ATRが使えるFXスマホアプリを徹底特集!

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ATRが使えるFXスマホアプリを徹底特集!

ここでは、ATRが使えるFXスマホアプリを徹底特集しています。ATR対応のFXアプリを一覧表にてまとめて紹介。

ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)は「真の変動幅」、ボラティリティーの状況から買われずぎ、売られすぎの状況を判断できるテクニカル指標です。

「ATRが使えるスマホアプリはある?」「スマホアプリではATRはどんなふうに見えるの?」などの疑問をお持ちの方は、当記事を参考にしてみてくださいね。

ATRが使えるFXスマホアプリ一覧表

FXアプリ・業者 テクニカル指標 描画ツール アプリの特徴 公式サイト
[IG証券 アイコン]
IG証券
33種類 19種類 FX約100銘柄、CFD17,000銘柄以上の分析に対応 詳細
[みんなのFX アイコン]
みんなのFX
87種類 81種類 TradingViewチャート内蔵 詳細
[LIGHT FX アイコン]
LIGHT FX
87種類 81種類 TradingViewチャート内蔵 詳細
[ヒロセ通商 アイコン]
ヒロセ通商
30種類 5種類 フィボナッチ自動描画や比較チャートも対応 詳細
[サクソバンク証券 アイコン]サクソバンク証券 64種類 20種類 プロ仕様の高品質アプリ 詳細
[OANDA証券 アイコン]
OANDA証券
30種類 11種類 オープンオーダー(売買注文比率)表示対応 詳細
[マネースクエア]
マネースクエア
15種類 4種類 自動売買「トラリピ」対応 詳細

(※:みんなのFXとLIGHT FXのスマホアプリはTradingViewチャートを内蔵しており、同チャート内でATRを利用できます。上記表内には内蔵しているTradingViewチャートのスペックを記載)
(※:ヒロセ通商はアプリではなくブラウザ対応ツール「LIONチャートPlus+」「LION Tab mini」にてATRを利用できます。上記表内にはブラウザ対応ツールのスペックを記載)

 

MT4・MT5でもATRが使える?

ATRが使えるFXスマホアプリを徹底特集!

結論から言うと、「MT4」「MT5」のスマホアプリでもATRは利用可能です。「Average True Range」という表記で搭載されています。

MT4・MT5アプリではパラメーター変更はもちろん、インジケーターのラインの色と太さも調整可能。

MT4・MT5を取り扱っている国内FX業者は以下リンク先の記事にまとめていますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

ATR搭載のFXアプリの特徴

IG証券

IG証券

IG証券のスマートフォン対応アプリは自由度が高く、ATRについてはパラメーター数値を変更できることはもちろん、ラインの色と線の形状、塗りつぶしの色を自分好みに設定することが可能です。

IG証券アプリのATR

参考に挙げた画像のように、ラインだけでなく山型のように表示できるのは、このページで紹介している中ではIG証券に限られます。ちなみに、チャートの下部に並んでいる小さな三角は、経済指標発表があったことを示しています。

IG証券 公式サイト

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXのスマホアプリは通常チャートに加え、「TradingView」チャート機能が内蔵されています。TradingViewチャートは無料で利用可能となっており、85種類以上のインジケーターなどさまざまな分析機能を搭載。

みんなのFXアプリのATR

TradingViewチャートではATRも利用可能。パラメーター(期間)の変更をはじめ、インジケーターのラインの色や時間軸ごとの可視性も調整可能です。

みんなのFXのTradingViewチャート搭載アプリに関しては、別記事で詳しく解説していますので気になる方はそちらもご参照ください。

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FXもスマホアプリ内に「TradingView」チャートを内蔵。LIGHT FXは、上で紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているので、取引ツールも同等の仕様となっています。

LIGHT FXアプリのATR

内蔵されているTradingViewチャートではATRを含め、85種類以上のインジケーターを利用可能。描画ツールも80種類以上と豊富に揃っています。インジケーターはパラメーターやデザインの調整が可能。

LIGHT FX 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商はダウンロードして使えるスマホアプリではなく、ブラウザ環境で使えるスマホツール「LION Tab mini」「LIONチャートPlus+」にてATRを利用可能。下記画像はLION Tab miniの画面になります。

ヒロセ通商FXアプリのATR

LION Tab miniはブラウザ対応ツールなので、アプリより操作性が良くないのでは?と懸念する方もいるかもしれません。しかしながら、LION Tab miniはブラウザ対応ながらアプリ並みの快適な操作性を実現。

ヒロセ通商のアプリよりも多い30種類のテクニカル指標を搭載しており、フィボナッチリトレースメントの自動描画や比較チャート機能などが使えておすすめです。

ヒロセ通商 公式サイト

OANDA証券

OANDA証券

OANDA証券のスマホアプリにもATRが搭載。このアプリケーションではパラメーターの変更と、ラインの色を19色の中から自分好みのものに変えることが可能です。

OANDA証券アプリのATR

スマホ版「OANDA fxTrade」は快適な操作性で、外出先でもほとんどストレスを感じることのない取引環境をもたらしてくれます。デモ口座もありますので、ぜひ使ってみてください。

OANDA証券 公式サイト