何度も意識されている抵抗帯を水平線もしくはブロックとして表示するインジケーター

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何度も意識されている抵抗帯を水平線もしくはブロックとして表示するインジケーターは作れないでしょうか。
何度も意識されているの定義が難しいですが例えばジグザグのネックラインで水平線が引かれ、他の水平線が近くにある場合(ピップスを設定する)はブロックとして描出されるなど。
意識されている水平線が自動で引けたら素晴らしいと思いました。

アンケートに回答してくださりまして、誠にありがとうございます。

非常に興味深いというか、考えてみたいテーマです。それで仰っている通り、定義が肝心だと思います。
ジグザグを使うのか、最小単位で言えばティックになるのかもしれません。そのときにどれだけの量、基準で判定するのか、それはピップスでの設定も含めて考えることは多岐にわたります。
一度自分で考えていろいろと検討してみたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

コメント

  1. 吉井 より:

    いつもお世話になっております。

    似たことを考える人がいないかと思い探してみたところいらっしゃったので、
    私なりの定義でインジケータを作成いただけないか、提案させていただきます。

    水平線を引く定義として、
    現在値からa本を走査対象
    現在値からa本目までの各ローソク足の安値(高値)のヒゲ先にタッチしているもの
    b箇所一致していたら
    水平線を引く

    インプットの項目で
    対象のローソク足(本数):a (例:200)
    一致をしている箇所数:b (例:3)
    ブレ・ゆらぎとしてどれぐらいを許容(buffer)するか(pips?):c (例:0.01pips)
    水平線の色:
    水平線のスタイル:
    水平線の太さ:

    開始を現在値ではなく、5本前から過去100本分のローソク足を対象にしたい場合の
    何本前から:5 (0にした場合、現在値から)

    もし、全時間足を対象にするのが厳しい場合は、
    監視対象の時間足を指定という形でも可で(むしろ指定があったほうが都合がいいかもしれません)
    監視時間足:M15

    水平線が引かれたら、各種アラートを受けとりたいので、
    アラート:true
    メール:true
    LINE:false

    価格:close/Low/High (終値でチェックしたい人はclose、安値で水平線を引いて欲しい人はLow)

    思いつくままに書き連ねてしまったので、
    わかりにくい点もあるかもしれませんが、
    ブレイクアウトの手法の判断のひとつとして使えるのではないかと考えております。

    よろしくお願いいたします

    • masa より:

      吉井様
      コメントありがとうございます。
      そしていろいろとアイデアを考えてくださり、本当にありがとうございます。非常に勉強になります。
      ヒゲ先にタッチだけでいいのかちょっと考えてみたいです。Cの部分でどれだけ許容するかが大事になってくるかと思いました。
      全部は無理ですが、一つずつコードに落とし込んで試してみて、ある程度できましたら公開までしたいです。
      これからもよろしくお願いいたします。

      • 吉井 より:

        masa様

        >ヒゲ先にタッチだけでいいのかちょっと考えてみたいです。
        >Cの部分でどれだけ許容するかが大事になってくるかと思いました。

        私は下ヒゲ先が欲しいので、上記のように記載しましたが、
        >価格:close/Low/High (終値でチェックしたい人はclose、安値で水平線を引いて欲しい人はLow)

        (MT5の)MAの適用価格の選択肢(Close/Open/High/Low/・・・)が指定できれば良いのかなと考えています。
        私は下ヒゲ先に◯回タッチしている水平線を自動で引いてほしいので、Lowを指定することになると思います。
        実体派はCloseとか。

        サポレジが欲しい人用に、High/Lowも選べると良いかもしれません。

        可能ならば、このインジケータを複数チャートに適用できると、使い勝手が向上するかと思いますが、必須ではありません。

        毎回好き勝手書いてしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

      • 吉井 より:

        一部訂正です。

        >このインジケータを複数チャートに適用できると
        訂正:このインジケータを複数個、チャートに適用できると