チャイナモバイル株の買い方は?購入・CFD取引の方法を徹底解説!

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チャイナモバイル株の購入方法・CFD取引のやり方を徹底解説!

ここでは、チャイナモバイル(中国移動通信)株の買い方・CFD取引の方法について解説しています。

チャイナモバイルの基本的な情報から、チャイナモバイル株を取り扱っているネット証券・CFD対応業者、日本円での最低購入金額などを紹介。

チャイナモバイル株の購入を検討されている方はもちろん、取り扱っているネット証券・CFD業者について知りたい方、中国株CFDに興味のある方もぜひ参考にしてみてくださいね。

チャイナモバイルについて

チャイナモバイルについて

チャイナモバイル(中国移動通信、China Mobile Limited)は1997年に香港で創業した、中国の大手携帯電話事業者です。2021年3月時点で顧客数は9億人を超えており、中国最大手の通信事業会社であるのはもちろん、契約者数では世界トップ。

チャイナモバイルは中国本土と香港で通信サービスを提供しています。モバイル通信事業、有線ブロードバンドなどの情報通信サービスを展開。

4Gの通信環境に加え、5Gも幅広く対応しています。4Gを利用している顧客は7億8千万人以上、5Gの利用顧客は1億8千万人以上にも上ります(2021年3月時点)。

チャイナモバイル(中国移動通信)は香港証券取引所に上場しており、中国株式の取引を扱っているネット証券や、CFD取引に対応している業者で購入・取引が可能。

ニューヨーク証券取引所にも上場していたのですが、2021年1月にチャイナモバイルを含め、チャイナテレコム(中国電信)とチャイナユニコム(中国聯通)が上場廃止となりました。これは、トランプ前大統領の大統領令によるもので、中国人民解放軍と関係があると認定された企業への投資を制限するという措置の一環。

しかしながら、ニューヨーク証券取引所での上場が廃止されたとはいえ、依然としてチャイナモバイルの中国最大手としての立ち位置は変わっていません。5Gのさらなる普及など、今後の展開にも期待が持てます。

チャイナモバイルの業績・近況

チャイナモバイルの業績・近況

項目/期間 2021年1月1日
〜3月31日
2020年1月1日
〜年3月31日
営業収益 1,984億人民元 1,813億人民元
モバイル事業
総顧客数
9億4,000万人 9億4,200万人
ブロードバンド事業
総顧客数
2億1,800万人 2億1,000万人

2021年第1四半期の営業収益は1,984億人民元であり、前年同期比で9.5%増。この内携帯電話サービスは前年同期比5.2%増の1,777億人民元となっています。

製品などの販売による売上高は208億人民元であり、これは前年同期比67%増の数値。5G対応端末の機種が増えたことに加え、価格が低下したことにより端末の販売台数が大きく増加したことが背景にあります。

モバイル事業の総顧客数は約9億4,000万人。前年同期と比べてモバイル事業における顧客数が減少したのは、新型コロナウイルスの感染拡大により、一部地域における封鎖措置などの影響で解約者が増加したためと伝えられています。また、モバイル顧客数が減少したのに対し、ブロードバンド事業に関しては顧客数が約810万人増加しています。

チャイナモバイルの業績・近況

モバイル事業の顧客数については、前年同期比を見ると減少してはいますが、2021年3月時点の約9億4,000万人の顧客数は、前月より242万人以上の純増した数値。5Gの加入総数は1億8,876万人以上であり、これは前月より1,559万人以上の純増となっており、前月と比べて3.7倍という増加率です。ここでも5G需要の拡大の影響が表れていますね。

チャイナモバイル株の買い方・取引の方法について

チャイナモバイル株の買い方・取引の方法について

チャイナモバイル(中国移動通信)は前述の通り香港証券取引所に上場しており、中国株式を取り扱っているネット証券会社などで購入・取引が可能です。取引をするためには取り扱い業者での口座開設が必要となります。

当ページではチャイナモバイル株の現物取引に対応しているSBI証券や楽天証券、CFD取引に対応しているIG証券を紹介しています。いずれの業者も口座開設手数料は無料。口座開設の手続きはオンライン上で行えて、審査に通れば数日で取引を始められます。

「CFD取引」と「現物取引」

チャイナモバイル株の購入・取引方法として、ここでは「CFD取引」と「現物取引」をおすすめしています。

「CFD取引」はレバレッジをかけた取引が可能であり、現物取引に比べて資金効率の良いトレードを行えるのが特徴的。また、買いからも売りからも注文を始めることが可能ですので、下落相場でも利益を狙うことができます。

国内業者では株式CFDのレバレッジは最大5倍となっており、取引金額に対して最低でも20%の証拠金があれば取引を始められる、ということになります。ただし、これはメリットでもありますが、現物取引よりもリスクが大きくなるため、取引資金には余裕を持っていただければと思います。

「現物取引」はその名の通り、株式の現物を購入して保有する取引です。先に紹介したCFD取引は現物を実際に保有することなく、為替変動によるレート差で損益が発生する形式。それに対して現物取引は株式を購入して実際に保有する形式となります。

チャイナモバイル株は日本円でいくらで購入可能?

チャイナモバイルの株はいくらで購入できる?

次に、チャイナモバイル株はいくらで購入・取引できるのか?という疑問にお答えします。株価は随時変動しますので、ここでは調査時点での情報を掲載しています。実際に取引される際は最新の株価情報をご確認ください。

「CFD取引」の最低証拠金

  • 約150円(1株単位、2022年1月12日時点)

上記の最低証拠金は「チャイナモバイルの株価(香港ドル)×香港ドル円レート×20%(レバレッジ5倍)」の計算で算出した、調査時点での1株単位の数値です。

また、取引単位の少なさで選ぶならIG証券が有利ではありますが、同社では取引手数料が最低110香港ドル発生するという点はご留意ください。

いずれにせよ、100株単位だとしても、500株から現物株購入のできる楽天証券などの最低購入金額と比べると、明らかに低い証拠金額から取引が可能。資金効率を優先される場合は、CFD取引がおすすめです。ただしレバレッジをかけている分リスクが高まる点はご留意を。

「現物取引」の最低購入金額

  • 約377,200円(500株単位、2022年1月12日時点)

上記の購入金額は調査時点でのチャイナモバイルの株価に香港ドル円レートをかけた数値。楽天証券やマネックス証券では最低500株からの購入が可能となりますので、500株単位での最低購入金額を算出しています。

CFDの最低証拠金と比べるとやはり額が大きくはなりますが、チャイナモバイルに投資をされたい方や、レバレッジをかけずにリスクを抑えたい方には現物取引がおすすめ。

 

チャイナモバイル株の購入・取引ができる業者一覧

チャイナモバイル株の「CFD取引」ができる業者

CFD取扱業者 取引手数料 最低手数料 取引時間 CFD取扱数 公式サイト
[IG証券]IG証券 片道0.275 110香港ドル 10:30〜13:00、14:00〜17:00 17,000銘柄以上 詳細
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 0.253 49.5香港ドル 10:30〜13:00、14:00〜17:10 約9,000銘柄 詳細

(※1:取引手数料は無料ですがそれとは別にスプレッドが発生します)

チャイナモバイル株の「現物取引」ができる業者

ネット証券会社 取引手数料 最低手数料 取引時間 公式サイト
[SBI証券]SBI証券 税込0.286 税込51.7香港ドル 10:30〜13:00、14:00〜17:10 詳細
[楽天証券]楽天証券 税込0.55 税込550 10:30〜13:00、14:00〜17:10 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 税込0.275 税込45香港ドル 10:30〜13:00、14:00〜17:10 詳細

 

チャイナモバイル株に関するよくある質問

チャイナモバイル株の買い方は?

チャイナモバイル株を購入する場合は、中国株式を取り扱っているネット証券会社などで取引が可能です。CFD取引を利用される場合は、IG証券などの中国株CFDを取り扱っている業者で取引が可能です。いずれかの業者で口座開設をし、必要な資金を入金すれば取引を始められます。

チャイナモバイル株の買い方・取引方法について

日本円でいくらから購入・取引できますか?

CFD取引であれば、1株単位で最低証拠金額が約140円となります。ただしこれは1株単位から取引できるIG証券の場合となります。現物取引であれば、500株単位で約367,200円から購入が可能です(いずれも2021年4月26日時点)。最低証拠金額、最低購入金額に関しての解説もご参照ください。

チャイナモバイル株は日本円でいくらで購入可能?

チャイナモバイル株を取引できる業者は?

CFD取引であればIG証券など、現物取引であればSBI証券や楽天証券などで購入・取引が可能です。チャイナモバイル株の購入・取引に対応しているおすすめ業者を一覧表にまとめていますので、そちらをご参照ください。

チャイナモバイル株の購入・取引ができる業者一覧

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