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【OANDA証券のMT4が終了】概要とスケジュールを解説します!

この記事では、OANDA証券のMT4で新規アカウントの作成が停止となった経緯や概要について解説しています。サービス終了までの日程やその他のMT4・MT5対応会社も紹介しているので参考にしてみてくださいね!
OANDA証券のMT4で新規アカウントが作成停止
この度、弊社では昨今のサイバーセキュリティ基準の厳格化、およびお客様の資産と個人情報を保護するためのセキュリティ体制強化に伴い、2026年11月27日(金)取引終了をもちまして、MetaTrader 4(MT4)の提供を終了することに決定いたしました。
MT4はリリースから長期間が経過しており、MetaQuotes社においてもシステム保守の対象外となっていることから、最新のセキュリティ要件を満たし続けることが困難であると判断いたしました。
お客様には多大なるご不便をおかけいたしますが、より安全な取引環境をご提供するための決定となりますこと、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2026年3月27日、OANDA証券の公式サイトにてMT4の新規アカウント作成停止の告知がありました。
現状、開発元であるMetaQuotes社ではMT4がシステム保守対象外となっており、開発も停止しています。
告知では「最新のセキュリティ要件を満たし続けることが困難」と記載されています。MetaQuotes社およびOANDA証券は最新のMT5への移行を推奨している状況です。
MT4提供終了までのスケジュール
| 日程 | 概要 |
|---|---|
| 2026年3月27日 | MT4東京サーバーサブアカウント新規作成の停止(デモ口座・本番口座) |
| 2026年9月25日 | MT4新規注文停止(デモ口座・本番口座) |
| 2026年11月27日 | MT4サービス提供終了(デモ口座・本番口座) |
日程としては上記の通りです。2026年11月27日にサービスが完全終了。以降はOANDA証券のMT4にはログインおよびすべての取引が利用できなくなるのでご注意ください。
MT4:東京サーバーを利用中の方
現在、OANDA証券のMT4:東京サーバーを利用している方はMT4以外のアカウント(MT5/fxTrade/Tradingview)に資金移動が必要です。
同社のプランおよびコースについては別記事で詳しく解説しています。
MT4:NYサーバーを利用中の方
MT4:NYサーバーを利用中の方は、fxTradeまたはTradingViewが取引ツールとして利用可能です。
最新のMT5版への移行を推奨

OANDA証券では東京サーバー(裁量プラン/スタンダードプラン)にて、MT5を提供しています。
東京サーバーはOANDA証券の中で最もスプレッドが狭いのが特徴。最新のMT5を快適な取引環境で利用できます。
実際に、同社を利用しているユーザーの内、85.8%がMT5を使ってトレードしています。
MT5はMT4よりも多彩な時間足と内蔵インジケーターを搭載。板情報が見れることや処理速度も向上。セキュリティ面でもMT4より安全なので、この機会にMT5への移行をご検討くださいね。
YouTube動画でも解説中です!
OANDA証券のMT5についてYouTube動画でも解説動画をアップしています!
国内でMT4対応会社はどこ?
「それでも使い慣れたMT4がいい」という方もいるかと思います。現状、MT4に対応している国内FX会社は以下の通りです。業者選びの参考としてご活用ください。
| FX会社 | 通貨ペア | 取引単位 | 米ドル円 スプレッド |
独自機能・サービス | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
ゴールデンウェイ・ジャパン |
29 種類 |
1,000 通貨 |
0銭 +取引手数料(※1) |
スキャルピング公認 40種類以上のオリジナルツール無料提供 |
詳細 |
![]() 楽天証券(楽天MT4) |
24 種類 |
1,000 通貨 |
0.5銭 (※2) |
大手ネット証券会社 CFD取引にも対応 |
詳細 |
![]() JFX(※3) |
41 種類 |
1,000 通貨 |
0.2銭 (※3) |
スキャルピング公認 40種類以上のオリジナルインジ無料提供 |
詳細 |
![]() 外為ファイネスト |
40 種類 |
1,000 通貨 |
変動制 | スキャルピング公認 NDD方式採用 |
詳細 |
(※1:ゴールデンウェイ・ジャパンの上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら)
(※2:楽天MT4の米ドル円スプレッドは0.5銭、楽天FXの米ドル円スプレッドは0.2銭、いずれも原則固定・例外あり。楽天FXと楽天MT4の違いはこちら)
(※3:JFXでは分析専用ツールとしてMT4を提供、発注機能は非対応。上記表には通常FXサービスのスペックを掲載。上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
FXTFはMT4対応&MT5もリリース予定

MT4・MT5を使うならFXTFにご注目を。FXTFでは現在でもMT4を提供しており、さらに2026年春頃にMT5もリリース予定です。
同社の取引ツールは「FXTF MT4」とオリジナルツールの「FXTF GX」の2種類。MT4は口座開設者向けに多彩なインジケーターも無料配布しています。

FXTFといえば、ゼロスプレッドを採用している点が注目ポイント。全銘柄でゼロスプレッド(※時間帯限定)になる代わりに、建玉数量に連動した外付け手数料が発生する仕組みです。
通常のスプレッドと比べた場合にどうなるのか、別記事で詳しく解説しています。

また、FXTFではスキャルピングが解禁されました。以前までは禁止されていた取引手法でしたが、ユーザーからの要望に答える形で公認を決定。
過去にスキャルピングが原因で口座凍結された方もOKです。
FXTFは2026年春MT5リリース!

そして、MT5のリリースも予告されています。2026年春頃というのが、実際いつになるのかは分かりませんが、MT5も使えるようになるのはありがたいですね。
FXTFはゼロスプレッド制の採用やMT5のリリースなど大きな動きを見せているFX会社です。ぜひチェックしてみてください!
FXTFとOANDA証券の違いは?

別記事ではFXTFとOANDA証券の違いを徹底比較しています。OANDA証券のMT4は終了してしまいましたが、2社ともに魅力的なサービスを提供しているFX会社です。FX会社選びの参考になれば幸いです。



![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtrade.png)
![[楽天証券]](/img/logo/rakuten.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
![[外為ファイネスト]](/img/logo/gaitamefinest.png)



























