JFXはMT5に対応してる?MT4とTradingViewの対応状況も解説

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JFX

ここでは、JFXの「MT5」対応状況について解説しています。

結論から言うと、残念ながらJFXは「MT5」に対応していません。

ただし、JFXでは分析専用ツールとして「MT4」を提供しており、MT4用のオリジナルインジケーターを30種類以上(すべて無料)も用意しています。また、「TradingView」でのレート配信を行っているのもポイントです。

以下では、JFXの「MT5」対応に関する解説と、「MT4」「TradingView」の対応などに関する解説を行っていきます。気になる方は参考にしてみてくださいね。

JFXは「MT5」に対応していません

JFXは「MT5」に対応していません

冒頭でもお伝えした通り、JFXは「MT5」に対応していません。当サイトスタッフはJFXの公式サイトを逐一チェックしていますが、今のところ「MT5」対応の兆しも見受けられません。

JFXでは「MT4」の取り扱いはあるので、利用者からの要望が多ければ「MT5」の対応も始まるかもしれません。今後の展開に期待しましょう。

「MT4」を取り扱っている国内業者は割と多いのですが、「MT5」に対応している国内業者はまだ少ない現状です。「MT5」対応の国内FX会社は別記事で解説していますので、気になる方はそちらをチェックしてみてくださいね。

JFXは「MT4」に対応しています

JFXは「MT4」に対応しています

「MT5」には非対応となっていますが、JFXでは「MT4」の利用が可能です。口座開設すれば分析専用ツールとして「MT4」を無料で利用できます。同社の「MT4」の対応について確認してみましょう。

分析専用ツールとして「MT4」を無料で利用可能

JFXは「MT4」に対応しています

繰り返しになりますが、JFXでは分析専用ツールとして「MT4」を無料で利用できます。利用条件はJFXでの口座開設のみ。

ただし、JFXの「MT4」は分析専用であり、「MT4」上での取引は非対応となります。そのため、「MT4」でチャート分析を行いつつ、JFXの自社ツールにて取引を行うという形になります。

JFXは「MT4」に対応しています

ツールの使い分けが面倒だと思われるかもしれませんが、JFXでは上記画像のように、「MT4」と自社ツールを上手く組み合わせて使えるのが魅力です。

上記画像ではMT4を左上に表示させつつ、それ以外の部分では、自社ツールの各種パネルを最前面表示させています。

JFXは「MT4」に対応しています

また、JFXでは「MT4」で使えるオリジナルインジケーターを30種類以上も提供しており、すべて無料で使えるのもメリットです。

上記画像は秒足チャートをMT4に表示させるインジケーター。10秒足や30秒足チャートなどを表示可能です。秒足チャートをスキャルピングに活用したい場合などにおすすめ。

「MT5」に対応していないのは残念ですが、「MT4」に対応している国内FX会社も少数派なので要チェック。また、JFXはスキャルピング公認、業界最狭水準スプレッド、高速の約定スピード、豊富なキャンペーン開催といった魅力も兼ね備えています。

JFX 公式サイト

「TradingView」でのレート配信も実施

「TradingView」でのレート配信も実施

メタトレーダーとは異なるのですが、高度なチャート分析環境を求めるのであれば、JFXは「TradingView」でのレート配信を行っている、という点にご注目を。

JFXでは「TradingView」でのレート配信を行っているため、「TradingView」でJFXの全通貨ペアのチャート分析が可能です。

「TradingView」でのレート配信も実施

上記画像は、実際にJFXの米ドル円のチャートを「TradingView」で表示させた画面になります。多種多様なインジケーターや描画ツールなど使って分析が可能。

「TradingView」でレート配信を行っている国内業者は、JFXを含めほんの数社しか存在しません。「MT4」と「TradingView」の両方に対応している国内業者となると、非常に貴重な存在です。

同社の「TradingView」対応に関しては別記事で詳しく解説していますので、気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

 

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口座開設期間 2026年2月2日~3月1日
取引期間 2026年2月2日AM7:00~3月9日AM5:59
申込期間 2026年2月2日AM7:00~3月2日AM6:59
プレゼント時期 【A】口座開設日当日
【B】口座開設月の翌々月

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ちなみに、ヒロセ通商(LION FX)は…

ヒロセ通商

JFXの親会社、ヒロセ通商(LION FX)での「MT5」対応が気になるという方もいるのではないでしょうか。ですが残念ながら、ヒロセ通商も「MT5」非対応となっています。

また、ヒロセ通商は「MT4」にも「TradingView」にも対応していません。そのため、「MT4」「TradingView」対応で選ぶならJFXがおすすめ。

ヒロセ通商のMT4・MT5の対応状況に関しては別記事で解説しています。ヒロセ通商とJFXの違いを解説した記事も用意していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

MT5が使える国内業者はどこ?

MT5が使える国内業者はどこ?

最後に、MT5が使える国内業者を紹介します。以下の表では、MT4・MT5が使えるおすすめの国内業者をまとめて掲載。MT4の対応業者に比べ、MT5対応の業者が少ないことがお分かりいただけるかと思います。

MT4・MT5対応の国内業者一覧

FX会社 MT4対応 MT5対応 業者の特徴 公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]
FXTF
(※1) 全銘柄「ゼロスプレッド」適用(※2)
スキャルピング公認
詳細
[OANDA証券]OANDA証券 スキャルピング公認
「TradingView」も対応
詳細
[JFX]JFX(※2) × スキャルピング公認
業界最狭水準スプレッド
詳細
[楽天証券]楽天証券 × 大手ネット証券
MT4でCFD取引も可能
詳細
[外為ファイネスト]
外為ファイネスト
スキャルピング公認
NDD方式を採用
詳細
[アヴァトレード・ジャパン]
アヴァトレード・ジャパン
MT4・MT5の両方に対応
多彩な通貨ペア
詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 × MT5でCFD取引も可能
スキャルピング可能
詳細

(※1:FXTFのMT5は2026年春リリース予定。詳細はこちら
(※2:ゼロスプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら
(※3:JFXは分析専用ツールとしてMT4を提供、MT4内の発注機能は非対応です)

 

【OANDA証券】MT5対応&オリジナルインジ提供

OANDA証券

OANDA証券はMT5対応の貴重な国内業者であり、その上、MT5利用者に有利な環境が整っているのが魅力です。

低水準のスプレッド、豊富な通貨ペアなど基本スペックの高さに加え、OANDA証券の会員限定のオリジナルインジケーターを多数提供。

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決済注文付きワンクリック注文など、便利な注文機能を備えた「OANDA Mini Terminal」。世界で展開するOANDAグループ利用者の注文状況が見られる「オーダーブック」などなど。

また、OANDA証券ではMT4も利用でき、TradingViewにも対応。さらに、商品CFDと株価指数CFDもMT5で取引可能。1社で多様なニーズを満たしてくれます。

MT5対応の国内業者をお探しであれば、OANDA証券の利用をぜひご検討ください。

OANDA証券 公式サイト