バイナリーオプション&スキャルピングに対応したMT4インジケーターを無料公開

MT4特集

サラリーマンや主婦の方はデイトレードの短期売買で決着をつけたいと思うのではないでしょうか。数分で決着をつけたいならスキャルピング。でもバイナリーオプションもしたい。そんな要望に応えたのがこのインジケーターです。FXナビのオリジナルインジケーターで無料で使えます。FXとバイナリーの攻略のヒントとしてお使いください。

ダウンロードはこちら(2018/8/22 ver1.0)

 fxnav_binary_scalping.ex4

更新履歴
2018年8月22日
【ver1.0】インジケーターを公開

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バイナリーオプションをする場合

High(買い)のラダー

5分足推奨です。1分足でも使えます。バイナリーに関しては、基本的にはラダーオプションを購入します。ただし、相場の状況や時間によって購入できないこともあります。

まずは黄色い破線の四角形が出現します。ここの高値と安値に注目しています。

そしてその高値と安値のどちらかが終値でブレイクしたことを確定したときに、水平線が出現します。高値をブレイクしたときは青線が出現します。この期間が終わるまで価格はこのラインよりになることを予想しています。

Low(売り)のラダー

同じく黄色い破線の四角形が出現します。ここの高値と安値に注目しています。

そしてその高値と安値のどちらかが終値でブレイクしたことを確定したときに、水平線が出現します。高値をブレイクしたときは青線が出現します。この期間が終わるまで価格はこのラインよりになることを予想しています。

ラインの長さは約2時間分です。青線の場合は2時後これよりも下にいかないであろう意味です。赤線は逆で、2時間後はこの価格よりも上にいかないであろうという意味になります。業者によって開始時刻や判定時刻が違ってきます。。

スキャルピングをする場合

ロングの成功例

ロングの場合は青い矢印が出現します。そして黄色い矢印が出現したら利益確定です。エントリーの価格以上に確定した終値が来たら黄色い矢印が出現します。

ストップを置くとしたらバイナリーのライン(青い2時間分の水平ライン)より下に置きます。

ロングの失敗例

黄色い枠から上にブレイクしましたのでロングをエントリーしました。しかし終値で青い2時間の水平ラインを下回ったので、損切りとなります。

ストップを置く位置として黄色い枠や2時間分の水平線にこだわらず近くの高値/安値に置くといいでしょう。上の図では赤い囲み位置です。

バイナリー・スキャルピングを動画で解説

パラメーター設定

ロングとショートの条件のときの色は変更ができます。そしてアラート設定があります。これはスキャルピングのエントリー時/バイナリーオプションの2時間水平線が出現したときにアラートが鳴ります。そしてスキャルピングで利確/損切りが確定したときに鳴ります。

ダウンロードはこちら(2018/8/22 ver1.0)

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当サイトでは、このページで紹介したインジケーターだけでなく、FXトレード・フィナンシャル「バイトレ」の取引を強力にサポートする独自のインジケーター「バイトレ・ナビ」も公開中です。
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