TradingViewでボリンジャーバンドを5つまで表示!MTF対応

1つのインジケーターで5つのボリンジャーバンドを表示するスクリプトを作りました。MTF(マルチタイムフレーム)対応なので、上位足のボリンジャーバンドも表示可能です。

ボリンジャーバンドを5つまで表示

分かりやすく色分けをし、ボリンジャーバンドごとの背景色を付けられるようにしました。

ご要望や感想などコメントいただけると非常に嬉しいです。




TradingViewでの表示はこちら(2022/10/18 ver1.0)

 

 

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更新履歴
2022年10月18日
【Pine ver1.0 公開】 ボリンジャーバンドのスクリプトを公開

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インジケーターの使い方・見方

このインジケーターに関してはパラメーターの設定だけでボリンジャーバンドの表示を選ぶことができます。

パラメーターの解説

まずは時間足になります。初期設定の「チャート」は現在の足です。MTFとして上位の足も表示できます。

ボリンジャーバンドのパラメーター解説

隣のGapsとは上位足にしたときに滑らかに表示するかしないかです。オンにすると滑らかになりますが、オフだとカクカクの階段状に表示されます。

Gapsがオンの場合

Gapsがオフの場合

正確な表示はオンの方かもしれませんが、好みで選んでください。

オフセットはボリンジャーバンドを右や左に移動させる機能です。プラスだと右に、マイナスだと左に平行移動します。

表示設定

ボリンジャーバンドは基準の中央線がまずあり、そこから上下に標準偏差分を移動させたものになります。5つまでのボリンジャーバンドが表示できるので、付けるときは左端のチェックボタンをオンにしてください。

表示設定

標準偏差は初期設定で1から5までになってますが、それぞれ小数点も含めて変更ができます。ラインの色も変更できます。

背景色の設定

ボリンジャーバンドごとの隙間に色を付けることができます。これも右端のチェックボタンをオンにしてください。

背景色の設定

ローソク足も見たいため色を薄くしてます。上画像の背景色の設定部分をクリックして、調整してください。

インジケーターの追加方法

インジケーターを追加するには以下のボタンからTradingViewの公式サイトにアクセスします。

TradingViewでの表示はこちら(2022/10/18 ver1.0)

インジケーターの追加方法

下にスクロールすると「お気に入りインジケーターに追加」というボタンがあるので、そちらをクリックしてください。

TradingViewのアカウントにログインしていると、お気に入りにインジケーターが追加されます。

インジケーターの追加方法

チャート画面を開き、上部メニューから「インジケーター」をクリック。

インジケーターの追加方法

お気に入りの項目に追加されます。

インジケーターを選択すればチャートに表示されます。

使ってみた感想やコメントもお待ちしています。

 

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