トライオートFX特集 ☆次世代裁量FX「自動売買注文」を使いこなそう!

インヴァスト証券が2年の歳月をかけて開発し、満を持して投入した全く新しい戦略的裁量FXサービス「トライオートFX」。トライオートFXは、利食い・損切りなど決済のタイミングに苦手意識を持っているトレーダーにとって注目のサービスです。方向性を決めたら後は自動売買注文で自動運転。裁量FXとシストレのハイブリッド版のようなサービスで、これからのFX投資が変わります。

トライオートFXの基礎知識

トライオートFXでできることや条件など、まずはトライオートFXの基本的なことから学びましょう。

トライオートFXとは?

トライオートFX取引画面

トライオートFXとは

インヴァスト証券が新たにリリースした次世代裁量FXサービスで、損切りができない、自分で作ったトレードルールが守れないといった、心理面が影響する裁量FX取引において、決済の部分を自動売買注文に任せてプロに近いリスク管理をするという新しい試みの裁量FXサービスです。

トライオートFX取引要項

取扱通貨ペア 17通貨ペア
取引単位 1,000通貨単位
スプレッド 市場の流動性の変化に応じて変動
スワップポイント 取引画面の【建玉照会】【建玉照会】【報告書ダウンロード】で確認してください。
注文上限 1回の発注数量の上限は各通貨ペア200万通貨です。
各通貨ペアの建玉上限数量はございません。
取引手数料 自動売買注文利用時には以下のマークアップ手数料がかかります。
・1万通貨未満 片道(新規・決済ともに)2.0pips
・1万通貨以上10万通貨未満 片道(新規・決済ともに)1.0pips
・10万通貨以上50万通貨未満 片道(新規・決済ともに)0.5pips
・50万通貨以上 無料
口座開設・管理費 0円

トライオートFXは、損小利大を追求するFXツール

FXで勝つには、勝率よりも損小利大の考えが重要です。例えば、1万円の勝ちを9回築いても1取引で10万円負ければトータルでマイナスです。
それは誰でも分かっている事だが、多くのトレーダーは利小損大の取引をしてしまいます。
なぜか?
それは人間に心理面がどうしてもそうしてしまうのです。
人は利益が出たら、それを確実な物にしようとまだ伸びる可能性があるのに、早期に利確し、相場が予想と逆に進み損失が出れば、いつか戻るのではと期待し、FXで一番重要なリスク管理を忘れ損切りができずに、気がつけばロスカットに合い多大な損失を出してしまいがちです。

ロスカットができるか否かが、勝ち負け、プロとアマチュアの違いと言っても過言ではないでしょう。トライオートFXは、そんな人間の心理的に弱い部分を自動運転で補う全く新しいFX取引ツールです。

トライオートFXには、デモ取引環境が用意されていませんが、インヴァスト証券で口座開設すれば実際にトライオートFXの取引画面に触れることができるので、ぜひご確認してみてください。

トライオートFXの自動売買注文とは

トライオートFX取引画面インヴァスト証券が2年の歳月をかけて開発した、全く新しい取引スタイルで、裁量取引だけど発注後は自動運転に任せるという、裁量FXとシストレのハイブリッドのようなサービスです。


トライオートFXの注文方法は、

  1. トレーダーの相場観で売買方針を決める
  2. エントリータイプと損益スタイルを選ぶ
  3. 自動売買注文を発注

という流れで、エントリータイプと損益スタイルを選び、稼働を押せば、自動売買注文が実行され、後は自動運転に任せることができます。

エントリータイプは、以下の4種類

トライオートFXのエントリータイプ

  • ベーシック
  • フォロー
  • カウンター
  • レンジ

損益スタイルは、以下の9種類

トライオートFXの損益スタイル

  • コツコツ & 標準
  • コツコツ & 勝率重視
  • コツコツ & 利大重視
  • バランス & 標準
  • バランス & 勝率重視
  • バランス & 利大重視
  • 一発 & 標準
  • 一発 & 勝率重視
  • 一発 & 利大重視

トライオートFXの特徴

エントリータイプと損益スタイルを選び、稼働を押せば、自動売買注文が実行され、後は自動運転に任せることができます。FXでトータルで勝ち負けを決めるのは、ポジションを持った後のリスク管理が全てです。そのプロトレーダーと負けが込むトレーダーの違いである決済を、システムに任せるのが、トライオートFXの特徴です。

2重3重の安全設計を考慮した、セーフティ機能で損失を限定しながら、勝ち逃げするといった設定も可能です。

トライオートFXのスプレッドどれくらい?

2016年2月よりスプレッド幅が業界最狭水準に!

2016年2月8日よりトライオートFXが大きくリニューアルし、スプレッド幅も縮小!
米ドル/円は0.5銭から0.3銭、ユーロ/円は0.8銭から0.5銭へと狭められるなど業界最狭水準へと進化しました。ユーロ/米ドルに関しては0.7pipsから0.3pipsまで縮小され、基準スプレッドとしては他社の提示している0.5pipsの幅よりも狭い水準となります!

提示しているスプレッド幅には、原則固定で例外ありという注釈がついていますが、マニュアル注文、そして自動売買注文を利用できるトライオートFXでありながら、これだけの好条件が提示されるのはユーザーにとってはありがたいですね。

これまでのスプレッドとの比較

トライオートFXのスプレッド

※標準スプレッドは、完全固定スプレッドではなく、経済指標発表時や、相場急変時、流動性低下時には拡大する場合があります。

取引画面でトライオートFXのスプレッドを確認!

トライオートFXのレートを表示トライオートFXのスプレッドは、取引画面右上のレートボタンをクリックすると別ページが開き、スプレッド一覧画面で確認できます。


レート表示の設定右上のギヤのマークをクリックして、通貨ペアの並び順を変更したり、表示/非表示が選択できます。


上部のボタンから、レートの表示をリスト形式にすることも可能です。
以下は、2016年2月10日時点の、トライオートFXで取引できる全17通貨ペアのレート一覧です。

トライオートの全通貨ペアのスプレッド

トライオートFXで取引できる通貨ペアは?

トライオートFXで取り扱っている通貨ペアは、現在以下の17通貨ペアとなっています。
トライオートFXでは、2015年8月15日より「ユーロ/スイスフラン」、「英ポンド/スイスフラン」の取扱いが休止となり、2015年9月28日より、「トルコリラ/円」が追加されました。
高スワップポイントで人気のトルコリラ/円の追加により、ますます戦略の幅が広がりました。

トライオートFX取扱い通貨ペア

トライオートFX取扱い通貨ペア

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • カナダドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • NZドル/円
  • 南アランド/円
  • スイスフラン/円
  • トルコリラ/円
  • 英ポンド/米ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 豪ドル/NZドル

トライオートFXで1,000通貨単位の取引はできる?

初心者の方や、慣れるまでは少額で試してみたいと考えている方にとって、トライオートFXで1,000通貨単位取引ができるのか?というのは気になる点。

トライオートFXが自動売買も裁量取引も1,000通貨対応に!

トライオートFXが裁量取引も1,000通貨対応にトライオートFXのリリースから約2年。いよいよ1,000通貨単位取引に完全対応しました。これまでは自動売買注文による自動売買のみ1,000通貨単位取引が可能でしたが、2016年2月8日のリニューアルよりマニュアル取引も1,000通貨対応になりました。(南アランド/円のみ10,000通貨単位)

しかも同時にスプレッドも一気に業界最狭水準まで引き下げられ、裁量取引をするのにも非常に魅力的なスペックに!

1,000通貨単位であれば、少額でトライオートFXを取引したかった方にも、クイック仕掛けで多くの自動売買注文を仕掛けやすくなり、投資戦略の幅が一気に上がります。


少額でクイック仕掛けを仕掛けたい時に!

過去の相場でバックテストし、成績順でランキング化された「仕掛けランキング」でも「お試し」を選ぶことで1,000通貨のクイック仕掛けを探すことができます。

仕掛けランキング

さらに、「資金目安」をクリックすると、仕掛けを運用する際に余裕資金として用意しておきたい金額の目安も少ない順に並びますので、10万円以下のものも沢山見つかります。

資金目安10万円以下のクイック仕掛け

自動売買注文時には、マークアップ手数料が適用されます。

これが取引数量別に設定されており、1万通貨以上10万通貨未満であれば片道1.0pipsなのですが、1万通貨未満取引となると片道2.0pipsと大きくなります。

1,000通貨単位取引では少額で取引はできますが、この点が1万通貨以上で取引するより不利になるのでよく確認しておきましょう。(マークアップ手数料は、10万通貨以上、50万通貨以上と取引数量が多くなるほど少なくなります。)

トライオートFXはMacに対応していますか?→動作環境です。

トライオートFXはMacに対応Macユーザーにとって気になるのは、取引推奨環境にMacは入っているのかという点。

最近ではMacに対応しているFXツールやFX会社も増えてきましたが、トライオートFXはどうなのか、動作環境を調べてみました。


トライオートFXは【Mac OS X】に対応!

サービス開始時点では、しばらくAppleのMac OSは動作環境外だったのですが、現在では以下のとおり、【Mac OS X】も動作環境として明記されていますので安心してトライオートFXで取引することができます。

OS Xのバージョンについては特に説明がありませんが、MacにおいてはSafariとChromeのブラウザに対応。最新バージョンを推奨しています。
トライオートFXはMac OS Xも動作環境

トライオートFXはiPhone・Androidにも対応

トライオートFXスマホアプリiPhone・Android用にスマートフォンアプリ「トライオートFX」を用意。スマホからでも、自動売買ランキングから仕掛けを選んで稼働させたり、稼働済みの仕掛けの設定変更が可能です。


トライオートFXのスマホアプリは?

トライオートFXのスマホアプリの進化もすごい!

トライオートFX専⽤のiPhone・Android版スマートフォンアプリが更に進化!スマホからでも仕掛けランキングから選んでそのまま稼働できたり、裁量取引のマニュアル注文ではチャートを見ながら最短1タップでスピード注文が可能になりました。業界最狭水準に狭くなったスプレッドを活かして裁量トレードツールとしても活躍します!

トライオートFX専用スマホアプリ

トライオートFXをiPhone・Androidからでも!自動売買注文も損益情報もいつでもどこでも確認できます。
●マニュアル取引による裁量取引もチャートを見ながら最短1タップでスピード注文!
●自動売買注文や仕掛けランキングなど、自動売買の新規発注、設定変更も!
●iPhone・Androidからのクイック入金や、ニュース閲覧も!

トライオートFXのスプレッドが一気に業界最狭水準に!スマホからクイック入金も簡単!

トライオートFXスマートフォンアプリのレート一覧画面と、ニュース配信画面と、クイック入金画面。
トライオートFXスマートフォンアプリ
レート一覧画面には、BIDとASKレートの間にスプレッドも表示されていますが、ご覧のとおり米ドル/円0.3銭、ユーロ/米ドル0.3pips(原則固定)と2016年2月8日のリニューアルから一気に業界最狭水準スプレッドへと縮小されました!
下記ページにトライオートFXのスプレッドの詳細を掲載していますので、ぜひそちらも確認してほしいのですが、自動売買だけでなく裁量取引のFXサービスとしても主力口座として十分使えます。

自動売買注文の新規作成はチャート画面から!

自動売買注文の新規発注や設定変更もスマートフォンから自由自在に設定できます。
チャート画面の左上の上昇/下降アイコンから、自動売買注文作成画面を開き、エントリータイプから、売買スタイル、数量、利確幅、損切り幅など、各種条件などを設定できます。
トライオートFXスマートフォンアプリから自動売買注文

スマートフォンアプリからも仕掛けランキングが可能に!

2016年2月8日のバージョンアップから、トライオートFXのスマートフォンアプリからも仕掛けランキングが可能になりました。
自動売買ページから集計期間を選ぶと収益率のランキング形式で表示されるので、それぞれの統計データ、仕掛け設定、取引履歴を確認しながら、気に入ればそのままスマホから稼働させることができます。
想定資金を入力するスライドバーも便利ですね。
トライオートFXスマートフォンアプリから仕掛けランキング

トライオートFXのデモ取引はある?

トライオートFXの仕掛けシミュレーターが用意されています

トライオートFXでは、デモトレードは用意されていませんが、仕掛けシミュレーターというものが利用できます。
追尾仕掛けやカスタム仕掛けなどを自由に設定してバックテストしたり、細かく設定した仕掛けをダウンロードすることもできますので、トライオートFXを試してみたい方は是非お試しください。

トライオートFXの仕掛けシミュレーター

クイック仕掛けも自動売買注文もすぐにバックテストができる!

クイック仕掛けで簡単に仕掛けを作ったり、自動売買注文を全て自由に設定して注文を作ってみたりと、納得のいくまで試してみることができます。また作った仕掛けをすぐにバックテストすることもできます。

仕掛けシミュレーターのクイック仕掛け
仕掛けシミュレーターの自動売買注文

また仕掛けランキングから気になる仕掛けを見つけたらそれをダウンロードして、この仕掛けシミュレーターにアップロードしてテストしてみることも可能です。

過去には「Back to the 相場」というデモゲームも

以前は「Back to the 相場」というデモゲームがあり、デモゲームを利用してキャッシュバックもされるイベントもあったのですが、現在そのページは準備中となっています。ただ、バージョンアップのため開発中とも書かれており、いつかまた復活することを期待したいところです。

以下は、「Back to the 相場」のもの。

Step1【取引したい通貨ペアを選択】
トライオートFX・デモゲーム1

Step2【一つ目の自動売買注文を発注】
トライオートFX・デモゲーム2

Step3【上昇、下降、レンジの3タイプの注文を設定】
トライオートFX・デモゲーム3

FX取引の勝ち方が学べるというのもトライオートFXのメリット

トライオートFX 基本攻略集インヴァスト証券では、トライオートFXを普及するための「トライオートFX公式サイト」を別で公開し、トライオートFXの使い方だけでなく、自動売買注文の考え方、仕込み方、複合注文の仕掛け方など、どんどんコンテンツが追加されています。

「トライオートFX公式サイト」自体は、トライオートFXの口座を開設しなくても誰でも見ることができるWebサイトとして公開されていますので、誰でもそれを見て学習できますし、実際にトライオートFXの口座を開設し、実際に試しに自動売買注文を作ってみれば、更に理解度が高まると思います。

残念ながら、トライオートFXはデモトレード環境を用意されてませんし、今後もおそらくデモは用意されないようですので、「試しにデモでトライオートFXを動かしてバックテストをする」といったことはできません。
ただ、自動売買注文を作り実行せずに保存だけするといった事はできるので、いろいろ試しに戦略を練ってみて、過去のチャートなどからチャートデータを取り出し、自身で注文を当てはめ計算して検証するしかないですね。

トライオートFXのシステムの使い方自体は、しっかりと開設ページも用意されていますし、FX取引経験のある方なら10分程で触れるようになるでしょう。

裁量FXとシストレの良いところ取りをした次世代型のハイブリッドFXともいえる「トライオートFX」は今後もどんどん進化しそうですし、要注目のトレードツールです。

【トライオートFXではどんな取引ができるのか】

・相場を予想しない取引
・相場を予想する取引
・アナリストがいう通りの取引
・ルール通りの取引
・ほっとくだけの自動取引
・超戦略的な最良取引

自動売買注文(自動売買注文)を仕掛けることで取引の幅が広がります。
1自動売買注文あたり、1ポジションを保有する連続注文で、その注文には「設定した最大損失を超えたら」 、「連敗数に達したら」止まるといったセーフティ設定の機能が付いています。(もちろん手動で稼働停止もできます)
この注文は3ステップで簡単に作成が可能です。
「クイック作成」を使用すれば、作成した自動売買注文条件をそのままコピーして、すこし条件を変更するだけで素早く自動売買注文を作成することも可能です。
少し要領を掴みさえすれば、自動売買注文を駆使することで相場を予想しないような自動売買から超戦略的な裁量FX売買まで幅広い取引をお楽しみ頂けます。

【トライオートFXでできない取引は?】

・何となくエントリー&放置する取引
・含み損の塩漬け
・高速回転取引
・知らないうちに勝手に取引

まずは、トライオートFXの口座開設

トライオートFX単独の口座開設はできません

トライオートFXのサービスを利用するには、まずインヴァスト証券で口座を開設する必要があります。インヴァスト証券が提供している店頭FXサービスは「FX24」、「シストレ24」、「トライオートFX」の3つがあるのですが、「トライオートFX」だけ取引したい場合でもトライオートFXの口座だけ開設というのはできず、3サービス同時口座開設する形となります。

ただ「FX24」「シストレ24」の口座も開設したとしても、口座管理費や年会費など、開設しただけで口座維持手数料がかかることはないので安心してください。

トライオートFX口座開設書類口座開設には、Webから申し込み、規約に同意・承認し、口座開設情報をフォームに入力し申し込み、最後に本人確認書類としてWebアップロード・メール添付・郵送・FAXのいずれかの方法で運転免許証や各種健康保険、パスポートなどの書類を送ればOKです。

その後、審査で問題なければ、郵送でログイン用のIDトパスワードが送られてきて口座開設完了となります。


インヴァスト証券で口座をお持ちの方は、マイページから

トライオートFX追加開設既に「FX24」「シストレ24」の口座をお持ちの方は、マイページにログインしてのお申し込みになります。


インヴァスト証券 公式サイト

タイトルとURLをコピーしました