【FX】独自機能が便利!トレール注文対応の業者5選を徹底比較!

【FX】独自機能が便利!トレール注文に対応した業者5選を徹底比較!

トレール注文といえば、FXトレーダーの間でも人気の高い注文方法ですよね。損失は最小限に抑えておきながら、しっかりと利益の拡大を狙えるトレール注文は多くのトレーダーに利用されています。ほとんどのFX業者でトレール注文は可能であり、できない業者の方が少ないでしょう。

そこで、この記事では独自のトレール注文機能を提供したり、スマホのトレール注文に対応したりしている業者を特集しています。
もちろん、ここで紹介する業者は普通のトレール注文も可能です。加えてトレール注文の詳細や新規トレールができるかどうかも解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

トレール注文対応おすすめFX業者5選 一覧比較

FX会社 決済トレール対応 新規トレール対応 独自トレール機能 スマホ対応 公式サイト
[マネックス証券]マネックス証券 オートレール® [マネックス証券>詳細]
[YJFX!]YJFX! × リピートトレール [YJFX!>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 [ヒロセ通商>詳細]
[JFX]JFX [JFX>詳細]
[マネースクウェア・ジャパン]マネースクウェア・ジャパン × トラリピ®での決済トレール利用 [マネースクウェア・ジャパン>詳細]

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券は、決済トレールはもちろん、新規トレールにも対応しているFX業者です。トレール注文ができるツールはPC、スマホ、タブレットの全ツール。
さらに、トレール注文を連続で自動的に行ってくれる「オートレール®」というサービスを提供しています。

オートレールとは、トレール注文を指定したロジックで連続・複合させながら自動的にトレール注文を出しくれる機能です。トリガー価格を予め設定しておくとレートがその価格になった時点で新規トレール注文が自動的に発注されます。

オートレールは設定も非常に簡単で基準価格・仕掛けの方向・仕掛け間隔・トリガー本数・トレール幅の5つを設定するだけです。PCだけでなくスマホ・タブレットにも対応しているので、外出先で設定をこまめに変更することもできます。
オートレールの詳しい解説は別記事でまとめているので、気になる人はチェックしてみてください。

その他にも、マネックス証券は人工知能(AI)が自分のトレードを客観的に分析し、癖や得意なトレード手法を提案してくれる「トレードカルテFX」というサービスも提供しています。

トレカルでは自分のトレード傾向を定量的に測定、トレードのクセやスタイルの傾向を知ることが可能。得意なチャート形状や苦手チャート形状を視覚的に分かりやすく表示してくれるので弱点克服に役立ちます。「自分のトレードにどんな傾向があるのか」を知りたい人は一度利用してみてはいかがでしょうか。

また、FXナビではマネックス証券に独自取材も行っています。オートレールが開発された経緯や同社の強みについて営業本部の方に取材しているので興味のある方はぜひ一読してみてくださいね。

マネックス証券 公式サイト

ワイジェイFX(YJFX!)

ワイジェイFX(YJFX!)

YJFX!でもトレール注文が可能です。トレール幅の入力可能範囲は3.0ポイント以上(※)、対応デバイスはPC・スマホ・タブレットです。
YJFX!では「リピートトレール注文」という新規リアルタイム注文と決済トレール注文を組み合わせた独自の注文方法も利用できます。

リピートトレール注文は最初に新規リアルタイム注文を出し決済トレール注文で利確後、自動的にドテン注文を出す方法です。例えば、上昇が予想される場面で新規買い注文を入れ、トレールで利益を十分伸ばした後に利確、その後下落する相場にドテン注文(新規売り注文)を出して、再び上がってきたところで利確の決済注文を入れるというものです。

相場が綺麗なトレンド相場やレンジ相場を形成しており、上昇下落を一定の間隔で繰り返す場合は大きな収益が見込めます。もちろん、実際の相場ではそれほど簡単に上手くいくわけではありません。エントリーのタイミングによっては損切りの連続になる場合もあるので注意が必要です。

リピートトレール注文での設定項目は通貨ペア・注文数量・発注可能数量・スリッページ・決済トレール幅・注文有効期限の6項目。1度設定した条件は注文設定に保存できるので何度も設定しなおす必要はありません。リピートトレールが利用できるのはYJFX!だけなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

※対円は1.0ポイント=1銭、対円以外は1.0ポイント=0.0001ドル(対米ドルの場合)

YJFX! 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商でもPC版、スマホ版ともにトレール注文に対応しています。すべてのデバイスで新規・決済のトレール注文が可能。
新規トレール注文であれば「新規注文」⇒「執行条件」から「トレール」を選択、決済トレール注文であれば「ポジション選択」⇒「決済注文入力」⇒「トレール」で注文を出すことができます。
また、OCOやIF-DONE等の新規注文の際にも、決済とレールを設定しておくことが可能です。

トレール幅の設定は、レート表示と同じ表示です。例えば、ドル円のトレール幅を10銭(=100pips)にしたい場合は「0.1」と入力、ユーロ米ドルのトレール幅を10pipsにしたい場合は「0.0001」と入力します。

ヒロセ通商は米ドル円やユーロ円等のメジャー通貨をはじめ、メキシコペソやトルコリラといった高金利通貨でも業界最狭水準のスプレッドを実現。さらに、高金利通貨ペアでは高水準のスワップポイントも魅力です。
新規トレール・決済トレールの両方に対応しながらスマホでもトレール注文が可能、スプレッドやスワップポイントも非常に魅力的なのがヒロセ通商の特徴です。

ヒロセ通商 公式サイト

JFX

JFX

JFXではPC版、スマホ・タブレットすべてのツールでトレール注文が可能です。通常注文の種類としてトレールを選択できます。ヒロセ通商と同じく、決済トレールはもちろん新規トレールにも対応し、OCOやIF-DONEといた複合注文にもトレール幅を設定することが可能です。

JFXでのトレール幅の入力は「レート表示と同じ表示方法」で入力します。対円の場合、5銭幅(50pips)は「0.050」、50銭幅(500pips)は「0.500」になります。JFXの1pipsは対円通貨ペア:1pips=0.001、対円以外:1pips=0.00001です。トレール幅を入力する際は桁数を間違えないように注意しましょう。

JFXは業界最狭水準のスプレッドと約定スピードが魅力のFX業者です。「米ドル円:0.3銭」「ユーロ米ドル:0.4pips」「ポンド円:1.0銭」(原則固定、例外あり)など他社と比べてもかなり有利なスプレッドを提供しています。スワップポイントも魅力ですので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

JFX 公式サイト

マネースクエア

マネースクエア

マネースクエアといえば「トラップリピートイフダン®(以下、トラリピ®)」で有名ですよね。IFD注文を繰り返し細かく設定していくトラリピは再発注の手間もなく、リスクコントロール性が高いのが特徴。

トラリピには決済トレール注文を設定できるので、最大限の利益増幅を狙うことも可能です。トラリピは本来、レンジ相場向けの自動注文システムですが、決済トレールを設定すればトレンド相場でも活用できるでしょう。

「でも、どうせ設定が面倒なんでしょ?」と思った人はらくらくトラリピ(らくトラ)というサービスもあります。
らくトラは仕掛けたいレンジに仕掛けたい本数を指定するだけで「トラップ値幅」と「指値・逆指値」を自動的に入力してくれるシステムです。らくトラを利用すれば決済トレール注文の値幅設定もワンクリックするだけで設定可能。

さまざまな機能を備えているトラリピ、気になる方は一度公式サイトもチェックしてみてください。

マネースクエア 公式サイト