【最新版】FXのエリオット波動が描画できるスマホアプリ特集!

TradingView

為替相場の基本法則であるダウ理論をより精緻に発展させたエリオット波動。上昇5波と下降3波からなる波を捉えて相場の動きを予測するエリオット波動は世界中で多くのトレーダーが利用している分析手法になります。

エリオット波動はPC版ツールでは描画できるものも多いですが、FXのスマホアプリで描画できるアプリはかなり限られています。そこで、この記事ではエリオット波動が描画できるFXのスマホアプリを徹底特集。スマホアプリでエリオット波動を表示した画面や使い方、設定方法なども詳しく解説していきます。

エリオット波動が描画できるFX業者一覧表

FX業者 描画ツール搭載数 マグネット機能 拡大/虫メガネ機能 他時間軸への反映 公式サイト
[IG証券 アイコン]IG証券 19種類 ×
(※1)
詳細
[Tradingview アイコン]Tradingview 50種類以上 × 詳細

※IG証券アプリでは、描画を行った時間軸より下位の時間軸チャートにはラインが反映されますが、上位の時間軸には反映されません

IG証券スマホアプリ「トレーディング・アプリ」

IG証券スマホアプリIG証券は、全世界15ヵ国で金融サービスを提供、英国No.1FXプロバイダーのIGグループ(※)の日本法人です。グローバルに展開するIG証券のスマホアプリ「トレーディング・アプリ」にエリオット波動が搭載されています。IG証券のトレーディング・アプリでは、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)とエリオット波動(A波、B波、C波)の2種類が描画可能

トレーディング・アプリは28種類のテクニカル指標と16種類の足種をデフォルトで搭載している高機能スマホアプリ。描画ツールもエリオット波動だけでなくフィボナッチやギャンなども描画できます。最新のFXニュースやIG証券を利用しているトレーダーのポジション比率が確認できたりとスマホアプリとは思えないほどの機能性です。

※リテールFX取引アクティブ口座数。Investment Trends UKレバレッジ取引レポート 2019年7月

IG証券スマホアプリ

IG証券のスマホアプリでエリオット波動を引くには、【チャートを選択】⇒【画面下部の「ライン」というタブをタップ】⇒【任意のエリオット波動を選択】すると描画ツールを起動できます。IG証券のスマホアプリでエリオット波動を描画するときには少しコツがあり、まず大まかなラインを引いてから細かい調整を行うのがポイント

最初から正確なエリオット波動を引くのは難しいため、まず大まかな高値安値の近くにラインを引き、後から調整すると正確なエリオット波動の波を引くことができます。また、トレーディング・アプリでは描画ツールを起動している状態ではチャートが固定されるため、自分が引きたいチャート画面を表示させてからエリオット波動を引いてくださいね。

IG証券スマホアプリ

エリオット波動の波は色を変えたり線の太さやデザインも変更することが可能。横画面の表示にも対応しているので、スマホでもしっかりとエリオット波動でチャート分析ができます

FXのスマホアプリでエリオット波動を搭載しているFX会社は非常に貴重です。IG証券のスマホアプリは別記事でも詳しく解説しているので、気になる方はご一読ください。



IG証券のFXアプリ搭載描画ツール一覧

トレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、ポイントライン、レクタングル、トライアングル、チャネル、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)、エリオット波動(A波、B波、C波)、オーバル、ピッチフォーク、ヘッド・アンド・ショルダー、テキスト、矢印、計測ツール

 

IG証券 公式サイト

TradingViewスマホアプリ

TradingView全世界で1000万人以上、日本だけでも25万人以上のトレーダーに利用されている高機能チャートツールがTradingView(トレーディングビュー)です。洗練されたデザインとスムーズな操作、機能性の高さが評価されアクティブユーザー数を右肩上がりで増やし続けている人気急上昇中の取引ツールになります。

そんなTradingViewのスマホアプリでもエリオット波動が描画できます。TradingViewではエリオットインパルス波動、エリオットトライアングル波、エリオットトリプルコンボ波動、エリオット波動修正波、エリオット波動複合型の5種類に対応

スマホアプリでこれだけのエリオット波動のパターン描画に対応しているのは流石、TradingViewですね。TradingViewのスマホアプリはエリオット波動以外にも50種類以上の描画ツールを標準搭載、PC版の機能性そのままにスマホでも本格的なチャート分析が可能です。


TradingView

TradingViewはPCブラウザ版とスマホアプリが連動しており、PC画面で引いたエリオット波動の波をスマホ画面でも表示させることが可能。他の時間軸にも自動的に同期されるので、マルチタイムフレームで分析する際にも便利です。

TradingView

ただし、1点注意したいのが「スマホアプリから直接、売買注文は発注できない」という点です。TradingViewは基本的にチャートツールなので、アプリ上から直接注文を出すことはできません。

TradingViewと口座連携できるFX会社を利用すれば、スマホアプリから直接注文を出すことができます。TradingView対応のFX会社については別記事にて解説しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。


TradingViewのスマホアプリ搭載描画ツール一覧

エリオットインパルス波動(12345)、エリオットトライアングル波(ABCDE)、エリオットトリプルコンボ波動(WXYXZ)、エリオット波動修正波(ABC)、エリオット波動複合型(WXY)トレンドライン、インフォライン、トレンド角、水平線、水平レイ、垂直線、十字線、矢印、レイ、延長、平行チャネル、非連結の角度チャンネル、上下フラット、回帰トレンド(etc.合計50種類以上)

 

Tradingview 公式サイト

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