MT4/MT5ストキャスティクスRSIインジケーターを無料ダウンロード!6つの手法を追加しました

ストキャスティクス(stochastics)は、オシレータ系のテクニカル指標です。多くのトレーダーがスキャルピングのような短期トレードで使っているイメージがあります。バイナリーオプションで使う人もいるのでは?。

一方、RSI(相対力指数)も必ずと言っていいほどトレードツールに搭載されています。ワイルダーが開発したオシレーターとして有名です。

では、このストキャスティックスとRSI、組み合わせるとどうなるのでしょうか。

ドル円にオリジナルCCIインジケーターを表示した画像

そう考えたトゥーシャー・シャンデとスタンレー・クロールが1994年に発表したのがこのストキャスティックスRSI。実際にサインやアラートなどを加えて検証してみようと思い、インジケーターを作ってみました。

ダウンロードはこちら(2022/07/11 ver1.0)

 

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更新履歴
2022年7月11日
【MT4/MT5 ver1.0】ストキャスティクスRSIインジケーターを公開

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ストキャスティクスRSIを使っている方は意外といらっしゃるみたいで、ある有名なトレーダーはFXではなく、CFDや株式で分析してました。ぜひインジケーターをダウンロードしてCFDでも使ってみてほしいと思います。

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ストキャスティクスRSIインジケーターの解説

まず一般的な過熱感のある80と20の境界値があります。これをライン1とします。それに加え、100に近いライン(初期設定では95)と0に近いライン(初期設定では5)があり、これらをライン2としてます。

80と20がライン1、95と5がライン2

ライン1を超えたときは丸い黄色の点で、ライン2を超えたときは黄色の太いラインで表示されます。

これらの数値や色などパラメター設定で変更可能です。

1. ライン1を超えてから、ライン1とクロス

買われすぎの80レベル、売られすぎの20レベルでの条件となります。

  • 売られすぎの状態(20以下の状態)から、20以上になったときに買いサイン。ゴールデンクロス(GC)
  • 買われすぎの状態(80以上の状態)から、80以下になったときに売りサイン。デッドクロス(DC)

ストキャスティックスRSIが20と80の状態になったとき

買われすぎ/売られすぎからの反転ということで、勢いが弱くなったところを狙った手法となります。

2. ライン1を超えてから、シグナルとクロス

買われすぎの80レベル、売られすぎの20レベルで、シグナル(赤い点線)とのクロスとなります。

  • 売られすぎの状態(20以下の状態)から、シグナルとゴールデンクロスしたときに買いサイン。
  • 買われすぎの状態(80以上の状態)から、シグナルとデッドクロスしたときに売りサイン。

ストキャスティックスRSIが20と80の状態でシグナルとクロス

これも同じく買われすぎ/売られすぎからの反転ですが、タイミングとして早くなります。

3. ライン2を超えてから、ライン1とクロス

100や0に近い状態になってから80レベル、20レベルまで落ちたときのサインとなります。

  • 超売られすぎの状態(5以下の状態)から、20以上(ライン1以上)になったときに買いサイン。
  • 超買われすぎの状態(95以上の状態)から、80以下(ライン1以下)になったときに売りサイン。

ストキャスティックスRSIが5と95からの変動

非常に買われすぎの状態または売られすぎから、ライン1まで戻ってきた状態です。ここまで戻ったときのサインとなります。

4. ライン2を超えてから、ライン2とクロス

100や0に近い状態になってから少しだけ勢いがなくなったサインです。

  • 超売られすぎの状態(5以下の状態)から、5以上(ライン2以上)になったときに買いサイン。
  • 超買われすぎの状態(95以上の状態)から、95以下(ライン2以下)になったときに売りサイン。

ストキャスティックスRSIが5と95からの変動2

非常に買われすぎの状態または売られすぎから、少し変動した状態です。

5. ライン2を超えてから、シグナルとクロス

100や0に近い状態になってからのシグナルとのクロスです。

  • 超売られすぎの状態(5以下の状態)から、シグナルとゴールデンクロスしたときに買いサイン。
  • 超買われすぎの状態(95以上の状態)から、シグナルとデッドクロスしたときに売りサイン。

極限の状態からのシグナルとのクロス

条件4と似た感じになりますが、反応が速いのとサインの数が増える傾向にあります。ダマしも多そうです。

6. ライン2を超えたとき(順張り)

100や0に近い状態(ライン2を超えた状態)になったときのサインです。

  • 超買われすぎの状態(95以上の状態)になったときに買いサイン。
  • 超売られすぎの状態(5以下の状態)になったときに売りサイン。

極限の状態はトレンド発生のサイン

オシレーター系の明確な買われすぎ/売られすぎは、逆にトレンド発生の可能性も示唆します。

個人的にはこの6番目の手法を表示してほしいと思います。

 

パラメーター設定

ストキャスティクスRSIの設定も変えられますし、ラインの境界値の値もそれぞれ変えることができます。

ストキャスティクスRSIのパラメーター設定

青く囲った部分をいろいろ変えてみてください。

個別にライン1とライン2に到達したときにアラートを出すことができます。矢印のアラートも含めてアラートを出すときは、ポップアップ、メール、プッシュ通知から選んでください。

 

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 keys_Stochastic_RSI.ex4

 

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