GMMAチャートを搭載しているFXスマホアプリ(iPhone/Android)

GMMAチャートをスマホで利用できる業者特集

ここではGMMAチャートを搭載しているFXスマホアプリ(iPhone/Android)を一覧にまとめて紹介しています。GMMAをスマホでも使えるFX業者は少ないですので、お探しの方は対応ツールを要チェック。

12本の指数平滑移動平均線を表示させることで、トレンドの状態を読むのに役立ってくれるトレンド系テクニカル指標のGMMA(複合型移動平均線)チャート。6本ずつ並ぶ短期線と長期線について、それらの幅や位置関係を見ることで分析が行え、視覚的な判断をしやすいので初心者の方にも人気があります。

掲載しているFX業者はいずれもiPhoneとAndroidの両方に対応しています。ですが、各社のスマホアプリに内蔵されているツールもあれば、アプリではなくブラウザ対応のチャートでGMMAを表示できる、というFX業者もあります。各アプリ/ツールについて、実際にGMMAチャートを表示させたキャプチャも掲載しています。GMMAチャートをスマホでも使えるFX業者をお探しの方は、業者選びにぜひご活用ください。


GMMAチャート対応のFXスマホアプリ/ツール一覧

FX業者 対応形式 テクニカル搭載 足種 特徴 公式サイト
[外為オンライン アイコン]外為オンライン アプリ搭載 14種類 15種類 アプリ内蔵、SMA版とEMA版を搭載 [外為オンライン>詳細]
[FXプライムbyGMO アイコン]FXプライムbyGMO ブラウザ表示 54種類 13種類 PCツール「プライムチャート」をスマホ対応化 [FXプライムbyGMO>詳細]
[ヒロセ通商 アイコン]ヒロセ通商 アプリ搭載 13種類 13種類 PCツール「LIONチャートPlus+」をスマホ対応化 [ヒロセ通商>詳細]
[外為どっとコム アイコン]外為どっとコム ブラウザ表示 18種類 12種類 情報配信コンテンツの分析ツール [外為どっとコム>詳細]
[アイネット証券 アイコン]アイネット証券 アプリ搭載 13種類 15種類 アプリ内蔵 [アイネット証券>詳細]
[ひまわり証券 アイコン]ひまわり証券 アプリ搭載 14種類 15種類 アプリ内蔵、SMA版とEMA版を搭載 [ひまわり証券>詳細]
[FXブロードネット アイコン]FXブロードネット アプリ搭載 14種類 15種類 アプリ内蔵、SMA版とEMA版を搭載 [FXブロードネット>詳細]

ポイント
GMMAチャート対応のPCツールにも注目!

GMMAチャートをパソコンで使える業者このページではスマホアプリ/スマホツールでGMMAチャートを使えるFX業者をまとめていますが、それと併せて、GMMAチャート対応のPC取引ツールもチェックしてみてください。スマホでもGMMAチャートを使えるFX業者は少なめですが、PC版ツールとなると10社以上となります。ブラウザ対応チャート、リッチアプリ版ツール、MT4(メタトレーダー4)など…。PCでもGMMAチャート利用をされる方は、ぜひそちらのページもご活用ください。

外為オンライン「for iPhone/Android取引ツール」

外為オンラインのスマホアプリのGMMA外為オンラインのスマホアプリにはGMMAチャートが標準装備。テクニカル指標の設定画面から選択するだけで、簡単に表示させることができます。
アプリで使用できるテクニカルは14種類、表示できる足種が15種類と豊富なのがメリット。デザインのフラット化などバージョンアップも実施されて使い勝手も向上しています。レートアラート機能、特許を取得した「iサイクル注文®」もスマホから発注可能です。

ちなみに、外為オンラインとひまわり証券、FXブロードネットのアプリではEMA(指数平滑移動平均線)とSMA(単純移動平均線)の2パターンからGMMAを選択してチャートに表示させることができます。

外為オンライン 公式サイト

FXプライムbyGMO「プライムチャート(スマホ・タブレット版)」

FXブロードネットのスマホのGMMAチャートFXプライムbyGMOはFXアプリも提供しているのですが、それとは別にブラウザ取引画面が用意されています。そのチャート機能が2016年10月に大きくバージョンアップし、それまではPCでしか使えなかった「プライムチャート」がiPhone・Androidのスマートフォン、タブレットでも表示が可能となりました。

GMMAチャートの表示も可能で、2分割表示もでき、さらにパラメーターの設定変更まで可能。ブラウザですがアプリに劣らず扱いやすい仕様となっていますので、気になる方はチェックしてみてください。

FXプライムbyGMO 公式サイト

ヒロセ通商「スマートフォン版 LION FX」

ヒロセ通商のスマホのGMMAチャートヒロセ通商のスマホ版「LION FX」はユーザーの要望を受けて着々と進化を続けているモバイルツール。2016年12月に実施されたアップデートにより、これまでパソコンでしか使えなかった「LIONチャートPlus+」がスマホアプリからも利用可能になりました。
アプリ内で使える従来のチャートに比べると、少し操作性は下がるのですが、今までスマホでは使えなかったGMMAやATR、ピボットなど29種類ものテクニカル指標を標準搭載しているのが大きな魅力。これからさらに使い勝手が向上していくことに期待です。

ヒロセ通商 公式サイト

外為どっとコム「高機能チャート(外為情報ナビ)」

外為どっとコムのスマホのGMMAチャート外為どっとコムのiPhone/Android対応スマホアプリはスマホ版外貨ネクストネオですが、こちらのアプリにはGMMAチャートは搭載されていません。ただし、アプリではないのですが外為どっとコムには、ブラウザ表示に対応している高機能チャートが用意されており、そちらのチャートツールでGMMAチャートがご利用いただけます。

高機能チャートは外為どっとコムの情報コンテンツ「外為情報ナビ」で見ることができます。外為情報ナビは外為どっとコムの公式サイトからアクセスできて、メニューから高機能チャートを起動可能。また、スマホアプリから外為情報ナビに移動して、高機能チャートを表示することもできます。ちなみに、外為情報ナビは口座を開いてなくても閲覧可能なので、興味のある方はぜひ使ってみてくださいね。

外為どっとコム 公式サイト

アイネット証券「i-NET TRADER Mobile」

アイネット証券のスマホのGMMAチャートアイネット証券がアイネットFXサービスで提供しているiPhoneとAndroid用アプリでも、無条件でGMMAの利用が可能です。水色の短期線、紫色の長期線によりトレンドの状況をすぐに把握できます。

アイネットFXのスマホツールはサクサクと扱えて快適であり、PC版のダウンロード版ツールも高い性能を誇っており、主要なテクニカル指標からMACDバーやフィボナッチ・ボックス、ペンタゴンチャートといったものまで自由に扱えます。業界最高水準のスワップポイントを提供できるようにしているなどの点が魅力的です。

アイネット証券 公式サイト

ひまわり証券「for iPhone/Android」

ひまわり証券のスマホのGMMAチャートひまわり証券のアプリでは、オンライン証券と同様にEMAとSMAによる2種類のGMMAチャートを表示させることができます。アプリのデザインが洗練されていますので、12本あるテクニカル指標のラインもくっきりと見やすい。

ひまわり証券では未来予測型チャート・売買シグナルを使える「さきどりテクニカル」を提供しており、またボリンジャーバンドとRSIを活用したHWBRといった独自のテクニカル分析なども、PC版プラットフォームにて利用できます。

ひまわり証券 公式サイト

FXブロードネット「for iPhone/Android」

FXブロードネットのスマホのGMMAチャートFXブロードネットのFXサービスでも同様に、GMMAチャートを誰でもどこでもスマホアプリで表示可能。アプリ内でMarketWin24とFX-waveの最新ニュースをチェックでき、トラップ系トレードである「トラッキングトレード」発注機能も装備しています。
アプリケーション自体の仕様はこのページで紹介している3社とあまり変わらないのですが、米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.8〜1.2銭などの業界最高水準スプレッド(例外あり)が提示されており、この点は見逃せないメリットでしょう。

FXブロードネット 公式サイト

GMMAに関するおすすめ参考本

GMMAの伝道師、陳満咲杜氏が出版した本をご紹介致します。GMMAの基本からトレンドフォローの重要性までトレードに必要なことが事細かに書かれてあります。基本からしっかり学びたいという方は上から順番に読んでいくことをおすすめします。

『FX最強チャート GMMAの真実』

なぜ逆張りではだめなのか。その根本的な部分が最も大事であり、それではどうすればいいのかということで、シンプルで見た目が分かりやすいGMMAが登場となりました。基本となる部分から丁寧に解説されてあるのがこの本です。チャートの特徴から作り方まで書いてあるので、これを見れば誰でもどんなツールでもチャートに表示させて扱えるようになれます。そして鰯(イワシ)と鯨(クジラ)といった独特な表現を用いて親しみやすくなっています。コバンザメ・シグナル、鰯食いシグナル、トビウオ・シグナル、キャシャロット・シグナルといった陳満咲杜氏ならではの分類でルールを明確にしてあるのもこの本の特徴です。GMMAを基本としてその他のインジケーターとの組み合わせた手法なども紹介されてあり、中上級トレーダーにも応用できる内容となっています。


『基本にして最強 GMMA+RSI 二刀流FX』

二刀流ということで、GMMAだけでなく、RSIを組み合わせた手法の紹介です。ただしRSIはオシレーター。GMMAはトレンドフォローなのに逆張りのオシレーターを使うなんて矛盾していないか。しかし陳氏はこう書かれてあります。「オシレーター系指標は必ずしも逆張り指標でなく、順張り指標でもある。日本で流布している使い方は無益であるばかりか、むしろ有害である!」RSIのニューコンセプトとなる「50の分水嶺」「変動レンジ分析」「フォーメーション分析」を解説し、誰も教えてくれなかった本当のRSIの使い方でFXを攻略。FX入門書を一通り読んだ方には新しい発見があります。


『FXチャート分析 マスターブック FX プライスアクション 成功の真実』

メインは「プライスアクション」のことで、ローソク足の形状やパターン&フォーメーションから今後どのように動くのか予測するためのテクニカルの基本となっています。そのプライスアクションとトレンドフォローの王様GMMAを組み合わせた手法がこの本で紹介されています。第一章だけは内田まさみ氏との対談形式になっています。内容は難しくなく読みやすいです。