ウィジェット機能が使えるAndroid用スマホFXアプリ

FXアンドロイドスマホのウィジェット機能を特集スマートフォン対応のFXアプリは、チャートを見ながらの発注やワンタッチ注文、ニュースやレポートなど様々な情報を得られるなど、PCに劣らない高機能を備えるようになりました。スマホでの取引を主とするユーザーの数も年々増加の傾向にあります。
このページでは、そんな高性能FXアプリケーションの中でも、特に「ウィジェット機能」を搭載している各種Android(アンドロイド)アプリをご紹介。実はウィジェットに対応しているFXアプリは意外と少ないので、もしかすると探されている方もいらっしゃるかもしれません。ぜひ、ご参考ください。


Android版FXアプリのウィジェット機能比較表

FX業者/FXアプリ レート表示 チャート表示 ニュース 経済カレンダー 公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック FXneo(新アプリ) × [GMOクリック証券>詳細]
[GMOクリック証券]FXroid × [GMOクリック証券>詳細]
[YJFX!]Cymo(サイモ) GI24 × [YJFX!>詳細]
[外為ジャパン]外為ジャパン FX Trade × × × [外為ジャパン>詳細]

GMOクリック証券「GMOクリック FXneo」

GMOクリック FXneoのウィジェット機能

GMOクリック証券の新スマホアプリ「GMOクリック FXneo」は、従来スマホアプリと同様にウィジェット機能を搭載。デザインは変わっていますが、機能は従来アプリを引き継ぐようなかたちとなっています。
好みの通貨ペアのチャートとレート、そして経済カレンダーを配置していただけます。チャートはTick〜60分足まで6種類の足種を選択可能、更新間隔は5秒〜10分まで選べます(手動更新もあり)。レートと経済カレンダーに関してはアラート通知機能にも対応。
ちなみに、経済カレンダーの表示が従来アプリと少し異なっており、新アプリでは重要度を表す☆マークも表記されるようになっています。

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券「FXroid」

FXroidのウィジェット機能

GMOクリック証券のAndroidスマホ用アプリ「FXroid」では、レート、チャート、経済カレンダーの3種類のウィジェット機能が利用可能です。下に挙げた画像は実際に使ってみたもので、アプリを起動していなくても逐一、値動きをささっとチェックできます。
各ウィジェットは表示通貨ペアや足種(Tick、1分足、5分足、10分足、30分足、60分足)はもちろん、更新間隔やアラートといった細かな部分まで設定できます。小さくて少しわかりづらいのですが、左上にある「FXroid」のアイコンをタップすると、アプリを起動しそちらへ移行します。ウィジェット機能を搭載しているAndroidアプリをお探しであれば、GMOクリック証券のアプリが扱いやすく、非常にオススメです!

GMOクリック証券 公式サイト

ワイジェイFX(YJFX!)「Android Cymo(サイモ)」

Cymoのウィジェット機能

YJFX!のAndroid版Cymoでも、3種類のウィジェット機能が使えます。こちらはレート、チャート、それからグローバルインフォ24(GI24)が配信するニュースを表示できますので、最新のマーケット情報を素早く確認するのであればAndroid Cymoが便利。チャートはややスペースを取りますが、横向きで大きいのもポイント。ウィジェットを配置の際には、通貨ペアと更新間隔を手動で設定できます。

ワイジェイFX(YJFX!) 公式サイト

外為ジャパン「外為ジャパン FX Trade」

Cymoのウィジェット機能

外為ジャパンはDMM FXのアプリとほぼ同じ機能で使えるウィジェットを搭載しています。スマホアプリの起動、通貨ペアの切り替え、手動での更新と、Androidの待ち受け画面で便利な機能を利用できます。

外為ジャパン 公式サイト