掲載。

「建玉上限とスワップがどちらも有利なFX会社は?」など気になる方はぜひご活用ください。

 

この記事を書いた人
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。hideと申します。
10年以上にわたって記事制作を担当。これまでに500記事以上を制作。スワップやスプレッドなど各種データは随時更新中。スワップは10年以上、毎週更新を実施(年末年始など除く)。
出社日には毎朝40社以上のFX会社・証券会社などの公式サイトをチェックし、常に最新の情報をお届けできるよう心がけています。自称「FX会社についてはAIより詳しいライター(いまのところ)」。

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