CCIを2本使ったインジケーターとして「ウッディーズCCI」(Woodies CCI)が有名です。
CCIを使って売買サインを出すトレビューインジケーター

ウッディーズCCIからヒントを得て、長期のCCIでトレンドを把握し、短期のCCIで押し目買い/戻り売りを狙ってみようと思い、シンプルに売買サインだけにしたインジケーターを作ってみました。
シンプルに矢印だけです。登録などなしで、無料でダウンロードできます。
TradingViewでの表示はこちら(2026/02/09 ver1.1)
- 2026年2月9日
- 【TV ver1.1】 サイン表示、PineScriptの変換など。
- 2023年10月30日
- 【TV ver1.0】 2本のCCIを使ったインジケーターを公開
※インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄に投稿をお願いします!
インジケーターの使い方・見方
長期CCIと短期CCI、それぞれ役割が違います。初期設定では長期は14期間、短期は6期間です。
長期CCIでトレンド判定
まずは長期CCIで上昇か下降を決めます。

- 長期CCIが100以上になったら上昇トレンド
- 長期CCIが-100以下になったら下降トレンド
短期CCIで押し目買い、戻り売り
次に短期CCIの状態で引きつけてのエントリーを考えます。

短期CCIが0以上か0以下が基準です。
- 上昇トレンドのとき、短期CCIが0以下で陰線から陽線になったとき上矢印
- 下降トレンドのとき、短期CCIが0以上で陽線から陰線になったとき下矢印
短期と長期の期間も大きく影響しますので、調整してみてもいいかと思います。
パラメーター設定
TradingViewのパラメーターの設定

矢印の種類や大きさ、色も「スタイル」で変えることができます。

他にも手法を追加していこうと思いますので、コメントにて書き込んでいただけると幸いです。
TradingViewでの表示はこちら(2026/02/09 ver1.1)
その他のCCIインジケーターはこちら
MT4/MT5版のインジケーターもあります

MT4/MT5でも同じようにインジケーターがございます。MT4/MT5を使っている方は、こちらも使ってみてください。
CCIを使って押し目買い、戻り売りの売買サインを出すMT5/MT4インジケーター
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【keys_SynchroChart_Line.mq4】
シンクロチャート(MT4)チャート上で引いたトレンドラインなどのオブジェクトが、同じ通貨ペアであれば時間軸関係なく描写されます。
1月のダウンロード数
590人 -
【keys_SynchroChart_Line.mq5】
シンクロチャート(MT5)チャート上で引いたトレンドラインなどのオブジェクトが、同じ通貨ペアであれば時間軸関係なく描写されます。
1月のダウンロード数
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FXキーストンではTradingView対応のオリジナルインジケーターも公開中です。すべて無料で利用可能となっています。
TradingViewインジケーターに関しても、ご要望に応じて作成と更新を続けていきますのでぜひ使ってみてくださいね。
ご協力よろしくお願いいたします。



![[keys_SynchroChart_Line.mq4]](/img/mt4/synchro_chart_line.png)
![[keys_SynchroChart_Line.mq4]](/img/mt5/synchro_chart_line.png)
![[keys_Japan_Time.ex5]](/img/mt4/fxnav_japan_time.png)
![[keys_scalping_sign.ex4]](/img/mt4/fxnav_scalping_sign.png)























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