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OANDA証券の最大ロット・建玉上限を解説!ワンショットいくらまで持てる?

この記事ではOANDA証券の最大ロット・建玉上限を詳しく解説しています。
OANDA証券はコース・プランが複数に分かれており、それぞれに最大発注数量および最大建玉上限が異なります。できる限り分かりやすく紹介していくので、参考にしてみてくださいね。
OANDA証券のコース・プランについて

OANDA証券は大きく分けて「東京サーバー」と「NYサーバー」の2つに分かれます。この2つにそれぞれプランとコースが設定されています。
■東京サーバー:「裁量プラン」と「スタンダードプラン」
■NYサーバー:「ベーシックコース」と「プロコース」
それぞれの簡単な特徴と違いは以下の通りです。
| サーバー | 項目 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| 東京サーバー | 裁量プラン | ・最大発注100万通貨 ・ドル円スプレッドが一番狭い ・ツールはMT5に対応 |
詳細 |
| スタンダードプラン | ・最大発注100~300万通貨 ・MT4・MT5両対応 ・自動売買が可能 |
詳細 | |
| NYサーバー | ベーシックコース | ・最大発注25万通貨 ・プロコースよりスプレッドが狭い |
詳細 |
| プロコース | ・最大発注300万通貨 ・API自動売買対応 |
詳細 |
最大ロットに関しては、後でより詳しく解説しますが、それ以外の点に関してもコース・プランによって違いがあります。
別記事でさらに深掘りしているので合わせてご確認ください。
OANDA証券(FX)の最大ロット・最大建玉数量
| 東京サーバー | NYサーバー | |||
|---|---|---|---|---|
| 裁量プラン | スタンダードプラン | ベーシックコース | プロコース | |
| MT5 | MT5 | MT4 | fxTrade TradingView |
fxTrade TradingView |
| 100万通貨 | 100万通貨 | 100万通貨 (一部300万通貨) |
25万通貨 | 300万通貨 |
※1回の最大注文数量は銘柄によって異なります。
上記は、1注文あたりの最大発注数量(最大ロット)をまとめたものです。
ワンショットが一番大きいのは「東京サーバー、スタンダードプランのMT4」と「NYサーバー、プロコース」です。
どちらも最大300万通貨の発注が可能。東京サーバーのスタンダードプランは取引ツールがMT4の場合のみ大口銘柄(oj3m)が取引できるようになります。
NYサーバーのプロコースは取引ツールがOANDA証券オリジナルの「fxTrade」と「TradingView」です。ツールによってコース・プランが分かれている点にもご注意ください。
次は、各プランとコースをもう少し詳しく解説していきます。
東京サーバー裁量プラン(MT5)は最大100万通貨
| 通貨ペア | 裁量プラン | スタンダードプラン |
|---|---|---|
| USD/JPY | 0.3~2.2銭 | 0.4~1.2銭 |
| EUR/USD | 0.5~0.8pips | 0.5~0.7pips |
| EUR/JPY | 0.4~1.9銭 | 0.4~1.8銭 |
| GBP/USD | 0.8~1.6pips | 0.8~1.6pips |
| GBP/JPY | 0.9~3.6銭 | 0.9~3.6銭 |
| AUD/USD | 0.9pips | 0.9pips |
| AUD/JPY | 0.6~1.8銭 | 0.6~1.8銭 |
(※:スプレッドは2026年1月5日時点の数値を掲載)
(※:AUD/USDは原則固定例外あり)
OANDA証券の中で一番狭いスプレッドを配信しているのが東京サーバーの裁量プランです。
取引ツールはMT5、最大発注数量は100万通貨になります。ワンショットの最大ロットとしては、他社と比べて特段大きいわけではありませんが、OANDA証券の快適な取引環境でMT5が使えるのは注目です。
東京サーバーMT4のoj3mは300万通貨対応

東京サーバーのスタンダードプランはMT5とMT4の両方が利用できます。ワンショットはMT5が最大100万通貨、MT4が100万~300万通貨です。
このうち、MT4は通貨ペアの後ろに「oj1m」「oj3m」というシンボル表示が付いています。この違いで最大発注数量が変わります。
上記は実際のMT4の画面ですが、通貨ペアの表示が違います。oj1mとoj3mの違いは以下の通りです。
【東京サーバーMT4の最大発注数量とスプレッド】
| 通貨ペア | 最大発注数量 | スプレッド | ||
|---|---|---|---|---|
| oj1m | oj3m | oj1m | oj3m | |
| EUR/USD | 100万通貨 | 300万通貨 | 0.6pips | 0.6pips |
| USD/JPY | 100万通貨 | 300万通貨 | 0.8銭 | 0.8銭 |
| EUR/JPY | 100万通貨 | 300万通貨 | 0.8銭 | 1.5銭 |
| GBP/JPY | 100万通貨 | 300万通貨 | 1.6銭 | 2.7銭 |
| GBP/USD | 100万通貨 | 300万通貨 | 0.9pips | 1.1pips |
| AUD/JPY | 100万通貨 | 300万通貨 | 1.3銭 | 1.4銭 |
| AUD/USD | 100万通貨 | 300万通貨 | 0.9pips | 1.1pips |
| NZD/JPY | 100万通貨 | 300万通貨 | 1.3銭 | 2銭 |
| MXN/JPY | 100万通貨 | 300万通貨 | 0.3銭 | 0.3銭 |
| CNH/JPY | 100万通貨 | 300万通貨 | 1.2銭 | 1.2銭 |
(※:スプレッドは2026年1月27日のMT4上で確認した数値を掲載)
oj3mはスプレッドが広くなる代わりに最大300万通貨まで発注できる大口銘柄です。取引数量に応じて通貨ペアを選んでいただければと思います。
また、取引の際には必ずシンボル表示が付いている通貨ペアをチャートに表示させましょう。表示がない通貨ペアは取引できないのでご注意を。

ちなみに、「通貨ペアが表示されないんだけど・・・」という場合は、MT4左側の気配値表示の上で右クリック→「すべて表示」を選択すると通貨ペアが表示されます。
グレーアウトしている通貨ペアも取引できない銘柄なのでご注意くださいね。
東京サーバーの最大建玉数量
以下の表は東京サーバー(裁量プラン/スタンダードプラン)の通貨ペア別の最大建玉数量です。
基本的に建玉上限は裁量プランで1,000万通貨、スタンダードプランで1,500~3,000万通貨です。一部通貨ペアは建玉上限が変わるため、詳しくは公式サイトも合わせてご確認ください。
【東京サーバー通貨ペア別の最大建玉数量】(※一部抜粋)
| 通貨ペア | 最大建玉数量 | |
|---|---|---|
| 裁量プラン | スタンダードプラン | |
| USD/JPY | 1,000万通貨 | 2,000万通貨 |
| EUR/JPY | 1,000万通貨 | 2,000万通貨 |
| GBP/JPY | 1,000万通貨 | 1,500万通貨 |
| AUD/JPY | 1,000万通貨 | 3,000万通貨 |
| NZD/JPY | 1,000万通貨 | 3,000万通貨 |
| EUR/USD | 1,000万通貨 | 2,000万通貨 |
| AUD/USD | 1,000万通貨 | 3,000万通貨 |
| GBP/USD | 1,000万通貨 | 1,500万通貨 |
| NZD/USD | 1,000万通貨 | 1,500万通貨 |
| EUR/GBP | 1,000万通貨 | 2,000万通貨 |
| AUD/CAD | 1,000万通貨 | 3,000万通貨 |
| AUD/CHF | 1,000万通貨 | 1,500万通貨 |
| AUD/NZD | 1,000万通貨 | 3,000万通貨 |
| CAD/JPY | 1,000万通貨 | 2,500万通貨 |
| CHF/JPY | 1,000万通貨 | 1,500万通貨 |
| TRY/JPY | 取扱なし | 500万通貨 |
| ZAR/JPY | 1,000万通貨 | 1,500万通貨 |
| MXN/JPY | 100万通貨 | 100万通貨 |
| CNH/JPY | 50万通貨 | 50万通貨 |
※最大建玉数量に関わらず、1取引口座における未決済の全売建玉と全買建玉の米ドル建て時価総額の絶対値につき、いずれかが3,000万米ドルに達した場合、それ以降の発注は不可。
※最新情報はOANDA証券公式サイトも合わせてご確認ください(詳細はこちら)
NYサーバーはコースによって変わる
NYサーバーはベーシックコースとプロコースに分かれます。基本的にベーシックコースはワンショット最大25万通貨、プロコースは最大300万通貨が上限です。
ただし、通貨ペアによってベーシックコース・プロコースともに最大500万通貨の発注が可能です。また、NYサーバーは1口座における最大建玉件数が1,000件で上限となります。
【NYサーバーの最大注文数量・最大建玉数量】(※一部抜粋)
| 通貨ペア | 最大注文数量 | 最大建玉数量 | |
|---|---|---|---|
| ベーシックコース | プロコース | ||
| USD/JPY | 25万通貨 | 300万通貨 | 2,000万通貨 |
| EUR/JPY | 25万通貨 | 300万通貨 | 2,000万通貨 |
| AUD/JPY | 25万通貨 | 300万通貨 | 3,000万通貨 |
| GBP/JPY | 25万通貨 | 300万通貨 | 1,500万通貨 |
| NZD/JPY | 25万通貨 | 300万通貨 | 3,000万通貨 |
| EUR/USD | 25万通貨 | 300万通貨 | 2,000万通貨 |
| AUD/USD | 25万通貨 | 300万通貨 | 3,000万通貨 |
| GBP/USD | 25万通貨 | 300万通貨 | 1,500万通貨 |
| NZD/USD | 500万通貨 | 500万通貨 | 3,000万通貨 |
| EUR/GBP | 500万通貨 | 500万通貨 | 2,000万通貨 |
| AUD/CAD | 500万通貨 | 500万通貨 | 3,000万通貨 |
| AUD/CHF | 500万通貨 | 500万通貨 | 1,500万通貨 |
| AUD/NZD | 500万通貨 | 500万通貨 | 3,000万通貨 |
| CAD/JPY | 500万通貨 | 500万通貨 | 2,500万通貨 |
| CHF/JPY | 500万通貨 | 500万通貨 | 1,500万通貨 |
| TRY/JPY | 25万通貨 | 300万通貨 | 500万通貨 |
| ZAR/JPY | 25万通貨 | 300万通貨 | 1,500万通貨 |
※1口座における最大建玉件数は最大1000件、最大設定注文数量は指値、逆指値、トレール・ストップを合わせて4000件です。
※最大建玉数量に関わらず、1取引口座における未決済の全売建玉と全買建玉の米ドル建て時価総額の絶対値につき、いずれかが3,000万米ドルに達した場合、それ以降の発注は不可。
※最新情報はOANDA証券公式サイトも合わせてご確認ください(詳細はこちら)
他社の最大ロット・建玉上限と比較
※「建玉上限(数量)」「建玉上限(件数)」はいずれも全通貨ペア合計の数値。
※「通常銘柄」「大口銘柄」の取り扱いがある場合はそれぞれのスペックを掲載。
※ 外為どっとコム、SBI FXトレード、楽天FXは1取引あたりの注文数量によってスプレッドが異なります。
| FX会社 | スプレッド (米ドル円) |
発注上限 | 建玉上限 (数量) |
建玉上限 (件数) |
公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
GMOクリック証券(通常銘柄) |
0.2銭 | 100万通貨 | 4,000万通貨 | 設定なし | 詳細 |
GMOクリック証券(大口銘柄) |
2.4銭 | 200万通貨 | |||
IG証券(通常銘柄) |
0.4銭 | 100万通貨 | 原則上限なし | 原則上限なし | 詳細 |
IG証券(大口銘柄) |
1.5銭 | 原則上限なし | |||
外為どっとコム(100万通貨以下) |
0.2銭 | 100万通貨 | 5億通貨 | 2,000件 | 詳細 |
外為どっとコム(100万超〜300万通貨) |
0.6銭 | 300万通貨 | |||
外為どっとコム(300万超〜500万通貨) |
1銭 | 500万通貨 | |||
みんなのFX(標準銘柄) |
0.2銭 | 100万通貨 | 5,000万通貨 | 500件 | 詳細 |
みんなのFX(大口銘柄) |
0.4銭 | 300万通貨 | |||
ヒロセ通商(通常銘柄) |
0.2銭 | 100万通貨 | 設定なし | 1,300件 | 詳細 |
ヒロセ通商(大口銘柄) |
1.9~3.7銭 | 300万通貨 | |||
SBI FXトレード(100万通貨以下) |
0.18銭 | 100万通貨 | 設定なし | 2,000件 | 詳細 |
SBI FXトレード(100万超〜300万通貨以下) |
0.38銭 | 300万通貨 | |||
SBI FXトレード(300万超〜500万通貨以下) |
0.68銭 | 500万通貨 | |||
SBI FXトレード(500万超〜1,000万通貨以下) |
1.18銭 | 1000万通貨 | |||
楽天FX(200万通貨以下) |
0.2銭 | 200万通貨 | 100億円相当額 | 設定なし | 詳細 |
楽天FX(200万超〜300万通貨以下) |
0.6銭 | 300万通貨 | |||
楽天FX(300万超〜500万通貨以下) |
1銭 | 500万通貨 |
(※:GMOクリック証券(通常銘柄)のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:IG証券は発注数量に応じてスプレッドが段階的に変動。「大口銘柄」の上記スプレッドは500万通貨の発注で適用、原則固定対象外)
(※:外為どっとコム(100万通貨以下)のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。100万通貨超の注文では100万通貨以下の注文における原則固定スプレッドに、一定値を加算したスプレッドが適用)
(※:みんなのFX(通常銘柄)のスプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:ヒロセ通商(通常銘柄)のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:SBI FXトレードのスプレッドは取引数量ごとに適用される基準値を掲載)
(※:楽天証券(楽天FX)の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:原則固定対象外のスプレッドは2026年1月16日時点に取引画面で確認した数値。ヒロセ通商(大口銘柄)のスプレッドのみ同社公式サイトで公開されている2025/12/1~12/31の期間における実績値を掲載)
OANDA証券以外の国内FX会社の発注上限をまとめた表です。
大口ならIG証券は原則上限なし、SBI FXトレードは最大1,000万通貨、外為どっとコムは最大500万通貨に対応しています。
各社の違いは別記事にて詳しく比較しているのでご活用ください。
OANDA証券の特徴は?

OANDA証券は世界各国でグローバルに事業を展開するOANDAグループの日本法人です。
「FXラボ」「FXエデュケーション」「FXインフラ」が大きな3つの特徴で、FXラボでは50種類以上のオリジナルインジケーターの無料公開をはじめ、全世界のトレーダーの売買動向が分かる「オーダーブック」や最新のマーケット情報を豊富に配信。

「FXエデュケーション」では、基本的なツールの使い方から具体的な投資戦略まで幅広いコンテンツを提供。会場セミナーも定期的に実施しており、FX初心者でも安心して取引できる環境が整っています。

そして、「0.1pipsのスプレッド競争より公正・公平な取引環境を提供する」という理念が「FXインフラ」に現れています。目立つ広告スプレッドよりも実際の約定を加味した本当の意味での取引コストでNo.1を目指すというのがOANDA証券の方針です。
大口取引はもちろん、これからFXを始めたいという方もOANDA証券の取引環境をぜひお試しください。
OANDA証券はスキャルピングOK

「OANDA証券ってスキャルピングはできるの?」と疑問を持たれている方もいるかと思います。
結論からいうと、「OANDA証券でスキャルピングは可能」です。同社の公式サイト上でも「スキャルピング禁止の明確な規定はなく、スキャルピングは可能です」との記載があります。
もっとも、「禁止しているわけではないが、場合によっては取引を制限することもある」とのこと。
どういった場合に取引が制限されるのかについては別記事で解説しています。気になる方はご確認ください。
OANDA証券のCFDサービスを徹底解説!
YouTube動画でも最大ロットの解説中です!
YouTube動画にてFX会社の最大ロット・建玉上限について解説しています。「動画の方が分かりやすい」という方はぜひご視聴ください!



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![[楽天証券(楽天FX)]](/img/logo/rakuten.png)







































