【最新版】LINE FXとLINE証券の違いを徹底解説!

【最新版】LINE FXとLINE証券の違いを徹底解説!

LINE FXとLINE証券って何が違うの?

この記事では、LINE FXとLINE証券の違いについて運営会社や取扱い銘柄、入出金方法、口座開設まで詳しく解説しています。LINEが新たにサービスを開始したLINE FXとLINE証券。両社の違いを知って目的に応じた方を利用して頂ければと思います。

LINE FXとLINE証券の違いを比較!

比較項目 [LINE FX]
LINE FX
[LINE証券]
LINE証券
運営会社 LINE証券株式会社
(共同開発:野村ホールディングス、LINE Financial)
提供サービス FX 現物株式、ETF、投資信託
取扱銘柄 FX通貨ペア10種類 国内株式:300銘柄
国内ETF:15銘柄
投資信託:28銘柄
取引手数料 無料 無料
取引時間 【米国標準時間】
月曜日:7:00~翌日6:50
火曜~金曜日:7:10~翌日6:50
【米国夏時間】
月曜日:7:00~翌日5:50
火曜~金曜日:6:10~翌日5:50
【日中取引】
9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
【夜間取引】
17:00~21:00(※)
取引単位 1万通貨
(米ドル円で約4万円の証拠金)
1株
(1株数百円から)
取引ツール 専用スマホアプリ、PC LINEアプリ
入金方法 インターネットバンキング LINE Pay、銀行口座振込み
口座開設 最短即日から取引可能 最短翌営業日から取引可能
キャンペーン 【2020年3月16日~5月31日】
現金5,000円プレゼント!
【2020年3月5日~未定(※)】
最高3株分の購入資金プレゼント!

※LINE証券の夜間取引ではETFの取引不可。
※LINE証券のキャンペーン終了日時はLINE公式アカウントにて事前に告知。

LINE FXとLINE証券の違い①:取引口座

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LINE FXとLINE証券の違いを端的にいえば「取引口座が違う」ということです。LINE FXはFX(外国為替差金決済取引)のみを扱っているのに対して、LINE証券では現物株式の売買や投資信託、ETF(上場投資信託)を取扱いしています。

LINE FXはLINE証券が提供しているFXサービスですが、取引口座は別々に開設する必要があります。LINE証券の口座を開いてもLINE FXでFXをすることはできないのでご注意を。

株式や投資信託の取引を行いたい方はLINE証券、FXをされたい方はLINE FXで口座開設しましょう。

LINE FXとLINE証券の違い②:入金方法

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その他の違いとしては、LINE FXの入金方法は提携銀行からのインターネットバンキングなのに対して、LINE証券ではLINE Payでの入金、銀行口座からの振込みに対応しています。

LINE Payを普段から利用されている方であれば、LINE証券が便利ですね。ちなみに、LINE証券の取引口座に入金した資金をLINE FXの取引口座に資金振替することはできません。

口座開設から実際に取引できる時間では、LINE FXが最短即日なのに対してLINE証券は最短でも翌営業日となっています。

LINE FXとLINE証券の違い③:取引ツール

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取引ツールに関して、LINE FXは専用のスマホアプリが配信されています。iPhoneであればApp Storeから、AndroidであればGoogle PlayからLINE FXと検索するとFXアプリをダウンロードすることができます。

LINE FXでは一応PCツールも利用可能ですが、PCツールはスマホアプリと同じ画面が拡大されて表示されるだけなので、スマホでの利用が推奨されます。

一方、LINE証券ではいつも使っているLINEアプリから直接、取引画面にアクセスが可能です。LINEを起動し下タブメニュー「ウォレット」⇒「証券」と進むとLINE証券の取引画面にログインができます。

LINEスマート投資との違いは?

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LINEでは、LINEスマート投資というサービスも提供しています。LINEスマート投資はワンコイン500円から分散投資が簡単にできる投資サービスです。投資対象はNYSE(ニューヨーク証券取引所)またはNASDAQに上場しているETFです。

株式、債券、不動産、コモディティに分散投資できるためリスクを抑えた投資が簡単にできます。LINEスマート投資は売買を行う取引ではなく、500円から積立を行う積立投資です。

LINE証券やLINE FXのように売買注文を発注することはできません。毎月貯金する感覚で世界中の金融商品に手軽に投資できるのがLINEスマート投資の魅力です。

LINE FXとLINE証券の特徴を解説!

上記ではLINE FXとLINE証券の違いについて解説してきましたが、以下ではLINE FXとLINE証券のそれぞれの特徴を解説しています。どちらも魅力的なサービスを提供しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

LINE FX

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LINE FXの特徴は「FX初心者でも直感的に操作できるスマホアプリ」が特徴的。不要な機能はすべて削ぎ落とされたシンプルな設計なので、FXアプリの操作に慣れていない方でも直感的に発注・決済が可能。

10種類もの通知機能が利用でき、LINEに直接アラートが来るのでチャンスを逃すことなくFXができます。スプレッドに関しても米ドル円0.2銭(原則固定例外有り※)やユーロ円0.5銭と業界最狭水準を配信。

初回入金額の制限もないので、資金量に合わせたトレードが可能です。LINE FXに関しては別記事にて詳しく解説しているので、気になる方はそちらもご一読ください。

LINE FX 公式サイト

※※原則固定スプレッドは各営業日「AM9:00 – 翌日AM3:00」の時間帯で提供(例外あり)。市場の急変時(震災などの天変地異・各国中央銀行の市場介入・その他外部要因)、市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後・年末年始・クリスマス時期など)や重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。2020年3月16日掲載

LINE証券

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LINE証券の特徴は「大手有名企業の株式を数百円から購入できる」という点。通常、大手企業の株式は単元株(100株)からの売買となるため20万~30万以上の資金が必要です。

この点、LINE証券では1株単位で購入ができるため、1株1000円未満の株式であれば数百円から大手企業の株主になることが可能。取引できる銘柄は東京証券取引所に上場している企業なので、知名度も抜群。

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専用のスマホアプリをダウンロードしなくてもLINEアプリから直接、アクセスできるので便利です。LINE Payと口座を連携させれば、入金もスムーズ。LINEポイントを取引口座にチャージすることもできるので、溜まっているLINEポイントがあれば有効活用できます。

「株式投資を始めてみたいけど、敷居が高くて手がでなかった」という方に最適なサービスを提供してくれているのがLINE証券です。

LINE証券 公式サイト

目的に応じて使い分けよう!

ここまで、LINE FXとLINE証券の違いについて解説してきましたが、いかがでしょうか。LINE FXとLINE証券はよく似た名前ですが、サービスは全くの別物です。FXをするのであればLINE FXを、株式の売買であればLINE証券を利用しましょう。自分の目的に応じて使い分けて頂ければと思います。

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