MT4で乖離率(移動平均乖離率)を使う!無料インジも大公開!

乖離率(移動平均乖離率)が利用できるFX業者一覧・取引ツール特集!

この記事では、乖離率(移動平均乖離率)が使えるFX業者を一覧で紹介。乖離率は有名なテクニカル指標なので多くのFX業者で利用できますが、iPhoneやAndroidといったスマホでも乖離率が見れる業者は貴重。さらに、MT4で使えるFXナビ完全オリジナルの乖離率インジケーターも無料公開中!口座開設やメルアド登録は一切不要、MT4で乖離率を使いたい方は要チェックです!

乖離率が使えるFX業者の取引ツール一覧表

FX会社 搭載ツール スマホ対応 公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 【プラチナチャートプラス】 × 詳細
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 【プライムチャート】 × 詳細
[YJFX!]YJFX! 【Exチャート】 × 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 【LIONチャート】 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 【Hyper Speed NEXT】 詳細
[DMM.com証券]DMM.com証券 【プレミアチャート】 × 詳細
[外為オンライン]外為オンライン 【外為オンライン チャート】 詳細
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 【プログレッシブチャート】 × 詳細
[みんなのFX]みんなのFX 【FXトレーダー】 × 詳細
[マネックス証券]マネックス証券 【Monex Trader FX】 × 詳細
[外為どっとコム]外為どっとコム 【外貨ネクストネオ リッチアプリ版】 詳細
[マネースクエア]マネースクエア 【PC用取引ツール】 詳細

ヒロセ通商

ヒロセ通商

狭いスプレッドと高水準のスワップポイントが魅力的なヒロセ通商。そんなヒロセ通商が提供するLION FXの取引ツールLIONチャートで乖離率は利用できます。LION FXの取引ツールは大きく分けてPC版ツールの「LION FX.NET4」と「LION FXC2」、iPhone・iPad・Androidに対応したモバイルアプリの3種類です。この3種類のツールすべてで乖離率を表示させることが可能。スマホツールでも乖離率が表示できる業者は限られているので、iPhoneやAndroidでもFXをする方は要チェックです!

ヒロセ通商1

ヒロセ通商は50種類の通貨ペアに対応、多くの通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを配信。メキシコペソ円や南アフリカランド円、トルコリラ円といった高金利通貨のスワップポイントも業界最高水準を提供しています。取引量に応じてヒロセ通商オリジナルの食品がもらえたり、スプレッド縮小などのキャンペーンも定期的に行っています。ヒロセ通商の詳しい解説は別記事でまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

ヒロセ通商 公式サイト

マネーパートナーズ

マネパ

矢野経済研究所調査で10年連続「約定力第1位」を獲得しているのがマネーパートナーズです。スリッページゼロ・約定拒否ゼロが強みのマネーパートナーズでも乖離率が利用可能。マネーパートナーズの取引ツールはPC版の「HyperSpeed NEXT」とiPhone・Androidの「HyperSpeed Touch」の2種類です。どちらの取引ツールでも乖離率が表示できます。

マネパ1

マネーパートナーズのHyperSpeed NEXTは26種類のテクニカル指標と10種類の描画ツールを標準搭載。描画ツールはオシレーター系にも引くことができるので、乖離率にもラインを引くことができます。配信しているスプレッドも対円を中心に業界最狭水準を提供。100通貨単位からFXを始められる「パートナーズFX nano」というミニ口座も用意されており、FX初心者から上級者まで利用しやすい環境が整っています。マネーパートナーズの詳しい情報は知りたい方は別記事にまとめています。

マネーパートナーズ 公式サイト

外為どっとコム

外為どっとコム

狭いスプレッドと使い勝手の良い取引ツール、質の高いマーケット情報の配信という全体的にクオリティの高いサービスを提供しているのが外為どっとコムです。スプレッドはユーロ円0.5銭、ユーロ米ドル0.4円(原則固定例外あり)などこちらも業界最狭水準。

取引ツールはPCツールのリッチアプリ版、iPhoneやAndroidに対応したスマートフォンアプリ版、iPad専用のiPadアプリ版、ブラウザがあればどこでも取引可能なWebブラウザ版の4種類です。乖離率は4種類のどのツールでも利用可能。iPhoneやAndroid、iPadにも対応しているので、外出中でも乖離率を表示させてチャート分析ができます。

外為どっとコム1

外為どっとコムは20種類の通貨ペアを取扱い、1000通貨取引にも対応しているので初心者でも安心して取引できます。ロイターやFISCOなどのマーケット情報、一流アナリストが分析したマーケットレポートやフィスコライブコメントなども閲覧できます。

外為どっとコムで取引している他のユーザーの保有ポジション比率や新規・決済注文の比率が分かる売買比率情報も公開しているので、幅広い角度からトレードが可能です。外為どっとコムの詳しい情報も別記事にてまとめているので、気になる人はチェクしてみてくださいね。

外為どっとコム 公式サイト

FXナビオリジナル!MT4専用乖離率インジケーターを無料公開中!

乖離率は非常に有名なインジケーターです。多くのFX会社の取引ツールで標準インストールされています。しかし、この記事を書いているときに「MT4に乖離率って標準インストールされてない」ことに気づきました。

FXナビではトレーダーの皆様に少しでも役に立てばという思いから、インジケーターを開発・無償公開しています。これまで20種類以上の以上を開発してきました。そこで、弊社プログラマーのmasaに「乖離率のインジケーターって作れないですか?」と何となく聞いてみたのです。すると、即答で「作れるよ。作ろうか?」との返事が。

乖離率

そして、出来上がったのがこの「FXナビ乖離インジ」です。「ただ乖離率を表示するだけでは面白くない」「今までにない機能を」とmasaが熟考を重ねた結果、今までにない乖離率のインジケーターが誕生しました。詳しくはインジケーターの開発者、プログラマーのmasaが別記事にてまとめています。MT4で乖離率を使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

乖離率(移動平均乖離率)とは

乖離率

乖離率とは、「上昇もしくは下降しすぎた価格はいずれ適正価格に戻る」という経験則をもとに「移動平均線からどれだけ離れているか」を数値化し、線グラフとして表示しているテクニカル指標です。移動平均線よりも上にレートが離れている場合を「上方乖離」、下に離れている場合を「下方乖離」といい、乖離の幅が大きいほど反転する可能性が高いことを示します。移動平均線は現在レートに遅れて表示されるため、トレンドの転換点をより早く知るために乖離率が利用されます。

【乖離率の計算式=((当日の終値ー移動平均値)÷移動平均値)×100】

乖離率(移動平均乖離率)の使い方・利用法

乖離率1

乖離率は現在レートの買われすぎ・売られすぎを判断するテクニカル指標です。したがって、基本的な使い方は予め決めた乖離率に達した時点での逆張りになります。例えば、過去のレートが上昇乖離3%と下方乖離3%の間で反発しているのであれば、次に上方・下方どちらで乖離率3%になった段階で逆張りでエントリーするということです。

ただし、これは価格が戻ってくる相場、つまりレンジ相場が前提になります。トレンドが形成されている場合、乖離率が大きく広がったとしてもレートは戻ってこないので注意が必要です。逆に、上昇トレンドのときに0%ラインを下回れば押し目買い、下降トレンドのときに0%ラインを上回れば戻り売りという使い方もできます。もちろん、毎回この通りになるわけではないので、あくまでも使い方の参考として頂ければと思います。

乖離率(移動平均乖離率)の注意点

乖離率2

乖離率は当日の終値と移動平均値を元に計算されており、価格変動が大きい相場のときは移動平均線との乖離が明確に出るため有効に活用できます。しかし、価格変動が小さい場合、移動平均線との乖離が生まれないため、どちらも横ばいで表示され有効に活用できません。したがって、乖離率は価格変動が大きい相場や通貨ペアで有効なテクニカル指標になります。

また、移動平均線は個人のトレードスタイルによって設定される日数が異なるため、どれだけの乖離が目安になるかが変わります。基本的には過去の値動きからどれぐらいの乖離率で反発するのかを参考にするのが一般的です。しかし、相場状況に応じて基準値は刻一刻と変化するため、環境に応じて柔軟に対応することが求められます。

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