【スマホアプリ版】オートチャーティスト対応のFXスマホアプリ特集

スマホでパターン分析できるFX業者

一部のFX業者で提供されている「オートチャーティスト」は、チャート上で形成されるパターンを自動で分析してくれる便利ツール。パソコンでの利用が普通なのですが、実はサクソバンク証券とOANDA Japanでは、スマホアプリでもオートチャーティストが利用可能です。また、デューカスコピー・ジャパンではオートチャーティストとは異なりますが、パターン分析ツールをアプリ内でお使いいただけます。

サクソバンク証券のスマホ版「SaxoTraderGO」では「取引シグナル」として、OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)のスマホアプリ「OANDA fxTrade」では「テクニカル分析(Technical Analysis)」としてオートチャーティストが搭載。デューカスコピー・ジャパンのスマホアプリ「SWFX Trader JP」には、チャートパターンを自動で検出する「パターン・レーダー」という機能が備わっています。いずれも各社の口座を持っていれば無料で利用可能。

では、それぞれどんなパターン分析機能となっているのでしょうか?当ページではそれぞれの機能の概要と、実際のスマホアプリのキャプチャ画像を掲載しています。FX業者選びにぜひご活用ください。

オートチャーティスト・パターン分析が使えるFXスマホアプリ

FXアプリ/FX業者 搭載パターン分析機能 特長 公式サイト
[サクソバンク証券 アイコン]サクソバンク証券 オートチャーティスト取引シグナル 未来の値動きもある程度予測/CFD銘柄の分析も対応/詳細な情報を表示 詳細
[オアンダジャパン アイコン]オアンダ・ジャパン テクニカル分析(Technical Analysis) 未来の値動きもある程度予測/確率で結果の絞り込み可能/オートチャーティストのプッシュ通知 詳細
[IG証券 アイコン]IG証券 価格変動率 プライスレンジと価格変動率のみ表示可能 詳細
[デューカスコピー・ジャパン アイコン]デューカスコピー・ジャパン パターン・レーダー 検出パターン18種類/フィルター機能あり 詳細

 

サクソバンク証券「オートチャーティスト取引シグナル」

サクソバンク証券「オートチャーティスト取引シグナル」サクソバンク証券の高機能プラットフォーム「SaxoTraderGO」はパソコンにもスマホアプリにも、タブレットにも対応しているマルチツール。上級者の方にも満足いただける機能性を備えているだけでなく、バージョンアップを経て日本語対応も進んでいます。そんなSaxoTraderGOはパソコン版ツールにオートチャーティストが内蔵されていますが、スマホアプリ版での実装も完了しています。

メニューの「取引シグナル」を選択するとオートチャーティストを利用可能。発生した取引シグナルが一覧表示されます。銘柄とパターン名が表示されており、右上のフィルタを選択すれば絞り込みも行えます。また、サクソバンク証券ではCFD銘柄も取引できるのですが、個別株CFDと株価指数CFDの、オートチャーティストによる分析にも対応しています。

サクソバンク証券のパターン・レーダー設定画面など

サクソバンク証券 公式サイト

OANDA Japan「テクニカル分析」

オアンダジャパンのテクニカル分析OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)のFXスマホアプリは非常に高機能。テクニカル指標や描画オブジェクトの充実に加えて、サクサク動く操作性も魅力的です。バージョンアップを重ねて日本語対応も進んでいるのもうれしい。

そんなOANDA Japanのスマホアプリには「テクニカル分析」という機能が備わっており、サポートやレジスタンス、トライアングルを自動で見つけ出してくれます。画像のようなチャート画像が表示され、Probability(確率)などの情報とともに、その先の動きについてある程度の予測もしてくれます。「Set minimum % probability(最小確率%):」ではProbability(確率)を60%〜80%のうちから選択し、検出結果の絞り込みが可能です。

ちなみに、アプリ内でオートチャーティストを表示することはできませんが、設定によりオートチャーティストのパターンをアラートで受信することもできます。パターン分析を含めて、FXアプリに機能性を求められる方は、魅力的な機能が詰まったOANDA Japanのスマホアプリがおすすめ。

オアンダジャパンのテクニカル分析設定画面など

 

Check!!
オアンダはオートチャーティストのプッシュ通知に対応!

OANDAのアプリではオートチャーティストのアラートに対応テクニカル分析としてチャートパターンを閲覧できる野に加えて、OANDAのスマホアプリではオートチャーティストのプッシュ通知を受け取ることが可能です。バージョンアップを経て「OANDA Alerts」という機能が追加されており、ここでオートチャーティストのアラート設定が行えます。ただ、画像を見ていただければ分かるように表記は英語となっています。とはいえ、チャートパターンの検出結果をスマホでいつでも受け取れるのは非常に嬉しいメリット。気になる方はOANDA Japanをチェックしてみてくださいね。


OANDA Japan 公式サイト

IG証券「価格変動率」

IG証券「価格変動率」IG証券でもオートチャーティストを無料で提供しており、スマホアプリ「トレーディング・アプリ」では一部機能を利用することができます。利用できるのは銘柄ごとの「プライスレンジ」と「価格変動率」の2種類のみ。残念ながらチャートパターンの表示などには対応していません。

プライスレンジと価格変動率を表示させる手順が少しややこしいので解説します。まず、アプリの銘柄リストから好きな銘柄を選択してください(下記画像では米ドル円を選択)。銘柄を選択すると下記画像中央のような画面が表示されますので「マーケットデータ」をタップ。インサイトという画面が表示されますので、緑色のグラフが描かれている「価格変動率」をタップします。これでプライスレンジと価格変動率を閲覧することができます。

IG証券のスマホアプリで価格変動率を表示

IG証券 公式サイト

デューカスコピー・ジャパン「パターン・レーダー」

デューカスコピー・ジャパンのパターン・レーダーデューカスコピー・ジャパンのPC用プラットフォーム「JForex」にはパターン分析ツールが搭載されており、スマホアプリでも「パターン・レーダー」として同等の機能を利用できます。バージョンアップを経てアプリの画面はすっきり見やすくなっていますね。

検出パターンは18種類あり、フィルター機能を使えば表示するパターンを絞り込むことが可能。通貨ペアの指定もできます。検出されたチャートパターンの一覧が見やすく、タップをすればチャート画面へとスムーズに移行します。外出先でもサクッと分析結果を見れますので、気になる方はぜひ使ってみてください。

デューカスコピー・ジャパンのパターン・レーダー設定画面など

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト

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