MT4とスマホで乖離率(移動平均乖離率)を使う!無料インジケーターも公開中!

乖離率(移動平均乖離率)が利用できるFX業者一覧・取引ツール特集!

この記事では、乖離率(移動平均乖離率)が使えるFX業者を一覧で紹介しています。乖離率は有名なテクニカル指標なので多くのFX業者で利用できますが、iPhoneやAndroidといったスマホでも乖離率が見れる業者は貴重。

さらに、当サイトではMT4で使える完全オリジナルの乖離率インジケーターも無料公開中!口座開設やメルアド登録は一切不要、MT4で乖離率を使いたい方は要チェックです!

乖離率が使えるFX業者・取引ツール一覧

まず、移動平均乖離率を使えるPCチャートツールを提供しているFX業者をご紹介します。

FX業者・対応PCツール 通貨ペア テクニカル指標 描画ツール ツールの特徴 公式サイト
[ヒロセ通商]「LIONチャートPlus+」 50通貨ペア 30種類 11種類 ・チャート分析特化ツール
・注文情報をチャート表示
詳細
[外為どっとコム]「リッチアプリ版ツール」 30通貨ペア 17種類 13種類 ・カスタマイズ自由自在
・短期取引におすすめ
詳細
[外為オンライン]「外為オンラインチャート」 26通貨ペア 26種類 15種類 ・初心者にもおすすめ 詳細
[マネーパートナーズ]「Hyper Speed NEXT」 24通貨ペア 26種類 12種類 ・ストラテジ構築、売買シグナル表示に対応 詳細
[マネースクエア]「PC用取引ツール」 14通貨ペア 15種類 4種類 ・シンプルで快適な使い勝手 詳細
[JFX]「MT4(分析専用)」 26通貨ペア 30種類以上 23種類 ・オリジナルインジ無料提供 詳細
[みんなのFX]「FXトレーダー」 27通貨ペア 20種類 種類 ・操作性が抜群
・初心者おすすめのツール
詳細
[セントラル短資FX]「プログレッシブチャート」 25通貨ペア 28種類 7種類 ・快適な操作性
・ワンクリックで分割表示
詳細
[YJFX!]「Exチャート」 24通貨ペア 31種類 8種類 ・チャート分析特化ツール
・操作性が快適
詳細
[GMOクリック証券]「プラチナチャートプラス」 20通貨ペア 38種類 23種類 ・多彩な分析機能
・比較チャート機能搭載
詳細
[FXプライムbyGMO]「プライムチャート」 20通貨ペア 54種類 27種類 ・テクニカル指標の搭載数が業界最高水準 詳細
[DMM.com証券]「プレミアチャート」 20通貨ペア 29種類 10種類 ・チャート分析特化ツール
・初心者におすすめ
詳細
[マネックス証券]「マネックストレーダーFX」 16通貨ペア 29種類 12種類 ・快適な操作性
・自由なカスタマイズ機能
詳細
[SBI証券]「FX総合分析チャート」 28通貨ペア 28種類 10種類 ・「基本分析」「形状予測」「ファンダメンタルズ分析」各モードに対応 詳細

乖離率対応のスマホアプリ一覧

次に、乖離率を搭載しているFXスマホアプリをご紹介します。

スマホアプリ・FX会社 テクニカル指標 描画ツール アプリの特徴 公式サイト
[ヒロセ通商 アイコン]ヒロセ通商 19種類 3種類 ・多彩な分析機能
・アラート対応
詳細
[外為どっとコム アイコン]外為どっとコム 18種類 1種類 ・素早い発注
情報コンテンツ充実
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[外為オンライン アイコン]外為オンライン 14種類 1種類 ・シンプルな操作性
自動売買にも対応
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[マネーパートナーズ アイコン]マネーパートナーズ 15種類 搭載なし ・約定力に定評
・連続予約注文に対応
詳細
[マネースクエア アイコン]マネースクエア 15種類 4種類 ・自動売買に特化
・快適な操作性
詳細
[JFX アイコン]JFX 19種類 3種類 ・多彩な分析機能
・アラート対応
詳細

 

乖離率が使えるおすすめのFX業者は?

ヒロセ通商

ヒロセ通商1

狭いスプレッドと高水準のスワップポイントが魅力的なヒロセ通商。そんなヒロセ通商が提供するLION FXの取引ツールLIONチャートで乖離率は利用できます。LION FXの取引ツールは大きく分けてPC版ツールの「LION FX.NET4」と「LION FXC2」、iPhone・iPad・Androidに対応したモバイルアプリの3種類です。

ヒロセ通商2この3種類のツールすべてで乖離率を表示させることが可能。スマホツールでも乖離率が表示できる業者は限られているので、iPhoneやAndroidでもFXをする方は要チェックです!

ヒロセ通商は50種類の通貨ペアに対応、多くの通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを配信。メキシコペソ円や南アフリカランド円、トルコリラ円といった高金利通貨のスワップポイントも業界最高水準を提供しています。

取引量に応じてヒロセ通商オリジナルの食品がもらえたり、スプレッド縮小などのキャンペーンも定期的に行っています。ヒロセ通商の詳しい解説は別記事でまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。


ヒロセ通商 公式サイト

外為どっとコム

外為どっとコム1

狭いスプレッドと使い勝手の良い取引ツール、質の高いマーケット情報の配信という全体的にクオリティの高いサービスを提供しているのが外為どっとコムです。スプレッドは米ドル円0.2銭、ユーロ米ドル0.4pips(原則固定・例外あり)など業界最狭水準。

外為どっとコムのスマホアプリ取引ツールはPCツールのリッチアプリ版、iPhoneやAndroidに対応したスマートフォンアプリ版、iPad専用のiPadアプリ版、ブラウザがあればどこでも取引可能なWebブラウザ版の4種類です。乖離率は4種類のどのツールでも利用可能。iPhoneやAndroid、iPadにも対応しているので、外出中でも乖離率を表示させてチャート分析ができます。

外為どっとコムは30種類の通貨ペアを取扱い、1,000通貨取引にも対応しているので初心者でも安心して取引できます。ロイターやフィスコなどのマーケット情報、一流アナリストが分析したマーケットレポートや動画コンテンツなども閲覧できます。

外為どっとコムで取引している他のユーザーの保有ポジション比率や新規・決済注文の比率が分かる売買比率情報も公開しているので、幅広い角度からトレードが可能です。外為どっとコムの詳しい情報も別記事にてまとめているので、気になる人はチェクしてみてくださいね。


外為どっとコム 公式サイト

マネーパートナーズ

マネパ1

矢野経済研究所調査で11年連続「約定力第1位」を獲得しているのがマネーパートナーズです。スリッページゼロ・約定拒否ゼロが強みのマネーパートナーズでも乖離率が利用可能。マネーパートナーズの取引ツールはPC版の「HyperSpeed NEXT」とiPhone・Androidの「HyperSpeed Touch」の2種類です。どちらの取引ツールでも乖離率が表示できます。

マネパ2マネーパートナーズのHyperSpeed NEXTは26種類のテクニカル指標と10種類の描画ツールを標準搭載。描画ツールはオシレーター系にも引くことができるので、乖離率にもラインを引くことができます。配信しているスプレッドも対円を中心に業界最狭水準を提供。

100通貨単位からFXを始められる「パートナーズFXnano」というミニ口座も用意されており、FX初心者から上級者まで利用しやすい環境が整っています。

特に、スマホアプリは移動平均乖離率が内蔵されており、設定も簡単。スマホで手軽に乖離率を確認できます。マネーパートナーズの詳しい情報は別記事にまとめているので、ぜひご一読ください。


マネーパートナーズ 公式サイト

マネースクエア

マネパ1

FXの注文方法として特許を取得している「トラリピ」が人気のマネースクエア。自動売買のイメージが強い同社ですが、もちろん裁量トレードにも対応しています。そして、注目したいのがマテリアルデザインを採用した取引ツールです。

マネパ2

PCやスマホで表示して見るとよく分かるのですが、非常に見やすい画面です。視覚的に優しいデザインを採用、機能性も申し分のないハイスペックなツールに仕上がっています。

特に、スマホツールは必見。チャート上で発注や注文修正、取消しができる画期的な機能が搭載されています。もちろん、移動平均乖離率も表示可能。

テクニカル指標の設定から簡単に乖離率を表示でき、期間や色など各種パラーメータの調整もスムーズです。「使いやすいスマホツールがいい」「見やすい画面のツールがいい」という方はマネースクエアが要チェック。


マネースクエア 公式サイト

 

FXナビオリジナル!MT4専用乖離率インジケーターを無料公開中!

FXナビ乖離率インジ

乖離率は非常に有名なインジケーターです。多くのFX会社の取引ツールで標準インストールされています。しかし、この記事を書いているときに「MT4に乖離率って標準インストールされてない」ことに気づきました。

FXナビではトレーダーの皆様に少しでも役に立てばという思いから、インジケーターを開発・無償公開しています。これまで30種類以上の以上を開発してきました。

そこで、弊社プログラマーのmasaに「乖離率のインジケーターって作れないですか?」と何となく聞いてみたのです。すると、即答で「作れるよ。作ろうか?」との返事が。

 

Check!!

FXナビオリジナル!MT4移動平均乖離率インジケーター無料公開中!

オリジナルFXナビオリジナル移動平均線乖離率インジケーターを解説

そして、出来上がったのがこの「FXナビ乖離インジ」です。「ただ乖離率を表示するだけでは面白くない」「今までにない機能を」とmasaが熟考を重ねた結果、今までにない乖離率のインジケーターが誕生しました。詳しくはインジケーターの開発者、プログラマーのmasaが別記事にてまとめています。MT4で乖離率を使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

乖離率(移動平均乖離率)とは

乖離率

乖離率とは、「上昇もしくは下降しすぎた価格はいずれ適正価格に戻る」という経験則をもとに「移動平均線からどれだけ離れているか」を数値化し、線グラフとして表示しているテクニカル指標です。移動平均線よりも上にレートが離れている場合を「上方乖離」、下に離れている場合を「下方乖離」といい、乖離の幅が大きいほど反転する可能性が高いことを示します。移動平均線は現在レートに遅れて表示されるため、トレンドの転換点をより早く知るために乖離率が利用されます。

【乖離率の計算式=((当日の終値ー移動平均値)÷移動平均値)×100】

乖離率(移動平均乖離率)の使い方・利用法

乖離率1

乖離率は現在レートの買われすぎ・売られすぎを判断するテクニカル指標です。したがって、基本的な使い方は予め決めた乖離率に達した時点での逆張りになります。例えば、過去のレートが上昇乖離3%と下方乖離3%の間で反発しているのであれば、次に上方・下方どちらで乖離率3%になった段階で逆張りでエントリーするということです。

ただし、これは価格が戻ってくる相場、つまりレンジ相場が前提になります。トレンドが形成されている場合、乖離率が大きく広がったとしてもレートは戻ってこないので注意が必要です。逆に、上昇トレンドのときに0%ラインを下回れば押し目買い、下降トレンドのときに0%ラインを上回れば戻り売りという使い方もできます。もちろん、毎回この通りになるわけではないので、あくまでも使い方の参考として頂ければと思います。

乖離率(移動平均乖離率)の注意点

乖離率2

乖離率は当日の終値と移動平均値を元に計算されており、価格変動が大きい相場のときは移動平均線との乖離が明確に出るため有効に活用できます。しかし、価格変動が小さい場合、移動平均線との乖離が生まれないため、どちらも横ばいで表示され有効に活用できません。したがって、乖離率は価格変動が大きい相場や通貨ペアで有効なテクニカル指標になります。

また、移動平均線は個人のトレードスタイルによって設定される日数が異なるため、どれだけの乖離が目安になるかが変わります。基本的には過去の値動きからどれぐらいの乖離率で反発するのかを参考にするのが一般的です。しかし、相場状況に応じて基準値は刻一刻と変化するため、環境に応じて柔軟に対応することが求められます。

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