CCIの状態をローソク足の色で表示したTradingViewインジケーター

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以前にRCIの状態をローソク足の色にしたインジを作りました。

CCIの値から判定するか、CCIの傾きから判定するか

CCIの状態をローソク足の色で表現したインジケーター

今回はCCIです。ローソク足に集中できるので、スキャルピングでも使えるかと思います。ご要望や感想などコメントいただけると非常に嬉しいです。




TradingViewでの表示はこちら(2023/10/26 ver1.0)

 

 

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更新履歴
2023年10月26日
【Pine ver1.0 公開】 CCIの状態をローソク足の色で表現したインジケーター

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インジケーターの使い方・見方

最初の設定

ローソク足の上に表示するために、このインジケーターを最前列に移動させる必要があります。

CCIが100以上のときローソク足の色は緑色

左上のインジケーター名の横にある「・・・」から表示の順序を最前面に移動させてください。ローソク足よりも上であればいいです。

 

境界値以上か境界値以下か

まずはCCIが上限値(初期設定では100)のとき、ローソク足の色が緑色となります。

CCIが100以上のときローソク足の色は緑色

逆にCCIが下限値(初期設定では-100)のとき、ローソク足の色が赤色となります。

CCIが-100以下のときローソク足の色は赤色

CCIの傾きで色分け

CCIの傾きに注目されているトレーダーさんもいると思いますので、傾きから色分けしてみました。

CCIが上昇と下降で色分け

他にもいろいろと条件を考えられそうです。バージョンアップしていこうと思います。

 

パラメーターの解説

数値などの変更ができます。境界値以上にするか、傾きにするか選んでください。

CCIの手法を選ぶ

数値も100と-100より、200と-200としてもいいかもしれません。

 

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