TradingViewとMT4(メタトレーダー4)の違いを徹底比較!

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全世界で利用者を増やし続けているチャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」と鉄板のMT4(メタトレーダー4)。実際に使ってみると、どちらがより便利なのか気になりますよね。そこで、ここでは機能やスペックはもちろん、細かな設定の違いまで多角的に徹底比較!

TradingViewとMT4の違いを一覧表でまとめているので、一目で確認して頂けます。「そもそもTradingViewって何?」という人から「MT4を使っているけどTradingViewが気になる」という人まで、ぜひ参考にしてみてください。

人気急上昇中のチャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」


TradingViewはアメリカ、シカゴに本社を置くトレーディングビュー株式会社が開発している次世代総合金融プラットフォーム。100種類の内蔵インジケーターと有志の方たちが作った8,000種類を超えるカスタムインジケーターを利用でき、描画ツールも50種類以上を標準搭載している高機能チャートツールです。

クラウド型で使う場所や端末を選ばず、どこでも本格的なチャート分析が可能。UIにはマテリアルデザインを採用し、現代的な洗練されたツールに仕上がっています。さらに、全世界300万人のトレーダーと繋がれるSNS機能も搭載、自分の投資アイデアを投稿したり他のトレーダーと意見交換をすることまでできます。

その利便性の高さとチャート分析の使い勝手の良さから世界中で利用者を増やし続けている注目のチャートツールがTradingView(トレーディングビュー)です。TradingViewの詳しい解説は別記事にまとめているので、気になる方はご一読ください。

チャートツールの鉄板!「MT4(メタトレーダー4)」

MT4(メタトレーダー4)

世界中の金融のプロも利用する鉄板のチャートツールが「MT4(メタトレーダー4)」です。MT4の特徴は何といっても「圧倒的なカスタマイズ性」と「EA(自動売買)」にあります。

内蔵しているインジケーターは50種類ほどですが、何よりも世界中の優秀なプログラマーやトレーダーが独自に開発したカスタムインジケーターが無数にあります。プログラミング言語を学べばインジケーターの自作も可能。

また、EA(Expert Advisors)と呼ばれる自動売買機能がついており、インジケーターの作成、バックテスト、売買取引がMT4(メタトレーダー4)1つで完結します。MQL4 IDEと呼ばれる統合開発環境が内蔵されており、あらゆる創作的な活動を可能にしてくれます。

MT4の魅力はここでは書き尽くせないほどあるので、詳しく知りたい方はFXナビのMT4特集をご覧ください。

TradingView・MT4の違い一覧比較表!

TradingViweとMT4を簡単に紹介したところで、次は両ツールの違いについて詳しく掘り下げていきます。様々な角度からTradingViewとMT4の違いを一覧表にまとめてみました。

機能・スペック TradingView MT4
タイプ クラウド型 イントール型
インジケーター 内蔵:100種類
カスタム:8,000種類以上
内蔵:50種類以上
カスタム:∞
描画ツール 50種類以上 31種類
チャートタイプ 12種類 3種類
時間足(足種) 13種類 9種類
カスタム時間足
時間足の同期
画面分割 最大8画面 無制限
比較チャート
バーのリプライ機能 ×
板情報 ×
アラーム機能 いつでも通知可能(サーバーアラート) MT4起動中だけ使用可能
自動売買 △(※1)
バックテスト
インジケーターの自作
取引所データ配信 世界50以上の取引所によるデータフィード ×
時間外取引 ×
スマホ対応
デモトレード
FX会社の口座連携 3社(※2) 10社
その他 SNS機能
スクリーナー(株式、FX、仮想通貨)
出来高プロファイル指標
特別番組の閲覧
インジケーターの平均化
DDEを使った価格出力

※1、自動売買機能は標準搭載されておらず、Pineスクリプトをカスタマイズすれば自動売買が可能
※2、CQG、POLONIEXは除く

TraingViewとMT4の大きな違いは「クラウド型かインストール型か」「自動売買ができるのかできないのか」という点です。他にも細かな点の違いがあるので、1つ1つ詳しく解説していきます。

TradingViewはクラウド型!使う場所や端末を選ばない!

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FXの取引ツールには大きくわけてPCにインストールするタイプとWebブラウザ上で使うタイプの2種類があります。このうち、TradingViewはWebブラウザ上で使えるクラウド型のチャートツールです。

クラウド型ツールの最大の強みは「使う場所や端末・デバイスに依存しない」という点。ネットに繋がる環境であればいつでもどこでも起動でき、低スペックの端末でもサクサクと動いてくれます。特に、MT4は基本的にWindows環境でしか利用できません。OSに依存しないのもクラウド型の特徴です。

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また、TradingViewのアカウントデータはクラウド上に保存されるため、パソコンやスマホが壊れてもデータが破損したり消失したりすることはありません。災害や停電によって自宅のパソコンが使えないときでも別の端末からアクセスすればTradingViewが使えます。

その他にも、クラウド型のTradingViewではPC側とスマホやタブレットが自動的にアカウント情報を同期してくれます。PCで設定したインジケーターや描画したラインをスマホでもう一度引き直すなんて必要もありません。アラートもクラウド上に保存されるサーバーアラートなので、トレーディングビューを開けていなくてもスマホで通知を受け取れます。

利便性という点に関していえば、インストール型のMT4よりもクラウド型のTradingViewの方が大きなアドバンテージがあります。

インジケーター・描画ツールはどちらも充実!

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チャート分析に欠かせないのがテクニカル指標、インジケーターですよね。自分がいつも使うインジケーターが搭載されているかどうかは気になるポイントです。この点、TradingViewとMT4ではどちらも充実のラインナップを誇っています。

TradingViewは内蔵インジケーターが約100種類、有志のコミュニティが作成したカスタムインジケーターは約8,000種類以上が公開されています。一方、MT4も50種類以上のインジケーターを内蔵。

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特に、MT4はTradingViewに比べて利用している人口が圧倒的に多く(全世界で約4,000万人)、独自に開発されたインジケーターは数え切れないほど存在します。インジケーターに関していえば、どちらのツールを使っても満足いくトレード環境が構築できます。

インジケーターの自作に関しても、MT4であればMQL4、TradingViewではPineという専用言語が用意されており、勉強すれば一から自作することが可能です。TradingViewのPine言語は比較的、簡単にインジケーターが組めるように設計されています。

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プログラムをかじったことがある人であれば簡単なインジケーターは比較的容易に作成可能。一方、MT4のMQL4は自由度は高いものの自分の思い通りのインジケーターを作るにはそれなりの勉強が必要です。難易度が高い分、マスターすればかなり応用が効くため、世界に1つだけしかない自分だけのオリジナルインジケーターも作れます。

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描画ツールに関しても、MT4は31種類を内蔵、TradingViewは50種類以上を搭載しています。搭載数はどちらも十分すぎるほど。使い勝手も良く不自由を感じることはありません。ピッチフォーク系・ギャン系・フィボナッチ系・エリオット波動系など大抵のラインは思い通り引くことができます。

自動売買をするならやっぱりMT4(メタトレーダー4)!

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MT4の最大の特徴といっても過言ではない自動売買機能、この機能が他の取引ツールとは圧倒的に違う点です。MT4にはMQL4 IDE統合開発環境(Integrated Development Environment)が直接内蔵されています。

この開発環境では、自作のインジケーターや自動売買のストラテジーを構築可能、構築したストラテジーはMT4に内蔵されているストラテジーテスターでバックテストもできます。徹底的に分析と修正を繰り返し最適化できたストラテジーはEA(Expert Advisors)として一般に公開できます。

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MT4にはCode Base(コードベース)と呼ばれる世界中の開発者がストラテジーのソースコードを公開する場があります。コードベースで無料で公開するもよし、マーケットで製品として販売することも可能。フリーランスを使えば、世界中の開発者に対して自分が欲しいインジケーターの制作を頼むこともできます。

プログラムを勉強したことがない人からすれば「何を言っているのか分からない」という方もいるかもしれませんが、MT4でEAを動かすだけであればプログラム言語を勉強する必要はありません。MT4対応のFX会社が用意しているEAを使えば簡単に自動売買が開始できます。気になる方は、ぜひこの機会にMT4のEAにチャレンジしてみてください。新しい世界が広がります。

一方、TradingViewにはデフォルトで自動売買をする機能はついておらず、基本的にMT4のような自動売買はできません。もっとも、Pine言語を自分で改造すれば自動売買と同じ仕組みを作ることは可能です。ある程度のプログラム能力が必要になりますが、一応、トレーディングビューでも自動売買をすることはできます。しかし、機能面や使いやすさからして、システムトレードや自動売買をするならMT4の方が最適です。

TradingViewは世界中のトレーダーと繋がれるSNS機能が魅力的!

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TradingViewには、他のツールにはないSNS機能が搭載されています。「アイデア」と呼ばれるこのSNS機能では、世界中のTradingViewを利用しているトレーダーと投資アイデアを交換することが可能。「他の人が現状の相場に対してどんなことを考えているのか」を知ることができます。

自分の考察や分析を投稿し、他のトレーダーと意見交換をすることも可能。外国為替、指数、先物、商品、国債、CFD、仮想通貨の全7種類のアセットクラスがあり、それぞれのクラスで投資アイデアが公開されています。

すでに投稿されたアイデアは100万個以上、1日当り約1,400個もの新しい投資アイデアが公開されており、投資アイデアを読むだけでもかなりの情報量です。

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その他にも、トレンド分析やテクニカルインジケーター毎に投資アイデアが集められており、自分が好んで使うインジケーターで他の人がどういった分析をしているのかをチェックできます。レジサポライン・フィボナッチ・MTF分析・フラクタル・ハーモニックパターン・エリオット波動・ギャンなど、数多くのアイデアが世界中から投稿されます。

このようなSNS機能はTradingViewの大きな魅力。それぞれの経験に裏打ちされたアイデアを元に、考察を重ねたり分析結果を共有、意見交換とフィードバックを繰り返せばトレードスキルが向上すること間違い無しです。

Check!!

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投資アイデアはチャート上にも表示できる!

トレーディングビューで投稿された投資アイデアは自分のチャート上に表示することができます。それぞれの投資アイデアは「緑色:ロング」「黄色:中立」「赤色:ショート」の3つに分けられ、チャート上に色つきの点で表示されます。多くの人がロングやショートを付けている場所は、そういう考えの人が多い可能性を示します。

逆に、「大衆はいつも間違っている」という考え方のもと逆張り戦略を取るのもアリ。自分が参考にしたい人が投稿したアイデアだけを表示させることもできるので、トレードの参考にすることができます。視覚的に非常に分かりやすいのでトレードの幅が広がります。

その他の機能でもTradingViewとMT4の違いがある

TradingViewとMT4の特徴的な違いを解説してきましたが、その他にも細かな違いがあります。1つ1つ解説していくので参考にしてみてください。

TradingView(トレーディングビュー)

チャートバーのリプレイ機能

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TradingViewにはチャート上のバーを1本ずつリプライで再生する機能が標準搭載されています。リプレイ機能を使えば、過去の値動きを再現して模擬トレードをしたり、チャート分析をした後に自分の検証が正しかったのかの答え合わせをすることができます。

また、値動きを何度も繰り返し見ることで相場の動き方を体感として刷り込むことも可能。良かったトレードを振り返ったり、ミスをした部分再度見直すときに役に立ちます。再生スピードはロウソク足一本当り0.1秒~5秒間で調整可能。過去チャートのどの部分からでもリプレイ再生することができます。

銘柄スクリーナー

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TradingViewでは、外国為替だけでなく株式や指数、CFD銘柄もトレードできます。数え切れない銘柄から自分が投資したいと思える銘柄を探し出すことができるのが銘柄スクリーナーです。

株式ではお馴染みのスクリーナーですが、TradingViewの銘柄スクリーナーでは100を越えるフィルター(条件項目)から希望の銘柄を選択可能。時価総額上位や出来高による17種類のランキングも掲載されています。外国為替でも1,000以上を越える通貨ペアの中からフィルターをかけてトレードチャンスの通貨ペアを簡単に探し出すことが可能です。

出来高プロファイル指標

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出来高プロファイル指標は、価格帯毎の出来高をヒストグラムで表示してくれる機能。TradingViewのインジケーターに「出来高」がありますが、この出来高はローソク足毎(時間軸)の出来高を表しています。

一方、出来高プロファイル指標は価格毎の出来高を表してくれるため、どの価格帯に注文が集まるのか、注目されている価格帯が一目瞭然。より高度なチャート分析を可能にしてくれます。非常に便利な機能ですが、これは無料プラン(BASIC)では利用できません。有料プラン(PRO以上)で使えるので、気になる方は別記事でチェックしてみてください。

MT4(メタトレーダー4)

無制限の画面分割

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MT4では、画面分割が無制限で行えます。当然、1画面に多くの通貨ペアを表示するほど1つ1つは小さくなってしまいますが、多くの通貨ペアを同時に監視したい場合は有用。上記の画像は16画面分割でチャートを表示している画像です。

一方、TradingViewは1つのタブにつき最大8画面分割までしかできません。8画面分割にするには有料の最上位プラン「PREMIUM」にする必要があり、コストもかかってしまいます。8通貨以上の通貨ペアを1画面で監視したいという人はMT4の方が良いでしょう。

インジケーターの平均化(スムーズ化)

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MT4には豊富なインジケーターが搭載されていますが、特徴的なのが「オシレーターの値を使って平均線を表示できる」という機能です。やり方は至って簡単。MT4を開き任意のオシレーターを表示させ、MAの適用価格を「First Indicater’s Data」にするだけ。

上記の画像はRSIから値を取って単純移動平均(SMA)をRSIの上に表示させたものです。この機能はTradingViewには搭載されていません。チャート分析の幅が広がりますね。

DDEを使ったエクセルへの価格出力

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MT4では、価格データストリーミングをExcelファイルにエクスポートする機能が搭載されています。この機能を使えば、シンボルチャートの作成や市場のリサーチ、ストラテジーの作成、バックテストなど様々な用途に使用可能。

エクスポートはDDE(Dynamic Data Exchange)プロトコルを利用して行いますが、このDDEプロトコルはWindows専用の運用システムです。Macでは利用できないのでご注意ください。また、TradingViewでは価格データなどを他のソフトウェアにエクスポートしたりストリーミングすることは禁止されています。

リアルタイムのデータ出力といった融通が利くのもMT4のメリットですね。EAやシストレをするときに必須のヒストリカルデータもMT4から直接取得できます。しかし、MT4のヒストリカルデータは不整合な場合も多く、より高品質なデータが欲しいところ。高品質なヒストリカルデータが取得できる業者は別記事にてまとめているので、そちらも気になる方はチェックしてみてください。

対応FX会社・ブローカー一覧

MT4やTradingViewチャート分析ができるチャートツールですが、FX会社や世界中のブローカーと口座を連携すれば、ツール上から直接注文が可能。そこで、TradingViewとMT4に対応しているFX会社、ブローカーを一覧でまとめてみました。各業者の詳しい解説は別記事にてまとめているので、そちらも参考までに。

TradingView(トレーディングビュー)

TradingView(トレーディング)対応のFX会社・ブローカー一覧

FX会社 特徴 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券
  • 150種類以上の通貨ペアに対応(※1)
  • インターバンク直結のNDD方式を採用(※2)
  • 最大発注数量2500万通貨、1000通貨取引にも対応(※2)
  • 詳細
    [FOREX.com]FOREX.com
  • 世界180カ国でサービスを展開する世界標準のブローカー
  • 充実の84通貨ペアを取扱い
  • 1回当たりの最大発注数量500万通貨、1000通貨取引にも対応
  • 詳細
    [オアンダ ジャパン]オアンダ ジャパン
  • 業界最狭水準のスプレッドを配信!
  • 充実の71通貨ペアで取引可能!1000通貨取引にも対応
  • 豊富なマーケット情報とコンテンツが魅力!
  • 詳細

    ※1:スタンダードコースが対象
    ※2:アクティブトレーダーコースが対象

     

    Tradingviewのキャンペーンが熱い!

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    サクソバンク証券では、期間中に口座開設+100万通貨の取引をされた方を対象にTradingViewのPROアカウント1年分(約1万2,000円相当)が貰えるキャンペーンを実施中。申込み期間は2019年8月1~10月31日、取引対象期間は11月29日まで。先着50名までなので「100万通貨ぐらいならトレードするよ」という方はぜひ参加してみてくださいね!

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    MT4(メタトレーダー4)

    MT4(メタトレーダー4)対応のFX会社・ブローカー一覧

    FX業者 通貨ペア 取引単位 米ドル円
    スプレッド
    独自機能・サービス 公式サイト
    [ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 29種類 1000通貨 0.3 豊富なオリジナルツール
    Mac対応ウェブ版
    仮想通貨チャート
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    [楽天証券]
    楽天証券
    22種類 1000通貨 0.5 大手ネット証券会社
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    [外為ファイネスト]
    外為ファイネスト
    30種類 1000通貨 0.4〜1.0 NDD方式
    スキャルピングOK
    EA利用制限なし
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    [OANDA Japan(オアンダジャパン)]
    オアンダジャパン
    71種類 1000通貨 0.4 オーダーブック活用
    オートチャーティスト表示
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    [EZインベスト証券]
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    31種類 1000通貨 変動制 NDD方式
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    [フォレックス・エクスチェンジ]
    フォレックス・エクスチェンジ
    25種類 1000通貨 変動制 DMA方式
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    最大1000万通貨発注
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    [サクソバンク証券]サクソバンク証券 30種類(※1) 変動制 DMA方式
    スキャルピングOK
    EA制約なし
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    [YJFX!]
    YJFX!
    22種類 発注機能なし
    平野朋之氏のオリジナルインジ
    詳細
    [JFX]
    JFX
    24種類 発注機能なし
    10秒足チャート
    小林芳彦氏ツイッター
    詳細

    (※:ゴールデンウェイ・ジャパン、OANDA Japan、楽天証券、FOREX.comのスプレッドは原則固定・例外あり)
    (※:外為ファイネストのスプレッドは2019年8月同社調べ)
    (※:FOREX.comのスプレッドはAM8:00〜翌AM3:00、米国冬時間はAM9:00〜翌AM4:00の時間帯で適用)
    (※1:サクソバンク証券のMT4サービスでの通貨ペアは基本30種類ですが、ユーザーの要望に合わせて銘柄の追加・削除が行われます)

    自分のトレードスタイルに応じたツールを活用しよう!

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    ここまでTradingViewとMT4の違いについて色々な角度から紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。TradingViewとMT4にはそれぞれが得意とする機能があります。いつでもどこでも本格的なチャート分析がしたいのであればクラウド型のTradingView、自動売買をするならMT4が最適です。売買注文はMT4を使い、チャート分析はTradingViewを使うのもアリですね。自分のトレードスタイルに応じた取引ツールを使っていただければ幸いです。

     

    TradingView 公式サイト

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