
ここでは、ヒロセ通商「LION CFD」のゴールド(XAUUSD)取引を徹底解説しています。
「スプレッドは他社と比べてどうなの?」
「証拠金はいくらから取引できるの?」
「取引ツールは?」
などの疑問にお答え。
また、ヒロセ通商のゴールド(XAUUSD)を含め、主要CFD銘柄のスプレッドや取引単位などの情報も解説。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ヒロセ通商(LION CFD)に「金スポットミニ」「銀スポットミニ」登場!
ミニ銘柄は、最小取引数量が通常銘柄の10分の1。そのため、従来よりも少ない証拠金額から取引を始められます。
ちなみに、ヒロセ通商はCFD取引でスキャルピング公認。ミニ銘柄も対象のキャッシュバックキャンペーンなどが充実。金CFDを取引する方は要チェック。
ヒロセ通商(LION CFD)はスキャルピング公認!

まずお伝えしたいのが、ヒロセ通商はゴールド(XAUUSD)含むCFD取引でスキャルピングを公認している、ということ。
上記画像はヒロセ通商(LION CFD)の公式サイトから抜粋した画像です。「スキャルピングはできますか」という質問に対して「できます」と明言。
ゴールドなどのCFD取引を扱っている国内FX会社は増加傾向にありますが、このように公式サイトでスキャルピングを公認している業者は珍しいです。
後述しますが、ヒロセ通商ではゴールド(XAUUSD)含む複数の銘柄で、低水準スプレッドを実現。スキャルピングに役立つ高機能ツールも対応。取引高キャンペーンも充実しています。ゴールド(金)でスキャルピングをしたい方にオススメ。

ヒロセ通商では、CFD口座の新規開設者向けキャンペーンを実施中!
CFD口座の新規開設+新規取引1回の条件を満たすだけで、もれなく3,000円をキャッシュバック!
取引条件の達成はどの銘柄でもOK。口座開設の対象期間は2026年6月1日~6月30日。お見逃しなく。

さらに、「最大合計312万円キャッシュバックキャンペーン」も開催中!
商品CFD銘柄(金スポット、銀スポット、WTI原油、ブレント原油、天然ガス、金ミニ、銀ミニ)の取引数量に応じて、1銘柄につき最大60万円または最大6万円、合計で最大312万円をキャッシュバック!
ヒロセ通商はスキャルピング公認であり、当キャンペーンはスキャルで達成可能。
今回のキャンペーンは2026年6月1日AM9:00~7月1日AM8:59までの期間限定。ですが、期間を区切って毎月開催。ちなみに、CFD関連キャンペーンは他にも充実!ぜひご活用ください。
ヒロセ通商のゴールド(XAUUSD)スペック解説!

ヒロセ通商のゴールド(XAUUSD)は低水準スプレッド!
ヒロセ通商はFXで業界最狭水準スプレッドを提供していますが、LION CFDでも魅力的な数値を実現。ゴールド(金スポット)やWTI原油など、他社と比べても低水準のスプレッドとなっています。
LION CFDのスプレッドは原則固定ではないのですが、取引ツールで確認できた調査時点のスプレッド(一部銘柄)を以下に掲載しておきます。他社と比較したい方は、スプレッド比較記事も参考にしてみてくださいね。
| 日本N225 | 米国NQ100 | 米国D30 | 米国S500 |
|---|---|---|---|
| 9.2 | 2.0 | 3.0 | 0.5 |
| ドイツD30 | 英国F100 | ユーロE50 | 金スポット |
| 4.5 | 2.2 | 2.0 | 取引画面で確認 |
| 銀スポット | WTI原油 | 天然ガス | |
| 取引画面で確認 | 4.9 | 0.006 |
(※:上記スプレッドは2026年6月1日に公式サイトで確認した数値です。ヒロセ通商のCFD取引のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)
ヒロセ通商のCFDは少額から取引可能!
ヒロセ通商では各種銘柄を少額から取引可能となっています。ゴールド(金スポット)も少額から取引できますし、特にWTI原油や日本N225は他社と比べても低水準。
以下に、調査時点における主要銘柄の最低証拠金額を掲載させていただきます。こちらも、他社と比較したい方は比較記事をご参照ください。
| 日本N225 | 米国D30 | 米国S500 | 米国NQ100 |
|---|---|---|---|
| 約7,700円 | 約9,200円 | 約13,400円 | 約53,900円 |
| ユーロE50 | ドイツD30 | 英国F100 | フランスC40 |
| 約12,800円 | 約50,800円 | 約24,700円 | 約17,200円 |
| 香港HS | 金スポット | 銀スポット | WTI原油 |
| 約55,900円 | 約4,150円 | 約680円 | 約800円 |
| 天然ガス | |||
| 約3,100円 |
(※:2026年6月17日時点の公式サイトで公開されている最低証拠金額を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)
取引ツールが使いやすい!

PCツール・スマホアプリともに多彩な分析機能を備えており、かつ操作性の良さが魅力。ヒロセ通商はユーザーの要望を受けて積極的なバージョンアップを繰り返しており、文字通り「かゆいところに手が届く」利便性の高いツールを提供しているのもポイントです。

さらに、チャート分析に特化した「LION CFDチャートPlus+」も利用できます。最大6分割のチャート表示に対応しており、ワンクリックでレイアウトを選択可能。
テクニカル指標はZigZagやピボットを含む30種類に対応しており、描画ツールも豊富に揃っています。フィボナッチ・価格分割ライン・チャートパターンそれぞれの自動描画に対応しているのも魅力。

スマホアプリの利便性で選ぶならヒロセ通商(LION CFD)は要チェック。
ヒロセ通商のCFD専用スマホアプリは、チャートを見ながらのワンタップ発注、4画面チャート表示など多数の機能を搭載。
チャートで使えるテクニカル指標は移動平均線やMACD、RCI、ZigZag、GMMA、ピボットなど多数。また、スキャルピングに役立つ10秒足チャートまで利用可能。

さらに、レート更新間隔は最速リアルタイム。ロイター配信の経済指標を閲覧可能。レート到達およびレート変動のアラート機能(プッシュ通知)も完備。
ヒロセ通商のCFDスマホアプリは他にも多くの機能を備えています。アプリ重視の方はぜひご活用ください。
スプレッドは他社と比べてどうなの?

ヒロセ通商のスプレッドは他社と比べてどうなの?と気になる方の為に、以下の比較表を用意しました。
ヒロセ通商を含め、ゴールド(XAUUSD)のCFD取引を扱っている国内業者を掲載。気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。
ゴールド(XAUUSD)CFD対応業者 一覧比較表
※現在、金のスプレッドが平常時よりも変動および拡大しており、数値収集が困難のため表には記載していません。ご容赦ください。
| CFD取扱業者 | スプレッド | スキャルピング | 業者の特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
GMOクリック証券 |
取引画面で確認 | 公認 | 国内店頭CFD取引高「12年連続1位」(※1) | 詳細 |
IG証券 |
取引画面で確認 | ー | 発注&建玉数量が「原則上限なし」 CFD17,000銘柄以上 |
詳細 |
外為どっとコム |
取引画面で確認 | ー | 低水準スプレッドを実現 高機能ツール |
詳細 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
取引画面で確認 +取引手数料(※2) |
公認 | TradingViewチャート対応(無料) | 詳細 |
ヒロセ通商 |
取引画面で確認 | 公認 | スキャルピング公認 高性能取引ツール |
詳細 |
楽天証券(楽天MT4CFD) |
取引画面で確認 | ー | MT4対応 大手ネット証券 |
詳細 |
楽天証券(楽天CFD) |
取引画面で確認 | ー | 高機能アプリ「iSPEED」対応 大手ネット証券 |
詳細 |
GMO外貨 |
取引画面で確認 | ー | TradingViewチャート対応(無料) | 詳細 |
サクソバンク証券 |
取引画面で確認 | ー | CFD約8,600銘柄以上 プロ仕様ツール |
詳細 |
OANDA証券 |
取引画面で確認 | ー | MT5対応 | 詳細 |
(※1:2014年1月~2025年12月 日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報よりGMOクリック証券調べ)
(※2:ゴールデンウェイ・ジャパンは銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら)
ヒロセ通商「LION CFD」基本スペック表
| 口座開設手数料 | 無料 |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 対応銘柄 | 30銘柄(株価指数、商品、ETF) |
| スプレッド | 変動制 (※詳細はこちら) |
| レバレッジ | 株価指数:約10倍 商品:最大20倍 ETF:約10倍 |
| 最低取引数量(1ロットあたり) | 株価指数:0.01〜1倍 商品:0.1〜100倍 ETF:1倍 (※具体的な最低証拠金額の一覧はこちら) |
| 注文方法 | 成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IF-DONE注文、IF-OCO注文、トレール注文、ストリーミング注文、ワンクリック注文、クイック注文、決済pip差注文、ドテン注文 |
| 取引時間 | ・株価指数 標準時間:月曜〜金曜8:00〜翌7:00(土曜は6:30まで) 夏時間:月曜〜金曜7:00〜翌6:00(土曜は5:30まで) ・商品(ブレント原油以外) 標準時間:月曜〜金曜8:00〜翌7:00(土曜は6:30まで) 夏時間:月曜〜金曜7:00〜翌6:00(土曜は5:30まで) ・商品(ブレント原油) 標準時間:月曜〜金曜10:00〜翌7:00(土曜は6:30まで) 夏時間:月曜〜金曜9:00〜翌6:00(土曜は5:30まで) ・ETF 標準時間:月曜〜金曜23:33~翌5:57 夏時間:月曜〜金曜22:33~翌4:57 |

ヒロセ通商では、金スポット・金ミニの取引で「純金1g」をプレゼントするキャンペーンも実施中。金スポットの新規取引20,000ロット以上で獲得可能です(金ミニの1ロットは金スポット0.1ロットとしてカウント)。キャンペーン適用はエントリー必須なので絶対にお忘れなく。
ちなみに、FX口座でNY金先物の情報の閲覧も可能
また、ヒロセ通商ではNY金先物の情報閲覧には対応しています。
同社では「グローバルマーケット情報」というコンテンツが提供されており、一部の商品や株価指数、債券のレートとチャートを確認可能です。
以下では、PCツール・スマホアプリにおける「グローバルマーケット情報」の閲覧方法と、実際に見られる情報を画像付きで紹介します。
PCツール(LION FX C2、Mac専用アプリ)

Windows対応「LION FX C2」では、上部メニューの「取引情報」から「グローバルマーケット情報」を選択できます。
ちなみに、ここではFX対応のC2を使っていますが、CFD対応の「LION CFD C2」でも同様の操作でグローバルマーケット情報を表示可能です。

Mac対応「Mac専用アプリ」の場合は、Macのメニューバーの「情報」から「グローバルマーケット情報」を選択できます。

「グローバルマーケット情報」を選択すると、ブラウザにて上記のようなマーケット情報画面が表示されます。
項目が「株価指数」と「債券・商品」に分かれており、後者の「債券・商品」をクリックするとNY金先物のレートが確認できます。
この画面でNY金先物をクリックするとさらに詳細な情報を表示。

詳細画面では移動平均線の併記されたチャートの閲覧が可能です。足種や表示期間の変更もできます。
スマホアプリ(LION FX 5)

スマホ環境でもPCと同様のマーケット情報にアクセスできます。
ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FX 5」では、メニュー内の「情報」をタップ。情報画面の下の方から「グローバルマーケット情報」を選択可能。

また、メニュー内の「機能一覧」を選択して、機能一覧の画面から「グローバルマーケット情報」を選ぶこともできます。

「グローバルマーケット情報」をタップすると、PCと同じくブラウザにてマーケット情報が表示されます。
「株価指数」と「債券・商品」に項目が分かれているので、後者を選択した上で、NY金先物をタップすれば情報を閲覧可能です。
子会社の「JFX」は…

ヒロセ通商のゴールド(XAUUSD)対応状況を知りたい方の中には、子会社である「JFX」の対応状況も知りたい!という方もいるのでは。
残念ながら、JFXはゴールド(XAUUSD)の取引に対応していません。そもそもJFXにはCFDの取り扱いがなく、加えて、NY金先物などの情報を閲覧できるグローバルマーケット情報にも対応していません。
ただし、JFXは分析専用ツールとして「MT5」に対応しており、同ツール内で商品3銘柄・株価指数4銘柄・暗号資産1銘柄のチャート分析が可能です。対応銘柄は以下の通り。
【商品】金(XAUUSD)、銀(XAGUSD)、原油(WTIUSD)
【株価指数】日経225(225JPY)、NYダウ(D30USD)、ナスダック100(NASUSD)、S&P500(SPXUSD)
【暗号資産】ビットコイン(BTCUSD)

上記画像のように、金・原油・日経225・ビットコインのチャートを並べて表示したりすることも可能です。ただし取引は不可。
ヒロセ通商がゴールド(金)が好評であれば、子会社であるJFXでも取り扱いがスタートする…かもしれません。こちらも今後の展開に期待です。
ヒロセ通商以外のおすすめ国内業者は?
GMOクリック証券

大手ネット証券でCFD取引を利用したい方には「GMOクリック証券」がおすすめです。ゴールド(金)を含む多数のCFD取引に対応しており、スプレッドは低水準。
GMOクリック証券は最低取引数量の引き下げを実施し、ゴールド(金)などを0.1枚から取引できるのも特徴となっています。
上記比較表にも掲載していますが、他社と比べても少ない証拠金額から取引可能。使い勝手の良いスマホアプリもおすすめです。
2026年6月11日、GMOクリック証券は「国内店頭CFD取引高シェア12年連続No.1(※)」を達成したと発表しました。
ゴールドのCFD取引に対応した会社はここ数年でかなり増えましたが、その中でもNo.1の実績を出し続けているのがGMOクリック証券です。
その大きな理由は「スプレッドの狭さ」「随時行われる銘柄拡充」「取引ツールの機能性・使いやすさの向上」「少額取引への対応」など総合的な質の高さにあります。

「初心者から上級者まで幅広い層に選ばれて、実際に取引されている」という実績は何よりも信用に値します。
さらに、東証プライム市場に上場するGMOインターネットグループという大手の安心感があるのも見逃せません。
「ゴールドを取引したいけど、どの会社がいいのか迷っている」「安心して取引できる会社がいい」という方は、まず最初にチェックすべきおすすめの会社です!
\取引高12年連続NO.1/
GMOクリック証券 公式サイトを確認する!
※日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報より当社調べ(2014年1月~2025年12月)。集計対象は、店頭証券CFDは個別株・株価指数・債券・その他有価証券、店頭商品CFDはエネルギー・貴金属・農産物です。
IG証券

CFDの対応銘柄の多さで選ぶなら「IG証券」は要チェックです。同社はゴールド(XAUUSD)を含む17,000銘柄以上に対応。
ゴールド(XAUUSD)CFDはスプレッドが低水準であり、少ない証拠金額から取引できるのもポイントとなっています。
ちなみに、IG証券はゴールド(金)のノックアウトオプションとバイナリーオプションに対応している、数少ない国内業者でもあります。
楽天証券

大手ネット証券で選ぶなら「楽天証券」もおすすめ。
同社は「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」、2種類のCFDサービスに対応しているのが特徴的です。ゴールド(XAUUSD)のCFDはどちらのサービスでも取引可能。
2つのサービスは取り扱い銘柄や取引数量などにも違いがありますが、楽天CFDは自社ツール(iSPEED・マーケットスピードⅡ)、楽天MT4CFDはMT4に対応しているのも大きな違いです。
楽天CFDと楽天MT4CFDは別サービスなので、口座申込は別々になります。どちらか一方を使うこともできますし、両方を併用することも可能です。
GMO外貨

GMO外貨はGMOクリック証券と同じGMOインターネットグループに属する業者。
GMO外貨のCFDサービス「外貨ex CFD」は、GMOクリック証券のCFDに比べて取り扱い銘柄が少なかったりするのですが…次世代ツール「TradingView」を無料で使えるのがポイントです。
PC取引画面から高機能チャートとしてTradingViewチャートを利用可能。ゴールド(金)含む対応銘柄にて、高度なチャート分析ができます。
CFDに対応していてTradingViewが使える国内業者は貴重なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)が、2026年2月度の商品CFD(金/米ドル)にて取引金額2兆6,573億円を記録。店頭商品CFDの金取引で市場シェア27.4%を達成したと発表しました。
また、店頭商品CFDの銀取引では取引金額4,446億円、市場シェア10.3%を記録。
FXTFは商品CFDやFXでスキャルピング公認の取引環境も実現しています。金や銀のCFDでスキャルピングを利用したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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