LINE CFDを徹底解説!手数料やスプレッド、取扱銘柄、取引時間、スマホアプリ、口座開設まで

LINE CFD徹底解説!

ここでは、LINE証券の「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)」を徹底解説しています。

LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)の基本スペックとおすすめポイントをはじめ、株式や指数などの取り扱い銘柄、最低必要証拠金額、取引時間などを紹介。

「LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)ってどんなサービス?」「米国株はどんな銘柄を取り扱っているの?」「米国株は0.1株から取引できるらしいけど、具体的にいくらから?」といった疑問にお答えしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

LINE CFD 基本スペック表

LINE CFD 基本スペック表

サービス名称 LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)
業者名称 LINE証券
口座開設方法 LINE証券を口座開設後にLINE CFDを申込
口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
(※ただし取引に際してはスプレッドが発生します)
取扱銘柄 日本株CFD:60銘柄
外国株CFD:90銘柄
指数CFD:29銘柄
商品CFD:5銘柄
バラエティCFD:10銘柄
(※取扱銘柄の内訳はこちら
レバレッジ 日本株CFD:5倍
外国株CFD:5倍
指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
バラエティCFD:5倍
取引単位 日本株:1
米国株:0.1
日本225先物:1
米国30先物・米国NQ100先物:0.01
米国SP500先物:0.1
株価指数連動型ETF:0.1
原油先物:1
天然ガス先物・ガソリン先物:100
金:0.1
銀:10
バラエティ(米国VI先物):10
バラエティ(その他ETF):0.1
(※各銘柄の最低取引数量・最低証拠金額の詳細はこちら
1回の注文上限 株式CFD:30〜2,000
指数CFD:15〜2,000
商品CFD:300〜200,000
バラエティCFD:400〜2,000
(※各銘柄の注文上限は銘柄によって異なります。詳細はLINE CFD公式サイトをご参照ください)
建玉上限 株式CFD:40〜5,000(合計5,000)
指数CFD:30〜4,000(合計4,000)
商品CFD:500〜500,000(合計500,000)
バラエティCFD:1,000〜5,000(合計5,000)
(※各銘柄の建玉上限は銘柄によって異なります。詳細はLINE CFD公式サイトをご参照ください)
注文方法 ストリーミング注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFD-OCO注文、全決済注文
取引時間 銘柄により異なる
(※各銘柄の取引時間はこちら
PC取引ツール LINE CFD Pro(ブラウザ対応)
ブラウザ取引画面(ブラウザ対応)
スマホ取引ツール LINE CFDスマホアプリ(iPhone・Android)
LINE CFD ライト版
デモ口座 ×
(※ゲストモードでの取引画面閲覧は可能)

 

LINE CFD商品デビュー応援キャンペーン!
LINE CFD商品デビュー応援キャンペーン!

LINE CFDでは「商品デビュー応援キャンペーン」を開催中です!対象期間中にLINE CFD口座を新規開設し、商品CFD対象銘柄の新規取引を1回以上行えば現金1,000円をプレゼント!

対象銘柄は金、銀、原油先物、天然ガス先物、ガソリン先物。商品銘柄のCFD取引を始めたい方、LINE CFDの口座開設を検討されている方はこの機会をお見逃しなく。

 

LINE CFDのココがメリット!

株式・株価指数・商品など多彩な銘柄でCFD取引!

株式・株価指数・商品など多彩な銘柄でCFD取引!

LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)は取り扱い銘柄の豊富さが大きな魅力です。アマゾンやテスラなどの米国株、ソニーや任天堂などの日本株、日本225や米国ナスダック100などの株価指数、金や原油などの商品、米国VI(VIX)といった銘柄で取引可能。

GMOクリック証券やIG証券など、CFD取引を取り扱っている国内業者は複数あるのですが、取り扱い銘柄が豊富に揃っている業者はまだまだ少ない現状。米国株や日本株のCFD取引に対応している国内業者に関しては、LINE CFDを含め数社のみとなっています。

そのため、株式CFDや商品CFD、株価指数CFDなど多彩な銘柄でCFD取引を行えること自体が大きなメリット。有名企業の株式CFDを始めたい、金や原油でCFD取引を始めたいという方は要チェックです。

0.1株から米国株のCFD取引を始められる!(※)

0.1株から米国株のCFD取引を始められる!(※)

「そもそもCFD取引とは?」と疑問に思われている方もいらっしゃると思います。CFD取引は差金決済取引のことで、株式や商品などの現物を所有することなく、値動きで生じる価格差によって損益が発生する金融商品となります。国内ではFX取引が広く認知されていますが、FXも為替を投資対象としたCFD取引の一種。

CFD取引にはさまざまな特徴がありますが、中でも「レバレッジをかけられる」のがメリットの1つです。LINE CFDの基本スペック表にも記載しましたが、株式CFDでは5倍、指数CFDでは10倍、商品CFDでは20倍、バラエティCFDでは5倍のレバレッジ倍率が設定。

これにより、現物取引に比べて少ない元手(証拠金)で取引を始められることとなります。この資金効率の良さがCFD取引の魅力。

0.1株から米国株のCFD取引を始められる!(※)

しかもLINE CFDなら、米国株CFDにて0.1株から取引を始められるという特徴があります(※)。GMOクリック証券などの他社CFDでは1株単位から取引できるのが普通なのですが、LINE CFDならそれよりも少ない単位から取引可能。

上記画像を見ていただくと分かりやすいのですが、たとえばアマゾン株は現物だと1株でもだいぶ高額になるのですが、5倍のレバレッジをかければ5分の1の証拠金額から取引できます。そして、LINE CFDでは0.1株から取引できるため、さらに10分の1の証拠金額から取引可能。

ちなみに、取引単位は業者によって異なりますが、レバレッジ倍率に関しては国内の店頭CFDにて最大倍率が一定に定められています。そのため、たとえば商品CFDのレバレッジ倍率が最大20倍というルールは、LINE CFDでもGMOクリック証券でもIG証券などでも変わりません(ただし取引所CFDを除く)。

各銘柄の具体的な最低証拠金額を知りたいという方は、LINE CFD公式サイトで公開されている参考値をこちらの表にまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

(※:一部銘柄は0.1株ではなく1株単位での取引となります)

高機能で使いやすいスマホアプリ!

高機能で使いやすいスマホアプリ!

LINE証券や同社で提供されているLINE FXもそうなのですが、LINE CFDはスマホ環境での取引を中心としたサービスになっています。LINE証券は投資初心者のライトユーザー向けのサービスを展開しており、スマホから簡単に取引を始められるのがポイント。

LINE CFDのスマホアプリはシンプルな構造で使いやすいのが魅力。数多くある銘柄の検索もサクッと行えますし、チャート分析も快適。複数銘柄のチャートを並べて表示する機能が備わっているのもメリットです。

高機能で使いやすいスマホアプリ!

こちらはLINE CFDスマホアプリの注文画面。①で注文方法を選択し、指値/逆指値であれば②で注文タイプを選択、取引数量や指値価格などを選択して注文を実行できます。

LINE CFDのスマホアプリは無料でダウンロードが可能。口座を開いていなくてもゲストモードで雰囲気を確認できますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

高機能で使いやすいスマホアプリ!

また、LINEのサービスならではの特徴も見逃せません。LINEアプリにてLINE CFD公式アカウントを友だちに追加すると、急変動通知・経済指標通知・キャンペーン通知をご利用いただけます。

急変動通知では株式や指数など、取り扱っている銘柄から好きなものを選択して通知設定が可能となっています。たとえばアップルを選択し、変動率と監視期間を設定しておけば、アップル株における急変動をLINEの通知で知らせてくれます。

高機能で使いやすいスマホアプリ!

取引している銘柄の状況をいち早く知りたい方、気になる銘柄の情報を通知してほしいという方におすすめ。友だち追加はもちろん通知機能の使用も無料で行えますので、ぜひ活用しましょう。

LINE CFD 公式サイト

PC高機能ツール「LINE CFD Pro」

LINE CFD徹底解説!

LINE CFDはスマホアプリも高機能ですが、PCツール「LINE CFD Pro」も多機能かつ使いやすくておすすめです。

LINE CFD Proはレイアウトの自由なカスタマイズが可能。レート一覧やニュース、注文パネルの表示、チャートの複数表示などを自分好みに調整できます。

LINE CFD徹底解説!

テクニカル指標は22種類、描画ツールは14種類と豊富なチャート分析機能を搭載。チャート上から注文操作を行えるのもポイントです。

LINE CFDは株価指数や商品、個別株など多くの銘柄でCFD取引が可能であり、高機能なPCツールで分析・取引できるのも大きなメリット。

「LINE CFD Pro」スペック一覧表

利用手数料 無料
利用形式 ブラウザ対応
テクニカル指標 22種類(単純移動平均線、指数移動平均線、加重移動平均線、ボリンジャーバンド、エンベロープ、一目均衡表、ピボット、パラボリック、MACD、RSI、RCI、ストキャスティクス、モメンタム、ATR、DMI、HV、CCI、Williams %R、Ultimate Oscillator、Aroon Oscillator、移動平均乖離率、サイコロジカルライン)
描画ツール 14種類(トレンドライン、水平ライン、垂直ライン、平行線、クロスライン、レクタングル、トライアングル、アングル、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・タイムゾーン、ギャンファン・アップ、ギャンファン・ダウン)
足種 11種類(ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、60分足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプ ローソク足、ラインチャート、バーチャート
複数チャート表示
マーケット情報 ニュース、経済指標、金利調整額一覧

LINE CFDの取り扱い銘柄一覧表

LINE CFDの取り扱い銘柄一覧表

「LINE CFDではどんな銘柄を取り扱っているの?」と気になる方のために、同サービスで取り扱われている銘柄を下記表にまとめました。

特に株式(日本株と米国株)の銘柄数が豊富に揃っており、ETF関連もメジャーなものや話題性のある銘柄まで取り扱われています。

LINE CFDの取り扱い銘柄が気になる方は参考にしてみてくださいね。

日本株CFD
(60銘柄)
INPEX、エムスリー、フード&ライフカンパニーズ、ラクス、メルカリ、BASE、武田薬品工業、エーザイ、オリエンタルランド、Zホールディングス、サイバーエージェント、楽天、富士フイルムホールディングス、ENEOSホールディングス、日本製鉄、ベイカレント・コンサルティング、ルネサスエレクトロニクス、ソニー、アドバンテスト、キーエンス、レーザーテック、村田製作所、日産自動車、トヨタ自動車、任天堂、東京エレクトロン、三菱商事、三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、マネックスグループ、西日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、日本郵船、商船三井、日本航空、ANAホールディングス、ソフトバンク、エイチ・アイ・エス、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、大和ハウス工業、JT、キリン、東レ、信越化学工業、ブリヂストン、AGC、住友金属鉱山、ダイキン工業、コマツ、三菱重工、ファナック、シマノ、バンナム、東電、イオン、良品計画、オリックス、三菱地所、リクルートHLD
外国株CFD
(90銘柄)
JD.COM INC.、JPモルガン・チェース、アップル、アドバンスト・マイクロ・デバイス、アドビ、アマゾン・ドット・コム、アリババ・グループ HD、アルファベット クラスA、イーベイ、インテル、ヴァージン・ギャラクティックHD、ウーバー・テクノロジーズ、ウォルト・ディズニー、エッツィー、エヌビディア、エレクトロニック・アーツ、カーニバル、クアルコム、クラウドストライク、コインベース、コカ・コーラ、サービスナウ、ショッピファイ、ズーム・ビデオ、スターバックス、スナップ、スノーフレーク、セールスフォース・ドットコム、ゼネラル・モーターズ、ソーファイ・テクノロジーズ、チポトレ・メキシカン・グリル、ツイッター、ティルレイ、テスラ、デルタ航空、ドアダッシュ、トゥイリオ、ドキュサイン、ナイキ、ニオ、ネクステラ・エナジー、ネットフリックス、パランティア・テクノロジーズ、パロ・アルト・ネットワークス、ビヨンド・ミート、ビリビリ、ピンタレスト、ファイザー、プラグパワー、ブロック、ペイパル、マイクロソフト、マクドナルド、メタ・プラットフォームズ、モデルナ、モンスター・ビバレッジ、ラスベガス・サンズ、ルルレモン・アスレティカ、ロビンフッド・マーケッツ、ワークデイ、ホーム・デポ、アッヴィ、CVS ヘルス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユナイテッド・ヘルス・グループ、エクソン・モービル、バークシャー・ハサウェイ B、チャールズ・シュワブ、ウェルズ・ファーゴ、デューク・エナジー、スリーエム、キャタピラー、ディアー、レイセオン・テクノロジーズ、ユニオン・パシフィック、ユナイテッド パーセル B、アプライド・マテリアルズ、ブロードコム、シスコシステムズ、IBM、オラクル、ビザA、コストコ・ホールセール、ペプシコ、フィリップモリス、ザ・プロクター・アンド・ギャンブル、ウォルマート、フリーポート・マクモラン、コムキャストA、ベライゾン・コミュニケーションズ
指数CFD
(29銘柄)
eコマース ETF、イギリス株 ETF、オーストラリア株 ETF、クラウドコンピューティング ETF、クリーンエネルギー ETF、ドイツ株 ETF、バイオテック ETF、リチウム電池 ETF、韓国株 ETF、金鉱株 ETF、次世代NQ100 ETF、太陽光発電 ETF、台湾株 ETF、中国インターネット ETF、中国株 ETF、日本225先物、半導体指数 ETF、米国30 ETF、米国30先物、米国ESG ETF、米国IPO ETF、米国NQ100 ETF、米国NQ100先物、米国SP500 ETF、米国SP500先物、カナダ株ETF、ブラジル株ETF、インド株ETF、サウジアラビア株ETF
商品CFD
(5銘柄)
金、銀、原油先物、天然ガス先物、ガソリン先物
バラエティCFD
(10銘柄)
ARKイノベーション ETF、ARKフィンテック ETF、ARK次世代インターネット ETF、コモディティ総合 ETF、ブロックチェーン ETF、原油 ETF、米国VI、米国リート ETF、農産物 ETF、二酸化炭素排出権 ETF

 

【注目】ARKのETF3銘柄も取り扱い!
【注目】ARKのETF3銘柄も取り扱い!

LINE CFDは、ARKのETF銘柄を取り扱っている貴重な国内業者であることも大きなメリットとなっています。

「ARKイノベーション ETF」「ARK次世代インターネット ETF」「ARKフィンテック ETF」の3銘柄を取り扱い。ARK ETFのCFD取引は、大手ネット証券のGMOクリック証券でも取り扱っていません。

ARKのETF銘柄に興味がある方も、LINE CFDをぜひチェックしてみてくださいね。

LINE CFDの手数料・スプレッドについて

LINE CFDの手数料・スプレッドについて

LINE CFDは取引手数料が無料なのが大きなメリット。株価指数や商品はもちろん、株式に関しても取引手数料が無料となっています。IG証券やサクソバンク証券では株式CFDに取引手数料が設定されているので、この点でLINE CFDは有利と言えます。

ただし、LINE CFDは各銘柄の取引に際してスプレッドが発生します。スプレッドはどの銘柄も変動制となっており、取引ツール上で最新の数値を確認可能。

LINE CFD徹底解説!

以下では、LINE CFDの取引ツールで確認できた、代表的なCFD銘柄の調査時点でのスプレッドを参考として掲載しています。実際に取引される際は公式サイトまたは取引ツール上にて、最新のスプレッドを確認いただけたらと思います。

また、別ページにてLINE CFDを含むおすすめ業者のスプレッド一覧比較も行っていますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

CFDスプレッド一覧表(一部銘柄)

日本225先物 米国NQ100先物 米国30先物 米国SP500先物
5 1 3 0.3
原油先物 天然ガス先物
0.4 1.6 5 0.013
アマゾン アップル テスラ ARKイノベーションETF
0.51 0.64 1.13 0.19

(※:上記スプレッドは2022年9月1日に取引ツール上で確認した数値です。LINE CFDのCFD銘柄のスプレッドは変動制ですので、最新の情報は公式サイトまたは取引画面でご確認ください)

LINE CFDの取引単位・最低証拠金

LINE CFDの取引単位・最低証拠金

次にLINE CFDにおける取引単位と最低証拠金額をお伝えします。LINE CFDでは複数の銘柄を取り扱っていますが、取引単位は銘柄によって異なりますので、気になる方はご参照ください。

CFD最低証拠金額に関しては、LINE CFD公式サイトにて公表されている注目銘柄の情報をまとめています。必要証拠金額は随時変動するのですが、「LINE CFDではどれくらい少額から取引を始められるか?」を知りたい方は確認してみてくださいね。

CFD取引単位一覧表

日本225先物 米国30先物 米国NQ100先物 米国SP500先物
1単位 0.01単位 0.01単位 0.1単位
原油先物 天然ガス先物
0.1単位 10単位 1単位 100単位
ガソリン先物 米国VI先物 日本株 米国株
100単位 10単位 1単位 0.1単位
株価指数連動型ETF バラエティ(米国VI以外)
0.1単位 0.1単位

CFD最低証拠金額一覧表(一部銘柄)

アップル メタ エヌビディア アマゾン
378円〜 482円〜 555円〜 7,022円〜
ナイキ ディズニー スターバックス テスラ
314円〜 341円〜 211円〜 1,987円〜
ビヨンドミート ブロック ARKイノベーションETF ブロックチェーンETF
108円〜 292円〜 161円〜 77円〜
ネットフリックス ズーム・ビデオ・コミュニケーション ドキュサイン クリーンエネルギーETF
905円〜 302円〜 269円〜 24円〜
バイオテックETF 半導体指数ETF eコマースETF 米国NQ100ETF
145円〜 542円〜 80円〜 397円〜
米国30ETF 中国株ETF 日本225先物
389円〜 68円〜 2,671円〜 1,097円〜
原油先物 ソフトバンク 任天堂
1,406円〜 551円〜 291円〜 10,607円〜

(※:上記表内の最低必要証拠金額は2022年2月末の金額(LINE証券調べ)。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

LINE CFDの取引時間一覧表

LINE CFDの取引時間一覧表

以下の表では銘柄ごとの取引時間をまとめています。指値や逆指値などの注文受付時間に関しては原則24時間365日対応となっていますが、取引可能時間は別です。

日本225先物や米国30先物などの指数CFD、金や原油などの商品CFD、米国VI(VIX)に関しては24時間近い時間帯で取引可能となりますが、株式などでは取引可能時間に制限があります。気になる方はチェックしてみてくださいね。

指数CFD 取引時間一覧

銘柄 標準時間
(月〜金)
夏時間
(月〜金)
日本225先物 8:30〜翌6:50 8:30〜翌5:50
米国30先物 8:00〜翌6:05 7:00〜翌5:05
米国NQ100先物
米国SP500先物
株価指数連動型ETF 23:30〜翌5:50 22:30〜翌4:50

株式CFD 取引時間一覧

銘柄 標準時間
(月〜金)
夏時間
(月〜金)
日本株 9:00〜11:30、12:30~14:50
米国株 23:30〜翌5:50 22:30〜翌4:50

商品CFD 取引時間一覧

銘柄 標準時間
(月〜金)
夏時間
(月〜金)
原油先物 8:00〜翌6:50 7:00〜翌5:50
天然ガス先物
ガソリン先物

バラエティCFD 取引時間一覧

銘柄 標準時間
(月〜金)
夏時間
(月〜金)
米国VI先物 8:00〜翌6:05 7:00〜翌5:05
その他ETF 23:30〜翌5:50 22:30〜翌4:50

LINE CFDの口座開設のやり方

LINE証券

次に、LINE CFDの口座開設について解説します。LINE CFDのみ口座開設を行うのは不可となっており、まずはLINE証券の口座開設を行う必要があります。

すでにLINE証券で口座開設を済ませている場合は、取引画面の「メニュー」からLINE CFD口座開設の申込が可能です。

また、LINE FX口座は単独で開設することができるのですが、LINE FX口座をお持ちの場合でも、LINE証券の口座がなければLINE CFD口座を開くことはできません。

LINE CFDを利用されたい方は、まずLINE証券の公式サイトから証券口座の開設を進めていきましょう。

LINE CFDの口座開設のやり方

LINE証券の口座開設は「お客様情報の入力」「携帯電話の認証」「本人確認情報の入力」の3ステップで行えます。すべてスマホ上で完結可能。もちろん、LINE証券での口座開設手数料は無料です。

LINE CFDの口座開設のやり方

LINE証券で口座開設する際に本人確認書類の提出を行いますので、事前に書類を用意しておきましょう。

LINE証券の口座開設後、LINE証券の取引画面よりLINE CFD口座の開設申込を行えます。追加で提出する書類などはなく、最短2営業日程度で開設可能です。

 

米株取引のやり方を徹底解説!
LINE CFDの米国株取引を徹底解説!

当サイトでは、LINE CFDの米株取引に焦点を当て、その特徴や取引のやり方を徹底解説しているページも用意しています。

取引のやり方に関しては口座開設からツールの用意、入金、銘柄選択から発注まで丁寧に解説。

「LINE CFDで米株取引を始める方法は?」「ツールの利用方法は?」「入金はどうやってするの?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

LINE CFDに関するよくある質問

LINE CFDの取り扱い銘柄は?

日本株CFD、米国株CFD、指数CFD、商品CFD、バラエティCFDを取り扱っています。取り扱っている銘柄の内訳はこちらの表をご参照ください。

LINE CFDのスプレッド・取引手数料は?

LINE CFDのスプレッドは変動制であり、取引手数料は無料となっています。調査時点でのスプレッドとスプレッドの確認については、こちらの解説をご参照ください。

LINE CFDではいくらから取引が可能ですか?

銘柄によって取引単位・必要証拠金額が異なっています。米国株を0.1株単位から取引できる(一部除く)のが特徴的であり、アップルやアマゾン、テスラなどの米国株を少額から取引可能です。取引単位・必要証拠金額に関してはこちらの表もご参照ください。

LINE CFDのレバレッジ倍率は?

株式CFDは5倍、指数CFDは10倍、商品CFDは20倍、バラエティCFDは5倍のレバレッジ倍率が設定されています。

LINE CFDの口座開設のやり方は?

まずLINE証券の口座を開設していただき、その後にLINE CFD口座を追加で申し込む形となります。

LINE CFDのみの口座開設はできますか?

不可となっています。LINE証券の口座開設が必要になります。

LINE CFDはデモ取引に対応していますか?

デモ取引には対応していません。ただし、スマホアプリまたはPC取引画面をゲストモードで閲覧することは可能です。

LINE CFD 公式サイト

 

CFD対応業者を徹底比較!
CFD取引対応のおすすめ業者を徹底比較!

LINE CFD以外のCFD対応業者について知りたい!という方のために、LINE CFDを含めたCFD対応業者の特集ページもご用意しています。

IG証券、GMOクリック証券など人気のCFD対応業者を掲載し、株価指数CFDや商品CFD、株式CFDなどの対応銘柄、取引手数料、取引ツールなどを紹介。興味のある方はぜひCFD特集ページもチェックしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました