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OANDA証券のMT5って実際どうなの?使い方からスプレッド、自動売買、スマホ対応まで徹底解説!

この記事では、OANDA証券のMT5について様々な角度から徹底解説しています!
OANDA証券のMT5はFX、株価指数、商品CFDの取引が可能。多彩な通貨ペアと低水準のスプレッド、口座開設者は無料で使えるオリジナルインジケーターなど魅力的なサービスを提供しています。
「OANDA証券のMT5の利用を検討している」「実際どうなの?」と思われている方はぜひ参考にしてみてください!
YouTube動画でも解説中です!
OANDA証券のMT5についてYouTubeでも解説動画をアップしています。「動画の方が見やすい、分かりやすい」という方はぜひ合わせてご視聴ください!
OANDA証券の85.8%はMT5を利用している

OANDA証券の取引ツールはMT5、TradingView(トレーディングビュー)、自社開発のfxTradeの3種類です。
このうち、85.8%のユーザーはMT5を利用しています。MT5はMT4の上位互換となるグローバルツール。OANDA証券でもMT4からMT5へと移行が進んでいます。
【OANDA証券のMT4が終了】概要とスケジュールを解説します!
MT4は最新のセキュリティ要件を満たせないとして、開発元であるメタクォーツ社もMT5の利用を推奨しています。
FX業界全体でもMT5サービスの展開が大きな流れとなっている状況です。現状でMT4を利用されている方は、この機会にMT5への移行もご検討くださいね。
OANDA証券のMT5の実際の画面

上記が実際のOANDA証券MT5のチャート画面です。
口座開設者限定で利用できる「OANDA_Support_Resistance」というインジケーターを表示させています。
UI自体はMT4と大きく変わりませんが、動作スピードは格段に速くなっています。使用できるチャートの時間軸が増えているのも注目ポイント。
裁量取引はもちろん、MT5ならではのEAを利用した自動売買も可能です。
国内FX会社のMT5対応状況は?
現状、国内でMT5に対応しているFX会社はそれほど多くありません。
各社の対応状況、特徴は以下にまとめているので参考にしてみてくださいね。
国内業者のMT5・MT4対応状況(2026年7月時点)
| FX会社 | MT4 | MT5 | 公式 |
|---|---|---|---|
OANDA証券 |
(※) | 対応 | 詳細 |
![]() JFX |
(※) | 対応 (※分析専用) |
詳細 |
外為ファイネスト |
対応 | 対応 | 詳細 |
![]() FXTF |
対応 | 対応予定 | 詳細 |
楽天証券(楽天MT4) |
対応 | 非対応 | 詳細 |
SBI FXトレード |
非対応 | 非対応 | 詳細 |
SBI証券(SBI FX) |
非対応 | 非対応 | 詳細 |
![]() アヴァトレード・ジャパン |
対応 | 対応 | 詳細 |
フィリップ証券 |
非対応 | 対応 | 詳細 |
※OANDA証券のMT4口座は新規作成停止済み。2026年9月25日に新規取引終了、2026年11月27日にサービス終了。(詳細はこちら)
※JFXは2026年8月19日(水)にMT4サービスが終了。(詳細はこちら)
※JFXのMT5は分析専用ツールとして提供、発注機能は非対応。
※FXTFはMT5をリリース予定。(詳細はこちら)
MT5対応会社の特徴
| FX業者 | 通貨ペア | 米ドル円 スプレッド |
独自機能・サービス | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
OANDA証券 |
37種類 | 0.3~0.5 銭 |
豊富なオリジナルインジ CFD取引も対応 TradingViewも対応 スキャルピングOK |
詳細 |
JFX |
41種類 (+大口6種類) |
0.2 銭 |
分析専用でMT5提供開始 (※発注機能は非対応) スキャルピング公認 約定スピード最速0.001秒(※) |
詳細 |
外為ファイネスト |
28種類 | 変動制 | スキャルピング公認 MacでMT5が使える CFD分析が可能 |
詳細 |
アヴァトレード・ジャパン |
55種類 | 変動制 | 最狭水準スプレッド 通貨ペアが豊富 オートチャーティスト搭載 |
詳細 |
FXTF |
※リリース予定(FX、商品CFD、暗号資産CFD対応) | 詳細 | ||
(※:スプレッドは2026年7月1日時点の数値を掲載)
(※:OANDA証券は東京サーバー裁量プラン:MT5のスペックを掲載)
(※:JFXの米ドル円スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて適用)
(※:JFXの約定スピードは実績平均0.003〜0.005秒)
MT5は東京サーバーで利用できる

OANDA証券は取引プラットフォームに応じて、サーバーおよびプランが分かれています。
まず、大きく「東京サーバー」と「NYサーバー」の2つに分かれます。
この2つにそれぞれプランとコースが設定されています。
■東京サーバー:「裁量プラン」と「スタンダードプラン」
■NYサーバー:「ベーシックコース」と「プロコース」
それぞれの簡単な特徴と違いは以下の通りです。
OANDA証券のサーバー、プランの違い
| サーバー | 項目 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| 東京サーバー | 裁量プラン | ・ツールはMT5に対応 ・ドル円スプレッドが一番狭い ・最大発注100万通貨 |
詳細 |
| スタンダードプラン | ・MT5対応 ・最大発注100~300万通貨 ・自動売買が可能 |
詳細 | |
| NYサーバー | ベーシックコース | ・ツールはfxTrade ・最大発注25万通貨 ・プロコースよりスプレッドが狭い |
詳細 |
| プロコース | ・ツールはfxTrade ・最大発注300万通貨 ・API自動売買対応 |
詳細 |
MT5を利用する場合、東京サーバーの裁量プランかスタンダードプランとなります。
裁量プランはその名の通り、裁量取引をするプランです。同社の中では一番狭いスプレッドを提供しています。
スタンダードプランは自動売買が可能なプランです。スプレッドは若干広くなりますが、EAを使った自動売買ができます。
ちなみに、どのプランを選んでも後からサブアカウントを作成することで、違うプランを利用できるのでプランで悩む必要はありません。
OANDA証券のプランは少しややこしい部分があるので、別記事でさらに深掘りしています。
OANDA証券 東京サーバーの取引プラットフォーム
| 項目 | 裁量プラン | スタンダードプラン |
|---|---|---|
| サブアカウントの種類(※) | MT5 | MT5 |
| fxTrade | × | × |
| MT5 | 〇 | 〇 |
| 自動売買 | × | 〇 |
| TradingView(内蔵) | × | × |
| スマホ | MT5 | MT5 |
| API | × | × |
※東京サーバーのプランはすべての種類を作成可能。
※東京サーバーのMT4は新規アカウントの作成が停止しました。(詳細はこちら)
OANDA証券のスプレッド比較(東京サーバーMT5)
| 通貨ペア | 裁量プラン | スタンダードプラン |
|---|---|---|
| USD/JPY | 0.3~0.5銭 | 0.4~0.7銭 |
| EUR/USD | 0.5~0.7pips | 0.5~0.6pips |
| EUR/JPY | 0.4~1.1銭 | 0.4~1.0銭 |
| AUD/JPY | 0.6~1.2銭 | 0.6~1.2銭 |
| GBP/USD | 0.8~1.2pips | 0.8~1.2pips |
| GBP/JPY | 0.9~2.3銭 | 0.9~2.3銭 |
| AUD/USD | 0.9pips (原則固定、例外あり) |
0.9pips (原則固定、例外あり) |
(※:スプレッドは2026年7月1日時点の数値を掲載)
(※:OANDA証券の原則固定スプレッドの適用時間帯は日本時間AM9:00~翌日AM4:00)
裁量プラン

(※スプレッド配信実績期間:2026年06月29日~2026年07月03日)
上記は東京サーバーの主要通貨ペアでスプレッドを比較した表と、実際の配信実績です。
OANDA証券は公式サイト上でスプレッドの配信実績を細かく公開しており、誰でも閲覧できます。
東京サーバーの裁量プランは米ドル円スプレッドが0.3銭で上記の配信率を記録。
OANDA証券の中でも安定して狭いスプレッドを提供しています。
スタンダードプラン

(※スプレッド配信実績期間:2026年06月29日~2026年07月03日)
一方、スタンダードプランは裁量プランと比べるとスプレッドは広くなります。
米ドル円でも0.4銭~0.8銭まで配信率に開きがあります。公式サイトでは他の通貨ペアの実績も公開されています。
こうした情報公開に力を入れているのもOANDA証券の注目ポイント。
「0.1pipsのスプレッド競争よりも、公平・公正な取引環境を提供する」という企業理念で運営されているFX会社です。
OANDA証券MT5の取引条件(FX)

| 項目 | 裁量プラン | スタンダードプラン | |
|---|---|---|---|
| ツール | MT5 | MT5 | |
| 取引手数料 | 無料 | ||
| 最小注文数量 | 1,000通貨(※) | ||
| 最大注文数量 | 100万通貨 | 100万通貨 | |
| 最大建玉数 | 詳細はこちら(※) | ||
| 取引通貨ペア | 37通貨ペア | 40通貨ペア | |
| 両建て | 可能 | ||
| ロスカット | 有効証拠金が必要証拠金を下回った場合、損失の大きい建玉から決済 | ||
※東京サーバーのMXNJPY、CNHJPYは、例外的に最小注文数量10,000通貨。
※1回の最大注文数量は銘柄によって異なります。また、最大注文数量により銘柄名、価格も異なるのでご注意ください。
OANDA証券のFXの最小取引単位は1,000通貨(※東京サーバーの場合)、1注文あたりの最大発注数量は100万通貨です。
最大建玉数量は別記事をご参照ください。通貨ペアは裁量プランが37通貨ペア、スタンダードプランが40通貨ペアです。
OANDA証券はオリジナルインジケーターが豊富

上記でも簡単に解説しましたが、OANDA証券でMT5を使うときに便利なのがオリジナルインジケーターです。
「ありそうでなかったインジケーター」を独自開発しており、口座開設者は無料で利用できます。

例えば、「OANDA Mini Terminal」は、デフォルトのMT5では使えない発注・決済機能が利用できる便利ツールです。
決済注文付きのワンクリック注文、トレールストップ、ドテン、OCO、チャートから直接発注、一括決済、部分決済など豊富な機能を搭載。

この発注ツールがあれば、発注・決済に必要な機能はほぼ一通りカバーしてくれます。
その他にも、MT5での相場分析をスムーズにしてくれるものやマニアックなインジケーターまで多彩な種類を配布しています。ぜひご活用くださいね。
OANDA証券のMT5配布インジケーター一覧
| ツール名 | 概要 |
|---|---|
| チャネルズ OANDA_Channels |
チャート上に自動でチャネルを表示するインジケーター |
| ヒストグラム付きMACD OANDA_MACD |
チャート下部にヒストグラム(MACD-シグナル)付きのMACDを表示 |
| サイコロジカルライン OANDA_Psychological |
チャート下部にサイコロジカルラインを表示 |
| GMMA OANDA_GMMA |
チャート上にGMMA(期間の異なる12本の移動平均線)を表示 |
| RCI OANDA_RCI |
チャート下部にRCIを3本まで表示 |
| ROC OANDA_ROC |
チャート下部にROC表示 |
| ROC(マルチタイムフレーム版) OANDA_Multi_ROC |
チャート下部にマルチタイムフレーム仕様のROC表示 |
| ボリンジャーバンド%B OANDA_BB%B |
チャート下部にボリンジャーバンド%Bを表示 |
| ボリンジャーバンド幅 OANDA_BB_width |
チャートの下部にボリンジャーバンドの幅の変化率の推移を表示 |
| ヒストリカルボラティリティ OANDA_HV |
チャートの下部にヒストリカルボラティリティを表示 |
| マルチタイム移動平均線 OANDA_Multi_MA |
チャート上に異なる時間足の移動平均線を表示 |
| マルチタイムMACD OANDA_Multi_MACD |
チャート上に異なる時間足のMACDを表示 |
| マルチタイムパラボリックSAR OANDA_Multi_Parabolic |
チャート上に異なる時間足のパラボリックSARを表示 |
| マルチタイムRSI OANDA_Multi_RSI |
チャート上に異なる時間足のRSIを表示 |
| マルチタイムストキャスティクス OANDA_Multi_Stochastics |
チャート上に異なる時間足のストキャスティクスを表示 |
| マルチタイムボリンジャーバンド OANDA_Multi_BollingerBands |
チャート上に異なる時間足のボリンジャーバンドを表示 |
| 株価指数CFD変化率表示 OANDA_Indiceis_ROC |
チャート下部に主要な株価指数CFDの価格の変化率を表示 |
| キリのよい水準に水平線を描画 OANDA_Round_Number |
チャートのキリのよい価格水準に水平線を引くことができるインジケーター |
| ローソク足の陽線・陰線の連続回数をカウント OANDA_Candle_Count |
チャートのローソク足の陽線、陰線の連続回数をカウントするインジケーター |
| 一度に5本のマルチ移動平均線を設定 OANDA_Multi_5MA |
一度に最大5本のマルチタイムの移動平均線を設定することができるインジケーター |
| 3本の移動平均線の並び順、傾きが揃ったら矢印表示 OANDA_MA_PO_Alert |
3本の移動平均線の並び順が上から短期、中期、長期となったとき、上から長期、中期、短期となったときに矢印、傾きが全て上向き、下向きになったときに小さな矢印を表示 |
| 日本時間を表示するインジケーター OANDA_Local_Time |
サブチャートに日本時間を表示。時間の表示方法もアレンジしたり、垂直グリッドを表示できる |
| キーリバーサルデーの出現を矢印表示 OANDA_Key_Reversal |
トレンド転換の可能性を示すキーリバーサルデーの出現を矢印で告知するインジケーター |
| マルチタイムAroon OANDA_Multi_Aroon |
マルチタイムフレームのAroonをチャート上に表示 |
| マルチタイムVLDMI OANDA_Multi_VLDMI |
マルチタイムフレームのVLDMIをチャート上に表示 |
| マルチタイムRSO OANDA_Multi_RSO |
マルチタイムフレームのRSOをチャート上に表示 |
| マルチタイムトレンドメーター OANDA_Multi_Trendmeter |
移動平均線、DMI、パラボリックの状態をサブチャートに表示 |
| マルチタイムオシレーターメーター OANDA_Multi_Osci_meter |
RSI、ストキャスティクス、CCI、サイコロジカルラインの状態をサブチャートに表示 |
| マルチタイム移動平均線バンド OANDA_Multi_MA_Bands |
移動平均線から指定した乖離率のラインをチャート上に表示 |
| マルチタイムATR-フィボナッチバンド OANDA_Multi_ATR_Fibo_Bands |
移動平均線からATRに一定の値を乗じた数値を乖離させたラインを表示 |
| マルチタイムCCI OANDA_Multi_CCI |
マルチタイムフレームのCCIを表示するインジケーター |
| オートフィボナッチ OANDA_Auto_Fibonacci |
ZigZagの波に対してのフィボナッチリトレースメントを自動で描画するツール |
| マルチタイムBBトレイルストップ OANDA_Multi_BB_Trailstop |
ボリンジャーバンドの数値を元にトレンドの方向性、トレンド転換水準を表示 |
| マルチタイム移動平均線クロス OANDA_Multi_MA_Cross_Signal |
2本の移動平均線の交差を矢印で表示 |
| マルチタイム移動平均線勾配率 OANDA_Multi_MA_Slope_Rate |
移動平均線の勾配率(傾き)の推移をサブチャートで表示 |
| ATRストップレベル OANDA_Auto_ATR_Stop_Level |
ATRの数値を元にトレンドの方向、トレンドの転換点の目安を表示 |
| 移動平均乖離率 OANDA_MA_Deviation |
移動平均線との乖離率をサブチャートに表示 |
| マルチタイムピボット OANDA_Multi_Pivot |
チャート上にピボットの水準を表示 |
| 上位足のローソク足表示 OANDA_Multi_Candle |
チャート上に上位のローソク足のチャートを重ねて表示 |
| 線形回帰チャネル OANDA_Regression_Channel |
チャート上に線形回帰チャネルを自動で表示 |
| ハル移動平均線 OANDA_Multi_HMA |
チャート上にハル移動平均線を表示 |
| ショートカット OANDA_Shortcut |
トレンドライン等のラインをショートカットとマウス、パレットを使用し描画するインジケーター |
| 【MT5限定】取引データ分析 OANDA_Trading_Analysis |
MT5におけるトレード内容(損益、勝率、PF、リスクリワード比率、平均保有時間等)を分析することができるツール |
| 利益確定、損切り注文に想定損益額を表示 OANDA_TP_SL_Label |
チャート上に保有しているポジションの利益確定、損切り注文の水準に想定される損益金額を表示するインジケーター |
| 日々のトレード内容をモニタリング OANDA_Daily_Trade_Monitor |
日々のトレードの状況をチェックできるインジケーター。また、確定損失が指定した水準に到達したときなどにアラートを表示 |
| 一目均衡表の遅行線、先行スパンの表示位置を修正したインジケーター OANDA_Ichimoku |
一目均衡表の遅行線、先行スパンの表示位置を修正したインジケーター |
| 一目均衡表の三役の状態、三役好転、逆転をサブチャートで確認 OANDA_Ichimoku_navi |
一目均衡表の三役の状態や三役好転、逆転の発生状況をサブチャートで一目で確認 |
| 移動平均の値を平均足化したインジケーター OANDA_Heikinashi_Smoothed |
移動平均を平均足にしたものをチャートにオーバレイさせるインジケーター |
| マーケットプロファイル OANDA_Market_Profile |
1日のうち、どの水準で推移していた時間が長いかの目安を表示 |
| サポート・レジスタンスの水準を表示するインジケーター OANDA_Support_Resistance |
長期、中期、短期の3つの時間軸のフラクタルで算出されたサポート、レジスタンスの水準をドットで表示するインジケーター |
| 三本の移動平均線の並び順の状態を表示するインジケーター OANDA_MA_PO_Monitor |
三本の移動平均線の並び順、向きの状態をサブチャートに表示するインジケーター |
| 【東京サーバFX、CFD口座限定】リスク管理をしながら注文を発注できるツール OANDA_Order_Panel |
指定した想定損失金額を超えるトレードの場合やリスクリワード比率が低い場合等のトレードを制限して注文を発注できるツール |
| ライン等のオブジェクトを同期することができるインジケーター OANDA_Object_Sync |
指定したチャートのライン等のオブジェクトを同期することができるインジケーター |
| 価格の目盛りを拡大して表示するインジケーター OANDA_Price_Scale_Zoom |
チャートの右端に価格の目盛りを拡大したものを表示するインジケーター |
OANDA証券公式サイト:MT5版OANDAラボインジケーター詳細はこちら
スタンダードプランは自動売買が可能

MT5といえば自動売買が利用できるのも注目ポイントです。
自動売買をするためにMT5・MT4が使える会社をお探しの方も多いかと思います。
OANDA証券で自動売買をするなら東京サーバーのスタンダードプランをご利用ください。快適な自動売買環境が提供されています。

同社ではMT5の使い方からAIを利用した自動売買プログラムの自作方法まで詳しく記事で解説されています。
すでに動かしたいプログラムがある方、これから自動売買を始めたい方、プログラムを自作したい方まで参考になるコンテンツを多彩に展開。
スプレッド実績の公開もそうですが、「どういったコンテンツがユーザーにとって便利か」を突き詰めて誰でも利用できるようにしています。
同社の真摯な姿勢がよく伝わる情報コンテンツは必見です。
VPS最安値ランキングも公開中

MT5で自動売買をされる方であれば、VPSにもぜひご注目ください。
24時間365日、安定稼働するFX専用VPSサービスが数多く提供されています。
別記事では国内10社50以上のプランを一覧表で比較し、最安値ランキングを公開。毎月更新の最新情報なので気になる方は併せて要チェックです!
OANDA証券のMT5はスマホ対応

MT5やMT4といえば、PCにインストールするタイプの取引ツールですが、今ではスマホ1つでトレードされる方も多いかと思います。
当然ですが、OANDA証券のMT5はスマホアプリでも利用可能です。スマホであれば外出先でもチャートの確認、アラート通知を受け取るのも便利。
MT5のスマホアプリは各スマホのアプリストアからダウンロード可能です。
OANDA証券の口座開設後にアカウント連携すると、チャート表示や発注・決済ができます。
ちなみに、OANDA証券はデモ口座に対応しており、PC・スマホの両方でデモトレードが可能です。
仮想資金は300万円、利用期間は30日間です。実際に使って試してみたいという方はデモ口座の利用もおすすめ。
MT5で株価指数・商品CFDも取引可能

ここまでFXを中心に解説してきましたが、OANDA証券はMT5で株価指数および商品CFDも取引可能です。
日経225、NYダウ、ナスダック100などの主要株価指数、およびゴールド・WTI原油・天然ガスといった商品CFDに対応。

快適な取引環境でFXやCFD取引ができるのは大きなメリットです。
特に、ここ数年でFXと併せてゴールドや日経225などの株価指数もCFDで取引される方は増えています。
「ゴールドのCFD取引が気になっていた」「チャートを確認しつつ、FXの相場分析に活かしたい」といったニーズにも応えてくれるのは同社の注目ポイントです。
Check!!

「安心できる国内口座・取引所でゴールドを取引したい」
「入金・出金が速く確実にできる業者がいい」
別記事にて、金融庁に登録した国内ゴールド対応業者を一覧で比較しています。
OANDA証券以外にも魅力的なサービスを提供している会社はあるので、併せてぜひチェックしてみてください!
OANDA証券のMT5の使い方、利用方法
OANDA証券のMT5の使い方ですが、口座開設後、サブアカウントの作成が必要となります。
上記はマイページにログインした画面ですが、プラン・コース毎にサブアカウントを作成→パスワードの設定をする仕組みです。
ここで設定したパスワードをMT5でログインする際に利用します。繰り返しになりますが、プランやコースは同時に複数の利用が可能です。
それぞれにサブアカウントの作成が必要なのは、少し手間ですがMT5、TradingView、fxTradeなど複数のプラットフォームが利用できるのでご安心ください。
OANDA証券は公式サイトの解説が充実

実際に、MT5でどう発注するのか、決済の方法などは公式サイトの解説を併せてご確認ください。
OANDA証券はこういった解説が他社よりも非常に充実しています。各記事でかなり細かく解説されているので、初心者の方でも迷うことなく利用できるかと思います。
それでも分からない場合はサポートセンターをご利用ください。こうしたサポートの充実度もOANDA証券の魅力の1つです。
様々な角度からOANDA証券のMT5について解説してきました。MT5の業者選びの参考になれば幸いです!
![[OANDA証券]](/img/logo/oanda.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
![[外為ファイネスト]](/img/logo/gaitamefinest.png)
![[FXTF]](/img/logo/fxtradefinancial.png)
![[楽天証券(楽天MT4)]](/img/logo/rakuten.png)
![[SBI FXトレード]](/img/logo/sbifx.png)
![[SBI証券(SBI FX)]](/img/logo/sbisec_fx.png)
![[アヴァトレード・ジャパン]](/img/logo/avamt5.png)
![[フィリップ証券]](/img/logo/phillip_cfd.png)

















