みんなのFXでTradingView搭載スマホアプリが配信開始!使い方、機能を徹底解説!

みんなのFXでTradingView搭載スマホアプリが配信開始!使い方、機能を徹底解説!

この記事では、みんなのFXのスマホアプリで新搭載されたTradingViewについて徹底解説しています!

TradingViewを内蔵したPCツールを提供しているFX業者はいくつかありますが、みんなのFXはスマホアプリでもTradingViewのチャートが使える貴重なFX業者です

どんな機能が使えるのか、逆に何が使えないのかを画像付きで分かりやすく解説しているので、ぜひご一読くださいね。

みんなのFXのスマホアプリでTradingViewが新搭載!

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

みんなのFXでは、これまでFX専用のスマホアプリを提供していましたが、このFXアプリに新たにTradingViewが搭載されました。

これまでPC版ツール「FXトレーダー」にはTradingViewが搭載されていました。PC版のTradingViewは最大6画面の画面分割やテクニカル指標の同時表示など有料プラン相当の機能が無料で利用可能です。

もっとも、スマホアプリではTradingViewが搭載されていませんでした。今回のバージョンアップを待っていた方も多いのではないでしょうか。

実際にどんな機能が使えるのか、本家TradingViewのスマホアプリと比べて何ができないのかも解説していきます!

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingViewの基本スペック表

利用形式 テクニカル指標 描画ツール 足種
スマホアプリ内蔵 87種類 81種類 11種類
チャート複数表示 チャートタイプ 比較チャート 対応OS
非対応 7種類 非対応 iPhone、Android

【みんなのFX】スマホアプリ搭載のTradingViewで使える機能は?

Check!!
  • 80種類以上のテクニカル指標と描画ツールを標準搭載
  • 25個以上のテクニカル指標の同時表示(PREMIUMプラン相当)
  • 10種類以上のインジケーターテンプレートの保存(PREMIUMプラン相当)
  • 7種類のチャートタイプの変更
  • オブジェクトツリーおよび分析補助ツール(ものさし、描画マグネットなど)
  • 横画面でのチャートの大画面表示

豊富なテクニカル指標と描画ツール

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

TradingViewは豊富なテクニカル指標と描画ツールが大きな魅力ですが、みんなのFXのスマホアプリ搭載TradingViewでも80種類以上のテクニカル指標と描画ツールが利用できます。

特に、注目なのはテクニカル指標の同時表示が25個以上可能という点です。

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

本家TradingViewのスマホアプリ(無料プラン)でテクニカル指標を3つ以上、同時に表示させようとすると上記のように制限がかかります。

ボリンジャーバンドであれば標準偏差の3本を表示させるとそれだけで制限がかかるため、他のインジケーターが使えなくなります。

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

この点、みんなのFXのTradingViewでは25個以上のインジケーターの同時表示が可能これはTradingViewの有料プラン(PREMIUM:月額8,000円相当)と同じ機能です

インジケーターを複数使われる方なら、これだけでも本家TradingViewのスマホアプリよりみんなのFXの方が便利ですね。80種類以上のテクニカル指標を自由に使うことができます。

ちなみに、トレンドラインや水平線、フィボナッチ・リトレースメントのような描画ツールに利用制限はありません。

TradingViewならではの細かいカスタマイズと使い勝手

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

TradingViewは豊富なインジケーターもさることながら、細かい設定の変更ができるのも大きな特徴です。

この点、みんなのFXではインジケーターのパラメーター調整やスタイルの変更もTradingViewの仕様そのままです。可視性(どの時間軸に表示させるか)の設定もスマホで簡単に設定できます。

UI(ユーザーインターフェース)もTradingViewのままなので本家のスマホアプリを普段から使われている方であれば使い方は同じです。

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

また、トレンドラインや水平線を引く際は便利なアンカー機能が搭載されています。

画面をスワイプして任意の場所にアンカーを移動させ、タップすれば始点と終点を簡単に決定できます。FX業者のスマホアプリにはトレンドラインや水平線が引きにくいアプリもありますが、この機能があればスムーズにラインが引けます。

実際に使ってみると分かりますが、これがかなり使いやすいです。本家TradingViewのスマホアプリに搭載されている機能ですが、みんなのFXでも標準搭載されています。

インジケーターテンプレートの保存

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

細かく設定したテクニカル指標はテンプレートで保存が可能です。いくつかの手法を使い分けている方であれば、テンプレートの保存ができるかは重要なポイントですよね。

この点、みんなのFXでは10種類以上のテンプレートが保存可能ですテンプレートの保存数も10種類以上に対応しているのは本家TradingViewの有料プラン(PREMIUMプラン相当)です

テンプレートの保存は通貨ペアごと、時間軸ごとに分けて設定することもできます。

チャートタイプの変更、オブジェクトツリー

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

チャートタイプの変更はローソク足、バー、中空ローソク足、ライン、エリア、ベースライン、平均足の7種類に対応。

特に、平均足が設定できるのは嬉しいですね。練行足、カギ足、新値足、ポイント&フィギュアは本家TradingViewのスマホアプリでしか使えません。

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

また、みんなのFXのスマホアプリではオブジェクトツリーの機能も搭載されています。

オブジェクトツリーはチャート上に表示しているテクニカル指標や描画ツールを一覧で管理できる機能です。チャート分析時に「一時的にこのラインを非表示にしたい」「このインジケーターは固定しておきたい」など細かな設定が可能です。

複数のラインやインジケーターをチャートに表示させていると、スマホでは画面がごちゃごちゃになりますよね。そんなときに便利なのがこの機能です。みんなのFXでも利用できるのは嬉しいですね。

横画面でのチャートの大画面表示

みんなのFXスマホアプリ搭載TradingView

スマホのネックは「ローソク足の本数を多く表示できない」という点ですが、みんなのFXでも横画面でチャートを拡大表示することが可能です。

縦画面よりもローソク足の表示本数が増えるため、チャートの大局を捉えることができます。使い勝手としては、本家TradingViewのスマホアプリと遜色ないレベルです。

もちろん、いくつかの機能制限はあるもののTradingViewの操作性はそのままに、有料プランでしか使えない機能もみんなのFXなら使えるのはかなり大きなメリットです。

【みんなのFX】スマホアプリ搭載のTradingViewで使えない機能は?

Check!!

相関性を見るための比較チャート、画面分割によるマルチチャート、
任意の日付に移動、チャートバーのリプレイ
チャート画面の細かな設定、カスタマイズの変更

比較チャート、画面分割

比較チャート

本家TradingViewのスマホアプリと比べたときに使えない機能としては「比較チャート」があります。

比較チャートとは、異なる通貨ペアや銘柄を同じチャート上に表示して相関性をみるための機能です。ドルストレートの値動きや米ドル円と株価指数、米国債長期金利を比較して相場分析をすることができます。

この機能がみんなのFXのスマホアプリには搭載されていません。もっとも「本格的な相場分析はパソコンでする」という方であれば、それほど問題のない機能でもあります。

画面分割には非対応

外貨ネクストネオ GFX

国内のFX業者が提供しているFXアプリではスマホでも複数の画面分割に対応しているアプリがあります。

この点、みんなのFXのアプリ搭載TradingViewでは画面分割ができません。これは、本家TradingViewのスマホアプリでも同じです。スマホアプリで画面分割ができると、時間軸を分けて表示できるためマルチタイムフレームでの分析がしやすくなります。

外貨ネクストネオ GFX

「スマホでも画面分割させたい」という方は外為どっとコムの新アプリ「外貨ネクストネオ GFX」にご注目ください。「FXアプリの完成版」と銘打つ同社のアプリは非常に秀逸な仕上がりです。

4画面分割の最大16チャート表示、縦/横画面対応のスピード注文、10種類以上の注文方法、多彩なプッシュ通知など徹底的に細部までこだわったFXアプリです。

TradingViewは内蔵していませんが、FXアプリとして完成されているので「良いFXアプリを探している」という方は必見です!

日付移動、チャートバーのリプレイ

日付移動、チャートバーのリプレイ

本家TradingViewのスマホアプリには任意の日付に移動する機能が付いています。

指定日のチャートを確認したい場合や範囲で指定期間の値動きをチェックすることが可能です。この機能がみんなのFXのスマホアプリには搭載されていません。

国内FX業者のアプリでも日付移動の機能は搭載されていないので、これは本家TradingViewの注目ポイントです。

日付移動、チャートバーのリプレイ

また、バーのリプレイも本家TradingViewのスマホアプリでは可能です。

日付移動とバーのリプレイ機能は合わせて使うことで過去検証に活用することができます。過去のチャートに遡って手法が有効なのか、実際に値動きを一つ一つ確認しながら検証することができます。

この機能は非常に便利ですが、みんなのFXのスマホアプリには搭載されていません。今後のアップデートに期待したいですね。

チャート画面のカスタマイズ

TradingViewスマホアプリ

みんなのFXのスマホアプリではインジケーターやラインの細かな設定は可能ですが、チャート画面自体の色味や背景色を変えることはできません。

この点、本家TradingViewのスマホアプリではチャート自体のカスタマイズも可能です。ローソク足の実体、枠、ヒゲの色まで変更できるので自分好みのチャート画面をカスタマイズできます。

本家TradingViewのスマホアプリは別記事でも詳しく解説しているので、気になる方はそちらもご一読くださいね。


【みんなのFX】スマホアプリの機能は?

【みんなのFX】スマホアプリ搭載トレーディングビューの機能は?

みんなのFXのスマホアプリはTradingViewとチャート画面を切り替えることができますが、本来のチャートも十分に使いやすいアプリです。

シンプルなUIで直感的に発注、決済が行えたり、トレードチャンスが来たときはスピード注文でタイミングを逃さずトレードが可能。チャートを見ながら売買のタイミングをはかることもできます。

テクニカル指標は厳選された人気の8種類を搭載。描画ツールはトレンドライン、平行チャネル、水平線、垂直線、フィボナッチ・リトレースメントの5種類が利用できます。

本格的な相場分析をするならTradingViewに切り替える方が良いですが、簡単なチャート確認には十分な機能性を提供してくれています。

無料でTradingViewの有料版機能を使うならみんなのFX

無料でTradingViewの有料版を使うならみんなのFX

ここまで、みんなのFXのスマホアプリ搭載TradingViewについて解説してきましたが、いかがでしょうか。

みんなのFXは国内FX業者の中でもスマホアプリでTradingViewが使える貴重なFX業者です。本家TradingViewの有料プラン相当の機能がみんなのFXであれば無料で利用可能

「テクニカル指標を3つ以上スマホで表示させたい」「テンプレートを複数保存したい」という方はみんなのFXをぜひチェックしてみてくださいね!

みんなのFX 公式サイト

FXキーストン独自!みんなのFX TradingViewメール取材!

【みんなのFX】メール取材を実施しました!

FXキーストンではTradingViewの導入でより一層、人気となっているみんなのFXに独自のメール取材を敢行しました!

実際に利用されているユーザーの方からどんな声が寄せられているのか、おすすめの機能は何かなど担当の方に直接お聞きしています。FXキーストンでしか見られない貴重なお話をたくさんお伺いしているので、ぜひご一読ください!

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