楽天証券「楽天CFD」徹底解説!iSPEEDの使い方やスプレッド、必要証拠金などを紹介

楽天証券「楽天CFD」徹底解説!

ここでは、楽天証券の「楽天CFD」を徹底解説しています。

楽天CFDは大手ネット証券の楽天証券が提供するCFD取引サービス。株価指数と商品に加え、米国VI(VIX指数先物)を含め多彩な銘柄を取り扱っています。

その上、楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」を取引ツールとして使えるのも大きな魅力。日本株・米国株の現物/信用取引と共に、CFD取引もひとつのアプリで実行可能となっています。

「楽天CFDの取り扱い銘柄やスプレッドは?」「iSPEEDの使い方は?」「楽天CFDはいくらから取引できるの?」などの疑問をお持ちの方は、ぜひ当記事を参考にしてみてくださいね。

(※:楽天CFD口座を開設する場合は楽天証券の総合口座開設が必要です。詳細はこちら

 

「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」の違いは?

【保存版】楽天CFD・楽天MT4CFDの違いを徹底解説!

「楽天証券にはすでに楽天MT4CFDがあるのでは?」「楽天MT4CFDと何が違うの?」と気になる方もいるかと思います。

楽天証券には「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」の2つのCFDサービスがあり、それぞれ別商品となっています。取扱銘柄や取引ツールなどが異なります。

楽天CFDと楽天MT4CFDの違いに関しては、別記事にて詳しく解説しています。気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

楽天証券「楽天CFD」基本スペック表

楽天証券「楽天CFD」基本スペック表

サービス提供状況 2023年1月30日サービス提供開始
CFD口座開設方法 【1】楽天証券の総合口座を開設
【2】ログイン後、楽天CFD口座の開設申込
(口座開設の詳細はこちら
口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
取扱銘柄(指数CFD) 23銘柄(日本225、日本TPX、米国30、米国500、米国400、米国NQ100、米国2000、米国TEC、英国100、ドイツ40、ユーロ50、中国A50、中国H株、香港HS50、インド50、オーストラリア200、フランス40、イタリア40、スペイン35、スイス20、オランダ25、シンガポール、台湾50)
取扱銘柄(商品CFD) 14銘柄(金、銀、銅、プラチナ、パラジウム、WTI原油、北海原油、天然ガス、大豆、コーン、コーヒー、粗糖、小麦、ココア)
取扱銘柄(バラエティCFD) 1銘柄(米国VI(VIX指数先物))
スプレッド 変動制スプレッド
(詳細はこちら
レバレッジ 証券CFD:10倍
商品CFD:20倍
バラエティCFD(米国VI):10倍
最低取引数量 日本225:CFD価格の1倍
米国30:CFD価格の0.01倍
金:CFD価格の1倍
WTI原油:CFD価格の5倍
(最低取引数量・最低証拠金額の詳細はこちら
1回の注文上限 日本225:4,000ロット
米国30:3,000ロット
金:500ロット
WTI原油:600ロット
(注文上限の詳細はこちら
建玉上限(銘柄別) 株価指数CFD:各銘柄5億円まで
商品CFD:各銘柄2億円まで
バラエティCFD(米国VI):各銘柄5億円まで
建玉上限(総建玉) 株価指数CFD:20億円まで
商品CFD:5億円まで
バラエティCFD(米国VI):5億円まで
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFD-OCO注文
取引時間(標準時間) 日本225:8:00〜6:55
米国30:8:00〜6:55
金:8:00〜6:55
WTI原油:8:00〜6:55
(取引時間の詳細はこちら
各種調整金 株価指数CFD:金利調整金、配当調整金
商品CFD:金利調整金、価格調整金(銘柄による)
バラエティCFD(米国VI):金利調整金
取引ツール PC:対応なし
スマホアプリ:iSPEED(iPhone・Android)
デモ口座 ×

 

楽天CFD・楽天MT4CFD対象のキャンペーン開催中!

楽天証券のCFDのキャンペーン情報

楽天証券では、楽天CFDと楽天MT4CFDを対象としたキャンペーンを開催中です!

「楽天CFD口座開設」+「初回入金」+「初回取引」を行えば楽天証券ポイントを200ポイントプレゼント。「楽天MT4CFD口座開設」+「初回入金」+「初回取引」を行っても楽天証券ポイントを200ポイントプレゼント。合計で最大400ポイントが貰えます。

株アプリiSPEEDでCFD取引をしてみたい方、高機能ツールMT4でCFD取引をしてみたい方は、この機会をお見逃しなく。

楽天証券のCFDのキャンペーン情報

さらに、CFD取引量に応じて最大50万円をキャッシュバックするキャンペーンも同時開催中です。

楽天CFD・楽天MT4CFDの取引を対象として、新規取引合計ロット数に応じて1,000円〜最大50万円をキャッシュバック(ただし米国NAS100ミニ・日本225ミニの取引はキャッシュバック対象外)。

楽天CFDと楽天MT4CFD、両方の取引数量が合算されて計測されますので、片方を利用される方はもちろん併用される方も要チェックです。

 

楽天CFDのココがメリット!

指数・商品・VIX先物など多彩な銘柄を取扱い!

指数・商品・VIX先物など多彩な銘柄を取扱い!

楽天CFDは銘柄数が豊富であり、指数CFDと商品CFDとバラエティCFDを含め合計約40銘柄を取り扱っています。

指数CFDの銘柄数が特に充実しており、日本225や米国NQ100などの定番銘柄はもちろん、日本TPXや米国400、米国2000などにも対応。

商品CFDに関しても金やWTI原油をはじめ、プラチナやパラジウム、コーヒー、粗糖、ココアなどを取引できます。

さらに、楽天CFDではVIX指数先物を原資産とする米国VIも取り扱っている点に注目。米国VIを含め、国内業者では取り扱いの珍しい銘柄を取引できるだけでも、楽天CFDを選ぶ価値があります。

スマホアプリ「iSPEED」でCFD取引ができる!

スマホアプリ「iSPEED」でCFD取引ができる!

楽天CFDの最大の特徴とも言えるのが、楽天証券の人気スマホアプリ「iSPEED」でCFD取引ができるということ。

iSPEEDは日本株・米国株の現物取引と信用取引に対応しているツールであり、そこにCFD取引が加わった形です。株式取引とCFD取引をひとつのアプリで管理できるのもメリット。

iSPEEDでのCFD取引のやり方・使い方に関しては、こちらの解説をご参照ください。

スマホアプリ「iSPEED」でCFD取引ができる!

iSPEEDは快適な操作性を実現しており、銘柄分析やマーケット情報など多くの機能を備えています。

最初は機能の多さに少し戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばもう手放せないくらい有益な取引ツールです。

スマホアプリ「iSPEED」でCFD取引ができる!

ワンタップで発注可能なスピード注文や、複数の時間軸で銘柄の値動きを見られるマルチチャート機能などを完備。

チャート画面ではテクニカル指標と描画ツールを駆使した分析も可能です。

スマホアプリ「iSPEED」でCFD取引ができる!

楽天証券が提供するさまざまなマーケット情報を閲覧、またはアクセスできるのも大きな特徴。最新ニュースから動画解説、情報配信コンテンツ「トウシル」を表示することもできます。

しかも、楽天証券で口座開設していれば、iSPEEDから「日経テレコン」というコンテンツにアクセスして日経の記事を読むことも可能(無料)。情報重視の方にもiSPEEDはおすすめです。

NYダウやS&P500のCFD取引を少額から始められる!

NYダウやS&P500のCFD取引を少額から始められる!

楽天CFDでは各種銘柄を少ない証拠金額から取引できるのもメリット。CFD取引はレバレッジをかけられるので、それだけでも現物取引と比べて資金効率が良くなるのですが、その上で楽天CFDは最小取引数量も低めに設定されています。

日経平均株価指数を原資産とする日本225は「1単位」から、米国ダウ工業株30種平均指数を原資産とする米国30は「0.01単位」から、米国S&P500種指数を原資産とする米国500は「0.1単位」から取引可能。

特に米国30と米国500は他社と比べても少額から取引できるので要チェックです。少額でCFD取引を利用したい方にも楽天CFDはおすすめ。

主要CFD銘柄に関しては最小取引単位と最低証拠金額(いくらから取引可能か)を一覧表にまとめていますので、気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

楽天証券(総合口座)公式サイト

(※:楽天CFD口座を開設する場合は楽天証券の総合口座開設が必要です。詳細はこちら

 

楽天CFDの口座開設のやり方

楽天証券の総合口座開設が必要

楽天CFDの口座開設のやり方

楽天CFD口座を開設する場合は、先に楽天証券の総合口座を開設する必要があります。楽天CFD口座のみの開設はできません。ちなみに、総合口座も楽天CFD口座も、口座開設手数料や口座維持手数料は無料です。

楽天証券の総合口座を開設する場合は、以下のリンクから手続きを進めていただければと思います。

すでに総合口座を開設されている場合は、会員ページから楽天CFD口座の開設申込が可能です。

PCサイトログイン後、楽天CFD口座申込

PCサイトログイン後、楽天CFD口座申込

総合口座を開設できたら、楽天証券の公式サイトから会員ページにログインしましょう。

ログイン後、画面の右上にある「マイメニュー」のボタンをクリック。

PCサイトログイン後、楽天CFD口座申込

上記のようなメニューが表示されますので、「申込が必要なお取引」をクリックしてください。

PCサイトログイン後、楽天CFD口座申込

申込が必要なお取引の一覧が表示されますので、楽天CFDの項目にある「申込」ボタンをクリック。ここから楽天CFD口座の申込が可能です。

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

次に、iSPEEDにおけるCFD取引のやり方・使い方を解説していきます。アプリはApp StoreまたはGoogle Playより無料でダウンロード可能です。

上記QRコードを読み取っていただくか、App StoreまたはGoogle Playにて「ispeed」などで検索していただければと思います。

ただし、「iSPEED FX」「iSPEED 先物OP」は別のサービスのアプリとなりますのでご注意ください。

入金のやり方

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

まず、CFD取引を行う前に入金手続きを行いましょう。

CFD口座への直接入金は対応しておらず、総合口座の預り金からCFD口座へ振替を行う形式となります。振替は以下の手順で実行します。

【1】iSPEEDアプリの「メニュー」をタップ
【2】メニュー画面内、CFD取引の項目内にある「証拠金振替」をタップ
【3】振替元(From)を「預り金」に設定
【4】振替先(To)を「CFDマスター口座」に設定
【5】振替額を入力
【6】「確認画面へ」をタップ
【7】「振替する」をタップ

以上でCFD口座への振替が完了となります。

銘柄の選び方・検索方法

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

次に、気になる銘柄または取引したい銘柄を検索しましょう。銘柄の検索と選択は、以下の手順で行います。

【1】iSPEEDアプリの「検索」をタップ
【2】検索画面内、「CFD銘柄一覧」をタップ
【3】CFD銘柄一覧から希望の銘柄を選択

CFD銘柄一覧は「すべて」で全銘柄を表示させることもできますし、「指数」「商品」「バラエティ」をタップして絞り込むことも可能です。

銘柄のお気に入り登録をしている場合は、「お気に入り」画面から選択することもできます。また、右上の鉛筆アイコンをタップすると、銘柄の表示順を編集できます。

銘柄詳細画面の使い方・見方

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

銘柄を選択すると、その銘柄の詳細画面が表示されます。ここでは、「サマリー」「市況情報」「チャート」「調整金」の確認が可能。

各項目は上部にある名称をタップすることで切り替えられます。また、名称が並んでいる箇所はスライド操作で動かすことも可能です。

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

チャート画面では選択中の銘柄について、4つの時間軸チャートを表示。調整金の画面では、その銘柄の金利・価格調整額、配当相当額を確認できます。

チャート機能の使い方

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

銘柄の詳細画面の4分割チャートにていずれかのチャートをタップすると、単一のチャート画面に切り替わります。ここでは時間軸の変更やテクニカル指標の設定などが行えます。

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

テクニカル指標を設定する場合は、右上の「設定」ボタンをタップ。利用したいテクニカル指標を選べます。

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

テクニカル指標のパラメーターを変更する場合は、右上の歯車アイコンをタップ。設定を変更したいテクニカル指標を選択して、調整を行ってください。

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

描画ツールを利用する場合は「描画」ボタンをタップします。トレンドラインやフィボナッチ・リトレースメントが利用可能。描画したオブジェクトの編集もできます。

注文機能の使い方

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

注文機能を使う場合は以下の手順となります。

【1】iSPEEDアプリの「注文」をタップ
【2】注文画面の「CFD」をタップ
【3】注文形式を選択(ここでは「新規注文」を選択)
【4】注文を行う銘柄の検索方法を選択(ここでは「検索」を選択)

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

【5】「CFD銘柄一覧」をタップ
【6】注文を行いたい銘柄をタップ

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

以上の操作で注文画面が表示されます。ここでは新規注文画面を表示。

新規注文画面では注文方法、売りか買いか、取引数量などを選択。その後、「注文する」ボタンをタップして発注します。

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

銘柄詳細画面からでも注文画面へ移行できます。その場合は、右上にある「注文」をタップ。ポップアップメニューから利用したい項目を選択します。

iSPEEDの使い方・CFD取引のやり方

スピード注文画面を開くと上記のような画面が表示されます。スピード注文ではワンタップで発注が可能。

ここではチャート画面の時間軸やテクニカル指標を変更できる他、右下の「注文設定」をタップすることで、注文数量の変更やオーダーロックなどの機能が使えます。

 

iSPEEDの公式マニュアルはこちら

当記事ではCFD関連の基本的な使い方を紹介しましたが、iSPEEDは日本株と米国株の取引にも対応しており、情報コンテンツも盛り沢山。画面のカスタマイズ機能なども備わっています。

iSPEEDの詳しい使い方に関しては、楽天証券公式サイトのマニュアルをご参照いただければと思います。以下のリンクから使い方のページにアクセスできますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

 

楽天CFDのスプレッドについて

スプレッドの確認方法

楽天CFDでは取引に際してスプレッドが発生するのですが、FX取引のように原則固定制ではく「変動制スプレッド」となります。平常時は比較的安定していますが、場合によっては大きく動く可能性もあります。

ちなみに、CFD取引では楽天証券に限らず、GMOクリック証券やIG証券などほとんどの国内業者が変動制スプレッドを採用しています。

楽天CFDのスプレッドは、iSPEEDの銘柄詳細画面や注文画面にて確認可能。取引の際は最新の情報をご確認ください。

また、当記事では調査時点における主要銘柄を対象として、ツール上で確認できた楽天CFDのスプレッドを以下にまとめています。気になる方は参考にしてみてくださいね。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225 米国30 米国500 米国NQ100
4.2 4.2 0.6 1.4
英国100 ドイツ40 ユーロ50
1.2 3.0 1.2 0.3
WTI原油
1.8 3.0

(※:上記スプレッドは2023年2月1日に取引ツール上で確認した数値です。楽天CFDのスプレッドは変動制ですので、最新の情報は取引画面でご確認ください)

楽天CFDはいくらから取引可能?

楽天CFDはいくらから取引可能?

「楽天CFDではいくらから取引できるの?」と気になる方のために、主要銘柄の最小取引単位と最低証拠金額をお伝えします。証拠金額については調査時点の情報であることをご了承いただき、以下の情報を参考にしていただければと思います。

ちなみに、iSPEEDアプリ上では銘柄詳細画面にて最小必要証拠金額の確認が可能です。注文画面では取引内容に応じた必要証拠金額の確認も行えます。

CFD取引単位一覧表(一部銘柄)

日本225 米国30 米国500 米国NQ100
1単位
(CFD価格の1倍)
0.01単位
(CFD価格の0.01倍)
0.1単位
(CFD価格の0.1倍)
0.1単位
(CFD価格の0.1倍)
英国100 ドイツ40 ユーロ50 米国VI(VIX)
0.1単位
(CFD価格の0.1倍)
0.1単位
(CFD価格の0.1倍)
0.1単位
(CFD価格の0.1倍)
10単位
(CFD価格の10倍)
WTI原油 天然ガス
1単位
(CFD価格の10倍)
10単位
(CFD価格の10倍)
10単位
(CFD価格の10倍)
100単位
(CFD価格の100倍)

CFD最低証拠金額一覧表(一部銘柄)

日本225 米国30 米国500 米国NQ100
2,700 4,400 5,300 15,800
英国100 ドイツ40 ユーロ50 米国VI(VIX)
12,500 21,400 5,900 5,200
WTI原油 天然ガス
12,500 1,500 5,100 1,800

(※:2023年2月1日時点に確認した各銘柄の価格と、クロス円通貨ペアのレートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

楽天CFDの取引時間

以下では楽天CFDの各銘柄の取引時間をまとめています。時間表示は日本時間で、ここでは標準時間の情報を掲載。

日本225 日本TPX 米国30 米国500
08:00〜06:55 08:45〜15:10、16:30〜05:55 08:00〜06:55 08:00〜06:55
米国400 米国NQ100 米国2000 米国TEC
08:00〜06:55 08:00〜06:55 08:00〜06:55 23:00〜05:55
英国100 ドイツ40 ユーロ50 中国A50
10:00〜05:55 09:15〜05:55 09:15〜05:55 10:00〜17:25、18:00〜05:55
中国H株 香港HS50 インド50 オーストラリア200
10:15〜12:55、14:00〜17:25、18:15〜03:55 10:15〜12:55、14:00〜17:25、18:15〜03:55 10:00〜19:05、19:40〜05:55 08:50〜15:25、16:10〜05:55
フランス40 イタリア40 スペイン35 スイス20
16:00〜05:55 16:00〜05:55 16:00〜03:55 16:00〜02:55
オランダ25 シンガポール 台湾50
16:00〜05:55 09:30〜18:20、18:40〜05:55 09:45〜14:45、15:15〜05:55 08:00〜06:55
プラチナ パラジウム
08:00〜06:55 08:00〜06:55 08:00〜06:55 08:00〜06:55
WTI原油 北海原油 天然ガス 大豆
08:00〜06:55 10:00〜06:55 08:00〜06:55 10:00〜22:40、23:30〜04:15
コーン コーヒー 粗糖 小麦
10:00〜22:40、23:30〜04:15 18:15〜03:25 17:30〜03:25 10:00〜22:40、23:30〜04:15
ココア 米国VI
18:45〜03:25 08:00〜06:55

(※:標準時間の情報を掲載しています)

楽天CFDの1取引あたりの発注上限

以下では楽天CFDの各銘柄における、1取引あたりの発注上限を掲載しています。大口取引をされる方、発注上限を気にされる方はご参照ください。

日本225 日本TPX 米国30 米国500
4,000ロット
(1ロット=1単位)
6,000ロット
(1ロット=10単位)
3,000ロット
(1ロット=0.01単位)
2,000ロット
(1ロット=0.1単位)
米国400 米国NQ100 米国2000 米国TEC
3,000ロット
(1ロット=0.1単位)
600ロット
(1ロット=0.1単位)
500ロット
(1ロット=1単位)
70,000ロット
(1ロット=0.1単位)
英国100 ドイツ40 ユーロ50 中国A50
1,000ロット
(1ロット=0.1単位)
600ロット
(1ロット=0.1単位)
2,000ロット
(1ロット=0.1単位)
500ロット
(1ロット=0.1単位)
中国H株 香港HS50 インド50 オーストラリア200
800ロット
(1ロット=1単位)
300ロット
(1ロット=1単位)
500ロット
(1ロット=0.1単位)
200ロット
(1ロット=0.1単位)
フランス40 イタリア40 スペイン35 スイス20
150ロット
(1ロット=0.1単位)
300ロット
(1ロット=0.1単位)
800ロット
(1ロット=0.1単位)
600ロット
(1ロット=1単位)
オランダ25 シンガポール 台湾50
1,000ロット
(1ロット=1単位)
800ロット
(1ロット=10単位)
600ロット
(1ロット=1単位)
500ロット
(1ロット=1単位)
プラチナ パラジウム
3,500ロット
(1ロット=10単位)
1,500ロット
(1ロット=1単位)
600ロット
(1ロット=1単位)
400ロット
(1ロット=1単位)
WTI原油 北海原油 天然ガス 大豆
600ロット
(1ロット=10単位)
600ロット
(1ロット=10単位)
800ロット
(1ロット=100単位)
500ロット
(1ロット=1単位)
コーン コーヒー 粗糖 小麦
1,000ロット
(1ロット=1単位)
300ロット
(1ロット=10単位)
400ロット
(1ロット=100単位)
700ロット
(1ロット=1単位)
ココア 米国VI
300ロット
(1ロット=1単位)
2,500ロット
(1ロット=10単位)

ちなみに、建玉上限は以下のように設定されています。

建玉上限(銘柄別) 株価指数CFD:各銘柄5億円まで
商品CFD:各銘柄2億円まで
バラエティCFD(米国VI):各銘柄5億円まで
建玉上限(総建玉) 株価指数CFD:20億円まで
商品CFD:5億円まで
バラエティCFD(米国VI):5億円まで

 

楽天証券(総合口座)公式サイト

(※:楽天CFD口座を開設する場合楽天証券の総合口座開設が必要です。詳細はこちら

 

MT4で取引したい場合は「楽天MT4CFD」

MT4対応、高度なチャート分析も自動売買も可能!

冒頭でもお伝えしている通り、当記事で紹介している「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」はいずれも楽天証券のCFD取引サービスですが、別商品になります。

楽天CFDは多彩な銘柄やiSPEED対応などがメリットですが、楽天MT4CFDはその名の取り「MT4(メタトレーダー4)」を使えるのが特徴。

MT4で日経225やナスダック100、金、原油などのCFD取引を利用したい場合は、楽天MT4CFDが要チェックです。気になる方は以下の特集記事、または公式サイトをチェックしてみてくださいね。

楽天証券(MT4CFD)公式サイト

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