ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)取引所を徹底比較!

暗号資産(仮想通貨)取引所のサービスを徹底比較

ここでは、ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)取引所のサービスを徹底比較しています。

おすすめの国内取引所を一覧表にまとめ、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類や取引手数料、最小注文数量などを比較。現物取引だけではなく、暗号資産のFX・レバレッジ取引に対応しているかどうかもお伝えしています。

また、当ページでは各取引所の総合的なスペック比較を行っていますが、別ページではFX・レバレッジに特化した比較や、スマホアプリに特化した比較も実施。

国内のビットコイン・暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設を検討されている方や、どの取引所を利用しようか迷われている方は、ぜひ当サイトの情報を参考にしてみてくださいね。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所 一覧比較表

最初におすすめのビットコイン・暗号資産(仮想通貨)取引所をご紹介します。GMOインターネットグループの「GMOコイン」やDMMグループの「DMMビットコイン」、SBIグループの「SBI VCトレード」などのスペックにご注目を。気になる業者があれば「詳細」ボタンから各社の公式サイトもチェックしてみてくださいね。

取引所 口座開設手数料 暗号資産 取引手数料 最小注文数量(BTC) FX・レバレッジ取引 公式サイト
[GMOコイン]GMOコイン 無料 10種類 無料(※1) 0.0001
BTC
詳細
[DMM Bitcoin]DMMビットコイン 無料 11種類 無料(※2) 0.001
BTC
詳細
[SBI VCトレード]SBI VCトレード 無料 3種類 無料 0.0001
BTC
× 詳細
[コインチェック]コインチェック 無料 14種類 無料 500円相当額 × 詳細
[ビットフライヤー]ビットフライヤー 無料 12種類 無料 0.0000
0001
BTC
詳細
[ビットバンク]ビットバンク 無料 7種類 -0.02〜
0.12%
0.0001
BTC
× 詳細
[リキッドバイコイン]Liquid 無料 5種類 無料〜
0.1%
0.001
BTC
詳細
[コイネージ]コイネージ 無料 1種類 無料 0.001
BTC
× 詳細
[ビットポイント]ビットポイント 無料 6種類 無料 500
円以上
(※3) 詳細

(※:2021年1月7日現在の情報を掲載)
(※:暗号資産のFX・レバレッジ取引では取引手数料とは別に、日をまたいでポジションを保有し続けた場合にはレバレッジ手数料が発生)
(※1:取引所(現物)は-0.01〜0.05%、取引所(レバレッジ)のビットコイン円は-0.035〜0.04%の手数料が発生)
(※2:BitMatch取引手数料を除く)
(※3:ビットポイントのレバレッジ取引口座の新規開設は一時受付停止中です)

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶポイントは?

次に暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際にチェックしておきたいポイントをお伝えします。国内には複数の取引所がありますが、それぞれ取り扱っている銘柄の種類も違えば、利用できるサービス内容も異なります。どこに注目すればいいか分からず困っている、という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

運営元やセキュリティ体制は?

GMOコインのサービス

取引所の口座に資金を入金し、暗号資産(仮想通貨)の取引を行うのであれば、信頼できる業者を利用したいと思うのは当然ですよね。過去に起きた暗号資産の流出事件などのこともあり、セキュリティ面はしっかり把握しておきたいという方は多いと思います。

SBI VCトレードのサービス

暗号資産交換業者として金融庁に認められた業者であることはもちろん、運営元が信頼できること、十分な資本金を備えていること、万全のセキュリティ体制を整えていることといった面をチェックしていただければと思います。

当ページではそういった点も踏まえ、東証一部上場のGMOインターネットグループが提供する「GMOコイン」や、数々の金融サービスを提供し続けてきたSBIグループの「SBI VCトレード」などをご紹介。ぜひ各社の公式サイトもチェックしていただければと思います。

取り扱っているサービス内容は?

GMOコインの多彩なサービス
GMOコインは多彩な取引方法に対応

ビットコインやリップルなどの現物取引をされたい方もいれば、レバレッジをかけて暗号資産(仮想通貨)を取引したいという方もいらっしゃると思います。また、販売所で取引されたい方、取引所で板情報を見ながら取引したい方など、さまざまなニーズがあるでしょう。

ビットコインなど暗号資産の取引形式は複数ありますが、取引所によって取り扱っているサービスが異なります。ほとんどの取引所は現物取引に対応していますが、FX・レバレッジ取引に対応している業者はすべてではありません。

当ページでは、冒頭の比較表にてFX・レバレッジ取引に対応している業者に「〇」を付けるなどして、各社が取り扱っているサービスをお伝えしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目当ての暗号資産を取り扱っているか?

コインチェックは銘柄が豊富
銘柄の豊富さで選ぶなコインチェックがおすすめ

取り扱っているサービス内容も違えば、取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類も取引所によって異なります。ビットコインはどの業者でも取り扱っていますが、リップルやイーサリアム、ステラルーメンといった銘柄については、業者によって扱いがない場合があります。

また、現物取引ではリップルを取引できるけれど、レバレッジ取引だとリップルを取引できない、というような場合もありますのでご注意を。取引したい銘柄がある場合は、各取引所の取り扱い暗号資産の内訳をよく確認してみてくださいね。

PCツール・スマホアプリの機能は?

ビットバンクの高機能ツール
ビットバンクならPCでもスマホでもTradingViewが使える

暗号資産(仮想通貨)を取引するのであれば、機能の充実したチャートツールを使いたいという方もいらっしゃると思います。取引ツールも業者によって異なりますので、その点を気にされる方は要チェック。

GMOコインSBI VCトレードコインチェックビットバンクなど多くの取引所では、100種類以上の分析ツールを備えた「TradingView」を搭載したチャートツールを提供。

GMOコインのスマホアプリ
スマホアプリで選ぶならGMOコインは要チェック

また、GMOコインのスマホアプリ「GMOコイン 暗号資産ウォレット」は操作性抜群でありながら、多彩な分析機能を備えていておすすめ。スマホアプリに関しては特集ページで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さまざまな観点から取引所を比較!

 

おすすめの暗号資産取引所はココ!

GMOコイン

GMOコイン

FXやCFDなどを提供するGMOクリック証券でもおなじみ、GMOインターネットグループによる暗号資産交換業者がこのGMOコインです。GMOならではの信頼感はもちろん、ユーザビリティを考慮されたサービスの扱いやすさ、取引ツールの利便性など多くの魅力を持ちます。即時入金手数料が無料、売買手数料も一部を除き無料、暗号資産の預入/送付も無料なのもメリット。

GMOコインでは販売所と暗号資産FX、そして2018年9月より取引所(現物/レバレッジ)サービスが加わり3サービスを利用できるようになりました。ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコインなど複数の暗号資産を購入・取引できます。暗号資産FXはビットコインをはじめ、イーサリアムなどアルトコインでも4倍のレバレッジを利用可能です。

取引ツールは高機能で、特にスマホアプリ「GMOコイン 暗号資産ウォレット」がおすすめ。ワンタップでの素早い発注や高機能チャートを搭載しているなど、PCツール並みの高性能を誇ります。

GMOコイン 基本スペック表

対応暗号資産 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)・ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)、テゾス(XTZ)
取扱サービス 販売所(現物)、暗号資産FX、取引所(現物・レバレッジ)
日本円入金・送金 即時入金(手数料無料)、銀行振込(手数料お客様負担)、銀行出金(無料)
暗号資産預入・送付 預入(手数料無料)、送付(手数料無料)
※預入のマイナーに支払う手数料はお客様負担
PC取引ツール WEBブラウザ取引ツール
スマホアプリ 「GMOコイン 暗号資産ウォレット」

GMOコイン 公式サイト

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)はDMMグループの暗号資産交換業者。DMM.com証券でもおなじみのローラさんをイメージキャラクターに起用し、サービス提供当初から多くのユーザーに利用されています。

DMMビットコインはレバレッジ取引サービスの充実が特徴的。複数の暗号資産を取り扱っているのですが、そのすべてがレバレッジ取引に対応。レバレッジ倍率は4倍。暗号資産のレバレッジ取引に興味のある方は要チェックです。

iPhoneとAndroid対応のスマホアプリはDMMビットコインのオリジナルツール。DMM FXなどで培われたノウハウが活かされており、使いやすい。チャートを見ながらのワンタッチ発注や、4つのチャートを同時に見られるマルチチャート機能などを搭載。

DMMビットコイン 基本スペック表

対応暗号資産 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ステラルーメン(XLM)、モナーコイン(MONA)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、クアンタム(QTUM)
取扱サービス 現物取引、レバレッジ取引
日本円入金・送金 クイック入金(手数料無料)、銀行振込(銀行手数料お客様負担)、銀行出金(手数料無料)
暗号資産預入・送付 預入(手数料無料)、送付(手数料無料)
※預入のマイナーへの手数料はお客様負担
PC取引ツール WEBブラウザ取引システム
スマホアプリ iPhone・Android対応スマホアプリ

DMMビットコイン 公式サイト

SBI VCトレード

SBI VCトレード

SBI VCトレードはSBIグループによる暗号資産交換業者です。大手ネット証券のSBI証券やネット銀行の住信SBIネット銀行など多彩な事業を展開しているSBIグループは、培ってきたノウハウを活かし、万全のセキュリティ体制を敷いた上で、初心者の方にも分かりやすい暗号資産取引サービスを提供しています。

SBI VCトレードで取引できるのはビットコインとリップル、イーサリアムの3種類。SBI VCトレードとの相対取引を行う販売所(VCTRADE)と、板情報を見ながらプロ仕様の環境で取引できる取引所(VCTRADE PRO)の2つの取引形式をご利用いただけます。

SBI VCトレードの取引手数料は無料。日本円の入金には住信SBIネット銀行による即時決済サービスに対応しており、素早い入金ができることに加え、入金手数料が無料という点も魅力です。

SBI VCトレード

また、SBI VCトレードは取引ツールの使いやすさもポイント。デザイン性にも優れており、実際に触ってみるとお分かりいただけるかと思うのですが、操作性が非常にスムーズで快適です。

スマホアプリは操作性が抜群の上に、販売所にも取引所にも対応。シンプルで使いやすいPCツール・スマホアプリをお探しの方はSBI VCトレードがおすすめ。

SBI VCトレード 基本スペック表

対応暗号資産 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)
取扱サービス 現物取引(販売所、取引所)
取引手数料 無料
最小取引数量 ビットコイン・・・0.0001 BTC
イーサリアム・・・10 XRP
リップル・・・0.0001 ETH
(※注文数は「暗号資産の数量」もしくは「日本円の金額」で指定可能。日本円の金額の場合は500円から注文できます)
PC取引ツール WEBブラウザ取引システム
スマホアプリ iPhone・Android対応スマホアプリ

SBI VCトレード 公式サイト

Liquid

Liquid

Liquidは大幅リニューアルを経て誕生したサービスであり、以前まではQUOINEX(コインエクスチェンジ)として展開されていました。取引ルールなど引き継がれている点は多いですが、取引システム・プラットフォームが大きく刷新されたのがポイント。

Liquidの取引プラットフォームは高い性能を誇っており、チャートを見ながら、そして板情報を見ながらサクサクお取引いただけます。
プラットフォーム内に2種類のチャートが内蔵されているのも特長。人気の「TradingView」と「CryptoWatch」を自由に使い分けることが可能です。

簡単な操作で暗号資産を売買できるスマホアプリにも注目。対応は現物取引のみですが、ビットコインやリップルのチャート、資産状況などをサクッと確認できます。

Liquidはビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、QASHと5種類の暗号資産に対応。レバレッジ取引はビットコインとイーサリアムのみですが、11種類の豊富な通貨ペアで取引できます、

Liquid 基本スペック表

対応暗号資産 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)・キャッシュ(QASH)・リップル(XRP)
取扱サービス 現物取引・差金決済取引(レバレッジ取引)
日本円入金・送金 銀行振込(銀行手数料お客様負担)、銀行出金(手数料500円・銀行手数料お客様負担)
暗号資産預入・送付 預入(手数料無料)、送付(手数料無料)
PC取引ツール ブラウザ取引プラットフォーム
スマホアプリ 「Liquid by Quoineライト版」

Liquid 公式サイト

 

暗号資産(仮想通貨)取引所に関するよくある質問

最後に、ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)取引所に関するよくある質問にお答えしていきます。「取引所の選び方は?」「レバレッジ取引とは?」といった疑問にお答えしていますので、気になる項目があればチェックしてみてくださいね。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所は?

取引したい暗号資産(仮想通貨)があるかどうか、チャート分析に特化したツールを使いたいかどうかなど、ニーズによっておすすめできる取引所は異なってきます。暗号資産(仮想通貨)取引所 一覧比較表にて、当サイトでおすすめしている取引所をまとめ、各社のスペックを比較しています。気になる業者があれば、公式サイトの情報もぜひご確認ください。

暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方は?

「その取引所は取引したい暗号資産(仮想通貨)を扱っているか?」「取引所やFXなど、利用したい取引形式に対応しているか?」「信頼できる業者が運営しているか?」といったポイントに注目していただき、ご自身のニーズを満たす業者をお選びいただけたらと思います。暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶポイントで解説していますので、参考にしてみてください。

暗号資産(仮想通貨)のFX・レバレッジ取引とは?

FX・レバレッジ取引は、実際に暗号資産を売買する現物取引とは異なり、価格変動の差額分によって収益を狙える差金決済取引です。買い注文だけでなく売り注文から入ることができること、レバレッジをかけることで資金効率の良い取引ができるといった特徴を持ちます。FX・レバレッジ取引に対応している取引所については、暗号資産・ビットコイン取引所のFX/レバレッジ取引比較にて紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

取引所の口座開設には手数料が必要ですか?

当サイトで紹介している国内の暗号資産交換業者については、口座開設手数料は無料となっています。

暗号資産(仮想通貨)の取引に手数料は必要ですか?

各社の取引手数料に関しては、業者によってルールが異なります。暗号資産(仮想通貨)取引所の各種手数料を徹底比較のページにて各社の情報をまとめていますので、そちらをご確認ください。

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