ライン(オブジェクト)を一時削除できるMT4インジケーターを公開!ボタン1つで表示/非表示

MT4特集

インジケーターを使ってみた感想のコメントやアンケートに答えてくださいまして、誠にありがとうございます。

その中で、テンプレートの変更によって、トレンドラインなどのオブジェクトが消えてしまう問題を解決するインジケーターの依頼がありました。

テンプレートの変更でオブジェクトが消えてしまうのはどうすることもできないと思っていました。

しかし、なんとかインジ化にたどり着くことができましたので公開します。無料で使えますので、お試しください。

右下の「非表示」ボタンを押すとラインが非表示に、「表示」ボタンを押すとラインが表示されます。

ダウンロードはこちら(2018/9/13 ver1.0)

 Line_switch.ex4

更新履歴
2018年9月13日
【ver1.0】インジケーターを公開

※以前にダウンロードされたものは新しいバージョンのインジケーターに交換をお願いいたします。
インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄かアンケートに投稿お願いします!

【Line_switch.ex4を動画で解説】

インジケーターの使用方法

このインジケーターを表示後、ラインなどのオブジェクトを作成します。そして右下の「非表示」ボタンを押すだけで、一時的に消すことができます。

再表示する場合は、「表示」ボタンを押してください。

ここに注意!

  • 他のオリジナルインジケーターと併用すると、オリジナルインジケーター自身が作ったオブジェクトに反応し、消えてしまう可能性があります。

パラメーターの解説

上から5つまでの項目は、ボタンの位置などを変更できます。

デフォルトでは「水平線、垂直線、トレンドラインだけ適用」にtrueとなってます。これをfalseにすることで、ライン系意外のオブジェクト(四角形やチャネル、矢印、テキストなど)も表示/非常時ができます。

テンプレートを使う場合

  1. このインジケーターを表示後、「非表示」ボタンをクリックします。
  2. テンプレートで変更
  3. このインジケーターを表示させて、「表示」ボタンを押すと、表示されます。

ポイント

FXナビではオブジェクトが同期するインジケーターを無料公開中です。

別々のチャート上に「Line_switch」と「SynchroChart_Line」を表示させて、ラインなどを引いて試してみてください。

ダウンロードはこちら(2018/9/13 ver1.0)

 Line_switch.ex4

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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アンケートでいただいたご質問やご要望については、随時こちらのページでお答えしています。

コメント

  1. 工藤 より:

    SynchroChart_LineとLine_switchを一緒に使用してみました。
    テンプレートは2つのインジのみ設定、通貨ペアはUSDJPYです。

    ①2枚の新規チャートを開き、チャートAの表示・非表示ボタンを押すとチャートBのオブジェクトがほとんど消える。
    ②テンプレート適用時、表示・非表示ボタンが表示されないときがある。またはテンプレートを適用していない側のボタンが消滅するときがある。
    ③チャートを全て閉じて新規チャートを開き、2つのインジを設定した後にボタンを押すと以前に描いたラインやテキストが表示されることがある。

    2つ目、3つ目の症状は発生条件がはっきりとはしませんが、2つ目の症状は50%ぐらい、3つ目は20%ぐらいの確率で発生するものと思われます。

  2. masa より:

    工藤様
    コメントありがとうございます。
    そして使ってみた感想、貴重なご意見もありがとうございます。作る側としましては、もの凄く助かります。
    Line_switchはどのオブジェクトを表示/非表示するのかを自動で判別するようにしています。
    そのときにSynchroChart_Lineにも反応してしまい、想定外の動作が起こるものと思われます。
    申し訳ありませんが、できるだけLine_switchはSynchroChart_Lineと一緒に使うのは止めていただき、それぞれ別々のチャート上で使ってみてください。
    また修正、改良を続けていきます。これからもよろしくお願いします。

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