CFD業者の取引単位を徹底比較!「最低証拠金は?」「1ロットはいくら」などの疑問にお答え

CFD業者の取引単位を徹底比較!

このページでは、CFD業者の最低取引単位を徹底比較しています。株価指数や商品、株式など多彩な銘柄で取引できるCFDは、一体いくらから取引が可能なのでしょうか?

FX取引と同じように、CFD取引も業者によって取引単位が異なります。また、銘柄によっても最低取引単位には違いがあります。取引単位の少ない業者、最低証拠金の低い業者を利用されたい方にとっては、それらのスペックは把握しておきたいところですよね。

当ページでは、代表的な銘柄に絞って各社の最低取引単位をまとめて紹介。実際の取引画面を例に挙げて、具体的にいくらから取引できるの?という疑問にもお答えしています。各社の取引単位についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

CFD取引単位・最低証拠金 一覧比較表

最初に、CFD対応各社の最低取引単位を見てみましょう。株価指数と商品、それぞれの代表的な銘柄をピックアップして各社の取引単位を掲載。株式CFDの対応業者に関しては国ごとの株式における取引単位を比較しています。

【株価指数】業者ごとの最低取引単位・証拠金

【株価指数CFD】業者ごとの最低取引単位

【株価指数CFD】最低取引単位 一覧表

CFD取扱業者 日本225 ナスダック100 米国30 S&P
500
公式サイト
[IG証券]IG証券 10単位 0.1単位 0.1単位 0.1単位 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 10単位 0.1単位 0.1単位 1単位 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 10単位 1単位 0.1単位 1単位 詳細
[OANDA Japan]OANDA Japan 1単位 0.1単位 0.1単位 1単位 詳細
[楽天証券]楽天証券 10単位 1単位 0.1単位 1単位 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 1単位 1単位 1単位 1単位 詳細
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 100単位 1単位 0.1単位 10単位 詳細

(※:GMOクリック証券は「米国NQ100ミニ(0.1取引単位)」と「米国NQ100(1取引単位)」に対応しており、上記表では前者のミニ銘柄の最低取引単位を掲載しています)

【株価指数CFD】最低証拠金 一覧表

CFD取扱業者 日本225 ナスダック100 米国30 S&P
500
[IG証券]IG証券 28,900 14,800 34,300 4,300
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 29,000 16,400 38,100 48,300
[DMM CFD]DMM CFD 29,000 164,100 38,100 48,300
[OANDA Japan]OANDA Japan 2,900 16,400 38,100 48,300
[楽天証券]楽天証券 29,000 164,100 38,100 48,300
[フィリップ証券]フィリップ証券 2,900 164,100 380,800 48,300
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 290,000 164,100 38,100 483,000

(※:2021年10月4日時点に確認した各銘柄の価格、ドル円レートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。IG証券のみ取引画面で確認した円建て銘柄の維持証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)
(※:GMOクリック証券は「米国NQ100ミニ(0.1取引単位)」と「米国NQ100(1取引単位)」に対応しており、上記表では前者のミニ銘柄の最低証拠金額を掲載しています)

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GMOクリック証券が「米国NQ100ミニ」対応開始!
GMOクリック証券が「米国NQ100ミニ」対応開始!

GMOクリック証券が2021年9月27日(月)より、CFD取引にて7銘柄の新規取り扱いをスタート!NVIDIAやコインベースといった米国株CFDに加え、「米国NQ100ミニ」の対応も開始しました。

GMOクリック証券では以前から「米国NQ100」を取り扱っていましたが、「米国NQ100ミニ」なら最低取引単位が0.1なので、より少ない証拠金額から取引を始められます。対応銘柄が追加されて選択肢の幅が広まったGMOクリック証券のCFD取引。今後の銘柄追加にも期待です。

【商品】業者ごとの最低取引単位・証拠金

【商品】業者ごとの最低取引単位・証拠金

【商品CFD】最低取引単位 一覧表

CFD取扱業者 WTI原油 天然ガス 公式サイト
[IG証券]IG証券 0.1単位 10単位 10単位 500単位 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1単位 10単位 10単位 100単位 詳細
[DMM CFD]DMM CFD 1単位 10単位 10単位 取扱なし 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 1単位 10単位 取扱なし 取扱なし 詳細
[楽天証券]楽天証券 1単位 10単位 10単位 取扱なし 詳細
[フィリップ証券]フィリップ証券 1単位 10単位 10単位 取扱なし 詳細

【商品CFD】最低証拠金 一覧表

CFD取扱業者 WTI原油 天然ガス
[IG証券]IG証券 900 1,100 3,800 14,400
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 9,800 1,300 4,200 3,200
[DMM CFD]DMM CFD 9,800 1,300 4,200 取扱なし
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 9,800 1,300 取扱なし 取扱なし
[楽天証券]楽天証券 9,800 1,300 4,200 取扱なし
[フィリップ証券]フィリップ証券 9,800 1,300 4,200 取扱なし

(※:2021年10月4日時点に確認した各銘柄の価格、ドル円レートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。IG証券のみ取引画面で確認した円建て銘柄の維持証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

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【IG証券】金・原油などの最小ロット数を縮小!
IG証券の取引単位が縮小

IG証券が一部銘柄の最小取引数量の縮小を実施。日本225やウォール街は以前から縮小されていましたが、WTI原油やスポット金、スポット銀なども追加されました。

以前まではIG証券の最低証拠金額は他社と比べて高めでしたが、この縮小により金CFDなどが少額から取引可能に。気になる方は要チェックです。

【株式】業者ごとの最低取引単位・証拠金

【株式】業者ごとの最低取引単位・証拠金

【株式CFD】最低取引単位 一覧表

CFD取扱業者 米国株 日本株 中国株 その他 公式サイト
[IG証券]IG証券 1株単位 1株単位 1株単位 1株単位 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1株単位 取扱なし 100株単位 取扱なし 詳細

【株式CFD】最低証拠金 一覧表

CFD取扱業者 Apple テスラ Netflix Amazon
[IG証券]IG証券 3,200 17,200 13,600 72,800
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 3,200 17,200 13,600 72,800

(※:2021年10月4日時点に確認した各銘柄の価格、ドル円レートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

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株式CFDについて
株式CFDについて

株式CFDに対応している国内業者は少なく、その中でもおすすめなのが「IG証券」と「GMOクリック証券」です。

IG証券は日本株に加え、米国株や中国株を含む21ヶ国の外国株でCFD取引が可能となっています。同社は実に17,000以上もの銘柄でCFD取引が可能。最低注文数量はいずれも1株からとなっています。

ただし、IG証券は取引手数料が設定されており、取引ごとに日本株であれば最低110円、米国株では最低16.5ドルの手数料が発生するという点はご留意ください。1株単位から取引は可能なのですが、手数料を考慮すると少額取引よりも大口取引の方が向いていると言えます。

GMOクリック証券では米国株と中国株のみCFD取引に対応。米国株は1株単位(CFD価格の1倍)から取引が行えます。IG証券とは違い、GMOクリック証券ではCFDの取引手数料が無料となっているのがメリット。ただしスプレッドは発生します。

 

取引画面で必要証拠金を確認

CFD取引の最低証拠金は?いくらから取引可能?

次に、CFD取引の必要証拠金を実際の取引画面で確認してみましょう。GMOクリック証券のCFD取引サービスを例に挙げて、取引画面に表示される必要証拠金を紹介します。

株価指数CFDの必要証拠金(例:GMOクリック証券)

CFD取引の最低証拠金は?いくらから取引可能?

こちらは、GMOクリック証券のブラウザ版取引ツールにて確認した、株価指数CFD(日本225・米国ナスダック100)の必要証拠金です。

GMOクリック証券では日本225の取引単位は「10単位(CFD価格の10倍)」、米国ナスダック100は「1単位(CFD価格の1倍)」。取引数量を最低の「1」に設定して、必要証拠金を確認しています。この時点では日本225は約28,900円、米国ナスダック100は約150,000円が必要証拠金となっていますね。ちなみに同社の米国NQ100ミニなら約10分の1の証拠金額から取引可能。

日本225のレートは円換算となっていますが、米国ナスダック100のレートは米ドル換算。日本225の必要証拠金の計算式は、

「価格 × 取引数量 ÷ 10(レバレッジ率) = 必要証拠金」

で算出できますが、米国ナスダック100に関しては、

「価格 × 取引数量 × ドル円レート ÷ 10(レバレッジ率) = 必要証拠金」

となりますので、1ドルあたりの円の価格によっても変動します。

商品CFDの必要証拠金(例:GMOクリック証券)

CFD取引の最低証拠金は?いくらから取引可能?

こちらは、商品CFD(金スポット・原油)の必要証拠金を確認した画面です。

GMOクリック証券では金スポットの取引単位は「1単位(CFD価格の1倍)」、原油は「10単位(CFD価格の10倍)」に設定されています。この時点では金スポットの必要証拠金は約10,500円、原油は約3,700円となっていますね。

上記の金スポットと原油の価格はいずれも米ドル換算となっていますので、日本円換算の必要証拠金の算出は以下のような計算になります。

「価格 × 取引数量 × ドル円レート ÷ 20(レバレッジ率) = 必要証拠金」

CFD取引のレバレッジについて

GMOクリック証券のCFD取引時間について

「レバレッジ倍率は業者によって異なるの?」と疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。結論からお伝えしますと、国内のCFD業者では最大レバレッジの設定はどの業者も同一です。ただし、株価指数CFDはレバレッジ最大10倍、商品CFDはレバレッジ最大20倍のように、銘柄のジャンルによってレバレッジ率は異なっています。

また、最大レバレッジはどの業者でも同一ですが、IG証券のように該当銘柄の総ポジション数が増加するごとに、維持証拠金率が変動するという仕組みを採用している場合もあります。

IG証券の取引単位
IG証券は保有ポジション総数で証拠金率が変動

IG証券は取引ツールにて、「詳細」から銘柄ごとに設定されている維持証拠金率を確認することができます。上記画像では日本225株価指数(円建て)の維持証拠金率を表示。

 

CFD対応各社の取引単位について

IG証券

IG証券のCFDサービス

IG証券は株価指数CFD、商品CFD、株式CFDなど多彩なジャンルでCFD取引が可能。取引単位は株価指数CFDと商品CFDは原則1ロット(一部例外あり)から、株式CFDが1株単位から取引可能となっています。

株価指数の日米主要銘柄(日本225やウォール街など)や、原油と金・銀などの商品銘柄に関しては、取引単位が縮小されて最小ロットが0.1ロットに設定されています。

日本225の最低取引単位が1ロットから0.1ロットに縮小されて、10分の1の単位からの取引が可能になるなどの変更を実施。米国テク株100種株価指数に関しては、10ロットから0.1ロットまで最低取引単位が縮小されています。金CFDの最小取引数量も大きく引き下げられていますので、少額から金CFDを始めたい方にもおすすめ。

IG証券の取引単位が縮小

ちなみに、IG証券では口座開設後から2週目まで、最低取引数量が通常の半分になるという特典を用意。例えば金スポットは通常だと2単位から取引となるのですが、特典の適用期間は1単位から取引可能となります。

IG証券の取引単位

上記画像は日本225株価指数(円建て)の取引画面です。取引画面では、買いか売りを選択、ロット数を入力すると維持証拠金が表示されるようになっています。ここでは、1ロットあたりの維持証拠金が出ていますね。

前述したように、IG証券は該当銘柄の総ポジション数によって維持証拠金率が変動する仕組みを採用しています。少し複雑に感じられるかもしれませんが、取引画面で注文前に維持証拠金を確認できますので、そちらをチェックしておきましょう。

 

IG証券の新規口座開設キャンペーン!
IG証券の新規口座開設キャンペーン!

IG証券ではお得な新規口座開設キャンペーンを開催中です。口座開設、キャンペーン登録(メール送信)、初回取引などの条件達成で5,000円をキャッシュバック、さらに取引条件を満たせば最大50,000円をキャッシュバック!

他社からの乗換ボーナス適用でプラス10,000円の特典も要チェックです。IG証券の新規口座開設キャンペーンは先着300名様限定。キャンペーン詳細は別ページでお伝えしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券のCFDサービス

GMOクリック証券は株価指数や商品、米国株、中国株など多くの銘柄でCFD取引が可能。サービス内容や取引ツールが分かりやすくて使いやすく、CFDや投資の初心者におすすめです。

GMOクリック証券のCFD取引における取引単位は、公式サイトを見ていただければ分かるのですが「CFD価格の1倍」や「CFD価格の10倍」というように記載されています。これは、CFD取引サービスにおける各種CFD銘柄の価格に対して、1倍や10倍の数値から取引が可能という意味。

仮に日本225の価格が29,000円だとすると、GMOクリック証券における同銘柄の取引単位はCFD価格の10倍ですので、290,000円から注文可能ということになります。ここに株価指数CFDなら10倍のレバレッジをかけられますので、必要証拠金は29,000円になります。

GMOクリック証券の取引単位

前述した通り、GMOクリック証券の取引画面では注文前に必要証拠金を確認することが可能。上記画像では日本225を選択し、取引数量を1に設定しています。取引数量の下にこの時点における必要証拠金が出ていますね。

GMOクリック証券の取引ツールはサクサク動いて使いやすく、銘柄の検索と選択も簡単で、ここで紹介している必要証拠金などの確認を容易に行えるのが魅力。

GMOクリック証券 公式サイト

DMM CFD

DMM CFDのCFDサービス

DMM CFDは株価指数CFD4銘柄、商品CFD3銘柄と厳選された銘柄での取引が可能。日本225の同社における1ロットは10単位、ナスダック100は1ロットが1単位、原油は1ロットが10バレルというように取引単位が設定されています。

日本225などの株価指数CFDも金や原油などの商品CFDも、概ねGMOクリック証券と同等の数量から取引が可能となっています。

DMM CFDの取引単位

DMM CFDでは公式サイトにて証拠金シミュレーションをご利用いただけます。口座種別をCFD-Index(株価指数)かCFD-Commodity(商品)か選択し、銘柄を選び、レート、数量(Lot)、売買、純資産額を入力して計算すれば、必要証拠金などを確認可能。あくまで目安となりますが、必要証拠金がどれくらいなのか知りたい方はご活用ください。

DMM CFD 公式サイト

OANDA Japan

OANDA JapanのCFDサービス

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)はMT4またはMT5でCFD取引ができる業者。MT4だけでなくMT5でCFD取引もできますし、FX取引も可能ですので気になる方は要チェック。

そんなOANDA Japanでは16種類の株価指数でCFD取引が可能。取引単位は0.1単位もしくは1単位からとなっています。日本225を1単位から取引できること、ナスダック100を0.1単位から取引できるのは、他社と比較しても低めのスペック。

OANDA Japanの取引単位

上記に掲載しているのはあくまで参考数値となりますが、日本225の価格が20,000円の場合、10%のレバレッジをかけると最低証拠金は2,000円。IG証券やGMOクリック証券ではOANDAの約10倍の証拠金から取引となります。ですが、他の銘柄に関しては別の業者の方が少ない証拠金で取引を始められる場合もありますので、その点はご確認ください。

 

一部CFD銘柄の最小取引単位が引き下げ

OANDA Japanの株価指数CFDにて、6銘柄における最小取引単位の引き下げが実施されました。対象となっているのは以下の銘柄。

  • US30(米国ウォールストリート株価指数30)
  • US100(米国ナスダック株価指数100)
  • UK100(イギリス株価指数100)
  • INDIA50(インド株価指数50)
  • GER40(ドイツ株価指数40)
  • CHINA50(中国A株価指数50)

いずれも最小取引単位が「1」→「0.1」へと変更。MT4・MT5で株価指数CFD取引を利用されたい方、少額取引をされたい方は要チェックですね。

OANDA Japan 公式サイト

楽天証券

楽天証券のCFDサービス

こちらは大手ネット証券の楽天証券が提供しているCFD取引サービス。同社ではMT4を使ってCFD取引が可能となっています。楽天証券はMT4でCFD取引ができるのも魅力ですし、大手ネット証券ならではの多彩な金融商品の取り扱いや、楽天銀行との連携で優遇金利の適用を受けられるといったさまざまな特典がメリット。

楽天証券CFDでは株価指数銘柄の取引が可能。取引単位は日本225が10単位、米国30が0.1単位、米国ナスダック100が1単位というような設定となっています。比較表を見ても分かるように、最低取引単位はGMOクリック証券やDMM CFDと概ね同じです。

楽天証券の取引単位

楽天証券は株価指数CFDの取り扱いをはじめとして、金・銀と原油の商品CFDにも対応しており、今後のサービス拡張にも期待です。楽天証券CFDについては口座開設やスプレッドなどを詳しく解説しているページも用意していますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

楽天証券 公式サイト

マネーパートナーズ

マネーパートナーズのCFDサービス

マネーパートナーズはFX取引サービスをメインとする業者。FXサービスでは2つの取引コースを選べるのが大きな特徴となっており、その1つであるパートナーズFX nanoコースでは、100通貨単位の少額取引が可能となっており、非常にシンプルな取引ツールを利用できるので初心者の方におすすめとなっています。

そんなマネーパートナーズでは、金/米ドルと銀/米ドルの貴金属CFDも取引が可能。金/米ドルは1単位(トロイオンス)から、銀/米ドルは10単位(トロイオンス)から取引を行えます。

マネーパートナーズの取引単位

マネーパートナーズでは該当銘柄の前営業日終値円換算額(BID)によって、1単位あたりの建玉必要証拠金額が上記表のように変動するようになっています。必要証拠金は毎営業日更新。実際に取引する際は、最新の情報を取引ツール(クイック発注ボード)で確認しましょう。

マネーパートナーズ 公式サイト

フィリップ証券

フィリップ証券

フィリップ証券はMT5でCFD・FX取引を行える業者。OANDAでもMT5を利用できますが、フィリップ証券では株価指数CFDに加えて、金や原油などの商品CFDで取引できるのがポイント。商品CFD取引をMT5で利用されたい方は要チェックです。

フィリップ証券ではGMOクリック証券と同じように、公式サイトにて取引単位を「CFD価格の1倍」というように記載しています。これは、CFD銘柄の価格×1から取引が可能ということですので、日本225が仮に29,000円の価格だとすると、レバレッジ10倍を効かせて最低証拠金2,900円から取引できるということになります。

フィリップ証券の取引単位

株価指数CFDの取引単位だけを見ると、OANDAと同様に1単位から取引できるのが特徴的。商品CFDに関しては金スポットが1単位(トロイオンス)、銀スポットが10単位(トロイオンス)、2種類の原油が10単位(バレル)から取引可能となっています。

フィリップ証券 公式サイト

EZインベスト証券

EZインベスト証券のCFDサービス

EZインベスト証券はFXサービスに加え、CFD取引サービスにも対応している業者。同社では全10銘柄の株価指数CFD取引に対応しており、MT4での取引が可能となっています。

EZインベスト証券では0.1ロットから取引が可能となっており、各銘柄の0.1ロットあたりの取引単位は以下のようになっています。

EZインベスト証券の取引単位

上記表はEZインベスト証券の公式サイトより抜粋したもの。いずれも概算とはなりますが、最低必要証拠金額の目安を把握していただけますので、参考にしてみてください。

日本225に関しては、GMOクリック証券やDMM CFDなどでは10単位から取引可能となっていますが、EZインベスト証券では100単位から取引可能となっていますので比較的高めの設定ですね。米国30や米国ナスダック100などは他社と同等の設定。

EZインベスト証券 公式サイト

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