GMOクリック証券のCFD取引を徹底解説!スプレッドや取引時間、デモ取引、口座開設まで紹介

GMOクリック証券のCFD取引を徹底解説!スプレッドや取引時間、デモ取引、口座開設まで紹介

ここでは、GMOクリック証券のCFD取引サービスを徹底解説しています。スプレッドや手数料、取引時間などの基本スペックから、おすすめのポイント、デモ取引のやり方、口座開設の流れまで紹介。

CFDは差金決済取引であり、FXもCFDの一種です。GMOクリック証券のCFDではFX取引と同じような感覚で、株価指数や商品、有名企業の株式など多彩な銘柄の取引が可能。

世界中のさまざまな資産に投資できるだけでなく、GMOクリック証券なら取引手数料0円でCFD取引ができるのもメリットです。また、GMOクリック証券ならではの使い勝手抜群の取引ツールも魅力。

では、GMOクリック証券のCFD取引のスペック・特徴をお伝えしていきます。GMOクリック証券のCFDが気になる方、使いやすいCFD取引サービスをお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

GMOクリック証券 CFD基本スペック表

GMOクリック証券のCFDサービス

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
取扱銘柄 株価指数CFD:31銘柄(日本225、米国30、イギリス100他)
商品CFD:6銘柄(、銀、原油、天然ガス他)
株式CFD:80銘柄(テスラAppleNetflix他)
バラエティCFD:16銘柄(米国VI、金ブル2倍ETF他)
スプレッド 公式サイト or 取引ツールで確認(詳細はこちら
レバレッジ 証券CFD:10倍
商品CFD:20倍
株式CFD:5倍
バラエティCFD:5倍
取引単位 株価指数CFD:CFD価格の0.1倍〜10倍
商品CFD:CFD価格の1倍〜100倍
株式CFD:CFD価格の1倍〜100倍
バラエティCFD:CFD価格の1倍〜10倍
注文上限 1回の新規注文上限:1,000万円〜1億円
1日の新規取引金額:5億円〜50億円
建玉上限 保有建玉上限:5,000万円〜5億円
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文
取引時間 銘柄により異なる(詳細はこちら
取引ツール PC:ブラウザ取引ツール、はっちゅう君CFD(インストール型)、プラチナチャート(ブラウザ対応の高機能チャートツール)
スマホ:GMOクリックCFD(iPhone・Android対応アプリ)
デモ口座

GMOクリック証券はココがメリット!

CFD初心者おすすめ、しかも銘柄が豊富!

GMOクリック証券はCFD初心者におすすめ!

GMOクリック証券のCFDを含め、その他の国内業者でもCFD取引サービスは利用できます。今後もCFD対応業者は増えていくと思われますし、どのCFD業者を選べばいいか迷ってしまう!という方もいらっしゃるのでは。

そんな方や、CFDや投資初心者の方にはGMOクリック証券がおすすめです。GMOクリック証券は株価指数や商品、株式など130以上の多彩な銘柄に対応。しかも、CFDに関する解説やチュートリアルが分かりやすいのが魅力です。

また、後でご紹介するスマホアプリをはじめとして、取引ツールが抜群に使いやすいのが大きなメリット。高機能かつ使いやすいツールを重視される方は要チェックです。

GMOクリック証券はCFD初心者におすすめ!

GMOクリック証券はCFDデモ取引を提供しているのもポイント。CFDに関する解説をチェックして、デモ取引をじっくり試してから口座開設をしていただけます。さらに、24時間体制で電話サポートもしくはフォームによる問い合わせが可能なので安心。

銘柄数の多さで選ぶならIG証券やサクソバンク証券がおすすめですが、初心者向けの取引環境で選ぶならGMOクリック証券がおすすめです。それでいて、銘柄数は充実しており、日本225や米国30などの株価指数CFD、金や原油などの商品CFD、テスラやAppleといった株式CFDに対応しているのが魅力。

株価指数・商品・株式、すべて取引手数料0円!

株価指数・商品・株式、すべて取引手数料が無料!

GMOクリック証券のCFD取引サービスは、すべての銘柄を手数料無料で取引できるのも大きな魅力です。株価指数や商品であれば、他の業者でも取引手数料が無料の場合が多いのですが、株式CFDに関しては取引ごとの手数料を設けている業者があります。

GMOクリック証券ではどの銘柄を取引しても手数料は無料。大口で取引されるならIG証券などの他の業者を選択肢に入れていただければと思いますが、まずは小口で取引されたい方、テスラやNetflixなどの米国株式CFDを手数料無料で取引されたい方には、GMOクリック証券がおすすめ。

ただし、取引手数料は無料なのですがCFD取引にはスプレッドが発生するのでご注意を。これが実質的な取引コストとなります。FXと同じ仕組みですね。GMOクリック証券のCFD取引におけるスプレッドは変動制であり、取引するタイミングによって常に変動します。

当ページでは、公式サイトで確認できたスプレッドの数値を参考として掲載していますので、気になる方はGMOクリック証券のCFDスプレッド一覧をチェックしてみてくださいね。

CFD専用スマホアプリが使いやすい!

CFD専用のスマホアプリが秀逸!

GMOクリック証券のCFDサービスは取引ツールの利便性もメリットの1つ。PC対応ツールはシンプルなものから、インストール型の高機能ツール、チャート分析に特化したツールなどニーズに合わせてご利用いただけます。

そして、特におすすめなのがCFD専用アプリの「GMOクリック CFD」。iPhoneまたはAndroidで利用可能なスマホアプリで、これがあれば入出金から銘柄の検索、新規注文と決済、最新ニュースの閲覧などすべての操作を実行可能です。

GMOクリック証券は非常に高い技術力を活かしたツール提供に定評があり、CFD専用スマホアプリはFXアプリのような感覚で快適にトレード可能。

CFD専用のスマホアプリが秀逸!

株価指数CFDも商品CFDも、株式CFDもスマホアプリから自由に取引できます。チャート機能もかなり充実しており、10種類以上のテクニカル指標と描画ツールを搭載、4つのチャートを同時表示する機能 も利用可能。ワンタップでの素早い発注も行えます。

「CFD取引はスマホアプリでするつもり」「とにかく使いやすいアプリがいい!」という方にはGMOクリック証券の「GMOクリック CFD」アプリがおすすめ。

GMOクリック証券のCFDスプレッドについて

GMOクリック証券のCFDは取引手数料が無料であり、スプレッドが低水準なのも魅力となっています。ただし、GMOクリック証券のCFD取引におけるスプレッドは「変動制」となっています。基準スプレッドが設けられているわけではなく、スプレッドは常に変動することになります。

FX取引では原則固定スプレッドを採用している業者が多いですが、CFD対応業者はGMOクリック証券を含め、変動制スプレッドを採用している業者がほとんどです。

以下では、GMOクリック証券の公式サイトで確認できた代表的なCFD銘柄のスプレッドを参考として掲載しています。実際に取引される際は公式サイトまたは取引ツール上にて、最新のスプレッドを確認いただけたらと思います。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225 ナスダック100 米国30 S&P 500
5 1.5 5 0.6
ドイツ30 FTSE 100 ユーロ50
2.5 1 2 0.4
原油
1.5 3

(※:上記スプレッドは2021年3月8日に公式サイトで確認した数値です。GMOクリック証券のCFD取引のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

CFDスプレッド変動幅一覧(一部銘柄)

日本225 ナスダック100 米国30 S&P 500
2.0~9.0 0.5〜1.3 3.0~5.0 0.3〜0.6
ドイツ30 FTSE 100 ユーロ50
1.5〜6.8 1 2.0〜3.3 0.4〜1.0
原油
1.5〜5.9 3

(※:上記のスプレッドは公式サイトで確認できた変動幅を記載しています。変動が確認できなかった場合は単一の数値を記載。スプレッドは常に変動しますので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

 

CFDスプレッドの確認方法は?

GMOクリック証券のCFD銘柄のスプレッドは、同社の公式サイトか取引ツール上にて確認することができます。

CFDスプレッド確認方法

上記画像はGMOクリック証券の公式サイトにあるレート一覧。株価指数と商品銘柄のレートやスプレッドなどの情報を確認していただけます。ただし、それ以外の銘柄のレートやスプレッドの情報はここでは見られません。

CFDスプレッド確認方法

こちらはGMOクリック証券のブラウザ取引システムの画面です。ここでは、すべての銘柄の情報を確認することが可能。スプレッドも逐一チェックすることができます。実際に取引される際は、こちらの取引画面における情報を確認しておきましょう。

GMOクリック証券のCFD取引時間について

GMOクリック証券のCFD取引では、注文受付時間はメンテナンス時間を除く24時間365日対応となっているのですが、成行注文も可能な取引時間については銘柄によって異なります。株価指数CFD、商品CFD、株式CFDなどの取引時間を以下にまとめましたので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

日本225 月曜〜金曜の8:30〜翌7:00
(米国夏時間8:30〜翌6:00)
米国30、米国S500、米国NQ100 月曜〜金曜の8:00〜翌6:15
(米国夏時間7:00〜翌5:15)
上海A50 月曜〜金曜の10:15〜16:25
インドNIF 月曜〜金曜の10:00〜19:10、20:15〜翌2:30
イギリス100 月曜〜金曜の17:00〜翌6:00(欧州夏時間16:00〜翌5:00)
ドイツ30、ユーロ50 月曜〜金曜の16:00〜翌6:00
(欧州夏時間15:00〜翌5:00)
香港H 月曜〜金曜の10:15〜13:00、14:00〜17:15
各種ETF 月曜〜金曜の23:30〜翌6:00
(米国夏時間22:30〜翌5:00)
金、銀、原油、天然ガス 月曜〜金曜の8:00〜翌7:00
(米国夏時間7:00〜翌6:00)
コーン、大豆 月曜〜金曜の10:00〜22:45、23:30〜翌4:15
(米国夏時間9:00〜21:45、22:30〜翌3:15)
米国VI 月曜〜金曜の8:00〜翌6:15
(米国夏時間7:00〜翌5:15)
ハイレバレッジ型ETF、ETN(原油ブル2倍ETF、金ブル2倍ETF他) 月曜〜金曜の23:30〜翌6:00
(米国夏時間22:30〜翌5:00)
REIT型ETF(グローバル不動産ETF、米国リートETF他) 月曜〜金曜の23:30〜翌6:00
(米国夏時間22:30〜翌5:00)
株式CFD(Apple、テスラ、Amazonなどの米国株) 月曜〜金曜の23:30〜翌6:00
(米国夏時間 22:30〜翌5:00)
株式CFD(チャイナ・モバイル、テンセント・ホールディングスなどの中国株) 月曜〜金曜の10:30〜13:00、14:00〜17:00

GMOクリック証券のレバレッジは?

GMOクリック証券のCFD取引時間について

CFD取引のレバレッジは外国株CFDで5倍、バラエティCFDで5倍、株価指数CFDで10倍、商品CFDで20倍となっています。このレバレッジ設定はGMOクリック証券だけのものではなく、IG証券やDMM CFDなどの他社と共通のものになります。そのため、レバレッジの倍率でいずれかの国内業者が有利ということはありません。

GMOクリック証券のCFD取引時間について

GMOクリック証券のCFD取引ではいくらから取引ができるのか?というのも気になるところですよね。上記の数値は、GMOクリック証券の公式サイトで公開されている情報です。最低でも必要となる証拠金はこのようになっています。

GMOクリック証券はCFDデモ取引に対応!

GMOクリック証券はCFDデモに対応

GMOクリック証券をCFD初心者の方におすすめする理由として、デモ取引を用意しているという点が挙げられます。デモ取引ではCFD用の取引ツールを実際に利用して、本番さながらの取引を体験することができます。

GMOクリック証券のCFDデモ取引はどなたでも利用可能。10万円〜1,000万円の仮想資金を使って、自由にお使いいただけます。利用期間は1ヶ月となっていますが、終了後でも登録をし直せば再びデモ取引を体験可能。

GMOクリック証券はCFDデモに対応

ちなみに、PCツールはもちろんスマホアプリの「GMOクリック CFD」でもデモ取引を利用できます。iPhoneもしくはAndroidスマホでアプリをダウンロードしていただければ、アプリ内からすぐにデモを開始可能。スピード注文や高機能チャートなどをお試しいただけますので、興味のある方はぜひ使ってみてくださいね。

GMOクリック証券の口座開設のやり方

GMOクリック証券の口座開設のやり方

GMOクリック証券のCFD取引を利用するには、同社の「証券取引口座」を開設する必要があります。証券取引口座の開設申込と同時にCFD取引口座の申込が可能。申込フォームで開設する口座を選択する箇所がありますので、CFD取引口座にチェックを入れておきましょう。

口座開設手続きでは申込フォームの入力、本人確認書類・マイナンバーの提出、業者での審査を経て口座開設が完了します。本人確認書類・マイナンバーの提出にはいくつか方法があるのですが、特におすすめの方法は「スマホでスピード本人確認」。

「スマホでスピード本人確認」は、オンライン上で本人確認書類とマイナンバーの提出を行い、顔写真の撮影を行うもの。これを利用すると、郵送物(ログイン情報等を記載)の受取が不要となり、手続きがスムーズに進みます。

すでにGMOクリック証券の証券取引口座を持っている場合は、会員ページにログインし、マイページの「口座開設状況」からCFD取引口座の開設手続きを行ってください。

また、GMOクリック証券のFX専用取引口座だけを持っている場合は、証券取引口座の開設が必要になります。

GMOクリック証券はCFD初心者におすすめ!

GMOクリック証券はCFD初心者におすすめ!

GMOクリック証券のCFD取引サービスを徹底解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。GMOクリック証券のCFDは銘柄が豊富に揃っており、取引手数料は無料、使い勝手の良い取引ツールが使えるなど魅力が満載。経験者の方はもちろんですが、CFD初心者の方に特におすすめです。

当ページではGMOクリック証券のCFDの魅力をいろいろとお伝えしてきましたが、中でも注目していただきたいポイントを再度お伝えします。

 

GMOクリック証券のCFDはココがポイント!
  • GMOクリック証券のCFDは初心者の方におすすめ!
  • 130以上のCFD銘柄に対応、しかも取引手数料が0円!
  • 取引ツールの使い勝手が抜群、特にスマホアプリがおすすめ!

 

また、ここではCFD取引に絞って特徴をお伝えしてきましたが、GMOクリック証券の魅力はCFDだけではありません。東証一部上場のGMOインターネットグループによる大手ネット証券であり、豊富な金融商品を取り扱い、FXは取引高世界1位(2020年1月〜2020年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)という実績を誇っています。GMOクリック証券についてもっと知りたいという方は、公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券 公式サイト

 

CFD対応業者を徹底比較!
CFD取引対応のおすすめ業者を徹底比較!

当ページではGMOクリック証券のCFDを紹介してきましたが、GMOクリック証券を含めたCFD対応おすすめ業者の徹底比較ページも別でご用意しています。GMOクリック証券やIG証券といった人気のCFD対応業者を掲載し、株価指数CFDや商品CFD、株式CFDなどの対応銘柄、取引手数料、取引ツールなどを紹介。

「CFD取引ができるおすすめの業者を知りたい」という方はもちろん、「そもそもCFD取引ってなに?」といった疑問をお持ちの方まで、興味のある方はぜひCFD特集ページもチェックしてみてくださいね。

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