この記事には広告・プロモーションが含まれています
JFXのMT5を徹底解説!ダウンロード方法は?自動売買は?スマホ対応?

ここでは、JFXの「MT5」を徹底解説しています。
JFXは2026年6月よりMT5の提供を開始。発注機能は非対応ですが、高度なチャート分析機能を普段のトレードに活用可能。
また、JFXオリジナルのMT5用インジケーターを30種類以上も用意。同社で口座開設すればすべて無料で利用できます。
ただ、JFXのMT4は2026年8月19日(水)でサービス終了。残念ですが、後継ツールのMT5をぜひご活用ください。
ちなみに、JFXでは「TradingView」でのレート配信を実施しており、そちらも分析補助ツールとして利用可能。
以下では、JFXの「MT5」対応に関する解説と、「TradingView」の対応なども解説しています。気になる方は参考にしてみてくださいね。
JFX MT5の提供形式・仕様について

JFXのMT5は、同社で口座開設すると無料で利用可能。
JFXで提供されているMT5は分析専用ツールであり、発注機能は非対応です。そのため、MT5でチャート分析を行いつつ、JFXの自社ツールで発注するといった利用形式になります。
また、冒頭でお伝えした通り、JFXではMT5用のオリジナルインジケーターを30種類以上も用意。すべて無料で使えます。
一方で、JFXのMT5はPCインストール版のみ対応となっており、ウェブブラウザ版MT5は提供しておらず、スマホ・iPadなども対応していません。
JFX MT5のココがスゴい!

JFX MT5のココがスゴい!
MT5の分析機能をスキャルピングに活かせる!

JFXはスキャルピングを公認の国内FX会社であり、スキャルピング取引にMT5のチャート分析を活用できるのが魅力。
MT5の高度なチャート分析機能と、JFXの高速約定や多彩な注文方法などを組み合わせれば、より高度な取引環境を構築できます。
JFXのPC取引ツールは、クイック注文やポジション一覧などのパネルを独立ウィンドウとして表示できる上に、常に最前面に表示させることが可能。
そのため、上記画像のように、MT5を表示させた上で、JFX自社ツールの各種ウィンドウを上手く配置すれば、まるで1つの取引ツールを使っているような感覚で、快適なトレードが可能となります。
JFXオリジナルインジケーター30種類以上が無料!

既にお伝えしている通り、JFXでは30種類以上のMT5オリジナルインジケーターが無料で使えます。
「JFX-TimeZoneRange(各市場毎の値動きを色分け表示)」や、スキャルピングに活用できる「JFX-10SecBar(10秒足を含む、10種類以上の秒足チャートを表示可能)」など、多彩なインジケーターを提供。
JFXオリジナルインジケーター 一覧表
| JFXオリジナルインジケーター(すべて無料) | |
|---|---|
| JFX-RCI | 最大4つの計算期間表示 |
| JFX-MACD | MACDとシグナルを2本の線で描画、MACDとシグナル線の乖離をヒストグラム(棒グラフ)で視覚化 |
| JFX-GMMA | 12本のEMA(指数平滑移動平均)を短期6本・長期6本に分けて表示 |
| JFX-HLBand | 過去の一定期間のHigh(高値)とLow(安値)を表示 |
| JFX-Pivot | 前日の値動き(日足)から当日の動きの範囲を推測しようとするテクニカル |
| JFX-DMI | 「順張り指標」として考案されたもので、トレンドの有無と強弱を探ろうとするテクニカル |
| JFX-10SecBarMain | 10秒チャートをメインチャートに描画 |
| JFX-10SecBar | 10秒チャートをサブウィンドウに描画 |
| JFX-70TickBarMain | 70ティックチャートをメインチャートに描画 |
| JFX-70TickBar | 70ティックチャートをサブウィンドウに描画 |
| JFX-RVI | RSIを応用したインジケーター、相場のボラティリティ(変動率)の拡大・縮小を判断するのに用いるテクニカル |
| JFX-Kairi | 現在の価格が移動平均線からどれくらい離れているかをパーセント(%)で表したテクニカル。最大3つの計算期間表示が可能 |
| JFX-SpanModel | 柾木利彦氏(マーフィー)が考案したテクニカル |
| JFX-SuperBollinger | 柾木利彦氏(マーフィー)が考案したテクニカル |
| JFX-MultiTime_MA | マルチタイムフレーム移動平均線。上位足の移動平均線を1本表示可能 |
| JFX-MultiTime_MA5 | マルチタイムフレーム移動平均線。上位足の移動平均線を最大5本表示可能 |
| JFX-MultiTime_BollingerBand | マルチタイムフレームボリンジャーバンド。上位足のボリンジャーバンドを表示可能 |
| JFX-MultiTime_MACD | マルチタイムフレームMACD。上位足のMACDを表示可能 |
| JFX-MultiTime_RCI | マルチタイムフレームRCI。上位足のRCIを表示可能 |
| JFX-MultiTime_RSI | マルチタイムフレームRSI。上位足のRSIを表示可能 |
| JFX-MultiTime_Stochastic | マルチタイムフレームStochastic。上位足のStochasticを表示可能 |
| JFX-JapanTimeZone | MT5時間を日本時間表示に変更 |
| JFX-JapanTimeZone2 | MT5時間を日本時間表示に変更。JFX-JapanTimeZoneの調整版。日時の表示間隔を少なくし、日時の目盛り線を追加 |
| JFX-Synchro_Assets | 表示しているすべてのチャートの通貨ペアを1回の操作で変更 |
| JFX-Synchro_Period | 表示しているすべてのチャートの時間足を1回の操作で変更 |
| JFX-Synchro_CrossCursor | 表示している同じ通貨ペアのクロスラインを同期 |
| JFX-Synchro_Line | 表示している同じ通貨ペアのチャートにトレンドラインを同期 |
| JFX-ZigZag_HL | 直近の高値、安値をチャートに表示 |
| JFX-Channel_Partition | 平行チャネル内を2分割・3分割・4分割 |
| JFX-TimeZoneRange | チャート上で市場時間帯別の色分け、可視化。最大4種類まで指定時間帯を設定可能 |
| JFX-PriceCursor | カーソルを合わせた部分のレートを大きく表示 |
商品・指数・暗号資産の分析に対応!

JFXのMT5ではFX通貨ペアに加えて、商品3銘柄・株価指数4銘柄・暗号資産1銘柄のチャート分析も可能です。対応銘柄は以下の通り。
【商品】金(XAUUSD)、銀(XAGUSD)、原油(WTIUSD)
【株価指数】日経225(225JPY)、NYダウ(D30USD)、ナスダック100(NASUSD)、S&P500(SPXUSD)
【暗号資産】ビットコイン(BTCUSD)
上記画像のように、金・原油・日経225・ビットコインのチャートを並べて表示したりすることも可能です。
JFXはこれらの銘柄の取引には対応していませんが、チャート表示・分析に対応しているのは大きなメリットです。ぜひ活用しましょう。
MT5・TradingViewを両方使える!

MT5とは異なるのですが、高度なチャート分析環境を求めるのであれば、JFXは「TradingView」でのレート配信を行っている、という点にご注目を。
JFXでは「TradingView」でのレート配信を行っているため、「TradingView」でJFXの全通貨ペアのチャート分析が可能です。

上記画像は、実際にJFXの米ドル円のチャートを「TradingView」で表示させた画面になります。多種多様なインジケーターや描画ツールなどを使って分析が可能。
「TradingView」でレート配信を行っている国内業者は、JFXを含めほんの数社しか存在しません。「MT5」と「TradingView」の両方に対応している国内業者となると、非常に貴重な存在です。
TradingViewを使いながらスキャルピングしてみた実際の映像(YouTube)はこちら!
JFXのTradingView対応に関しては別記事で詳しく解説しています。興味のある方はそちらもぜひ参考にしてみてくださいね。
JFX MT5のダウンロード・ログイン方法は?

JFXのMT5は、同社の公式サイトからダウンロードできます。
公式サイトの上部にある「会員ログイン」をクリック。

各種ツールのダウンロードページが表示されるので、MT5の「ダウンロードはこちら」をクリックしてください。

次に、ダウンロードしたファイル(jfx5setup.exe)を開きます。セットアップ画面が表示されるので「次へ」をクリック。
MT5のインストールが始まります。インストールが終わったら「完了」をクリック。
すると、自動でMT5チャートが起動します。会社一覧と表記されたポップアップが出てきますが、「キャンセル」をクリックして閉じてください。

次に、MT5へのログインを行います。左上の「ファイル」から「取引口座にログイン」を選択します。
ログイン画面が表示されるので、MATRIX TRADERと同じIDと、MT5用のパスワードを入力してください。IDまたはパスワードが分からない場合はこちらからお問い合わせを。
IDとパスワードが問題なく入力されれば、JFXのMT5を利用できます。
JFX MT5に関するその他の気になる点
次に、JFXのMT5に関するその他の気になる点についてお伝えしていきます。
JFXのMT5はスマホ・iPadに対応してる?
JFXのMT5はPC環境のみ対応となっており、スマホアプリやiPadアプリには非対応です。
JFXのMT5はEA・自動売買に対応してる?
JFXのMT5は分析専用ツールであり、発注機能には対応していません。ですので、EAによる自動売買にも非対応です。
JFXのMT5はMacでも使える?
JFXのMT5はMacでも利用可能です。詳しくはJFXの公式サイトをご確認ください。
JFXのMT5はデモ口座に対応してる?
JFXのMT5はデモ口座に対応していません。
JFX限定インジ&4,000円キャッシュバック!

当サイトではJFXとのタイアップ特別企画を開催中!
対象期間内に当サイト経由でJFXの新規口座開設をしていただければ、JFX限定インジケーターを即日プレゼント!
限定インジケーターは、ZigZagとRCIを組み合わせたスキャルピングを想定したもので、MT4版・TradingView版の両方を用意。

さらに、期間内に「専用フォームから申込」+「合計10ロット以上の新規取引」の条件も満たせば4,000円をキャッシュバック!
通常の口座開設キャンペーンと併用可能なので、合計で最大1,004,000円のキャッシュバック獲得も可能。詳細はJFX公式サイト、または下記の特集記事をご参照ください。
| タイアップ特典 | 【A】オリジナルZigZag+RCIインジ(MT4版&TradingView版) 【B】4,000円キャッシュバック |
|---|---|
| 【A】適用条件 | ・対象期間内に当サイト経由でJFX新規口座開設 |
| 【B】適用条件 | ・対象期間内に当サイト経由でJFX新規口座開設 ・申込期間内に専用フォームより申込 ・取引期間内に合計10ロット以上の新規取引 |
| 口座開設期間 | 2026年6月1日~6月30日 |
| 取引期間 | 2026年6月1日AM6:30~7月8日AM5:59 |
| 申込期間 | 2026年6月1日AM6:30~7月1日AM5:59 |
| プレゼント時期 | 【A】口座開設日当日 【B】口座開設月の翌々月 |
ちなみに、ヒロセ通商(LION FX)は…

JFXの親会社、ヒロセ通商(LION FX)での「MT5」対応が気になるという方もいるのではないでしょうか。ですが残念ながら、ヒロセ通商は「MT5」非対応となっています。
また、ヒロセ通商は「MT4」にも「TradingView」にも対応していません。「MT5」「TradingView」対応で選ぶならJFXがおすすめ。
ヒロセ通商のMT4・MT5の対応状況に関しては別記事で解説しています。ヒロセ通商とJFXの違いを解説した記事も用意していますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。
JFX以外のMT5対応の国内業者はどこ?

最後に、JFXを含めたMT5が使える国内業者を紹介します。以下の表では、MT5・MT4が使えるおすすめの国内業者をまとめて掲載。
MT5・MT4対応の国内業者一覧
| FX会社 | MT5対応 | MT4対応 | 業者の特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() FXTF |
(※1) | 〇 | 全銘柄「ゼロスプレッド」適用(※2) スキャルピングOK |
詳細 |
OANDA証券 |
〇 | (※3) | スキャルピングOK 「TradingView」も対応 |
詳細 |
JFX(※4) |
〇 | (※5) | スキャルピングOK 業界最狭水準スプレッド |
詳細 |
楽天証券 |
× | 〇 | 大手ネット証券 MT4でCFD取引も可能 |
詳細 |
![]() 外為ファイネスト |
〇 | 〇 | スキャルピングOK NDD方式を採用 |
詳細 |
![]() アヴァトレード・ジャパン |
〇 | 〇 | MT4・MT5の両方に対応 多彩な通貨ペア |
詳細 |
フィリップ証券 |
〇 | × | MT5でCFD取引も可能 スキャルピング可能 |
詳細 |
(※1:FXTF MT5はリリース予定(時期は未確定)。詳細はこちら)
(※2:ゼロスプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら)
(※3:OANDA証券のMT4口座は新規作成停止済み。2026年9月25日に新規取引終了、2026年11月27日にサービス終了)
(※4:JFXは分析専用ツールとしてMT5を提供、MT5での発注機能は非対応です)
(※5:JFXのMT4は2026年8月19日にサービス終了)
【OANDA証券】MT5対応&オリジナルインジ提供

OANDA証券はMT5対応の貴重な国内業者であり、その上、MT5利用者に有利な環境が整っているのが魅力です。
低水準のスプレッド、豊富な通貨ペアなど基本スペックの高さに加え、OANDA証券の会員限定のオリジナルインジケーターを多数提供。

決済注文付きワンクリック注文など、便利な注文機能を備えた「OANDA Mini Terminal」。世界で展開するOANDAグループ利用者の注文状況が見られる「オーダーブック」などなど。
また、OANDA証券はTradingViewにも対応。さらに、商品CFDと株価指数CFDもMT5で取引可能。1社で多様なニーズを満たしてくれます。
MT5対応の国内業者をお探しであれば、OANDA証券の利用をぜひご検討ください。




![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtradefinancial.png)
![[OANDA証券]](/img/logo/oanda.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
![[楽天証券]](/img/logo/rakuten.png)
![[外為ファイネスト]](/img/logo/gaitamefinest.png)
![[アヴァトレード・ジャパン]](/img/logo/avamt5.png)
![[フィリップ証券]](/img/logo/phillip_cfd.png)








