MT5でCFD取引ができる国内業者を紹介!日経225や金などのCFDをメタトレーダー5で

MT5でCFD取引ができる国内業者を紹介!

ここでは、MT5(メタトレーダー5)でCFD取引ができる国内業者を紹介しています。

国内ではMT5に対応している証券会社・FX業者がまだまだ限られている現状。ましてや、日経225や金、原油などのCFD取引をMT5で行える国内業者となると、該当する業者はわずかです。

では、MT5(メタトレーダー5)でCFD取引を利用できる国内業者を見ていきましょう。対応業者が新たに確認できた場合や、各社のスペックがアップデートされたりした場合は、当ページの情報は随時更新していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

MT5でCFD取引ができるFX業者一覧表

CFD業者 取引手数料 取扱銘柄 業者の特徴 公式サイト
[オアンダ・ジャパン]オアンダ・ジャパン 無料 16銘柄
(株価指数)
株価指数16銘柄対応
MT4でもCFD取引対応
詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 無料 8銘柄
(株価指数、商品)
商品CFD対応
Mac版MT5対応
詳細

 

OANDA・フィリップ証券のココに注目!

OANDA・フィリップ証券のココに注目!

OANDAとフィリップ証券にて、MT5(メタトレーダー5)でCFD取引をすることが可能。どちらかを選ぶ際は、各社の特徴にご注目ください。

OANDAは16種類の豊富な株価指数CFDに対応しているのが魅力。日経225やNYダウ、DAXなどでCFD取引をされたい方は要チェックです。また、同社ではMT5だけでなくMT4にも対応しているのも特徴であり、オリジナルインジケーターが豊富に揃っているのもポイントです。

フィリップ証券は対応銘柄の数はOANDAより少ないですが、金・銀・原油の商品CFDに対応しているという点がメリット。OANDAは株価指数CFDしか対応していませんので、金や原油を取引されたい方はフィリップ証券がおすすめです。

また、フィリップ証券は「MacOS版MT5」に公式対応しているという点も見逃せません。MacでMT5を利用されたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

MT5でCFD取引ができる各社の特徴

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

OANDA JapanのCFDサービス

おすすめポイント!
  • 16種類の豊富な株価指数CFD銘柄に対応!
  • MT4・MT5の両方でCFD取引が可能!
  • OANDAオリジナルインジケーターが豊富!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)は、世界各地で金融サービスを提供するOANDAグループの日本法人です。高品質な取引環境を提供しているのが魅力。

取引ツールにMT5を採用しており、日経株価指数225や米国ナスダック株価指数100など、株価指数CFD16銘柄に対応しています。また、CFD取引だけでなく、FX取引もMT5で利用可能。

CFDとFXの両方で取引したり、CFD銘柄のチャート分析をFX取引に活用するといったこともできます。もちろん、CFDもFXも口座開設は無料。

OANDAの特徴

OANDAはMT5だけでなく、MT4も使えるのがポイント。MT4とMT5のどちらでも、豊富な16銘柄の株価指数CFDを取引可能です。

また、OANDAはオリジナルインジケーターが豊富に用意されているのも特徴的。なんと50種類以上ものオリジナルインジケーターが用意されています。MT5・MT4で株価指数CFD取引をされたい方、OANDAのオリジナルインジケーターに興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

OANDA CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
取扱銘柄 株価指数CFD16銘柄:
日経株価指数225、オーストラリア株価指数200、中国A株価指数50、香港株価指数50、インド株価指数50、シンガポール株価指数30、台湾株価指数、ヨーロッパ株価指数50、ドイツ株価指数30、フランス株価指数40、オランダ株価指数25、イギリス株価指数100、米国ナスダック株価指数100、米国ラッセル株価指数2,000、米国S&P株価指数500、米国ウォールストリート株価指数30
スプレッド 変動制
取引単位 日経株価指数225:1単位
オーストラリア株価指数200:1単位
中国A株価指数50:0.1単位
香港株価指数50:1単位
インド株価指数50:0.1単位
シンガポール株価指数30:1単位
台湾株価指数:1単位
ヨーロッパ株価指数50:1単位
ドイツ株価指数30:0.1単位
フランス株価指数40:1単位
オランダ株価指数25:1単位
イギリス株価指数100:0.1単位
米国ナスダック株価指数100:0.1単位
米国ラッセル株価指数2,000:1単位
米国S&P株価指数500:1単位
米国ウォールストリート株価指数30:0.1単位
レバレッジ倍率(証拠金率) 株価指数CFD:10倍(10%)
業者の特徴 MT4・MT5の両方でCFD取引・FX取引が可能、MT4・MT5用のオリジナルインジケーターを豊富に用意

OANDA Japan 公式サイト

フィリップ証券

フィリップ証券

おすすめポイント!
  • MT5で商品CFD(金・銀・原油)の取引が可能!
  • 証券CFDは日経225やNYダウなど4銘柄に対応!
  • 国内で初めて「MacOS版MT5」に公式対応!

フィリップ証券は、シンガポールに拠点を構えて世界16の国と地域にてサービスを展開するフィリップキャピタルグループの1社です。フィリップ証券は米国株や日本株、先物などの金融商品を取り扱っており、CFDとFXにも対応。

CFD取引とFX取引では、取引ツールにMT5(メタトレーダー5)を採用しています。前述したとおり、CFD銘柄の数ではOANDAの方が多いのですが、フィリップ証券は商品CFDに対応しているのが魅力。

XAU/USD(ドル建て金)、XAG/USD(ドル建て銀)、XTI/USD(ドル建てWTI原油)、XBR/USD(ドル建てブレント原油)の4つの商品CFD銘柄を取り扱っています。MT5でこれらの商品CFDを取引したい方はフィリップ証券が要チェック。

フィリップ証券の特徴

また、フィリップ証券の大きな特徴の1つとして、国内業者で初めて「MacOS版MT5」に公式対応しているという点も挙げられます。

「MacOS版MT5」はメタクオーツ社からリリースされているアプリケーション。Macにダウンロードすれば、Windows版のMT5と同様に利用できます。オリジナルインジケーターのインストールや、EAによる自動売買にも対応。

Macを愛用されている方で、CFDに限らずFX取引でもMT5を利用したい方におすすめです。MacOS版MT5については別ページで詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

フィリップ証券 CFD取引サービス基本情報

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
取扱銘柄 証券CFD4銘柄:
JPX/JPY(日経225)、DJI/USD(NYダウ)、SPX/USD(S&P500)、NDX/USD(NASDAQ100)
商品CFD4銘柄:
XAU/USD(金スポット)、XAG/USD(銀スポット)、XTI/USD(WTI原油)、XBR/USD(ブレント原油)
スプレッド 変動制
取引単位 JPX/JPY(日経225):CFD価格の1倍
DJI/USD(NYダウ):CFD価格の1倍
SPX/USD(S&P500):CFD価格の1倍
NDX/USD(NASDAQ100):CFD価格の1倍
XAU/USD(金スポット):1トロイオンス
XAG/USD(銀スポット):10トロイオンス
XTI/USD(WTI原油):10バレル
XBR/USD(ブレント原油):10バレル
レバレッジ倍率(証拠金率) 証券CFD:10倍(10%)
商品CFD:20倍(5%)
業者の特徴 金・銀・原油CFD取引をMT5で利用可能、「MacOS版MT5」に国内業者で初めて公式対応

フィリップ証券 公式サイト

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