LINE証券「LINE CFD」米国株取引のやり方を徹底解説!口座開設から入金、銘柄選択、発注まで

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

ここでは、LINE証券「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」の米国株取引を徹底解説しています。

LINE CFDの口座開設から入金、銘柄の選択、発注操作までを画像付きで紹介。LINE CFDで米国株を取引するメリットも解説しています。

また、LINE CFDでは0.1株単位から米国株を取引できるのが特徴的なのですが、いくらから取引できるのかに関してもお伝えします。

「LINE CFDの米株取引のメリットは?」「実際にどうやって取引するの?」「日本円でいくらから取引できる?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

LINE CFDの米国株CFDはココがスゴい!

LINE CFD 基本スペック表

LINE CFDの米株取引はココがスゴい!
  • LINE CFDなら0.1株単位から米株取引を始められる!
  • LINE CFDは株式CFD対応の数少ない国内業者!
  • 取引ツールは初心者向け「ライト版」と高機能な「専用アプリ」を用意!

最初に、LINE CFDで米国株取引をするメリットについてお伝えします。

まず注目していただきたいのが、なんといっても0.1株単位から米国株を取引できるという特徴。

CFD取引は差金決済取引であり、FXと同様にレバレッジをかけた取引を行えるので、現物取引よりも資金効率の良い取引を行えるのが魅力です。

レバレッジをかけられる時点でメリットがあるのですが、その上でさらにLINE CFDなら他社CFDよりも、少ない数量から米株取引を始めることが可能。

0.1株から米国株のCFD取引を始められる!

国内ではLINE CFDの他に、IG証券やGMOクリック証券が米株CFDを取り扱っているのですが、それらの業者では1株単位から取引可能となっています。

LINE CFDでは0.1株単位から取引可能であり、少ない証拠金額から取引を始められます。価格が高めのAmazonなどの銘柄でも、より少ない金額から取引可能。

数百円から取引できる銘柄もありますので、なるべくリスクを抑えて取引したい方、まずは少額から始めたい初心者の方におすすめです。

「具体的に日本円でいくらから取引できるの?」と気になる方は、以下に注目銘柄の必要証拠金の参考値を掲載していますので、チェックしてみてくださいね。ただしあくまで過去のデータですので、実際に取引する際は最新の情報をご確認ください。

アップル メタ エヌビディア アマゾン
378円〜 482円〜 555円〜 7,022円〜
ナイキ ディズニー スターバックス テスラ
314円〜 341円〜 211円〜 1,987円〜
ビヨンドミート ブロック ARKイノベーションETF ブロックチェーンETF
108円〜 292円〜 161円〜 77円〜
ネットフリックス ズーム・ビデオ・コミュニケーション ドキュサイン クリーンエネルギーETF
905円〜 302円〜 269円〜 24円〜
バイオテックETF 半導体指数ETF eコマースETF
145円〜 542円〜 80円〜

(※:上記表内の最低必要証拠金額は2022年2月末の金額(LINE証券調べ)。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

また、LINE証券のLINE CFDは、米国株CFDと日本株CFDに対応していること自体がメリットでもあります。

ここ数年でCFD取引を取り扱っている国内業者が増えてきましたが、株価指数CFDや商品CFDを扱っている業者は多いものの、株式CFDを利用できる業者はまだ数社しか存在しません(もちろん、LINE CFDでは株価指数CFDも商品CFDも扱っています)。

 

【注目】ARKのETF3銘柄も取り扱い!
【注目】ARKのETF3銘柄も取り扱い!

LINE CFDは、ARKのETF銘柄を取り扱っている貴重な国内業者であることも大きなメリットとなっています。

「ARKイノベーション ETF」「ARK次世代インターネット ETF」「ARKフィンテック ETF」の3銘柄を取り扱い。ARK ETFのCFD取引は、大手ネット証券のGMOクリック証券でも取り扱っていません。

ARKのETF銘柄に興味がある方も、LINE CFDをぜひチェックしてみてくださいね。

LINE CFDのスマホ取引ツール
「LINE CFD アプリ」(左)と「LINE CFD ライト版」(右)

さらに、LINE CFDではニーズで使い分けられる、2つのスマホ取引ツールを提供しているのもポイント。

シンプルな仕様の「LINE CFD ライト版」と、多機能な「LINE CFD アプリ(専用スマホアプリ)」が用意されています。いずれも無料で利用でき、併用することも可能となっています。

「LINE CFD ライト版」はその名の通りライトユーザー向け、もしくはシンプル重視の方におすすめのツール。こちらはLINEアプリ内で利用する形になっているため、新たにアプリをインストールする必要はありません。

「LINE CFD アプリ」は快適な使い心地を持ちながら、テクニカル指標を利用したチャート分析、4画面チャート表示、クイック注文対応などの特徴を持ちます。こちらはインストールして使用する専用アプリ。

シンプルさを重視するのか?高機能なチャート分析を重視するか?用途でツールを使い分けられるのもLINE CFDならではのメリットです。

LINE CFDは特にスマホでの取引環境が快適ですので、スマホでCFD取引をされたい方は要チェック。

LINE CFD 米国株取引の基本スペック

LINE CFD 米国株取引の基本スペック

米株取扱銘柄 90銘柄(JD.COM INC.、JPモルガン・チェース、アップル、アドバンスト・マイクロ・デバイス、アドビ、アマゾン・ドット・コム、アリババ・グループ HD、アルファベット クラスA、イーベイ、インテル、ヴァージン・ギャラクティックHD、ウーバー・テクノロジーズ、ウォルト・ディズニー、エッツィー、エヌビディア、エレクトロニック・アーツ、カーニバル、クアルコム、クラウドストライク、コインベース、コカ・コーラ、サービスナウ、ショッピファイ、ズーム・ビデオ、スターバックス、スナップ、スノーフレーク、セールスフォース・ドットコム、ゼネラル・モーターズ、ソーファイ・テクノロジーズ、チポトレ・メキシカン・グリル、ツイッター、ティルレイ、テスラ、デルタ航空、ドアダッシュ、トゥイリオ、ドキュサイン、ナイキ、ニオ、ネクステラ・エナジー、ネットフリックス、パランティア・テクノロジーズ、パロ・アルト・ネットワークス、ビヨンド・ミート、ビリビリ、ピンタレスト、ファイザー、プラグパワー、ブロック、ペイパル、マイクロソフト、マクドナルド、メタ・プラットフォームズ、モデルナ、モンスター・ビバレッジ、ラスベガス・サンズ、ルルレモン・アスレティカ、ロビンフッド・マーケッツ、ワークデイ、ホーム・デポ、アッヴィ、CVS ヘルス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユナイテッド・ヘルス・グループ、エクソン・モービル、バークシャー・ハサウェイ B、チャールズ・シュワブ、ウェルズ・ファーゴ、デューク・エナジー、スリーエム、キャタピラー、ディアー、レイセオン・テクノロジーズ、ユニオン・パシフィック、ユナイテッド パーセル B、アプライド・マテリアルズ、ブロードコム、シスコシステムズ、IBM、オラクル、ビザA、コストコ・ホールセール、ペプシコ、フィリップモリス、ザ・プロクター・アンド・ギャンブル、ウォルマート、フリーポート・マクモラン、コムキャストA、ベライゾン・コミュニケーションズ)
取引手数料 無料(※ただし取引に際してはスプレッドが発生します)
取引単位 0.1株単位(一部銘柄を除く)
レバレッジ 5
1回の注文上限 銘柄により異なる(※詳細はLINE CFD公式サイトをご参照ください)
建玉上限 銘柄により異なる(※詳細はLINE CFD公式サイトをご参照ください)
注文方法 ストリーミング注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFD-OCO注文、全決済注文
取引時間 標準時間:23:30〜翌5:50(月〜金)
夏時間:22:30〜翌4:50(月〜金)
PC取引ツール LINE CFD Pro(ブラウザ対応)
ブラウザ取引画面(ブラウザ対応)
スマホ取引ツール LINE CFDスマホアプリ(iPhone・Android)
LINE CFD ライト版
デモ口座 ×(※ゲストモードでの取引画面閲覧は可能)

 

LINE CFD商品デビュー応援キャンペーン!
LINE CFD商品デビュー応援キャンペーン!

LINE CFDでは「商品デビュー応援キャンペーン」を開催中です!対象期間中にLINE CFD口座を新規開設し、商品CFD対象銘柄の新規取引を1回以上行えば現金1,000円をプレゼント!

対象銘柄は金、銀、原油先物、天然ガス先物、ガソリン先物。米国株式だけでなく商品CFDにも興味がある方、LINE CFDの口座開設を検討されている方はこの機会をお見逃しなく。

LINE CFDの米国株取引のやり方を解説

LINE CFDの米国株取引のやり方を解説

次に、LINE CFDでの米国株取引のやり方を解説していきます。

LINE CFDの新規口座開設、取引ツールの用意、LINE CFD口座への入金、取引ツールでの銘柄選択と発注までを画像付きでお伝えしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【1】LINE CFDの新規口座開設

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

LINE CFDの口座開設なのですが、先にお伝えしておくと、LINE CFD口座のみ開設することはできません。

LINE証券の口座を開設している方のみ、LINE CFD口座も開設可能となっています。

そのため、LINE証券の口座をお持ちでない場合は、証券口座の開設から始める必要があります。LINE証券の申込の際に、CFD口座もセットでお申し込みいただけます。

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

LINE証券の口座開設は上記のような流れとなります。スマホから簡単に手続きを進めることができ、証券口座は最短翌営業日から取引可能です。

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

LINE証券の口座開設に際しては、上記いずれかの組み合わせの本人確認書類が必要となりますので、手続きを始める前に準備しておくとスムーズです。

 

すでにLINE証券口座がある場合は追加申込
LINE すでにLINE証券口座がある場合は追加申込

すでにLINE証券の口座をお持ちの場合は、CFD口座の追加申込が可能です。

LINEアプリでLINE証券を開き、「メニュー」内の「サービス」よりLINE CFD口座の追加申込に進んでいただけます。

【2】LINE CFDの取引ツールを用意

次に、LINE CFDの取引ツールを用意しましょう。ここでは、スマホ版取引ツールについて解説していきます。

すでにお伝えしている通り、LINE CFDには「LINE CFD ライト版」と「LINE CFD アプリ」、2つのスマホ取引ツールがあります。

利用開始の手順が異なりますので、それぞれご紹介します。

「LINE CFD ライト版(LINEアプリ内で起動)」

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

ライト版ツールは、LINEアプリ内から起動可能となっています。

LINEアプリを開いていただき、右下の「ウォレット」をタップ。ウォレット画面にある「LINE CFD」をタップしてください。

次に表示される画面で「取引サイトへ」をタップすると、LINE CFDの取引画面が表示されます。

ライト版はシンプルなツールであり、新たにアプリをインストールする必要がありません。

「LINE CFD アプリ(インストール)」

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

LINE CFD アプリは、App StoreもしくはGoogle Playから無料でダウンロードしていただけます。

LINE CFD アプリでは、移動平均線やMACDなどのテクニカル指標を用いたチャート分析が可能となっています。4つのチャートを分割表示できるのもポイント。

【3】LINE CFD口座へ入金(資金振替のみ)

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

次に、LINE CFD口座への入金のやり方を解説します。

前提として、LINE CFD口座へ直接入金することはできず、LINE証券口座もしくはLINE FX口座から資金振替を行う必要があります。

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!
LINE証券での入金(左)、LINE FXでの入金(右)

そのため、まずはLINE証券もしくはLINE FXの口座に入金しましょう。

LINE証券の場合は、「メニュー」から「入金」を選択していただければ、入金手続きを進めることができます。

LINE FX口座をお持ちの方であれば、ツール内の「メニュー」から「入金」を選択して入金を行っていただけます。

では、LINE CFD口座への資金振替を行いましょう。「LINE CFD ライト版」と「LINE CFD アプリ」それぞれの操作をお伝えします。

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!
「LINE CFD ライト版」で入金する場合

ライト版から資金振替を行う場合は、右下の「メニュー」アイコンをタップしていただき、「振替入出金」を選択します。すると、振替入金の画面が表示されます。

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!
「LINE CFD アプリ」で入金する場合

LINE CFD アプリの場合は、左上の「メニュー」アイコンをタップしていただき、「振替入出金」を選択してください。

振替入出金を選択した後は、共通の振替画面が表示されます。

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

振替画面では、「振替元口座」と「振替先口座」を指定します。

ここでは例として、LINE FX口座からLINE CFD口座への資金振替を行っています。

LINE CFDでは、株価指数口座や株式口座などに口座が分かれていますので、取引したい銘柄の含まれる口座を選びましょう。ここでは、米株を取引できるCFD株式口座を選択。

振替金額を日本円で入力しましたら、確認画面へ移行しましょう。

LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

内容をご確認いただき、問題がなければ「振替を実行する」ボタンをタップ。これで資金振替が完了となります。

【4】銘柄の選択〜発注まで

次に、LINE CFDでの銘柄選択〜新規発注までの操作を解説します。

これもライト版とアプリで操作が異なりますので、それぞれを画像付きで紹介していきます。

「LINE CFD ライト版」での操作

LINE 銘柄の選択〜発注まで

ライト版ツールでは、下部メニューの虫めがねアイコンから、銘柄検索画面を表示することができます。

銘柄はキーワード検索もできますし、「外国株」のカテゴリーから探すことも可能。

気に入った銘柄は「ウォッチリスト」に入れておくと便利です。

LINE 銘柄の選択〜発注まで

こちらは銘柄の取引画面になります。現在の価格とチャートが表示されており、その下にある売り・買いのボタンから発注を行えます。

ここから発注も可能ですが、発注ボタンの右下にあるアイコンをタップすると、より詳細な注文画面を利用することも可能。

LINE 銘柄の選択〜発注まで

ライト版では成行・ストリーミング注文、価格指定注文(指値/逆指値)、OCO注文から発注を始められます。

ちなみに、取引数量を「1」と入力すれば「0.1株」となります。取引画面では必要証拠金目安が表示されますので、そちらも確認しておきましょう。

「LINE CFD アプリ」での操作

LINE 銘柄の選択〜発注まで

LINE CFD アプリでは、下部メニューの「銘柄一覧」から、銘柄一覧画面を表示できます。

ライト版と同様にキーワード検索で銘柄を見つけたり、「外国株」のカテゴリーから探したりすることが可能。

ライト版でもアプリでもウォッチリストを利用できますので、お気に入りの銘柄は登録しておきましょう。ランキングから銘柄を探すことも可能です。

LINE 銘柄の選択〜発注まで

こちらはアプリ版の注文画面になります。アプリ版では成行・ストリーミング注文と指値/逆指値注文、OCO注文に加え、IFD注文とIFD-OCO注文も利用可能。

LINE 銘柄の選択〜発注まで

また、アプリではクイック注文もご利用いただけます。チャートを見ながらワンタップでの素早い発注が可能。ポジション一括決済もここで利用できます。

【5】LINEアプリで各種通知機能を利用する方法

【5】LINEアプリで各種通知機能を利用する方法

最後に、ぜひご活用いただきたい通知機能の使い方も紹介します。

LINEアプリにてLINE CFD公式アカウントを友だちに追加すると、便利な通知機能を利用可能となります。

LINE CFD公式アカウントで設定できるのは「経済指標通知」「急変動通知」「キャンペーン通知」の3種類。この他にも、LINE CFDのツール内で約定通知や約定レート通知など設定し、LINEアプリで通知を受け取ることも可能です。

【5】LINEアプリで各種通知機能を利用する方法

では、LINEアプリ内での通知設定のやり方を見ていきましょう。

LINE CFD公式アカウントを友だちに追加しましたら、トーク画面を開きます。メニューにある「各種通知設定」をタップ。

するとメッセージ形式で通知設定の選択肢が表示されますので、設定したい通知を選択しましょう。

【5】LINEアプリで各種通知機能を利用する方法

こちらは急変動通知の設定画面になります。急変動通知を利用する場合は、「急変動通知をLINEで受け取る」をオンにします。

次に、通知の設定を行いましょう。急変動通知は銘柄ごとに通知設定が可能となっており、通知を受け取りたい銘柄にチェックを入れ、変動率・監視時間を設定します。

最後に「登録」をタップすれば設定が保存されます。

ここで利用できる通知機能はいずれもプッシュ通知に対応していますので、ツールを開いていなくても、気になる銘柄の相場急変をいち早く知ることが可能。銘柄ごとに急変動通知を設定できる業者は珍しいですので、気になる方はぜひ活用してみてくださいね。

LINE CFDの概要

LINE CFDのサービス

LINE CFDはLINE証券が提供しているCFD取引サービスです。米国株式をはじめ、日本株式、株価指数、商品など多彩な銘柄でCFD取引が可能。

当ページで紹介している米国株式だけではなく、日本225やナスダック100、金や原油などの銘柄も少額から取引可能となっているのも魅力です。

スマホアプリの利便性もメリットであり、LINEアプリにて急変動通知・経済指標通知・キャンペーン通知を受信可能なのもポイント。相場の変動をプッシュ通知でいち早く知らせてくれるので便利です。

米株取引に限らず、LINE CFDの総合的なスペック・特徴に関しては、別ページで詳しく解説しています。気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

口座開設手数料 取引手数料 取扱銘柄 取引単位
無料 無料(※1) 194銘柄(株式、株価指数、商品、バラエティ) 0.01〜100(銘柄により異なる)
レバレッジ PCツール スマホツール デモ口座
5〜20倍(銘柄により異なる) LINE CFD Pro、ブラウザ取引画面 専用アプリ、ライト版(LINEアプリ内) ×(※2)

(※1:取引に際してはスプレッドが発生します)
(※2:ゲストモードでの取引画面閲覧は可能)

LINE CFD 公式サイト

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