【無料&安全】MT5の注文ツール・一括決済ならOANDA証券のインジケーターが便利!

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MT5で便利な注文ツールを探している」「一括決済がしたい

MT5の標準装備されている注文方法は限られています。一括決済やドテン注文など初期設定では利用できない注文をしたい場合は別途、インジケーターをインストールする必要があります。

そこで、ここではOANDA証券が提供しているMT5用オリジナルインジケーターを紹介します。国内FX会社が無料で配布しているインジケーターなので安全・安心なのもメリットです。ぜひお試しください。

OANDA証券は50種以上のMT5インジケーターを無料公開

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OANDA証券は取引ツールにMT5・MT4を採用しているFX会社です。自社でオリジナルのインジケーターを開発、口座開設者向けに無料で公開しています。

デフォルトのMT5・MT4にありそうでなかったインジケーター」や「ユーザーからこんなインジケーターを作ってほしい」という要望に答えた50種類以上のインジを提供しています。

FX会社のオリジナルインジケーターだから安全・安心

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MT5の注文ツールと検索すると、様々なインジケーターがヒットします。「無料公開されているけど、使っても大丈夫だろうか」「メールアドレスの登録は嫌だなぁ」という方も多いかと思います。この点、OANDA証券は日本国内で金融庁に登録されたFX会社です。

0.1pipsのスプレッド競争より公平・公正な取引環境を提供する」というのが同社の理念であり、情報の透明性に力を入れています。

そんな同社が自社開発し、無料で公開しているインジケーターなので安全・安心です。MT5版は口座開設者であれば誰でも自由に利用できます。

OANDA証券ってどんなFX会社?

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OANDAは1995年に世界で初めてインターネットを利用した無料の外国為替レート情報の提供を開始した会社です。OANDA証券はその日本法人。

公平・公正な取引環境を提供するため、約定力の可視化を実施しており、毎週公式サイト上で約定達成状況を公開しています。

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世界各国でグローバルにサービスを提供している同社の強みを活かし、ユーザーの売買比率・注文比率を公開している「オープンオーダー」「オープンポジション」など人気コンテンツを多数揃えています。

同社の注目ポイント、プランやコースについては別記事で詳しく解説しています!

OANDA証券 公式サイト

MT5の発注・注文ツールならOANDA証券の「OANDA Mini Terminal」が便利

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本題に戻ると、今回紹介するのはOANDA証券で公開されているMT5用の注文ツール「OANDA Mini Terminal」についてです。

このツール、かなり便利です。これ一つで注文・決済に関する必要な機能は、ほぼカバーしています。

決済注文付きのワンクリック注文、トレールストップ、ドテン、OCO、チャートから直接発注、一括決済、部分決済など豊富な機能を搭載。順に解説していきます!

「OANDA Mini Terminal」で使える機能

項目 概要
ワンクリック注文 pips数で指定した決済注文付きのワンクリック注文。Mini Terminalのワンクリックパネルで利益確定、損切り、トレールストップ注文付きの注文をワンクリックで発注可能。
チャート上でダブルクリック指値・逆指値注文 チャート右側の赤(売り)と緑(買い)の部分をダブルクリックで指定した水準に指値・逆指値を発注。
ラインに到達したら、決済 チャート上に描画したトレンドライン、水平線、垂直線などのラインに到達で新規注文、逆指値注文を発注。
新規のOCO注文 上下の2つの価格を指定した指値・逆指値注文を出し、一方が約定すると、もう一方をキャンセルするOCO注文が発注可能。レンジ内の推移を狙う場面やレンジ突破を狙う場面で有用。
一括決済、注文取消、ドテン売買 通貨ペアごとの一括決済、注文の一括決済、ドテン売買が可能。保有中の全てのポジションの決済、注文中の注文の決済、利益が出ているポジションの決済が柔軟にできる。
チャート上で注文変更 MT5のチャート上で注文のラベルの右部分を上下にドラッグで簡単に注文の水準が変更可能。注文やポジションの左の歯車のマークをクリックでポジションの決済、注文の取消、一部決済、ドテン売買、注文の変更なども可能。

OANDA Mini Terminalの導入方法

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まず、導入方法です。OANDA Mini Terminalは「オアンダラボ MT5用ベーシックパッケージ」の中に入っているインジです。

このパッケージはOANDA証券オリジナルの26種類のMT5用インジがまとめられたもので、1つをインストールするだけでMT5で使えるインジが一気に増えます。

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OANDA証券で口座開設を行います。マイページから「オアンダラボ」のMT5用インジ配布ページに進むと、ダウンロードボタンが用意されています。

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ダウンロードを行い、exeファイルを開くと上記のポップアップが立ち上がります。マイページからMT5を事前にインストールしておきましょう。

OANDA証券のMT5を選択し、パッケージをインストールします。

MT5特集

後は、通常のインジケーターと同じようにチャートにドラッグ&ドロップすれば利用できます。

OANDA証券はパッケージのインストール方法から表示方法、使い方まで詳しく解説したコンテンツもたくさん用意しています

インストールや表示方法が分からない」という方でもちゃんと利用できるのでご安心ください。

 

Check!!

OANDA証券のMT5は東京サーバー裁量プランで利用可能

OANDA Mini TerminalはEA(エキスパートアドバイザ)型のプログラムです。したがって、自動売買が可能な「東京サーバー、スタンダードプラン(MT5)」で利用できるインジケーターです。

OANDA証券はコース・プランによって取引ツールやスペックが変わります。別記事でまとめているので、合わせてご確認ください。

OANDA Mini Terminalの機能

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上記は、OANDA Mini Terminalの画面です。上から発注・決済機能、口座情報、チャート設定、計算ツール、シンボル情報が表示されています。

チャートの右側に大きく表示させている状態ですが、小さいウィンドウで表示させることも可能です。

ワンクリック注文

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上記が発注機能だけを小さく表示させたものです。この小さなウィンドウで「pips指定の決済注文付きワンクリック注文」が可能。

合わせて、決済指値、トレイリング・ストップも指定できます。単位が表示されていませんが、「pips」なのでS/Lに10と入力すると、米ドル円であれば10pips離れたレートに決済の逆指値が入ります。

利用できる注文機能は以下の通りです。

 利用できる注文機能
  • ワンクリック注文の際にストップ注文、リミット注文を同時に入れる
  • OCO注文(リバーション、ブレイクアウト)
  • 想定損失価格からのポジション量自動調整
  • 通貨ペアごとの全ポジション決済
  • 損益がプラスのポジションのみの決済、損益がマイナスのポジションのみの決済
  • ドテン取引
  • 自分で引いたラインに接したところで決済
  • ポジションごとの部分決済

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ワンクリック注文で「確認画面は非表示にしたい」という場合は、青色のアイコンから設定できます。

チェックを外すと確認画面が表示されません。

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また、テンプレートで保存した状態での新規注文も可能です。使いやすい方をご利用ください。

チャート上でダブルクリック指値・逆指値注文

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OANDA Mini Terminalで特徴的なのが、チャート上でダブルクリックすると指値注文ができる機能です。

チャート右側に表示される帯(緑が買い指値、赤が売り指値)にマウスを合わせると、注文ラインが表示されます。

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そのままダブルクリックで指値価格を決定、マウスを上に移動させると決済指値、下げると決済逆指値の発注が可能です。売りなら逆になりますね。

チャートを見ながら発注できるので便利です!。

計算ツールの表示

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OANDA Mini Terminalはロット、T/S、S/L、T/Pにマウスを合わせて、Ctrlを押しながらクリックすると計算ツールが開きます

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ロットサイズ計算はストップまでのpipsを入力し、想定損失額を「金額」「有効証拠金の比率」「残高の比率」などで指定することで最大ロット数を計算してくれます。

こうした細かい機能も便利なところです。

チャートから分離、MT5から分離

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上記のアイコンをクリックするとチャートの右側に大きく表示させるか、発注機能だけを小さく表示させるかを選択できます。

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最低限の発注機能だけでよければ小さく表示させた方が、チャートの邪魔をしません。

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もう一つ、発注ウィンドウをMT5と分離させることも可能です。

上記、水色アイコンを選択します。

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「Trade terminalを分離」を選択。

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すると、MT5と発注ウィンドウが分離されます。これでチャートの邪魔をせず発注機能だけを自由に配置が可能です。

細かい部分ですが、こういう融通が利くのもメリットですね。

チャート上に当日、前日の高値安値やピボット等を表示

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OANDA Mini Terminalは発注機能だけでなく、簡単なチャート操作も可能です。

右側の「Chart controls」からボタンをクリックするだけです。

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上記は「HL1(前日の高値・安値)」と「PVT(ピボット)」を表示させた画面です。

ボタンをクリックするだけでON/OFFが切り替えられます。注文する前の値動きや高値・安値を確認する際にご活用ください。

項目 概要
「GRD」 グリッドラインの表示の切替え
「TRD」 チャート上に保有ポジション、注文中の表示の切替え
「MRK」 注文情報の表示
「LDR」 Order Ladder(チャート右側の指値・逆指値を発注するためのバー)の表示切替え
「BID」 現在のBID(売りのプライス)をチャート上にラインで表示の切替え
「ASK」 現在のASK(買いのプライス)をチャート上にラインで表示の切替え
「PER」 期間区切りを表示の切替え
「VOL」 出来高を表示の切替え
「HST」 トレード履歴をチャート上に表示の切替え
「HL0」 当日の高値、安値水準をチャート上に表示の切替え
「HL1」 前日の高値、安値水準をチャート上に表示の切替え
「HLS」 直近のスイングの高値、安値水準を表示切替え
「HSC」 オートスクロールの切替え
「VSC」 チャートの上下のスクロールの切替え

OANDA証券のMT5用注文・一括決済ツールはかなり便利

OANDA証券のMT5用注文・一括決済ツールはかなり便利

上記がOANDA証券のMT5用注文・一括決済ツール「OANDA Mini Terminal」です。これだけの高機能な注文ツールが無料で公開されています。

国内FX会社のオリジナルインジケーターなので安心して使えるのもポイントですね。便利な注文ツールをお探しの方はぜひお試しください!

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