前回はRSI(相対力指数)からレジスタンスラインとサポートラインを導き出したインジケーターを作りましたが、今度はストキャスティクスを使ってレジサポを求めたインジケーターを作ってみました。
前回のRSIをベースにしたTradingViewインジケーター
ストキャスティクスから高値と安値、レジスタンスラインとサポートライン

非常にシンプルなインジケーターです。ここから改良していきます。
MT5版ダウンロードはこちら(2026/01/26 ver1.2)
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インジケーターのダウンロード方法、ダウンロードができない場合はコチラ!
- 2026年1月26日
- 【MT5/MT4 ver1.2】 表示されなくなるバグを修正
- 2025年2月25日
- 【MT5/MT4 ver1.1】 ZigZagにする機能を追加(リクエスト元)
- 2023年12月27日
- 【MT5/MT4 ver1.0 公開】 MT5/MT4バージョンを公開
※インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄に投稿をお願いします!
インジケーターの使い方・見方
ストキャスティクスはオシレーター系のインジケーターであり、%Kを境界値80以上で買われすぎ、20以下で売られすぎという判断をすることが多いです。この境界値は相場によっても変わってきます。

- %Kが80を上に超えたら上昇トレンド
- %Kが20を下に超えたら下降トレンド
買われすぎたことで売りに転じたり、売られすぎたことで買いに転じることもあるので、全てが機能するとは限りません。ただある程度の目安とはなると思います。
それらのトレンドを基準にして反転したときの最高値と最安値にラインが出ます。

- 上昇トレンドから下降トレンドになった期間の最高値にレジスタンスライン
- 下降トレンドから上昇トレンドになった期間の最安値にサポートライン
これからのラインをブレイクした方向へ進みやすいです。

今後はこのラインをブレイクしたときにサインを出したり、ZigZagにしてみたりしていこうと思います。
ZigZagの追加ができます
ZigZag機能も追加できるようにしました。

パラメーターの解説

境界値の初期設定は80と20にしてますが、少し緩めでもいいかもしれません。
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その他のストキャスインジケーターはこちら



TradingView版のインジケーターもあります

TradingViewでも同じようにインジケーターがございます。トレビューを使っている方は、こちらも使ってみてください。
ストキャスティクスをベースにレジスタンスライン、サポートラインを表示するTradingViewインジケーター
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FXキーストンではTradingView対応のオリジナルインジケーターも公開中です。すべて無料で利用可能となっています。
TradingViewインジケーターに関しても、ご要望に応じて作成と更新を続けていきますのでぜひ使ってみてくださいね。
ご協力よろしくお願いいたします。

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