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【FX】MT4・MT5用ヒストリカルデータのおすすめは?XAUUSD(ゴールド)対応も紹介!

MT4のEAでバックテストをするときや自作のストラテジでシステムトレードの検証をするときに必要になるのがヒストリカルデータですよね。
国内には金融先物取引業協会に登録しているFX会社が45社(※2026年1月19日時点)ありますが、その中でヒストリカルデータを提供している会社は限られています。
メタクォーツ社からでもヒストリカルデータはダウンロードできますが、精度が悪く正確な結果が得られません。そこで、今回はMetaQuotes社以外でヒストリカルデータがダウンロードできる会社を紹介します。
ヒストリカルデータがダウンロードできるFX会社一覧
| FX会社 | 通貨ペア | データ期間 | 足種 | 商品 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
GMOクリック証券 |
30種類(ラージ銘柄含む) | 2007年~ | 1分足のみ | 27種類 | 詳細 |
OANDA証券(※) |
10種類 | 2016年9月~ | ティック | 1種類 | 詳細 |
ゴールデンウェイ・ジャパン |
29種類 | 2012年~ | 1分足のみ | 5種類 | 詳細 |
ヒロセ通商 |
54種類 | 指定不可 | 14種類 | × | 詳細 |
外為どっとコム |
30種類 | 指定不可 | 14種類 | × | 詳細 |
マネースクエア |
17種類 | 2007年 | 3種類 | × | 詳細 |
セントラル短資FX |
27種類 | 過去1年分 | 日足のみ | × | 詳細 |
くりっく365 |
30種類 | 2005年~ | 日足のみ | – | 詳細 |
TradingView(※) |
150種類以上 | 指定不可 | 13種類以上 | 30種類以上 | 詳細 |
※TradingViewは有料プラン(Plus以上)でヒストリカルデータのダウンロードが可能です。
日経225、NYダウ、原油、金のヒストリカルデータならGMOクリック証券!

GMOクリック証券はFXのヒストリカルデータに加えて、CFD27銘柄のヒストリカルデータがダウンロードできる貴重な証券会社です。
日経225、NYダウなどの主要株価指数に加え、原油、ゴールド、コーン、大豆といった商品銘柄にも対応。為替のヒストリカルデータと合わせてCFD銘柄のヒストリカルデータも欲しい!という方はGMOクリック証券が要チェック!
FX会社によってダウンロードできるヒストリカルデータには違いがある!
一口にヒストリカルデータといっても、FX会社によってダウンロードできる通貨ペアや期間がかなり異なります。そこで、各FX会社毎に特徴を簡単に分類してみました。利用しやすいFX会社や特徴のあるFX会社をピックアップで紹介もしているので、ご活用頂ければと思います。
CFD銘柄がダウンロード可能な会社
10年以上前のヒストリカルデータがダウンロードできる会社
ダウンロードできる通貨ペアが多い会社
ティックデータがダウンロードできる会社
ヒストリカルデータならTradingViewも便利!
全世界的に利用されているTradingView(トレーディングビュー)でもヒストリカルデータがダウンロードできます。
有料プラン限定の機能にはなりますが、FX・株価指数・商品(ゴールド:XAUUSDや原油)まで幅広い銘柄に対応。
日足であれば50年以上前のゴールドのチャートまで表示可能です。別記事にて解説しているので、気になる方はこちらもご確認ください!
過去15年分に対応しているGMOクリック証券

名実ともに世界トップクラスのFX会社であるGMOクリック証券でヒストリカルデータがダウンロード可能です。
GMOクリック証券のヒストリカルデータは2007年から最新の日付まで可能、過去15年以上の取引履歴を取得できます。

GMOクリック証券のヒストリカルデータを取得するには、【マイページ】⇒【ツール】⇒【ヒストリカルデータ】と進みます。
取引ツールからダウンロードするのではなく、公式サイトから直接ダウンロードが可能です。

対応通貨ペアは30種類(ラージ銘柄含む)、BIDレートの四本値(始値・高値・安値・終値)が1分足でダウンロードできます。
GMOクリック証券のメリットは「全期間の1分足をダウンロードできる」という点です。ヒストリカルデータがダウンロードできるFX会社の多くは、ダウンロードできる件数に制限があったり、期間が選択できない場合があります。
この点、GMOクリック証券は月単位で過去15年以上のヒストリカルデータを取得可能。
連続したデータとして使うには少し加工が必要ですが、それでも無料でこれだけ膨大な量のヒストリカルデータが取得できるのは大きな特徴です。
GMOクリック証券の1分足から他の時間足のヒストリカルデータを作る方法は別記事にて詳しく解説しているので、そちらもぜひ参考にしてみてください。
【MT4】1分足のヒストリカルデータからすべての時間足を作る手順

また、GMOクリック証券ではCFD銘柄のヒストリカルデータもダウンロードが可能です。金(ゴールド)や原油などは以前から対応していましたが、さらに農産物系銘柄が追加されており計27銘柄のヒストリカルデータがダウンロードできます。

ダウンロード方法は【マイページ】⇒【インフォメーション】⇒【ヒストリカルデータ】と進みます。FXとは少し違うのでご注意ください。
ダウンロードできるのは2011年から最新の日付まで。月単位で1分足、BIDだけでなくASK(買値)も合わせたヒストリカルデータとなります。
日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100などの株価指数のヒストリカルデータも合わせてダウンロードできるので、CFDもチェックしたい方はGMOクリック証券がおすすめです!
Check!!

GMOクリック証券はその総合力の高さから国内でもトップクラスの口座開設数と預かり資産残高を誇るFX会社です。
口座開設数と預かり資産が多いということはトレーダーから本当に選ばれている証拠です。別記事では国内主要FX会社の口座数と預かり資産をランキング形式で比較しています。
「本当に信頼できる、安心して資金を預けられるFX会社はどこか」ぜひFX会社選びにご活用ください。
【MT5専用ティックデータ】OANDA証券

MT5専用のティックデータならOANDA証券にご注目を。同社では口座開設された方は無料でヒストリカルデータがダウンロードできます。
同社が実際に配信したティック単位の高精度データです。MT5にインポートすれば過去チャートの表示、EAやインジケーターのバックテストにも利用可能。

ダウンロードは、OANDA証券のマイページから行います。マイページトップの下部に「ティックデータ」という項目があります。

ここから各銘柄のティックデータがダウンロード可能です。
FX4通貨ペア(米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル、ポンド円)、株価指数5銘柄(JP225、US100、US2000、US30、US500)、商品1銘柄(ゴールド)のデータが揃っています。
期間は「FX:2016年9月以降」「株価指数:2020年5月以降」「商品CFD:2022年6月以降」のデータがダウンロード可能です。

データは1カ月単位です。連続したデータにする場合はcsvを結合してご利用ください。また、期間は「日本時間1日0:00~末日23:59まで」のデータになります。

上記が実際にダウンロードしたデータです。OANDA証券で口座開設された方は誰でも無料で利用可能。
OANDA証券はMT4・MT5・TradingViewに対応、情報コンテンツや無料のインジケーターも豊富に揃っています。ぜひチェックしてみてください!
MT5へのインポート手順

次は、簡単にOANDA証券のティックデータをMT5にインポートする手順を解説します。
まず、MT5を起動し上部メニューの「表示」→「銘柄」と進みます。インポートしたい銘柄を選択し、「カスタム銘柄を作成する」をクリック。

カスタム銘柄の名前を任意で変更したら、一覧から作成した銘柄を選択し、「銘柄を表示する」を選択。

そのまま、「ティック」のタブから「ティックをインポートする」を選択。
開いた画面から「選択」→ダウンロードしたcsvファイルを選択してインポートします。

あとはドラック&ドロップで過去チャートが表示できます。バックテストの対象銘柄にも利用できるのでお試しください。
MT4のヒストリカルデータならFXTF

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)では、公式HPの会員専用マイページからヒストリカルデータのダウンロードできます。
ダウンロード方法は【マイページ】⇒【チャートデータ】⇒【通貨ペア】を選択するだけ。基本的にヒストリカルデータはcsv形式でダウンロードし、自分が使っているツールに合うように加工する必要がありますよね。
この点、FXTF MT4の場合はMT4ツールですぐに使えるデータです。「MT4で使えるヒストリカルデータが欲しい」という人には最適。
さらに、FXTFはダウ先物、日経225先物、WTI原油先物、金(XAUUSD)といったCFD銘柄のヒストリカルデータも取得可能。
CFD銘柄のヒストリカルデータが取得できるのはかなり貴重、FXTFはMT4でも日経225先物やダウ先物などのCFD銘柄が表示できる珍しい会社です。
FXTFでダウンロードできるヒストリカルデータの特徴を下記にまとめてみました。
MT4で日経225先物・NYダウ先物・原油・金などCFD銘柄が表示可能な会社!
FXTF MT4ヒストリカルデータの特徴
- 22通貨ペアに対応
- データは1分足の売値(BID)の四本値(始値、高値、安値、終値)
- 期間は2012年1月3日~2018年11月30日
- デフォルトは1分足⇒FXTF MT4の中で他の時間足のデータを作ることも可能
- 日経225先物、ダウ先物、WTI原油先物、金(XAUUSD)などのCFD銘柄にも対応
※注意事項
FXTF MT4はサーバー時間が2015年6月29日より日本時間からGMT+2時間(日本時間-7 時間)、夏時間ではGMT+3時間(日本時間-6時間のタイムゾーンに変更されています。 2015年6月29日より前のデータでは、チャートデータ・取引履歴などすべてのデータは日本時間となっているので注意が必要です。また、EA(Expert Advisor)やインジケーターが、ローソク足の数やタイムゾーンを基準にプログラムされているものは、変更が必要な場合があります。

FXTF MT4のヒストリカルデータは歯抜けや不整合がほとんどないクオリティの高いデータです。暗号資産のヒストリカルデータが取得できるのも嬉しいポイントですね。
ヒストリカルデータは有料で配信しているサイトもあるくらいなので、精度の高いデータを無料でダウンロードできるFXTF MT4は非常に便利です。
ダウンロードできるのは1分足だけですが、1分足以外の足種へのデータ変換方法やMT4への反映方法も公式HPで詳しく解説されています。
FXTFでゼロスプレッドがスタート!

2026年1月19日、FXTFでゼロスプレッド&建玉連動手数料制が開始されました(※)。全通貨ペア・全銘柄でスプレッドがゼロになります。
流動性の高い時間帯限定ではありますが、スプレッドゼロで取引できるのは要注目!FX業界の常識を覆すサービスです。
ただし、取引数量・建玉数量に応じた取引手数料が発生する点にはご注意ください。詳しくは別記事でまとめているので、ぜひご一読を。
※:FXTFのゼロスプレッドは時間帯限定です。FXはAM9:00~翌AM3:00。商品CFD(金・銀)はAM9:00~24:00、商品CFD(原油・天然ガス)および暗号資産CFDは24時間でゼロスプレッド提供(いずれも原則固定、例外あり)。また別途、通貨ペア・売買種別ごとに建玉連動手数料が発生します(詳細はこちら)

FXTFではゼロスプレッド制の記念キャンペーンが開催中です。期間中の入出金差額ランクに応じて、建玉数量手数料の最大20%がキャッシュバックされます!
| ランク | 入出金差額 | キャッシュバック率 |
|---|---|---|
| 1 | 10万円以上100万円未満 | 5% |
| 2 | 100万円以上500万円未満 | 10% |
| 3 | 500万円以上1,000万円未満 | 15% |
| 4 | 1,000万円以上 | 20% |
対象はFX、商品CFD、暗号資産CFDの全銘柄です。「エントリーを行う」「期間中に対象銘柄の決済注文がある(残高に反映された建玉連動手数料がある)」「入出金差額10万円以上」がキャッシュバックの適用条件になります。
キャンペーン期間は2026年2月4日~3月31日まで。ぜひこの機会に業界初(※FXTF調べ)となる同社のゼロスプレッド制をお試しください!
54通貨ペアのヒストリカルデータが取得できるヒロセ通商

ヒロセ通商はヒストリカルデータがダウンロードできる会社の中でも豊富な通貨ペアの種類を取扱いしているFX会社です。
54通貨ペアに対応しており、主要な通貨ペアはもちろん、かなりマイナーな通貨ペアのヒストリカルデータでも取得できます。
足種も豊富に対応しており、ティックデータのヒストリカルデータもダウンロード可能。ダウンロードは「LION FX.NET4/Mac」「LION FX C2」「HTML5版」から可能です。

上記はLION FX.NET4の取引画面です。
通貨ペア・足種・売値・買値・仲値を選択⇒チャート上で右クリック⇒「csvに出力」でヒストリカルデータのダウンロードが可能です。

注意点としては、ヒロセ通商のヒストリカルデータは期間の指定ができません。自動的に直近の1000件がダウンロードされるのでその点はご留意を。
ヒロセ通商は「ユーザーの声をカタチに」というモットーを掲げているFX会社で、その理念はツール開発にも注がれています。実際、ユーザーからの意見をヒアリングし、毎月アップデートされる取引ツールはかなり秀逸。
現在は、直近1000件のヒストリカルデータしかダウンロードできませんが、今後のアップデートで機能が追加される可能性も多いにあります。目が離せない注目のFX会社がヒロセ通商です。
毎月バージョンアップ!?ヒロセ証券の特徴や取引ツールを徹底解説!
【独占取材】ヒロセ通商の取引ツールの魅力とは?
FXキーストンではヒロセ通商の取引ツールに特化したインタビューを実施!人気のPCツール「LION FX C2」、スマホアプリ「LION FX 5」、Apple Watch専用アプリ「LION FX Watch」のおすすめポイントを伺いました。
時代に合わせて進化を続けるヒロセ通商の取引ツールの魅力とは。当サイト独自取材なのでぜひご一読を!
外為どっとコムでもティックがダウンロード可能

ティックのヒストリカルデータは外為どっとコムでもダウンロードが可能です。
外為どっとコムは30通貨ペアに対応、ダウンロードも簡単なので非常に便利。外為どっとコムでヒストリカルデータをダウンロードするにはリッチアプリ版の取引ツールをインストールします。

取引画面上部の【チャート】から【チャートの追加】をクリック⇒通貨ペア・足種・売値・買値・仲値を選択⇒チャート上で右クリック【csvに出力】でダウンロードできます。

外為どっとコムでは、直近1000件までのヒストリカルデータをダウンロード可能。売値・買値・仲値の3種類にも対応しています。特に、買値や仲値のヒストリカルデータが取得できるのは外為どっとコムの特徴です。
一口メモ
ティックのヒストリカルデータは外為どっとコムとヒロセ通商以外にも「アヴァトレード・ジャパン」「デューカスコピー・ジャパン」でダウンロード可能です。
デューカスコピーでは、取扱いしている取引ツールがMT4ではなく、オリジナルのJForexというツールになります。
お使いのMT4で上手く動作するかどうかは実際に利用してみなければ分からないのでご注意ください。
日足・週足・月足をダウンロードするならマネースクエア

トラップ系の自動売買として人気のある「トラリピ」を提供しているマネースクエアでもヒストリカルデータのダウンロードが可能です。

マネースクエアでダウンロードできる通貨ペアは12種類、足種は日足・週足・月足の3種類です。期間も2007年4月~2019年6月までを入手できます。
過去15年分の日足や週足のヒストリカルデータが欲しい方にはマネースクエアが便利です。
もっとも、マネースクエアでは日足以下のティックや1分足がダウンロードできません。日足以下のデータやティックのヒストリカルデータが欲しい人はアヴァトレード・ジャパンのMT5が便利です。
口座開設不要でダウンロード可能なセントラル短資FX

国内FX会社で老舗のセントラル短資FXでもヒストリカルデータのダウンロードが可能です。対応しているのは日足のみですが、口座開設せずとも誰でも公式サイトからダウンロードできます。
通貨ペアは27種類に対応。過去1年分を1カ月ごとに分けてダウンロードする形です。データは日付、始値、高値、安値、終値が表示されます。
公式サイトにアクセスしホーム画面から「マーケット情報」→「ヒストリカルデータ」と進むとダウンロードページが表示できます。

セントラル短資FXは創業100年以上の歴史を持つセントラル短資グループのFXサービスです。FX専業として唯一、JCR(株式会社日本格付研究所)の長期発行体格付を獲得している会社です。
その歴史は古く、長年に渡って信頼できるサービスを提供してきた実績があります。FX会社のスペックとしても1,000通貨取引に対応、便利なスピード注文、機能的なスマホアプリを提供。
特に、メキシコペソ円といった高金利通貨のスワップポイントも他社と比べて有利な条件です。ヒストリカルデータと合わせてぜひチェックしてみてください。
MT5のヒストリカルデータならアヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンは国内で事実上初、MT5に正式に対応した唯一のFX会社。MT4ではありませんが、ヒストリカルデータが欲しいという方はアヴァのMT5にもご注目ください。
アヴァトレード・ジャパンのMT5では65種類の通貨ペアでティックから月足まで21種類の時間足に対応したヒストリカルデータが入手できます。
1分足や1時間足、日足など時間足を自由に選べるのは非常に便利ですね。期間は2018年8月からですが自由に期間指定もできるので、任意の期間だけヒストリカルデータを入手できます。

入手方法は至って簡単。アヴァトレード・ジャパンのMT5を起動し、上部ツールバーから【表示】⇒【銘柄】と進みます。この【銘柄】という項目はMT5から実装された新機能です。

銘柄をクリックすると、上記のポップアップが開きます。タブから【ティック】を選択、通貨ペアと期間を指定し、【情報呼出】をクリックすればティックデータが表示されます。

ポップアップ左下の【ティックをエクスポートする】をクリックすればcsv形式でダウンロードできます。MT5からダウンロードしていますが、MT4でも使えるヒストリカルデータなので安心してくださいね。
上記はティックデータの入手方法ですが、タブの【チャートバー】を開けば任意の通貨ペアで1時間足や日足などのヒストリカルデータも入手可能。
期間の指定が自由にでき、21種類の足種に対応、65種類の通貨ペアのヒストリカルデータがダウンロードできるのは非常に便利です。
「ティックのヒストリカルデータが欲しい」「複数の時間足のデータが欲しい」という方はアヴァトレード・ジャパンのMT5が要チェック。
MT5対応の国内FX会社特集!アヴァトレード・ジャパンがAVA MT5リリース!
テクニカル指標の時系列データが取得できるTradingView

全世界で1億人以上ものトレーダーに利用されている人気急上昇中のチャートツールが「TradingView(トレーディングビュー)」です。
豊富なインジケーターや描画ツールを内蔵し、細部までこだわって作られているので使い勝手は抜群。
そんなTradingViewでも時系列データ(ヒストリカルデータ)のダウンロードが可能です。取得できる通貨ペアは150種類以上、足種も13種類以上に対応しています。さらに、移動平均線などのテクニカル指標の時系列データもダウンロード可能。

期間は最大300件までですが、OANDA(オアンダ)などの複数のFX会社のレートが取得できるのは大きなポイント。
TradingViewでヒストリカルデータをダウンロードするには有料プランの契約が必要ですが、ヒストリカルデータ以外にも非常に使い勝手の良いチャートツールに仕上がっています。
「TradingViewは使ったことがなかった」という方はぜひ、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。機能性と操作性の高さに驚くこと間違い無しです!
TradingViewでヒストリカルデータ(時系列データ)を使う方法!
TradingView特集!料金、機能、対応ブローカーまで徹底解説!
Check!!

「TradingViewって聞いたことはあるけど、MT4と何が違うの?」そう思われている方向けに別記事ではTradingViewとMT4の違いを徹底比較しています。
使える機能やスペックを一覧表で分かりやすく比較しています。どちらも魅力的なプラットフォームであることに間違いはないので、最適な取引環境を構築する参考になればと思います!
ヒストリカルデータに関するよくある質問
以下ではヒストリカルデータに関してよくある質問や気になる点をQ&A方式でご紹介。自分が求めるヒストリカルデータが手に入る会社を選ぶ際にご活用ください。
- 10年以上前のヒストリカルデータが手に入るFX会社はどこですか?
-
GMOクリック証券・マネースクエアでは過去15年分のヒストリカルデータを配信しています。
詳細はコチラ⇒ヒストリカルデータ配信の国内FX会社一覧表
- 多通貨のヒストリカルデータが手に入るFX会社はどこですか?
-
ヒロセ通商は54通貨ペアに対応しています。
- ティックのヒストリカルデータが手に入るFX会社はどこですか?
-
ヒロセ通商、外為どっとコムがティックのヒストリカルデータの配信に対応しています。
- CFD銘柄(日経225、NYダウ、原油、ゴールド)、暗号資産のヒストリカルデータが手に入るFX会社はどこですか?
-
ゴールデンウェイ・ジャパンは日経225やNYダウなどの株価指数および原油や金(XAUUSD)、暗号資産のヒストリカルデータに対応しています。
詳細はコチラ⇒MT4のヒストリカルデータならゴールデンウェイ・ジャパン
高精度なヒストリカルデータを活用して正確なEAの検証を!
EAのバックテストやシステムトレードのストラテジを試すときに、不整合なヒストリカルデータだと正確な検証ができませんよね。レートが飛んでいたり、実際のレートと異なるデータでは検証結果に誤差が生じたり、信用できなくなります。「MetaQuotes社のヒストリカルデータを試してみたけど、結果が上手く出なかった」という人は上記で紹介したようなFX会社を利用してみてください。会社によって取得できるデータは違うので、探しているヒストリカルデータがダウンロードできる会社を見つける参考にしてみてくださいね。
![[GMOクリック証券]](/img/logo/click.png)
![[OANDA証券]](/img/logo/oanda.png)
![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtrade.png)
![[ヒロセ通商]](/img/logo/hirose.png)
![[外為どっとコム]](/img/logo/gaitamedotcom.png)
![[マネースクエア]](/img/logo/m2j.png)
![[セントラル短資FX]](/img/logo/centraltanshi.png)
![[くりっく365]](/img/logo/click365.png)
![[tradingview]](/img/logo/tradingview.png)




























