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SBI FXトレードのスワップポイントを徹底解説!特徴・引き出し/出金方法・過去のスワップ履歴まで

ここでは、SBI FXトレードのスワップポイント関連の特徴を徹底解説しています。
SBI FXトレードでスワップを狙うメリットや、スワップのみの引き出しは可能か否か、スワップポイントはどこで確認するのか、といった点まで紹介。
代表的な4銘柄(トルコリラ円・メキシコペソ円・南アフリカランド円・米ドル円)に関しては、過去のスワップ実績も掲載しています。
SBI FXトレードでスワップポイントを狙うか検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【期間限定】スワップ増額キャンペーン!

SBI FXトレードでは高金利通貨ペアを対象としたスワップ増額キャンペーンを開催中です。対象期間内に新規建てしたポジションを対象に、受け取り金額の最大30%をキャッシュバックしてくれます。

過去平均値の何%や他社との差額などではなく、対象期間中に受け取ったスワップポイントに対して一定割合を増額する、というのが特徴的。
スワップ増額キャンペーンは2026年2月2日(月)AM7:00~4月1日(水)AM5:30までの期間限定。スワップ狙いの方はぜひご活用ください。
SBI FXトレードのスワップ関連の特徴は?

おすすめポイント!
- 主要銘柄でもマイナー銘柄でも高スワップを狙える!
- 高金利通貨ペアなど複数銘柄で業界最狭水準スプレッド!
- 1通貨の少額取引も1,000万通貨の大口発注もできる!
主要銘柄でもマイナー銘柄でも高スワップを狙える!

SBI FXトレードは34通貨ペアを取り扱っており、これは他社と比べても豊富なラインナップです。
そのため、南アフリカランド円やメキシコペソ円、トルコリラ円などの代表的な高金利通貨ペアはもちろん、ポーランドズロチ円や人民元円、ブラジルレアル円といったマイナー銘柄でも高スワップを狙えるのがメリット。
特に、ブラジルレアル円は取り扱っている国内業者がほんの僅かなので、気になる方は要チェックです。
SBI FXトレードは米ドル円や豪ドル円、NZドル円のスワップポイントも高水準でおすすめ。高スワップを狙える8銘柄を対象に、1ヶ月分のスワップポイント実績を以下にまとめましたので、ぜひご参照ください。
前月(2026年1月)のスワップポイント履歴
| トルコリラ円 | メキシコペソ円 | 南アランド円 | 米ドル円 |
|---|---|---|---|
| 728円 | 3620円 | 3240円 | 3785円 |
| 豪ドル円 | NZドル円 | 人民元円 | ズロチ円 |
| 2304円 | 1031円 | 870円 | 882円 |
(※:トルコリラ円・米ドル円・豪ドル円・NZドル円・ズロチ円は1万通貨分の買いポジション。メキシコペソ円・南アランド円・人民元円は10万通貨分の買いポジションを、1ヶ月間保有し続けた場合に得られたスワップポイントを記載しています)
高金利通貨ペアなど複数銘柄で業界最狭水準スプレッド!
スワップが高水準かつスプレッドの狭い業者をお探しであれば、SBI FXトレードがおすすめです。
SBI FXトレードは注文数量に応じて基準スプレッドが変動する仕組みを採用しているのですが、100万通貨までの発注であれば業界最狭水準スプレッドで取引可能。
米ドル円やユーロ円などの主要銘柄をはじめ、トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円、人民元円なども低水準のスプレッドで取引できます。
SBI FXトレードにおける、各通貨ペアの基準スプレッド(1通貨〜100万通貨までの取引に適用)を下記表にまとめていますので、ご参照ください。スワップ狙いの方だけでなく、短期売買をされる方も要チェック。
SBI FXトレード スプレッド一覧表
| 米ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | 豪ドル円 |
|---|---|---|---|
| 0.18銭 | 0.38銭 | 0.88銭 | 0.48銭 |
| NZドル円 | カナダドル円 | スイスフラン円 | 南アランド円 |
| 0.68銭 | 0.58銭 | 0.78銭 | 0.78銭 |
| トルコリラ円 | メキシコペソ円 | 人民元円 | 香港ドル円 |
| 1.58銭 | 0.18銭 | 0.7銭 | 1.8銭 |
| SGドル円 | ズロチ円 | ユーロ米ドル | ポンド米ドル |
| 2.9銭 | 4.8銭 | 0.3pips | 0.9pips |
| 豪ドル米ドル | NZドル米ドル | ユーロポンド | ユーロ豪ドル |
| 0.4pips | 1.5pips | 0.9pips | 1.4pips |
| ポンド豪ドル | 米ドルスイスフラン | ポンドスイスフラン | ユーロスイスフラン |
| 1.4pips | 1.5pips | 2.7pips | 1.7pips |
| 米ドルカナダドル | 豪ドルスイスフラン | ユーロNZドル | 豪ドルNZドル |
| 1.5pips | 2.98pips | 2.88pips | 1.78pips |
| ノルクロ円 | スエクロ円 | ブラジルレアル円 | 韓国ウォン円 |
| 1.9銭 | 1.9銭 | 19銭 | 3.3銭 |
(※:SBI FXトレードは注文数量によりスプレッドが変動。表内スプレッドは1~100万通貨取引時の基準値)
(※:市場の急変時や市場の流動性低下などにより提示以外のスプレッドになる場合もあります)
「SBI FXトレードのスプレッドは他社と比べても低水準なの?」と気になる方は、下記リンク先の記事をご覧ください。そちらでは、約30社を対象として約40通貨ペアのスプレッドを一覧比較しています。
【SBI FXトレード】最小スプレッド「0.78銭」

SBI FXトレードのトルコリラ円スプレッド「1.58銭」、これは、注文数量が1〜100万通貨の場合に適用される基準値です。
ただし、確かに基準値は1.58銭なのですが、最小値は「0.78銭」が提示されています。下記画像は公式サイトより抜粋したデータ。

(※:出所 SBI FXトレード公式サイト スプレッド実績値)
注文数量が1〜100万通貨の場合だけでなく、注文数量が100万1〜300万通貨の場合でも、最小値は「0.78銭」となっています。
当然ながら、上記スプレッドで必ず取引できるわけではありませんので、注意が必要です。が、なるべく狭いスプレッドで取引したい方は、SBI FXトレードも要チェック。
1通貨の少額取引も1,000万通貨の大口発注もできる!

(※:出所 SBI FXTRADE 取引ルール)
スワップポイントと直接関連する特徴ではないのですが、SBI FXトレードは1通貨の少額取引から、最大1,000万通貨の大口発注まで対応しているのもポイント。
1通貨や100通貨の取引では大したスワップ益は望めませんが、ブラジルレアル円などのマイナー銘柄を、まずはリスクを抑えて取引したいといった場面で有益です。
また、デモ取引ではなかなか味わえないライブ口座ならではの感覚を、極力少額から体感できるのもメリットのひとつ。
一方で、SBI FXトレードは1取引あたり最大1,000万通貨までの発注が可能でもあります。外資系ではない国内FX業者で、1,000万通貨までの発注に対応した業者は貴重。大口取引をする方におすすめです。
SBI FXトレードの取引上限の優位性を解説!
前述の通り、SBI FXトレードは最大1,000万通貨までの発注が可能であり、国内資本のFX業者としては珍しいスペックを誇ります。
また、SBI FXトレードは大口発注時でもスプレッドが低水準に抑えられているのが魅力。
別記事では、SBI FXトレードの大口取引関連のメリットを、他社との比較を交えつつ徹底解説しています。
「国内資本の他社と比較しても、取引上限は本当に有利なのか?」「大口発注時でもスプレッドは本当に低水準なのか?」などの疑問をお持ちの方はぜひご参照ください。
SBI FXトレードはスワップ引き出し可能?

SBI FXトレードはスワップ振替などの手続きには対応していませんが、発生したスワップポイントは口座資産に日々反映されるため、可能な範囲でスワップ益のみの引き出し(出金)は行えます。
以下に、SBI FXトレード公式サイトのよくある質問とサポートチャット(AI対応)の回答を抜粋していますので、ご参照ください。
スワップポイントの引き出し(出金)について

スワップポイントは口座資産に「日々反映」すると明言されています。口座資産に反映されるということは、出金可能な状態になるということ。出金可能額の範囲内において引き出しできます。

ただ、サポートチャットの回答でも確認できましたが、「付与スワップポイントのみを指定して出金」するのは不可となっています。
つまり、口座資産にあるスワップ益だけを引き出すという指定は非対応で、正確には、スワップ益と同じ金額を自分で指定して口座資産から引き出す、という形になります。
スワップポイント益が【A】として、それ以外の口座資産が【B】とした場合、【A】だけを指定して引き出すことはできず、【A】+【B】の合計額の中から、スワップ益の金額を自分で入力して引き出すことは可能というわけです。
未決済ポジションのスワップポイントは課税対象?

未決済ポジションから発生したスワップポイントは日々口座に反映されますが、SBI FXトレードの個人口座の場合、未決済ポジションのスワップポイントは課税対象にはなりません。
未決済ポジションのスワップポイント引き出しや課税/非課税のルールに関しては、FX業者によって対応が異なります。SBI FXトレード以外の情報も知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
SBI FXトレードのスワップはいつ反映される?

未決済のポジションを翌営業日まで持ち越した場合(ロールオーバー)に、スワップポイントが発生します。
また、スワップポイントは基本的に1日あたり1日分のスワップポイントが付与されますが、土日祝日の関係で、1日に複数日分のスワップポイントが付与される場合もあります。以下の具体例をご参照ください。

SBI FXトレードのスワップポイント確認方法は?

SBI FXトレードの各銘柄のスワップポイント履歴は、同社の「スワップポイントカレンダー」のページで確認できます。どなたでも閲覧可能です。
スワップポイントカレンダー(SBI FXトレード公式サイト)

リッチクライアント版のPCツールで履歴を表示する場合は、メニューの「投資情報」から「スワップ履歴」を選びます。

WEBブラウザ版のPCツールから確認する場合は、同じくメニューの「投資情報」から「スワップ履歴」を選んでください。
SBI FXトレードのスワップポイント履歴

次に、SBI FXトレードの過去のスワップポイント付与履歴をお伝えします。
米ドル円やトルコリラ円、メキシコペソ円など8通貨ペアを対象として、過去12ヶ月分の月間スワップポイント履歴をまとめています。12ヶ月の合計数値も併記。具体的な実績を知りたい方はぜひご参照ください。
過去12ヶ月分のスワップポイント履歴
(※:SBI FXトレード公式サイトより収集した情報を掲載)
(※:南アフリカランド円・メキシコペソ円・人民元円は10万通貨分の買いスワップ。それ以外は1万通貨分の買いスワップを掲載)
| 年月 | 米ドル円 | 豪ドル円 | NZドル円 | トルコリラ円 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月 | 3785円 | 2304円 | 1031円 | 728円 |
| 2025年12月 | 4831円 | 2825円 | 1326円 | 920円 |
| 2025年11月 | 4334円 | 2418円 | 1395円 | 786円 |
| 2025年10月 | 5330円 | 2854円 | 1698円 | 964円 |
| 2025年9月 | 4603円 | 2428円 | 1658円 | 852円 |
| 2025年8月 | 4658円 | 2369円 | 1737円 | 886円 |
| 2025年7月 | 5287円 | 3012円 | 2163円 | 1101円 |
| 2025年6月 | 4399円 | 2407円 | 1755円 | 1020円 |
| 2025年5月 | 5218円 | 2943円 | 2171円 | 1244円 |
| 2025年4月 | 4707円 | 2641円 | 1963円 | 1107円 |
| 2025年3月 | 4678円 | 2646円 | 2077円 | 991円 |
| 2025年2月 | 4690円 | 2723円 | 2331円 | 1016円 |
| 12ヶ月合計 | 56520円 | 31570円 | 21305円 | 11615円 |
| 年月 | 南アランド円 | メキシコペソ円 | 人民元円 | ブラジルレアル円 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月 | 3240円 | 3620円 | 870円 | 1740円 |
| 2025年12月 | 4280円 | 4790円 | 1320円 | 2040円 |
| 2025年11月 | 3790円 | 4200円 | 1230円 | 1680円 |
| 2025年10月 | 4470円 | 5100円 | 730円 | 2040円 |
| 2025年9月 | 3790円 | 4350円 | 1010円 | 1740円 |
| 2025年8月 | 4060円 | 4500円 | 580円 | 1800円 |
| 2025年7月 | 4620円 | 4950円 | 830円 | 1980円 |
| 2025年6月 | 3920円 | 4530円 | 880円 | 1460円 |
| 2025年5月 | 3710円 | 4760円 | 280円 | 1120円 |
| 2025年4月 | 4630円 | 5950円 | -800円 | 1520円 |
| 2025年3月 | 4350円 | 5210円 | 920円 | 1270円 |
| 2025年2月 | 4330円 | 5140円 | 2600円 | 210円 |
| 12ヶ月合計 | 49190円 | 57100円 | 10450円 | 18600円 |
「つみたて外貨」でもスワップポイントが貯まる

SBI FXトレードでは通常のFX取引とは別に、「つみたて外貨」というサービスも提供されており、こちらでもスワップポイント益を狙えます。
つみたて外貨は、毎日・毎週・毎月のいずれかの頻度で、外貨を定期的に自動購入できるサービス。レバレッジ倍率が1〜3倍なのでリスクを抑えることができ。外貨の長期保有で利益の蓄積を狙えます。

さらに、つみたて外貨では得られたスワップポイントを「再投資」に回すことも可能であり、さらなる利益の積み重ねを狙う、ということもできます。
また、つみたて外貨では累積スワップが1万円以上の場合に、そのスワップ益が自動で銀行口座に振り込まれる「分配」も利用可能。分配を利用すれば、外貨を売却せずに貯まったスワップ益だけを引き出せます。
通常のFXサービスでも利益を狙いつつ、つみたて外貨で自動でコツコツと利益の蓄積も狙えるのは、SBI FXトレードならではのメリットです。
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