【CFD】OANDA Japan(オアンダ)徹底解説!スプレッドや最低証拠金、MT4、取引時間など

【CFD】OANDA Japan(オアンダ)徹底解説!

ここでは、OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)のCFD取引サービスを徹底特集しています。

OANDA Japanは世界各地で金融サービスを展開するOANDAグループの日本法人。FX取引をメインとしながら、日経225やNYダウなどの株価指数CFDも取り扱っています。

多彩な株価指数銘柄で取引ができるのはもちろん、高機能チャートツール「MT4」「MT5」でCFD銘柄の分析・取引を行えるのがOANDAの魅力。

MT4・MT5で利用できるオリジナルインジケーターが豊富に提供されていることや、独自の情報配信コンテンツ「OANDAラボ」を利用できるといった特徴にもご注目を。

当ページではそんなOANDA Japanの魅力をCFDサービスに絞ってお伝えしていきます。FXサービスに関しては別ページで解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

OANDA Japan 基本スペック表

OANDA Japan 基本スペック表

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
取扱銘柄 株価指数CFD:16銘柄(日経株価指数225、オーストラリア株価指数200、中国A株価指数50、香港株価指数50、インド株価指数50、シンガポール株価指数30、台湾株価指数、ヨーロッパ株価指数50、ドイツ株価指数40、フランス株価指数40、オランダ株価指数25、イギリス株価指数100、米国ナスダック株価指数100、米国ラッセル株価指数2,000、米国S&P株価指数500、米国ウォールストリート株価指数30)
スプレッド 変動制
(詳細はこちら
レバレッジ 株価指数CFD:最大10倍
最低取引数量 銘柄により異なる
(各銘柄の最低取引数量・最低証拠金額の詳細はこちら
注文上限・建玉上限 銘柄により異なる
(各銘柄の注文上限・建玉上限の詳細はこちら
取引時間 銘柄により異なる
(各銘柄の取引時間はこちら
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、トレーリングストップ注文、If Done注文、OCO注文
取引ツール PC:MT4(インストール型)、MT5(インストール型)、ウェブ版MT4(ブラウザ利用)
スマホ:スマホアプリ版MT4、スマホアプリ版MT5
デモ口座 ×

OANDA Japanのココがメリット!

MT4・MT5の両方でCFD取引ができる!

MT4・MT5の両方でCFD取引ができる!

冒頭でお伝えした通り、OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)のCFDでは「MT4(メタトレーダー4)」「MT5(メタトレーダー5)」が取引ツールとして採用されています。

MT4・MT5はロシアのメタクオーツ社による高機能チャートツール。30種類以上のインジケーターや多彩な描画ツールを標準搭載し、EAによる自動売買が使えるなど多くの機能を兼ね備えています。

MT4・MT5を利用できる国内CFD業者は他にもあるのですが、その両方を利用できる業者はかなり貴重。OANDAならCFDもFXもMT4・MT5で取引できるのも大きな魅力です。

MT4・MT5の両方でCFD取引ができる!

MT4・MT5は標準搭載の機能も充実していますが、世界中で配信されているオリジナルインジケーターやツールを、インストールして使えるという自由度もメリット。

OANDAではMT4・MT5で使えるオリジナルインジケーターが多数取り揃っているのもポイントです。同社はMT4サービスを長年提供し続けてきた実績があり、MT4ユーザーに有益なサービスが充実。

ちなみに、当サイトでもMT4・MT5用のオリジナルインジケーターを数多く配信しています。すべて無料でお使いいただけますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

MT4・MT5の両方でCFD取引ができる!

また、OANDAでは「ウェブブラウザ版MT4」にも対応しています。ウェブ版MT4はCFD取引もFX取引にも対応。

通常のMT4はインストール型でWindowsのみ公式対応であり、Mac環境には公式対応していないというデメリットがあります。ですが、ウェブ版MT4ならWindowsはもちろんMac環境でも快適に利用可能。

上記画像はiMacで実際に表示させたウェブ版MT4の取引画面です。日経225やNYダウなど、取り扱っている全CFD銘柄を問題なく取引していただけます。

ただし、ウェブ版MT4ではオリジナルインジケーターが使えなかったり、自動売買が使えなかったりとデメリットもあるのでご留意を。とはいえ、Mac環境でも手軽にMT4を利用できるのは、Macユーザーにとって嬉しいメリットです。

多彩な株価指数CFD16銘柄に対応!

多彩な株価指数CFD16銘柄に対応!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)は株価指数CFD16銘柄に対応しています。日経225やNYダウ、S&P500、FTSE100、DAXなど世界各国の株価指数で取引が可能。

MT4でCFD取引ができる業者は楽天証券やEZインベスト証券などがありますが、その中でも銘柄数で言えばOANDA Japanが有利となっています。

OANDAのCFD取引では最大10倍のレバレッジを利用可能。店頭CFD業者における株価指数CFDの最大レバレッジ倍率は10倍までと決まっていますので、この点に関しては他の店頭CFD業者と違いはありません。

ただし、CFD各銘柄の最低取引単位・最低証拠金額やスプレッド、取引上限といったスペックは業者によって異なってきます。

OANDAの最低取引数量は比較的少なめになっており、特に日経225やナスダック100は少ない証拠金額から取引を始められるのがメリット。

最低取引数量・最低証拠金額、スプレッド、取引上限に関しては当ページの後半で詳細をお伝えしていますので、参考にしてみてくださいね。

数多くの情報を提供する「OANDAラボ」!

数多くの情報を提供する「OANDAラボ」!

OANDAは高機能ツールなど快適な取引環境を提供している業者であり、情報配信にも定評があります。同社では「OANDAラボ」という情報配信専用のコンテンツを用意しており、OANDAグループが展開する世界各拠点のマーケット情報を閲覧することが可能。

各国の経済指標がまとめられていたり、最新のマーケットレポート公開、CFD・FXの初心者向けコンテンツ、サーバーの透明性を伝えるためのインフラデータといったものまで揃えられています。

数多くの情報を提供する「OANDAラボ」!

その中でも特に注目していただきたいのが、多種多様なマーケット分析ツール。対応している銘柄はツールによって異なりますが、株価指数変化率や相関性チェックツールなどが使えます。原油在庫と天然ガス貯蔵量をチェックできるツールといったものまで。

株価指数CFDの変化率表示に関しては、MT4・MT5で使えるインジケーター(OANDA_Indiceis_ROC)も提供しています。同インジケーターでは「指定した日時からの変化率」「毎日指定した時刻からの変化率」のいずれかを選択して各銘柄の情報を確認可能。

OANDAラボには非常に多くの情報が詰まっており、とてもこの場で伝えきることはできません。情報力を重視される方は、ぜひOANDAの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

OANDA Japan 公式サイト

OANDA CFDのスプレッドについて

OANDA CFDのスプレッドについて

次に、OANDA CFDのスプレッドについてお伝えします。同社のCFD取引では全銘柄でスプレッドが変動制となっており、レート変動に応じてスプレッドも随時変化する形式となっています。

ここでは、日本225やナスダック100などの主要銘柄について、OANDAの公式サイトで確認できた調査時点におけるスプレッドを掲載しています。また、当サイトの調査で確認できたスプレッドの変動幅も掲載。

あくまで調査時点での数値ですので、実際に取引する際は取引ツール上で最新の情報を確認していただきたいのですが、気になる方は参考にしてみてくださいね。

また、別ページではOANDAを含めた国内CFD業者のスプレッド比較を行っていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225 ナスダック100 米国30 S&P500
6 1.7 2 0.4
ドイツ40 FTSE100 ユーロ50
2 1.6 1.5

(※:上記スプレッドは2021年9月1日に公式サイトで確認した数値です。OANDAのCFD取引のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

CFDスプレッド変動幅一覧(一部銘柄)

日本225 ナスダック100 米国30 S&P500
5.0~6.0 1.7〜2.2 2.0〜2.4 0.4〜0.6
ドイツ40 FTSE100 ユーロ50
0.9〜4.0 0.8〜1.9 0.9〜1.5

(※:上記のスプレッドは公式サイトで確認できた変動幅を記載しています。変動が確認できなかった場合は単一の数値を記載。スプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

OANDA CFDの取引単位・最低証拠金

OANDA CFDの取引単位・最低証拠金

「OANDAのCFD取引はいくらから始められる?」と気になる方のために、OANDAにおけるCFD各銘柄の最低取引単位と、一部銘柄の調査時点における最低証拠金額を紹介します。

OANDAではいずれも1ロットもしくは0.1ロットから取引が可能となっており、特に日経225やナスダック100は他社と比べても少ない証拠金額から取引を始められます。

下記に記載している最低証拠金額はあくまで調査時点の情報ですので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください。また、当サイトではOANDAを含め国内CFD業者の取引単位・最低証拠金額を比較しているページを用意していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

CFD取引単位一覧表

日経株価指数225 米国ナスダック株価指数100 米国ウォールストリート株価指数30 米国S&P株価指数500
1ロット 0.1ロット 0.1ロット 1ロット
ドイツ株価指数40 イギリス株価指数100 ヨーロッパ株価指数50 米国ラッセル株価指数2,000
0.1ロット 0.1ロット 1ロット 1ロット
フランス株価指数40 オランダ株価指数25 中国A株価指数50 香港株価指数50
1ロット 1ロット 0.1ロット 1ロット
台湾株価指数 オーストラリア株価指数200 インド株価指数50 シンガポール株価指数30
1ロット 1ロット 0.1ロット 1ロット

CFD最低証拠金額一覧表(一部銘柄)

日経株価指数225 米国ナスダック株価指数100 米国ウォールストリート株価指数30 米国S&P株価指数500
3,100 17,000 38,400 49,200
ドイツ株価指数40 イギリス株価指数100 ヨーロッパ株価指数50
20,400 10,800 54,500

(※:2021年9月14日時点に確認した各銘柄の価格と、ドル円・ユーロ円・ポンド円のレートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

OANDA CFDの注文上限・建玉上限

OANDA CFDの注文上限・建玉上限

以下ではOANDA Japan(オアンダ・ジャパン)のCFD各銘柄における1度の発注上限・最大建玉数量を記載しています。大口取引をされる方は要チェック。

ちなみに、当サイトではOANDAを含む国内CFD業者の取引上限を比較しているページも用意しています。CFD各社は取り扱い銘柄や取引単位が違えば、取引上限も業者によって異なりますので、気になる方はぜひ確認してみてくださいね。

CFD銘柄 1度の発注上限 最大建玉数量
日経株価指数225 10,000ロット 30,000ロット
米国S&P株価指数500 1,000ロット 5,000ロット
台湾株価指数 1,000ロット 2,000ロット
オランダ株価指数25 1,000ロット 2,000ロット
米国ラッセル株価指数2,000 200ロット 1,500ロット
米国ナスダック株価指数100 200ロット 750ロット
ヨーロッパ株価指数50 200ロット 500ロット
オーストラリア株価指数200 100ロット 300ロット
香港株価指数50 200ロット 300ロット
シンガポール株価指数30 200ロット 300ロット
ドイツ株価指数40 100ロット 300ロット
フランス株価指数40 100ロット 300ロット
イギリス株価指数100 30ロット 300ロット
米国ウォールストリート株価指数30 100ロット 300ロット
中国A株価指数50 30ロット 75ロット
インド株価指数50 30ロット 50ロット

OANDA CFDの取引時間

CFDは取引可能時間が長いのがメリット。とはいえ取引ができない時間帯はありますし、銘柄によって取引可能時間は異なります。

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)における各CFD銘柄の取引時間を掲載していますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

OANDA CFDの取引時間

(※:取引時間は時期によって4つのPeriodに分かれており、上記グラフでは米国=夏時間、イギリス=夏時間、ヨーロッパ=夏時間、オーストラリア=冬時間となるPeriod 4が適用されています)

OANDAは金CFDを取り扱っている?

OANDAは金CFDを取り扱っている?

「OANDAのCFD取引は金(ゴールド)にも対応している?」と気になっている方もいらっしゃるのでは。結論から申し上げますと、OANDAは金のCFD取引には対応していません。OANDAは株価指数CFDのみ取り扱いとなります。もしかすると今後、金や原油といった銘柄のCFD取引が始まるかもしれませんので、その際は当ページでもお伝えします。

国内のCFD業者では、GMOクリック証券やIG証券、楽天証券などで金(ゴールド)のCFD取引をご利用いただけます。金CFD対応の業者は別ページにまとめていますので、興味のある方はそちらをチェックしてみてくださいね。

MT4・MT5でCFD取引するならOANDAがおすすめ!

MT4・MT5でCFD取引するならOANDAがおすすめ!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)のCFD取引サービスについて、その特徴やスペックをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

対応銘柄やスプレッド、最低証拠金額などを含め多くの情報を紹介してきましたが、OANDAのCFDに関しては特に、以下のポイントにご注目いただければと思います。

 

OANDA JapanのCFDはココがポイント!
  • 世界中で愛用される「MT4」「MT5」でCFD取引ができる!
  • 日本225やNYダウなど多彩な株価指数CFD銘柄に対応!
  • OANDAグループならではの情報配信・オリジナルツールが豊富!

OANDA JapanはMT4提供業者として長年の実績があり、MT4・MT5で使えるオリジナルインジケーターがとにかく充実。それに加え、OANDAラボという強力な情報配信コンテンツも揃っており、高品質な取引環境を提供してくれます。

MT4・MT5でCFD取引をしたい方、OANDAならではの高水準な取引環境を利用したい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

OANDA Japan 公式サイト

 

CFD対応業者を徹底比較!
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OANDA以外のCFD対応業者について知りたい!という方のために、OANDAを含めたCFD対応業者の特集ページもご用意しています。

OANDAやIG証券、GMOクリック証券など人気のCFD対応業者を掲載し、株価指数CFDや商品CFD、株式CFDなどの対応銘柄、取引手数料、取引ツールなどを紹介。興味のある方はぜひCFD特集ページもチェックしてみてくださいね。

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