CFD業者の取引上限・最大ロット数を比較!金や原油、株式、株価指数などの最大取引数量を解説

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CFD業者の取引上限・最大ロット数を比較!

ここでは、CFD取り扱い業者の取引上限・最大ロットを徹底比較しています。

CFD取引は1度に発注できる取引数量、保有できるポジションの上限が業者によって異なります。また株式や株価指数、金や原油などの商品といった銘柄によっても取引上限の設定は異なってきます。

当ページではCFD対応各社の取引上限・最大ロットのスペックを一覧表でまとめて比較。さらに、各社の情報を個別に詳しく解説しています。

大口でCFD取引をされる方、取引上限の高いCFD対応業者をお探しの方は、ぜひ当ページの情報を参考にしてみてくださいね。

CFD対応業者の取引上限を一覧比較

1注文あたりの発注上限で比較

CFD取扱業者 株価指数 商品 株式 公式サイト
[IG証券]IG証券 上限なし(※1) 上限なし(※1) 上限なし(※1) 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1億円 1億円 1,000万円 詳細
[楽天証券(楽天CFD)]楽天証券(楽天CFD) 50〜5,000ロット(※2) 80〜1,000ロット(※2) 取扱なし 詳細
[楽天証券(楽天MT4CFD)]楽天証券(楽天MT4CFD) 20〜200ロット(※3) 200ロット(※3) 取扱なし 詳細
[GMO外貨]
GMO外貨
1億円 1億円 取扱なし 詳細
[サクソバンク証券]
サクソバンク証券
銘柄により異なる(※4) 銘柄により異なる(※4) 銘柄により異なる(※4) 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 50〜2,000ロット(※5) 取扱なし 取扱なし 詳細
[OANDA証券]OANDA証券 30〜1万ロット(※6) 4〜100ロット(※6) 取扱なし 詳細
[SBIネオトレード証券]SBIネオトレード証券 10〜1,000ロット(※7) 取扱なし 50〜3,500ロット(※7) 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 取扱なし 2,000ロット(※8) 取扱なし 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 取扱なし 金:500ロット
銀:2,000ロット
原油:1,000ロット
天然ガス:500ロット
取扱なし 詳細

(※1:IG証券は最大注文数量・最大建玉数量がいずれも原則上限なしですが、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文をお受けできない場合があります)
(※2:楽天証券(楽天CFD)は銘柄によって発注上限数量が異なり、1ロットあたりの取引単位が銘柄によって異なります)
(※3:楽天証券(楽天MT4CFD)は銘柄によって発注上限数量が異なり、1ロットあたりの取引単位が銘柄によって異なります。詳細はこちら
(※4:サクソバンク証券は銘柄によって発注上限数量が異なり、銘柄ごとの条件は取引ツール内で確認できます。詳細はこちら
(※5:ヒロセ通商は銘柄によって発注上限と1ロットあたりの取引単位が異なります。詳細はこちら
(※6:OANDA証券は銘柄によって最大取引数量と最大建玉数量が異なります。詳細はこちら
(※7:SBIネオトレード証券は銘柄によって最大取引数量と最大建玉数量が異なります)
(※8:マネーパートナーズは貴金属CFDの2銘柄に対応、比較表内では金/米ドルのスペックを記載。銀/米ドルを含むスペックの詳細はこちら

保有できる最大建玉数量で比較

CFD取扱業者 株価指数 商品 株式 公式サイト
[IG証券]IG証券 上限なし(※1) 上限なし(※1) 上限なし(※1) 詳細
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 5億円(※2) 5億円(※2) 5,000万円 詳細
[楽天証券(楽天CFD)]楽天証券(楽天CFD) 銘柄により異なる(※3) 銘柄により異なる(※3) 取扱なし 詳細
[楽天証券]楽天証券(楽天MT4CFD) 5億円(※4) 2億円(※4) 取扱なし 詳細
[GMO外貨]
GMO外貨
5億円(※5) 5億円(※5) 取扱なし 詳細
[サクソバンク証券]
サクソバンク証券
銘柄により異なる(※6) 銘柄により異なる(※6) 銘柄により異なる(※6) 詳細
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 500〜2万ロット(※7) 取扱なし 取扱なし 詳細
[OANDA証券]OANDA証券 250〜5万ロット(※8) 10〜208ロット(※8) 取扱なし 詳細
[SBIネオトレード証券]SBIネオトレード証券 70〜14,000ロット(※9) 取扱なし 250〜17,500ロット(※9) 詳細
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 取扱なし 10万ロット(※10) 取扱なし 詳細
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 取扱なし 金:1万ロット
銀:2万ロット
原油:3,000ロット
天然ガス:5,000ロット
取扱なし 詳細

(※1:IG証券は最大注文数量・最大建玉数量がいずれも原則上限なしですが、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文をお受けできない場合があります)
(※2:GMOクリック証券は株価指数CFDのうち株価指数先物を原資産とする銘柄は商品CFDと、ETFを原資産とするものはバラエティCFDと合算されて建玉金額が計算されます。建玉枚数が設定されている銘柄については、建玉金額と建玉枚数のいずれか低い方が上限となります。詳細はこちら
(※3:楽天証券(楽天CFD)の口座別の総建玉上限は証券CFD口座が20億円、商品CFD口座が5億円となります)
(※4:楽天証券(楽天MT4CFD)は銘柄ごとの建玉上限が証券CFDで5億円、商品CFDで2億円であり、総建玉上限は証券CFD口座が20億円、商品CFD口座が5億円となります)
(※5:GMO外貨では銘柄ごとに建玉枚数上限が設定されており、建玉金額・建玉枚数・売/買建玉枚数のうち最も低い数値が上限となります)
(※6:サクソバンク証券は銘柄によって発注上限数量が異なり、銘柄ごとの条件は取引ツール内で確認できます。詳細はこちら
(※7:ヒロセ通商は銘柄によって発注上限と1ロットあたりの取引単位が異なります。詳細はこちら
(※8:OANDA証券は銘柄によって最大取引数量と最大建玉数量が異なります。詳細はこちら
(※9:SBIネオトレード証券は銘柄によって最大取引数量と最大建玉数量が異なります)
(※10:マネーパートナーズは貴金属CFDの2銘柄に対応、比較表内では金/米ドルのスペックを記載。銀/米ドルを含むスペックの詳細はこちら

 

日本・アジア最大規模の契約で「IGアリーナ」誕生!

日本・アジア最大規模の契約で「IGアリーナ」誕生!

2025年夏に愛知県名古屋市に開業予定の、最先端スポーツ・エンターテインメント・アリーナのネーミングライツをIGグループが取得しました。

新たに誕生するアリーナの名前は「IGアリーナ」に決定。日本・アジア地域にて最大規模のアリーナネーミングライツ契約となっています。

「IGアリーナ」は名古屋城の城跡に位置する名城公園の一角に構えられます。最大収容人数は国内アリーナ最大級となる17,000人であり、まさにワールドクラスの施設。

IGグループ・IG証券の躍進を如実に感じられます。サービス面もそれ以外の活動でも、今後の進展に期待です。

IG証券 公式サイト

 

CFD比較・特集記事一覧

 

CFD対応各社の取引上限について

IG証券

IG証券のCFDサービス

CFDで大口取引をされるのであれば、IG証券は要チェック。IG証券は1注文あたりの発注上限・保有できる建玉上限がいずれも原則上限なし(※)となっています。

IG証券では株式CFD、株価指数CFD、商品CFD、債券先物CFDと多彩な銘柄に対応していますが、それらすべての銘柄で発注上限が原則上限なし。

比較表を見ていただければお分かりいただけるように、当ページでは複数のCFD対応業者を紹介していますが、ワンショット上限と建玉上限の両方を無制限としているのはIG証券だけです。

IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を構えるIGグループの日本法人。1974年設立のグループは世界各国で金融サービスを展開、豊富な取り扱い銘柄や高性能な取引ツールなど、質の高い取引環境を提供してくれます。大口取引をされる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

(※:IG証券は最大注文数量・最大建玉数量がいずれも原則上限なしですが、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文をお受けできない場合があります)

IG証券 CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 株式CFD:約12,000銘柄
(日本株250銘柄以上、外国株約12,000銘柄)
株価指数CFD:約40銘柄
商品CFD:約70銘柄
債券先物CFD:約10銘柄
1度の発注上限(※) 株式CFD:上限なし
株価指数CFD:上限なし
商品CFD:上限なし
債券先物CFD:上限なし
最大建玉数量(※) 株式CFD:上限なし
株価指数CFD:上限なし
商品CFD:上限なし
債券先物CFD:上限なし
取引手数料 株式CFD(日本株):最低110円
株式CFD(米国株):最低16.50ドル
株価指数CFD:無料
商品CFD:無料
債券先物CFD:無料
取引時間 株式CFD:各市場に準拠
株価指数CFD:24時間(土日、一部銘柄を除く)
商品CFD:各銘柄に準拠
債券先物CFD:各銘柄に準拠
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、IFO注文、スピード注文、トレーリングストップ、ノースリッページ注文(一部銘柄を除く)

(※:IG証券は最大注文数量・最大建玉数量がいずれも原則上限なしですが、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文をお受けできない場合があります)

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券は1注文あたりの発注上限、保有できる最大ポジション数がそれぞれ日本円に換算した金額で設定されています。1注文あたり商品CFDであれば1億円、外国株CFDであれば1,000万円までの注文が可能。

保有できる最大ポジション数も、商品CFDは5億円までというように設定されているのですが、銘柄によっては建玉枚数も設定されている場合があります。例えば金スポットであれば最大1,000枚、日本225であれば最大1,000枚。銘柄ごとの取引上限については、公式サイトより抜粋した下記画像に詳しく書かれていますので、そちらもご参照ください。

GMOクリック証券はIG証券のように上限なしというわけではありませんが、豊富なCFD銘柄に対応しており、高機能な取引ツールが使え、CFD初心者の方にも分かりやすいサービスを提供しているのが魅力。

GMOクリック証券 取引上限一覧表

GMOクリック証券 取引上限一覧表

GMOクリック証券 CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 162銘柄(株価指数、商品、外国株、バラエティ)
1度の発注上限 株価指数CFD(株価指数先物):1億円
株価指数CFD(ETF):1,000万円
商品CFD:1億円
外国株CFD:1,000万円
バラエティCFD:1,000万円
最大建玉数量 取引上限一覧表を参照
取引手数料 無料(※)
取引時間 株価指数CFD:銘柄により異なる
商品CFD:銘柄により異なる
外国株CFD:銘柄により異なる
バラエティCFD:銘柄により異なる
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文

(※:取引手数料は無料となりますが取引に際してはスプレッドが発生します)

GMOクリック証券 公式サイト

楽天証券(楽天MT4CFD)

楽天証券のCFDサービス

楽天証券の楽天MT4CFDは、証券CFDと商品CFDに対応。いずれも「MT4」で取引できるのが特徴となっています。MT4の高度な分析ツールを利用したり、日本225や金といったCFD銘柄で自動売買を利用することも可能。

楽天MT4CFDでは銘柄ごとに1度の発注上限が設定されており、かつ1ロットあたりの取引単位も銘柄によって異なります。例えば日本225は200ロットまで発注が可能であり、1ロットあたり10単位。金は200ロットまで発注可能であり、1ロットあたり1単位となります。

銘柄別の最大建玉数量は証券CFDで5億円、商品CFDで2億円となっており、こちらは円換算された金額となっています。また、楽天MT4CFDでは証券CFDと商品CFDの口座が別々となっており、それぞれにおいて総建玉上限があるのでご注意を。証券CFDは口座あたり20億円、商品CFDは口座あたり5億円となります。

楽天証券(楽天MT4CFD)サービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 17銘柄(株価指数、商品)
1度の発注上限 日本225:200ロット×10単位
日本225ミニ:0.9ロット×10単位
米国30:20ロット×1単位
米国500:50ロット×1単位
米国NAS100:30ロット×1単位
米国NAS100ミニ:0.9ロット×1単位
イギリス100:20ロット×1単位
ドイツ40:20ロット×1単位
ユーロ50:200ロット×1単位
金:200ロット×1単位
銀:200ロット×10単位
NY原油:200ロット×10単位
北海原油:200ロット×10単位
天然ガス:200ロット×100単位
(※銘柄ごとの発注可能な最大ロット数に加え、1ロットあたりの取引単位も銘柄によって異なります)
最大建玉数量(銘柄別) 証券CFD:5億円
商品CFD:2億円
最大建玉数量(総建玉) 証券CFD:20億円
商品CFD:5億円
取引手数料 無料(※)
取引時間 証券CFD:銘柄により異なる
商品CFD:銘柄により異なる
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IF-DONE注文、IF-OCO注文、ワンクリック注文、トレーリングストップ注文

(※:取引手数料は無料となりますが取引に際してはスプレッドが発生します)

楽天証券(楽天MT4CFD)公式サイト

GMO外貨

GMO外貨

GMO外貨の「外貨ex CFD」では、建玉枚数上限が銘柄によって異なります。日本225が最大1,000枚、WTI原油が最大3,000枚などに設定。

注文金額上限や新規取引金額上限、売/買建玉枚数上限などは全銘柄で共通です。ただし、「建玉金額」「建玉枚数」「売/買建玉枚数」のうち、最も低い数値が上限となる、という条件も設定されています。

外貨ex CFDは多機能なスマホアプリが特徴的で、多数のテクニカル指標や描画ツールを搭載、4分割チャート、各種ランキング表示、アラート機能などを装備。

さらに、PC環境では「TradingView」チャートを無料で使えるのも魅力です。100種類以上のインジケーターなどを使って、高度なチャート分析が可能。

GMO外貨 取引上限一覧表

銘柄 建玉枚数上限 売/買建玉枚数上限 建玉金額上限 注文金額上限 新規取引金額上限
日本225 1,000 上限なし 5億円 1億円 50億円
米国30 500
米国S500 500
米国NQ100 200
米国NQ100ミニ 1,000
上海A50 1,000
ドイツ40 1,000
ユーロ50 5,000
香港H 500
金スポット 1,000
銀スポット 10,000
WTI原油 3,000
天然ガス 3,000
コーン 3,000
大豆 2,000
ガソリン 1,000
ヒーティングオイル 500
銅先物 1,000
小麦 200
米国VI(VIX先物) 500 売:100
買:上限なし
5,000万円 1,000万円 5億円

(※:「建玉金額」「建玉枚数」「売/買建玉枚数」のうち最も低い数値が上限となります)
(※:「注文金額上限」は1回の新規注文で発注できる金額となります)
(※:「新規取引金額上限」は1日に注文可能な新規注文の合計額となります)

GMO外貨 CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 20銘柄(株価指数、商品、バラエティ)
1度の発注上限 株価指数CFD:1億円
商品CFD:1億円
バラエティCFD:1,000万円
最大建玉数量 取引上限一覧表を参照
取引手数料 無料(※)
取引時間 日本225:8:30〜翌7:00
米国30:8:00〜翌6:15
金スポット:8:00〜翌7:00
WTI原油:8:00〜翌7:00
注文方法 ワンタッチ注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文

(※:取引手数料は無料となりますが取引に際してはスプレッドが発生します)

GMO外貨 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券のCFDサービス

サクソバンク証券は約9,000ものCFD銘柄を取り扱っており、株価指数・商品・株式など多種多様な銘柄で取引が可能です。

そんなサクソバンク証券では、銘柄によって上限が異なっており、各銘柄の取引条件は取引ツール内で確認する必要があります。

サクソバンク証券のCFDサービス

こちらはPC取引ツール「SaxoTraderGO」の画面。上限を確認したい場合は、希望の銘柄を選択した上で、「銘柄詳細」画面内にある「i」のアイコンをクリックします。

サクソバンク証券のCFDサービス

すると、上記のような画面が表示されて、「取引条件」の項目内にて「建玉上限」などの情報を確認できます。ここでは、日本株CFDのトヨタ自動車の情報を表示。建玉上限は3,380,000株と表示されていますね。

ちなみに、最低注文数量も銘柄によって異なるのですが、その条件に関しても同じ「取引上限」の項目内で確認可能となっています。

サクソバンク証券 CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 株価指数CFD:25銘柄
日本株式CFD:約1,500銘柄
外国株式CFD:約8,000銘柄
外国ETF/ETN CFD:820銘柄以上
商品CFD:8銘柄
1度の発注上限(※) 株式CFD:銘柄により異なる
株価指数CFD:銘柄により異なる
商品CFD:銘柄により異なる
最大建玉数量(※) 株式CFD:銘柄により異なる
株価指数CFD:銘柄により異なる
商品CFD:銘柄により異なる
取引手数料 株価指数:無料
商品:無料
日本株式:取引金額×0.05%
米国株式・ETF/ETN:取引金額×0.165%
中国株式:取引金額×0.2%(最低40香港ドル)
欧州株式・ETF/ETN:取引金額×0.25%(最低12ユーロ)
(※いずれも1注文あたり)
取引時間 株価指数CFD:各市場に準拠
日本株式CFD:9:00〜11:30、12:30〜15:00
外国株式・ETF/ETN CFD:銘柄により異なる
商品CFD:銘柄により異なる
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、逆指値(指値)注文、逆指値(トレイリング追随型)注文、OCO注文、IFD-OCO注文

サクソバンク証券 公式サイト

DMM CFD

DMM CFD

DMM CFDは株価指数と商品銘柄のCFD対応のシンプルなサービスを提供しています。いずれの銘柄も1回あたりの最大発注数量は200ロット(ロスカットを除く)に設定。保有できる最大建玉数量は1,000件までとなっています。

ただ、1ロットあたりの取引単位が銘柄によって異なっており、例えば金スポットは1ロットあたり1単位なのに対して、原油は1ロットあたり10単位、日本225は1ロットあたり10単位となっています。各銘柄の1ロットあたりの取引単位は下記の表に記載していますので、参考にしてみてくださいね。

DMM CFD サービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 株価指数CFD:4銘柄
商品CFD:3銘柄
1度の発注上限
(株価指数)
株価指数CFD:200ロット
・日本225=200×10単位
・米国NYダウ30=200×0.1単位
・米国ナスダック100=200×1単位
・米国S&P500=200×1単位
・イギリス100=200×0.1単位
・ドイツ40=200×0.1単位
・ユーロ50=200×0.1単位
・中国A50=200×0.1単位
(※1ロットあたりの取引単位が銘柄によって異なります)
1度の発注上限
(商品)
商品CFD:200ロット
・金スポット=200×1単位
・銀スポット=200×10単位
・原油=200×10単位
・天然ガス=200×100単位
・コーン=200×1単位
・大豆=200×1単位
(※1ロットあたりの取引単位が銘柄によって異なります)
最大建玉数量 株価指数CFD:1,000件
商品CFD:1,000件
取引手数料 無料(※)
取引時間 株価指数CFD:銘柄により異なる
商品CFD:銘柄により異なる
注文方法 即時注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
レバレッジ 株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍

(※:取引手数料は無料となりますが取引に際してはスプレッドが発生します)

DMM CFD 公式サイト

OANDA証券

OANDA証券のCFDサービス

OANDA証券は豊富な株価指数CFDと商品CFDに対応。OANDA証券では取引ツールに「MT4」「MT5」を採用しており、FXもCFDも取引できるのが魅力となっています。多彩な分析ツールを使えるのはもちろん、CFDで自動売買することも可能。

OANDA証券のCFD取引における発注上限・建玉上限は銘柄によって異なります。例えば日経株価指数225なら1度に最大10,000ロットまで発注可能となります。銘柄ごとの発注上限と建玉上限は下記表に記載していますので、参考にしてみてくださいね。

前述したようにOANDA証券はMT4・MT5でCFD取引を利用できるのが魅力。MT4でCFD取引ができる業者が少ないのはもちろん、MT5でCFD取引ができる業者はさらに少数派です。同社のFXサービスも含め、気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

OANDA証券 CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 24銘柄(株価指数、商品)
1度の発注上限
(株価指数)
日経株価指数225:10,000ロット
米国S&P株価指数500:1,000ロット
オランダ株価指数25:1,000ロット
米国2000株価指数:200ロット
米国100株価指数:200ロット
ヨーロッパ株価指数50:200ロット
オーストラリア株価指数200:100ロット
香港株価指数50:200ロット
シンガポール株価指数30:200ロット
ドイツ株価指数40:100ロット
フランス株価指数40:100ロット
イギリス株価指数100:30ロット
米国ウォールストリート株価指数30:100ロット
中国A株価指数50:30ロット
1度の発注上限
(商品)
金:20ロット(1ロット=100)
銀:10ロット(1ロット=5,000)
銅:4ロット(1ロット=25,000)
WTI原油:10ロット(1ロット=1,000)
北海ブレント原油:10ロット(1ロット=1,000)
天然ガス:5ロット(1ロット=10,000)
大豆:100ロット(1ロット=600)
小麦:20ロット(1ロット=5,000)
コーン:30ロット(1ロット=5,000)
砂糖:50ロット(1ロット=40,000)
最大建玉数量
(株価指数)
日経株価指数225:50,000ロット
米国S&P株価指数500:2,500ロット
オランダ株価指数25:5,000ロット
米国2000株価指数:3,000ロット
米国ナスダック株価指数100:2,000ロット
ヨーロッパ株価指数50:2,000ロット
オーストラリア株価指数200:1,000ロット
香港株価指数50:600ロット
シンガポール株価指数30:1,000ロット
ドイツ株価指数40:1,000ロット
フランス株価指数40:1,000ロット
イギリス株価指数100:1,000ロット
米国ウォールストリート株価指数30:250ロット
中国A株価指数50:250ロット
最大建玉数量
(商品)
金:100ロット(1ロット=100)
銀:20ロット(1ロット=5,000)
銅:10ロット(1ロット=25,000)
WTI原油:40ロット(1ロット=1,000)
北海ブレント原油:40ロット(1ロット=1,000)
天然ガス:20ロット(1ロット=10,000)
大豆:208ロット(1ロット=600)
小麦:50ロット(1ロット=5,000)
コーン:50ロット(1ロット=5,000)
砂糖:98ロット(1ロット=40,000)
取引手数料 無料(※)
取引時間 株価指数CFD:銘柄により異なる
商品CFD:銘柄により異なる
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、トレーリングストップ注文、If Done注文、OCO注文

(※:取引手数料は無料となりますが取引に際してはスプレッドが発生します)

OANDA証券 公式サイト

マネーパートナーズ

マネーパートナーズのCFDサービス

マネーパートナーズはFX取引をメインとする業者で、これに加えて金/米ドル・銀/米ドルの貴金属CFD取引も利用できます。金では1度に2,000ロットまでの発注、銀では1度に10,000ロットまでの発注が可能となります。最大建玉数量は金が10万トロイオンス、銀が100万トロイオンス。

1ロットあたりの取引単位が金と銀で異なっており、金は1ロット=1トロイオンス、銀は1ロット=10トロイオンス。ですので、銀/米ドルはトロイオンスの単位に換算すると、1注文あたり10万トロイオンスの発注が可能ということになります。

マネーパートナーズは金と銀のみ対応で銘柄数は少ないですが、低スプレッド化に力を入れているのがポイント。初心者の方でも分かりやすいシンプルな取引ツールも魅力です。

マネーパートナーズ CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 金/米ドル、銀/米ドル
1度の発注上限 金/米ドル:2,000ロット=2,000トロイオンス
銀/米ドル:10,000ロット=100,000トロイオンス
(※金/米ドルは1ロット=1トロイオンス、銀/米ドルは1ロット=10トロイオンス)
最大建玉数量 金/米ドル:100,000トロイオンス
銀/米ドル:1,000,000トロイオンス
取引手数料 無料(※)
取引時間 月~金 AM9:10~翌AM6:30
(※米国夏時間中は月~金 AM8:10~翌AM5:30)
注文方法 ストリーミング注文、ASストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、IF-DONE注文、OCO注文、IF-OCO注文

(※:取引手数料は無料となりますが取引に際してはスプレッドが発生します)

マネーパートナーズ 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商のCFDサービス

ヒロセ通商の「LION CFD」は同社がFX業者として培ってきたノウハウを活用し、高速の約定スピードや高機能な取引ツールなどの提供を実現しています。

1度の発注上限と建玉上限は銘柄ごとに設定。1度の発注上限は日本N225(日経225)なら2,000ロット、米国S500(S&P500)も2,000ロットというように設定されています。

ただし1ロットあたりの取引単位も銘柄ごとに異なっており、日本N225は1ロット=1倍(1単位)なのですが、米国S500は1ロット=0.1倍(0.1単位)などになります。各銘柄ごとの1ロットあたりの取引数量と発注上限は下記表にまとめていますのでご参照ください。

ヒロセ通商 CFDサービス基本情報

口座開設手数料 無料
取扱銘柄 23銘柄(株価指数、ETF)
1度の発注上限 ・日本N225:2,000ロット(1ロット=1倍)
・米国D30:2,000ロット(1ロット=0.01倍)
・米国NQ100:500ロット(1ロット=0.1倍)
・米国S500:2,000ロット(1ロット=0.1倍)
・ユーロE50:2,000ロット(1ロット=0.1倍)
・ドイツD30:500ロット(1ロット=0.1倍)
・英国F100:500ロット(1ロット=0.1倍)
・フランスC40:500ロット(1ロット=0.1倍)
・香港HS:50ロット(1ロット=1倍)
・中国指数ETF:3,000ロット(1ロット=1倍)
・台湾指数ETF:3,000ロット(1ロット=1倍)
・韓国指数ETF:2,000ロット(1ロット=1倍)
・ブラジルETF:3,000ロット(1ロット=1倍)
・バイオテックETF:1,500ロット(1ロット=1倍)
・米国半導体ETF:400ロット(1ロット=1倍)
・産業資材ETF:2,000ロット(1ロット=1倍)
・エネルギーETF:2,000ロット(1ロット=1倍)
・資本財ETF:1,500ロット(1ロット=1倍)
・IT関連ETF:1,000ロット(1ロット=1倍)
・生活必需品ETF:2,000ロット(1ロット=1倍)
・インフラETF:2,000ロット(1ロット=1倍)
・ヘルスケアETF:1,500ロット(1ロット=1倍)
・消費関連ETF:1,000ロット(1ロット=1倍)
最大建玉数量 ・日本N225:20,000ロット
・米国D30:20,000ロット
・米国NQ100:5,000ロット
・米国S500:20,000ロット
・ユーロE50:10,000ロット
・ドイツD30:5,000ロット
・英国F100:5,000ロット
・フランスC40:5,000ロット
・香港HS:500ロット
・中国指数ETF:6,000ロット
・台湾指数ETF:6,000ロット
・韓国指数ETF:4,000ロット
・ブラジルETF:6,000ロット
・バイオテックETF:3,000ロット
・米国半導体ETF:800ロット
・産業資材ETF:4,000ロット
・エネルギーETF:4,000ロット
・資本財ETF:3,000ロット
・IT関連ETF:2,000ロット
・生活必需品ETF:4,000ロット
・インフラETF:4,000ロット
・ヘルスケアETF:3,000ロット
・消費関連ETF:10,000ロット
(※1口座あたりのポジション上限数量は銘柄、取引数量にかかわらず300件)
取引手数料 無料(※)
取引時間 ・株価指数
標準時間:月曜〜金曜8:00〜翌7:00(土曜は6:30まで)
夏時間:月曜〜金曜7:00〜翌6:00(土曜は5:30まで)
・ETF
標準時間:月曜〜金曜23:33~翌5:57
夏時間:月曜〜金曜22:33~翌4:57
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IF-DONE注文、IF-OCO注文、トレール注文、ストリーミング注文、ワンクリック注文、クイック注文、決済pip差注文、ドテン注文

(※:取引手数料は無料となりますが取引に際してはスプレッドが発生します)

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当ページではCFD取引における発注上限を比較していますが、「FX取引の発注上限も気になる…」というい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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CFD業者の取引上限に関するよくある質問

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