TradingViewでMACDバーのインジケーターを公開(マルチタイムフレーム対応)

MACDの状態をすぐに分かるようにしてみました。マルチタイムフレームに対応してます。

MTF MACD Bar

ご要望や感想などコメントいただけると、非常に嬉しいです。

 

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更新履歴
2021年12月22日
【Pine ver5.0 更新】PineScriptバージョン5にしました。
2019年6月20日
【Pine ver3.0 公開】マルチタイムフレームMACDバースクリプトを公開。

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インジケーターの使い方・見方

MACDのヒストグラムに対応するバーになります。

MACD Barの見方

シンプルで分かりやすいかと思います。

パラメーターの解説

マルチタイムフレームにも対応してますが、現在の時間足で表示させる場合はパラメーターを「チャート」に設定してください。

MACD Barのパラメーターの解説

今後もバージョンアップさせていきます。

//@version=5
indicator(‘MTF MACD Bar’, overlay=false)

mtf = input.timeframe(title=’MTF’, defval=’1D’)

fastPeriod = input.int(defval=12, title=’Fast Length’)
slowPeriod = input.int(defval=26, title=’Slow Length’)
signalPeriod = input.int(defval=9, title=’Signal Smoothing’)

[macdLine, signalLine, histLine] = ta.macd(close, fastPeriod, slowPeriod, signalPeriod)

mtfMacd = request.security(syminfo.tickerid, mtf, macdLine)
mtfSignal = request.security(syminfo.tickerid, mtf, signalLine)

p = plot(0, color=color.new(color.gray, 0), editable=false)
p1 = plot(1, color=color.new(color.gray, 0), editable=false)

fill(p, p1, color=mtfMacd >= mtfSignal ? color.new(color.green, 0) : color.new(color.red, 0), title=’MACD color’)

 

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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