【CFD】GMOクリック証券とIG証券を徹底比較!取扱銘柄やスプレッド、取引単位、取引ツールなどを解説

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GMOクリック証券とIG証券の違いを徹底解説!

ここでは、GMOクリック証券とIG証券のCFD取引の違いを徹底比較しています。

CFD対応業者をお探しの方で、「GMOクリック証券とIG証券のどちらを使うか迷っている」「2社の違いとメリットを知りたい」という方は少なくないのでは。

当記事ではGMOクリック証券とIG証券のCFD取引サービスを、さまざまな観点から比較しています。取扱銘柄や取引手数料、スプレッド、最低取引数量(いくらから取引可能か)、取引ツールなどの特徴を比較。

GMOクリック証券とIG証券の違いを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【IG証券】最小ロット数「0.01」に引き下げ!

【IG証券】最小ロット数「0.01」に引き下げ!

(※:2026年10月7日時点)

IG証券がFX/CFD/ノックアウト・オプションの最小ロット数を原則「0.01ロット」に引き下げました。ゴールド(金)や日本225、VIX(ボラティリティ指数)も対象。他社と比べても少ない証拠金額から取引可能です。

IG証券は多彩なアセットクラスに対応しており、スプレッドが低水準。最小ロット引き下げにより、初心者の方でも更に取引しやすくなりました。この機会にIG証券の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

IG証券 公式サイトを確認する

GMOクリック証券・IG証券の概要

GMOクリック証券

最初にお伝えしておきたいのが、GMOクリック証券はGMOインターネットグループに属する大手ネット証券であり、国内発祥の業者であること。

一方で、IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を構えるIGグループの日本法人であり、外資系の業者になります。

IG証券は世界各国で高品質な金融サービスを提供しており、CFD/FX業者として国内でも認知されていますが、「日本発祥の業者を使いたい!」という方にはGMOクリック証券がおすすめです。

IG証券

また、GMOクリック証券はネット証券会社ですので、CFD取引サービスの提供だけではなく、株式や投資信託、債券など多数の金融商品を取り扱っているのも特徴のひとつ。NISAにも対応しています。

IG証券は多彩な銘柄でCFD/FX取引を行えますが、現物株などは取り扱っていません。しかしながら、IG証券は17,000以上もの銘柄でCFD取引ができますので、その点を重視されるのであれば同社がおすすめです。

【CFD】GMOクリック証券・IG証券 スペック比較表

【CFD】GMOクリック証券・IG証券 スペック比較表

次に、GMOクリック証券とIG証券の、CFD取引サービスの基本スペック等を比較してみましょう。取扱銘柄や各種手数料、取引数量などの違いにご注目ください。

比較項目 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [IG証券]IG証券
業者概要 GMOインターネットグループに属する国内の大手ネット証券 イギリス・ロンドンに本拠地を構えるIGグループの日本拠点
実績 12年連続で店頭CFD取引高国内第1位(2014年1月~2025年12月)(※1) 収益ベースでCFD世界第1位(2022年10月)(※2)
口座開設手数料 無料 無料
口座管理手数料 無料 無料
取引手数料 全銘柄:無料 株式以外:無料
株式:最低16.5ドル他(※3)
口座開設の必要日数 最短2日 最短2日
CFD取扱銘柄 154銘柄
(外国株、株価指数、商品、バラエティ)
17,000銘柄以上
(株式、株価指数、商品、債券先物)
スプレッド 変動制 変動制
1度の発注上限 株価指数:1億円
商品:1億円
外国株:1,000万円
ETF:1,000万円
バラエティ:1,000万円
原則上限なし(※4)
レバレッジ 外国株CFD:5倍
株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
バラエティCFD:5倍
株式CFD:5倍
株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
債券先物CFD:50倍
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文、トレール注文 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文
PCツール 「ブラウザ取引ツール」
「はっちゅう君CFD」
「プラチナチャート」
「ウェブブラウザ版取引システム」
「ProRealTimeチャート」(※5)
スマホアプリ 「GMOクリックCFD」 「トレーディング・アプリ」
出金 15:30までの受付で翌営業日
(詳細はこちら)
14:30までの受付で翌営業日
(詳細はこちら)
デモ取引 〇 〇
CFD以外のサービス FX、バイナリーオプション、株式取引(現物)、投資信託、債券、NISA FX、バイナリーオプション、ノックアウトオプション

(※1:2014年1月~2025年12月 日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報よりGMOクリック証券調べ)
(※2:IGグループの財務情報よりグローバル大手CFD各社公表の財務データを比較、2022年10月時点、FXを除いた収益ベース)
(※3:IG証券の株式CFDでは対象国によって取引手数料が設定されています。国ごとの手数料一覧はこちら)
(※4:IG証券は最大注文数量・最大建玉数量がいずれも原則上限なしですが、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文を受けられない場合があります)
(※5:個別株口座のみProRealTimeチャートの提供が終了しています。個別株口座以外は引き続き利用可能)

GMOクリック証券 公式サイト

IG証券 公式サイト

 

【GMOクリック証券】米国株関連の投資情報が大幅拡充!

【GMOクリック証券】米国株関連の投資情報が大幅拡充!

「GMOクリック証券」のCFDスマホアプリにて、米国株式に関する投資情報の大幅拡充が実施されました。まず、英語ニュース提供を開始すると同時に、AI翻訳機能の対応も開始。新サービスの報道やアナリストによる株価予測など、多彩な情報をいち早く閲覧できます。

【GMOクリック証券】米国株関連の投資情報が大幅拡充!

また、各種株式の決算情報の総合評価を5段階評価で表示する機能、決算情報の売上高や純利益などの推移をグラフ化する機能も追加。さらに、メディア報道に基づく各種株式のスコアを表示し、強弱感を確認できる機能も追加されました。

ちなみに、PC取引画面でも同種の情報が追加されています。米国株関連の投資情報を重視される方にはGMOクリック証券がおすすめ。

GMOクリック証券のCFDスマホアプリに関しては、米国株関連の投資情報を含め、別記事にて詳しい解説を行っています。ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

GMOクリック証券 公式サイト

【CFD】GMOクリック証券・IG証券の特徴を徹底比較!

GMOクリック証券・IG証券の特徴を徹底比較!

CFD取り扱い銘柄数を比較

CFD取り扱い銘柄数を比較
IG証券は他社を圧倒するほどのCFD銘柄数

CFD取引の銘柄数の多さで選ぶならIG証券がおすすめです。GMOクリック証券が154銘柄対応なのに対して、IG証券は17,000銘柄以上も取り扱っています。

株価指数も商品も豊富であり、中でも個別株は約12,000銘柄も対応。日本株や米国株をはじめ、世界各国の株式でCFD取引ができます。

GMOクリック証券は米国株のみですので、日本株などでCFD取引を利用したい場合はIG証券が要チェック。

GMOクリック証券はCFD初心者におすすめ!
GMOクリック証券も多彩な銘柄に対応、米国VI(VIX先物)も取り扱い

とはいえ、銘柄数で見るとIG証券が文字通り桁違いに多いですが、国内業者で見るとGMOクリック証券のCFD銘柄数は多い方です。外国株CFDを取り扱っている数少ない国内業者であることもメリット。

また、外国株CFDの取引手数料を比較でもお伝えしますが、GMOクリック証券は外国株を含め全CFD銘柄の取扱手数料が無料なのもポイントです。

株価指数では日本225や米国30、商品では金や原油、米国株ではテスラやアマゾンなど定番・人気の銘柄を取り扱っています。

ちなみに、GMOクリック証券は「米国VI(VIX先物)」を取り扱っているのも注目ポイント。IG証券も「ボラティリティー指数(VIX先物)」に対応。VIX先物のCFD取引を扱っている貴重な国内業者としても、この2社は要注目です。

株式CFDの取引手数料を比較

スプレッド以外の手数料に関して
GMOクリック証券は全CFD銘柄の取引手数料が無料!

株価指数や商品などのCFD取引に関しては、GMOクリック証券もIG証券も取引手数料は無料となっています。ただし外国株CFDに関しては、GMOクリック証券は取引手数料が無料なのに対して、IG証券の株式CFDは所定の取引手数料が発生します。

GMOクリック証券は外国株CFDでスプレッドが発生し、IG証券は株式CFDでスプレッドが発生しないという違いもありますが、取引手数料で見るとGMOクリック証券の方がおすすめ。

また、IG証券の株式CFDでは片道の取引手数料が定められているだけでなく、最低手数料も設けられています。例えば日本株では110円、米国株では16.5ドル(いずれも税込)が最低手数料です。

IG証券 株式CFDの取引手数料(一部銘柄)

(※:取引手数料と最低手数料はいずれも税込の金額となります)

国名 取引手数料(片道) 最低手数料
日本 0.055% 110円
米国 2.2セント/1株 16.5米ドル
英国(LSE) 0.11% 11ポンド
英国(IOB株式) 0.165% 16.5米ドル
フランス 0.11% 11ユーロ

スプレッド水準を比較

GMOクリック証券とIG証券のCFD取引は、いずれも変動制スプレッドが採用されています。ちなみに、国内ではほとんどのCFD業者が変動制スプレッドを採用。

変動制スプレッドではありますが、当サイトでは取引ツールまたは公式サイトで確認できた、調査時点における主要CFD銘柄のスプレッドを収集。GMOクリック証券とIG証券のスプレッド比較を行いました。以下のデータは毎月更新中。ぜひご確認ください。

銘柄 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [IG証券]IG証券
日本225 6.9 7
NYダウ 3.8 4.8
S&P500 0.45 0.6
NAS100 2 2
FTSE100 2.5 3
DAX 4 5
EU50 2 2
金 0.8 0.3
銀 5 4
銅 1.5 0.2
WTI原油 3 4.8
北海原油 5.5 4.8
天然ガス 0.006 0.003
小麦 2 1
砂糖 15 5
VIX(米国VI/ボラティリティー指数) 0.1 0.16

(※:2026年10月2日時点に公式サイトまたは取引ツールで確認した数値。これらの業者のスプレッドは常に変動しますので、最新の情報は取引画面でご確認ください)

 

国内店頭CFD取引高シェア12年連続No.1

GMOクリック証券

2026年6月11日、GMOクリック証券は「国内店頭CFD取引高シェア12年連続No.1(※)」を達成したと発表しました。

ゴールドのCFD取引に対応した会社はここ数年でかなり増えましたが、その中でもNo.1の実績を出し続けているのがGMOクリック証券です。

その大きな理由は「スプレッドの狭さ」「随時行われる銘柄拡充」「取引ツールの機能性・使いやすさの向上」「少額取引への対応」など総合的な質の高さにあります。

GMOクリック証券

「初心者から上級者まで幅広い層に選ばれて、実際に取引されている」という実績は何よりも信用に値します。

さらに、東証プライム市場に上場するGMOインターネットグループという大手の安心感があるのも見逃せません。

「ゴールドを取引したいけど、どの会社がいいのか迷っている」「安心して取引できる会社がいい」という方は、まず最初にチェックすべきおすすめの会社です!

\取引高12年連続NO.1/
GMOクリック証券 公式サイトを確認する!

※日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報より当社調べ(2014年1月~2025年12月)。集計対象は、店頭証券CFDは個別株・株価指数・債券・その他有価証券、店頭商品CFDはエネルギー・貴金属・農産物です。

最低取引数量(いくらから取引可能か)を比較

以下の表では主要CFD銘柄を対象に、GMOクリック証券とIG証券の最低証拠金額を比較しています。いくらから取引可能か気になる方はご参照ください。

主要銘柄の最低証拠金額を比較

銘柄 [GMOクリック証券]GMOクリック証券 [IG証券]IG証券
日本225 約7100円 約7100円
米国30 約8200円 約5200円
S&P500 約12400円 約780円
ナスダック100 約4900円 約3100円
金 約3300円 約210円
銀 約490円 約310円
銅 約520円 約3350円
WTI原油 約710円 約450円
天然ガス 約250円 約160円
小麦 約560円 約40円
大豆 約1030円 約70円
コーン 約400円 約30円
砂糖 約160円 約100円

(※:2026年10月7日時点に確認した各銘柄の価格、ドル円レートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。IG証券のみ取引画面で確認した円建て銘柄の維持証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

GMOクリック証券 公式サイト

IG証券 公式サイト

発注上限・建玉上限を比較

CFD銘柄で大口取引をするならIG証券がおすすめです。IG証券はすべての銘柄において1取引あたり・1日あたりの最大注文数量、最大建玉数量が「原則上限なし」だからです。

ちなみに、IG証券はFX取引も最大注文数量と最大建玉数量が原則上限なしです。CFD/FXで大口取引をしたい方はIG証券が要チェック。

GMOクリック証券の発注上限と建玉上限のスペックは以下のようになっています。

GMOクリック証券 取引上限一覧表
GMOクリック証券公式サイト 取引ルールより抜粋

 

PC取引ツールを比較

GMOクリック証券とIG証券のPCツールは、どちらも甲乙つけがたい特徴とメリットを持ちます。2社ともに一度使ってみてほしい高機能ツールを提供。

GMOクリック証券は3種類のPCツールに対応

GMOクリック証券はインストール型ツールなどが充実!
多彩な分析機能と高いカスタマイズ性を持つ「はっちゅう君CFD」

GMOクリック証券はシンプルな「ブラウザ取引ツール」、インストール型で高機能な「はっちゅう君CFD」、チャート分析に特化した「プラチナチャート」に対応。

インストール型のはっちゅう君CFDは多彩な分析機能とカスタマイズ性を誇り、ワンクリックでの素早い発注にも対応。CFDでのスキャルピングにもおすすめです。

GMOクリック証券のCFDチャートツール
GMOクリック証券の「プラチナチャート」は分析特化ツール

プラチナチャートは38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールを搭載しており、高度なチャート分析が可能。CFDとFXの銘柄を分析することができ、各銘柄の値動きを重ねて比較できる比較チャート機能にも対応しています。

IG証券は標準的なPCツールとプロ仕様PCツールを提供

IG証券のPC取引ツール
機能面とデザイン面に優れた「ウェブブラウザ版取引システム」

IG証券は標準ツールの「ウェブブラウザ版取引システム」と、プロ仕様の「ProRealTimeチャート」に対応しています。

ウェブブラウザ版取引システムは数々のアップデートを経ることで、機能面もデザイン面も優れたツールに進化。取り扱っている全銘柄をひとつのツール内で取引・管理することが可能であり、30種類以上のテクニカル指標を用いた分析にも対応しています。

プロ向け取引ツールもおすすめ!
高度な分析環境を求めるなら「ProRealTimeチャート」

とにかく高機能なPCツールを求めるのであれば、IG証券のProRealTimeチャートが要チェックです。100種類以上の指標を搭載している上に、オリジナルのインジケーター作成も可能。自動売買機能まで備わっています。

ProRealTimeチャートは毎月4回以上の取引を行えば無料で利用可能(条件を未達成の場合は月額税込4,000円)。より高度なチャート分析環境を求める方はぜひ活用してみてくださいね。

(※:個別株口座のみProRealTimeチャートの提供が終了しています。個別株口座以外は引き続き利用可能)

スマホアプリを比較

GMOクリック証券「GMOクリック CFD」

スマホアプリを比較

GMOクリック証券のスマホアプリ「GMOクリック CFD」では、13種類のテクニカル指標と11種類の描画ツールを搭載。チャートを見ながらワンタップで発注できるスピード注文などが魅力です。

また、最大4つのチャートを同時表示する機能が備わっており、これはIG証券のアプリにはない便利機能。

銘柄の検索もやりやすく、お気に入りに登録しておけば気になる銘柄をすぐに表示することが可能。プライスアラートや急騰急落アラートなど通知機能が充実しているのもポイントです。

IG証券「トレーディング・アプリ」

スマホアプリを比較

IG証券のスマホアプリ「トレーディング・アプリ」では、CFD全銘柄の取引はもちろん、FX取引にも対応。GMOクリック証券はCFD専用アプリですが、IG証券のアプリはCFDもFXもひとつのアプリ内で管理できます。ノックアウトオプションも同アプリ内で取引することが可能。

IG証券のアプリは豊富な33種類のテクニカル指標と19種類の描画ツールを搭載しています。ただし、4分割チャート表示には非対応。

プライスアラートとレート変動アラートも備わっており、IGユーザーの売買動向を確認できる顧客センチメントが見られるのも特徴です。

ちなみに、IG証券のアプリはiPadに最適化されているため、iPadの大画面を活かしたトレードも可能。

GMOクリック証券 公式サイト

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券とIG証券のCFDに関するよくある質問

GMOクリック証券とIG証券のCFDの違いは?

GMOクリック証券は国内の大手ネット証券であり、外国株を含む全CFD銘柄の取引手数料が無料といった特徴を持ちます。一方、IG証券はイギリスに本拠地を構えるIGグループの日本法人であり、17,000以上の豊富な銘柄でCFD取引ができるなどの特徴を持ちます。2社の詳しい比較は以下の比較表と解説をご参照ください。

⇒【CFD】GMOクリック証券・IG証券 スペック比較表

⇒【CFD】GMOクリック証券・IG証券の特徴を徹底比較!

CFD取引のスプレッドが狭いのはどっち?

GMOクリック証券とIG証券のCFD取引では、いずれも「変動制スプレッド」が採用されています。そのため一概にどちらが低水準とは言えませんが、当記事では調査時点における、主要CFD銘柄のスプレッドを表にまとめて比較しています。そちらをご参照ください。

⇒スプレッド水準の比較はこちら!

CFD取引の取引手数料が少ないのは?

IG証券は株式のCFD取引に限り、一定の取引手数料が発生します。一方、GMOクリック証券は外国株を含む全CFD銘柄の取引手数料が無料です(ただしスプレッドは発生します)。

⇒株式CFDの取引手数料の比較はこちら!

 

Check!!

バニラ・オプション

IG証券にてバニラ・オプションの提供がスタート!取扱銘柄はFX・株価指数・商品・バラエティ(VIX指数)などです。

これでバイナリーオプション、ノックアウト・オプション、バニラ・オプションという3種類のオプション取引が可能になりました。

国内でバニラ・オプションが取引できる会社はかなり貴重です。オプション取引にご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【VO提供開始】
IG証券 公式サイトを確認する!

 

GMOクリック証券・IG証券の比較のまとめ

GMOクリック証券とIG証券をさまざまな点で比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に、当記事で紹介した情報をまとめてみましょう。

GMOクリック証券はこんな人におすすめ!
  • 国内の大手ネット証券でCFD取引をしたい人
  • 全CFD銘柄の取引手数料が無料の業者を使いたい人
  • 低水準スプレッドの環境で取引したい人
  • 高機能で使い勝手の良いツールを使いたい人
  • CFDでスキャルピング取引をしたい人

IG証券はこんな人におすすめ!
  • 世界でサービスを展開するIGグループの環境に惹かれる人
  • CFD銘柄の多い業者を使いたい人
  • CFD銘柄で大口取引をしたい人
  • プロ仕様の取引ツールを使いたい人

GMOクリック証券とIG証券、いずれか気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券 公式サイト

IG証券 公式サイト

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。hideと申します。
10年以上にわたって記事制作を担当。これまでに500記事以上を制作。スワップやスプレッドなど各種データは随時更新中。スワップは10年以上、毎週更新を実施(年末年始など除く)。
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