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【国内】MT4対応業者のスプレッド徹底比較!FXTFや楽天証券などのスプレッドを比較

この記事では、MT4対応の国内FX会社のスプレッドを徹底比較しています。
各社公式サイトで原則固定スプレッドが公開されている場合はその基準値を掲載。変動制スプレッドを採用している業者に関しては、公表されている配信実績などのデータを掲載しています。
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)の「ゼロスプレッド」に注目。大手ネット証券で唯一、MT4を取り扱っている楽天証券(楽天MT4)なら「米ドル円0.5銭」など比較的低水準のスプレッドで取引できます(※)。
スプレッドの狭いFX業者でMT4を使いたい!という方は、当記事の情報をぜひ参考にしてみてくださいね。
(※:FXTFのゼロスプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯に適用。銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生。詳細はこちら)
(※:楽天証券(楽天MT4)の上記スプレッドは2026年10月1日時点に取引ツールで確認できた数値)
【FXTF】「ゼロスプレッド」&「MT5」導入!

FXTFが「ゼロスプレッド」を導入しました。
FXTF MT4とFXTF GXの両サービス、FX・商品CFD・暗号資産CFDが対象です(※現在、天然ガス以外の商品CFD銘柄はゼロスプレッド対象外)。これに伴い、FXTF MT4ではEA/スクリプト取引手数料が廃止。
一方で、銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生する「建玉連動手数料」も導入される点には注意が必要。詳細は下記の特集記事をご確認ください。

また、「FXTF MT5」が遂にリリース!
FXTF MT5は商品CFD(金・銀・原油・天然ガス)と暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)に対応。今後はFXの対応も予定。
MT5対応の国内業者は僅少であり、その上、3種類のアセットクラスをまとめて取引できるのは大きなメリット。
「FXTF MT5はゼロスプレッド対応?」「他社のMT5サービスと比べてどう?」など気になる方は特集記事をご参照ください。
MT4業者の主要通貨ペアスプレッド比較

MT4業者スプレッド比較表
【最終更新日:2026年10月1日】
| FX会社 | 米ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | 豪ドル円 | ユーロ米ドル | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
ゴールデンウェイ・ジャパン |
0銭 +取引手数料 |
0銭 +取引手数料 |
0銭 +取引手数料 |
0銭 +取引手数料 |
0pips +取引手数料 |
詳細 |
楽天証券 |
0.5銭 | 1銭 | 2.0銭 | 1.1銭 | 0.5pips | 詳細 |
外為ファイネスト |
0.3〜1.2銭 | 0.5〜2.8銭 | 0.9〜3.1銭 | 0.7〜2.1銭 | 0.3〜0.8pips | 詳細 |
アヴァトレード・ジャパン |
変動制 | 変動制 | 変動制 | 変動制 | 変動制 | 詳細 |
(※:FXTFの上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生。詳細はこちら)
(※:楽天証券の米ドル円とポンド円のスプレッドは原則固定対象外、表内には2026年10月1日時点に取引ツールで確認できた数値を記載。それ以外は原則固定・例外あり)
(※:外為ファイネストの上記スプレッドは2026年9月7日同社調べ)
MT5業者のスプレッドも比較
MT5対応業者のスプレッドも知りたい!という方のために以下の表も用意しました。MT5対応の国内FX会社は非常に少ないです。気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。
【最終更新日:2026年10月1日】
| FX会社 | 米ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | 豪ドル円 | ユーロ米ドル | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
OANDA証券(裁量プラン) |
0.3〜0.7銭 | 0.4〜1.3銭 | 0.9〜1.9銭 | 0.6〜1銭 | 0.5〜0.7pips | 詳細 |
OANDA証券(スタンダードプラン) |
0.4〜0.8銭 | 0.4〜1.2銭 | 0.9〜1.9銭 | 0.6〜1銭 | 0.5〜0.6pips | 詳細 |
JFX |
0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 | 0.5銭 | 0.3pips | 詳細 |
外為ファイネスト |
0.3〜1.2銭 | 0.5〜2.8銭 | 0.9〜3.1銭 | 0.7〜2.1銭 | 0.3〜0.8pips | 詳細 |
アヴァトレード・ジャパン |
1.3銭 | 1.8銭 | 2.2銭 | 1.9銭 | 0.8pips | 詳細 |
(※:OANDA証券の一部銘柄は原則固定・例外あり。それ以外は2026年9月29日同社調べの配信実績。OANDA証券は利用プランによってスプレッド含むスペックが異なります。詳細はこちら)
(※:JFXのMT5は分析専用で発注機能は非対応。また上記スプレッドは原則固定・例外あり。USDJPY、EURJPY、GBPJPY、AUDJPYの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:外為ファイネストの表内スプレッドは2026年9月7日同社調べの配信実績)
(※:アヴァトレード・ジャパンの表内スプレッドは2026年10月1日時点に取引ツール上で確認した数値)
【OANDA証券】約定速度・スリッページ発生状況を毎週公開

OANDA証券のMT4は残念ながら新規受付終了、2026年11月にサービス終了。ですが、OANDA証券はMT5対応業者としてオススメ。
OANDA証券は「リアルスプレッドNo.1」を目指しているFX会社。「約定の質も併せた本当の意味でのスプレッド」を重要視したサービスを展開。
公式サイトではその一環として、約定までのスピードとスリッページの発生状況を毎週公開。
約定スピードは注文種別ごとのデータを、スリッページ発生状況はポジティブもネガティブも公開。これほど細やかに情報開示しているFX会社は非常に珍しいです。


また、OANDA証券では「OANDA Mini Terminal」など、取引に役立つ会員限定オリジナルインジを多数提供。
MT5対応かつスプレッドにこだわっている国内業者をお探しであれば、OANDA証券の利用をぜひご検討ください。
当サイトのスプレッド比較記事一覧
約40銘柄スプレッド総合比較
米ドル円
ポンド円
ユーロ円
豪ドル円
ユーロ米ドル
トルコリラ円
メキシコペソ円
MT4業者スプレッド比較
MT5業者スプレッド比較
TradingView業者スプレッド比較
CFDスプレッド比較
金CFDスプレッド比較
暗号資産CFDスプレッド比較
スプレッドで選ぶならココがおすすめ!
ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

おすすめポイント!
- ゼロスプレッド&スキャルピング公認!
- 40種類以上のオリジナルインジケーター・ツール(無料)もおすすめ!
- TradingView対応の「FXTF GX」も業界最狭水準スプレッド!
FXTFでは「ゼロスプレッド」「建玉連動手数料」を採用。ゼロスプレッドは全通貨ペアに適用され、銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生します。
少額取引の場合はスプレッド0銭かつ取引手数料0円で取引できる場合もありますが、大口取引になるほど取引手数料が増えるので注意が必要。詳細は下記リンク先の記事をご参照ください。
また、FXTFはスキャルピングを公認している数少ない国内FX会社でもあります。MT4対応かつスキャル公認の国内業者をお探しの方は要チェック。
(※:スプレッド0銭はAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)

さらに、40種類以上のMT4オリジナルインジケーターやスクリプトも口座開設者は無料で利用可能。MT4のトレードが一段とやりやすくなるツールも豊富に用意されています。「とにかくスプレッドにこだわりたい」という方はゴールデンウェイ・ジャパンをまず最初にチェックしてみてください。
【期間限定】建玉連動手数料キャッシュバック!

FXTFでは、建玉連動手数料キャッシュバックキャンペーンを開催中!
ゼロスプレッド導入と同時に建玉連動手数料が導入されたのですが、当キャンペーンでは対象銘柄の建玉連動手数料に対してキャッシュバックを実施。
キャンペーン期間内の入出金差額(入金合計金額と出金合計金額の差額)に応じてランクが変動し、ランクに応じたキャッシュバック率が適用されます。内訳は以下の通り。


キャンペーンは2026年10月1日(木)~10月30日(金)までの期間限定。エントリー必須。ぜひご活用ください。
TradingView対応の「FXTF GX」も業界最狭水準スプレッド!

ゴールデンウェイ・ジャパンではFXTF MT4とは別に、初心者向けサービス「FXTF GX」も利用可能。FXTF GXはMT4ではなく、自社グループ開発のスマホアプリ「GXアプリ」に対応しており、非常にシンプルな取引環境を実現。

さらに、FXTF GXのPCウェブブラウザ版ツールではシンプルな取引機能に加え、高機能チャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」を内蔵。
TradingViewは抜群の操作性を誇っており、100種類以上のインジケーターや多彩な描画ツールを自由に使って分析しつつ、快適な取引が可能となっています。FXTF GXのツールならTradingViewチャートの6分割表示もできて便利。
FXTF GXのサービス内容、TradingView搭載のPCツールに関しては、別ページにて詳しい解説を行っています。気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

「FXTF GX」徹底解説!使い方からログイン方法、FXTF MT4との違い、TradingView対応まで

口座連携スタート!FXTFのトレーディングビューで使える機能は?特徴や注目ポイントを徹底解説!
ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」全通貨ペアスプレッド
| USDJPY | EURJPY | GBPJPY | AUDJPY |
|---|---|---|---|
| 0銭 | 0銭 | 0銭 | 0銭 |
| NZDJPY | CADJPY | CHFJPY | ZARJPY |
| 0銭 | 0銭 | 0銭 | 0銭 |
| MXNJPY | EURUSD | GBPUSD | AUDUSD |
| 0銭 | 0pips | 0pips | 0pips |
| NZDUSD | EURGBP | EURAUD | GBPAUD |
| 0pips | 0pips | 0pips | 0pips |
| USDCAD | EURCAD | GBPCAD | AUDCAD |
| 0pips | 0pips | 0pips | 0pips |
| NZDCAD | USDCHF | EURCHF | GBPCHF |
| 0pips | 0pips | 0pips | 0pips |
| AUDCHF | NZDCHF | EURNZD | GBPNZD |
| 0pips | 0pips | 0pips | 0pips |
| AUDNZD | |||
| 0pips |
(※:FXTFの上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生(例外あり)。詳細はこちら)
ゴールデンウェイ・ジャパン キャンペーン情報

【当サイト限定】スキャル特化型インジ3種類プレゼント!

当サイトではFXTFとの限定タイアップを開催中。
「当サイト経由で口座開設」「新規1取引」の条件を満たせば、『スキャルピング特化のMT4オリジナルインジ3種類セット』をプレゼント!
FXTFはスキャルピング公認かつMT4対応の貴重な国内FX会社。そのような環境で使えるスキャル特化インジに興味のある方は、ぜひご活用ください。
限定タイアップキャンペーン概要
| プレゼント特典 | MT4オリジナルインジケーター3種類セット ・『ドル円1分足・5分足限定のシンプルサイン』 ・『オリジナルZigZagインジ』 ・『スキャルピング用ストップラベル』 |
|---|---|
| 適用条件 | 【1】当サイト経由でFXTF新規口座開設 【2】取引期間内にFXTF MT4またはFXTF GXで新規1取引 |
| 口座開設期間 | 2026年10月1日(木)~10月31日(土) |
| 取引期間 | 2026年10月1日(木)~11月30日(月) |
| プレゼント時期 | 条件達成後、最短1週間後(遅くても条件達成月から2ヶ月以内) |
楽天証券(楽天MT4)

おすすめポイント!
- 大手ネット証券会社でMT4を使いたい方におすすめ!
- 米ドル円やユーロ円など低水準スプレッドで取引できる!
- FX以外にも株式や債券など、多彩な金融商品を取り扱い!
FXを取り扱っているネット証券会社はたくさんありますが、その中でも楽天証券はMT4(メタトレーダー4)を扱っている数少ない業者です。大手ネット証券6社(※)の中でMT4を扱っているのは楽天証券だけ。
楽天証券は通常のFX口座とMT4口座の2つの口座があり、楽天MT4口座はメタトレーダー4を取引ツールとして採用している口座です。楽天MT4口座では、米ドル円やユーロ米ドルなどで低水準スプレッドを実現。
また、高金利通貨ペアとして注目されているトルコリラ円やメキシコペソ円など、高金利通貨のスプレッドも低水準。
楽天証券は証券会社なので、FX以外にも株式から債券、先物OP、NISAまで豊富な金融商品が取引可能。カスタマーサポートも充実しているため、FX初心者から上級者まで安心してトレードすることができます。MT4業者でありながら、大手ネット証券ならではのサービスが受けられるのが楽天FXの魅力です。

楽天証券ではウェブブラウザ対応の「MT4 Web」を利用できるのもメリットです。通常のMT4はインストール型ですがMT4 Webはブラウザ環境で使えるのでインストールは不要。WindowsはもちろんMacでもご利用いただけます。
楽天証券のMT4 WebではFX取引に加え、日本225や金、原油などのCFD取引にも対応。30種類の豊富なインジケーターを使ってチャート分析も行えます。
EAによる自動売買やオリジナルインジケーターは使えないといったデメリットはありますが、ブラウザ環境で楽天証券のMT4をサクサク利用したい方、Mac環境でも楽天MT4を利用したい方におすすめです。
(※:大手ネット証券は楽天証券を含めたSBI証券、GMOクリック証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券の6社を指しています)
【楽天証券】トルコリラ円などスプレッド縮小!

楽天証券「楽天FX」がスプレッド縮小を実施。トルコリラ円やユーロ円など、一気に17通貨ペアの標準スプレッドが縮小されました。これは期間限定ではなく恒常化。
さらに「楽天MT4」でもスプレッド縮小を実施。こちらは13通貨ペアの標準スプレッドがまとめて縮小されました。

楽天FXも楽天MT4もトルコリラ円・豪ドルNZドルの基準スプレッドが同一という点に注目。ちなみに、楽天FXと楽天MT4はスワップが同等。楽天FXではリピート注文、楽天MT4なら自動売買(EA)も可能です。
縮小後のスプレッドは他社と比べてどうなの?と気になる方は、下記リンク先のスプレッド一覧比較もチェックしてみてくださいね。
楽天証券「楽天MT4」スプレッド一覧表
| USD/JPY | EUR/JPY | GBP/JPY | AUD/JPY |
|---|---|---|---|
| 0.5銭 | 1銭 | 2.0銭 | 1.1銭 |
| NZD/JPY | CAD/JPY | CHF/JPY | ZAR/JPY |
| 2.2銭 | 0.9銭 | 1.8銭 | 1.1銭 |
| TRY/JPY | MXN/JPY | EUR/USD | GBP/USD |
| 1.2銭 | 0.7銭 | 0.5pips | 0.8pips |
| AUD/USD | NZD/USD | EUR/GBP | EUR/AUD |
| 0.7pips | 2pips | 0.9pips | 1.5pips |
| GBP/AUD | USD/CAD | USD/CHF | EUR/CHF |
| 1.5pips | 2pips | 1.6pips | 1.6pips |
| GBP/CHF | AUD/CHF | NZD/CHF | AUD/NZD |
| 3.6pips | 2.4pips | 2.8pips | 0.8pips |
(※:USD/JPYとGBP/JPYのスプレッドは原則固定対象外、表内には2026年10月1日時点に取引ツールで確認できた数値を記載。USD/JPYとGBP/JPY以外は原則固定・例外あり)
【楽天FX】ドル円0.1銭縮小キャンペーン!

楽天証券(楽天FX)では、期間限定で米ドル円スプレッド0.1銭キャンペーンを開催中。対象期間中は、1回の注文が3万通貨までの場合にキャンペーンスプレッドが適用されます。ただし楽天MT4は対象外。
キャンペーンスプレッドの適用時間帯はコアタイム(午前9時~翌午前3時)。また、対象の注文方法はストリーミング・ASストリーミング・全決済注文です(リーブオーダー、ロスカット、強制決済は対象外)です。
楽天FXのスプレッド0.1銭キャンペーン適用はエントリー不要。気になる方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。
外為ファイネスト

おすすめポイント!
- 最狭水準スプレッドを実現、かつスキャルピングOKのFX業者!
- NDD方式を採用、透明性の高いトレードをしたい方におすすめ!
- EA利用可能・指値制限なし・最大1,000万通貨まで発注が可能!
国内MT4業者の中でも、コアなファンが根強く支持しているFX会社が「外為ファイネスト」です。外為ファイネストは日本で営業を始めて10年以上のMT4・MT5業者。
その特徴は変動制を採用した狭いスプレッドです。原則固定制のMT4業者とは異なり、変動制を採用しているためスプレッドは流動的に変化します。
原則固定制のMT業者と比べれば、通常時のスプレッドはやや広め。ただし、変動制の強みは「相場の急変時にスプレッドが広がりにくい」という点。特に、外為ファイネストはドルストレートの通貨ペアでスプレッドが狭いことが大きな魅力です。この点は、独自取材でも確認済み。
さらに、約定システムはNDD(Non Dealing Desk)方式を採用。ディーリングデスクを設置していないため、トレーダーの注文は直接カバー先やLP(リクイディティプロバイダー)に送られます。「クロス円以外も取引をする」「透明性の高いトレードがしたい」という方には最適です。
もちろん、MT4のEAも利用可能、指値制限無し、スキャルピングも公認されており1回当りの最大発注数量は1,000万通貨まで可能。FX中級者~上級者の方から根強い人気があるのも納得のサービスを提供しています。

外為ファイネストのMT4・MT5ではCFD7銘柄のレート・チャート表示にも対応しています。日経225先物やナスダック100先物などの株価指数、金スポットやWTI原油先物などの商品のデータを閲覧可能。
取引には対応していませんが、FX取引を行う上でこれらCFD銘柄の動向を参考にできるのは大きなメリット。
MT4・MT5でCFD銘柄の分析・取引ができる業者は外為ファイネスト以外にも存在します。気になる方は下記の特集記事もチェックしてみてくださいね。
アヴァトレード・ジャパン

おすすめポイント!
- MT4・MT5の両方を取り扱っている国内FX業者!
- MT4で1取引あたり最大2,500万通貨の発注が可能!
- 世界14ヶ国にオフィスを展開するAVATRADE!
アヴァトレード・ジャパンは世界14ヶ国で展開するAVATRADEの日本法人です。世界各地でサービスを提供してきた実績を持ち、国内でも高品質かつ独自性のあるトレード環境を実現。
まず、アヴァトレード・ジャパンでは「MT4」「MT5」の両方を取り扱っているのが大きな特徴です。MT4対応の業者としてもおすすめですが、数少ないMT5対応の国内業者としても要チェック。
アヴァトレード・ジャパンではニーズに応じて取引コースが選べるのもポイントです。各コースの概要は上記の表をご参照ください。MT4はエキスパートコースで利用可能。
エキスパートコースのスプレッド水準は他より広いですが、米ドル円の場合であれば1回の最大発注ロット数が「250ロット(2,500万通貨)」に設定されているのがメリットとなっています。大口取引向けのFX業者をお探しの方におすすめ。
また、MT5であればスプレッドが低水準のプレミアムコース・プロフェッショナルコースをお選びいただけます。低スプレッド重視の方や初心者の方にはプレミアムコースがおすすめ。

アヴァトレード・ジャパンでは口座開設に際して「Ava Video KYC」というサービスに対応しているのもメリット。これを利用すれば最短即日で口座開設が完了、その日から取引が可能となります。
ニーズに合わせて取引コースを選べる環境、MT4とMT5に対応している国内FX業者を利用したい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。
MT5対応業者をスプレッドで選ぶなら?
OANDA証券

おすすめポイント!
- スプレッド競争より「公平・公正な取引環境」の提供を重要視したサービス!
- 約定力100%(※)・約定拒否&再クオートなしの取引環境!
- 「MT5」「TradingView内蔵ツール」で取引できる!
OANDA証券は世界各地に拠点を持ち、20年以上グローバルな金融サービスを提供している世界的な金融プロバイダーです。OANDA証券は「0.1pipsのスプレッド競争より、公平・公正な取引環境を提供することが重要」と公言しているFX会社。
この宣言通り取引システムは約定力100%(※)、約定拒否・再クオートなしという環境を提供しています。OANDA証券では、すべての注文がその時点における有効な市場価格で約定されるため、非常に透明性の高いレートで取引が可能。
(※:指値注文・スリッページを設定している場合を除く)
取引ツールは「MT5」を用意。それぞれに取引コース(口座)が分かれており、ニーズに応じて選択することができます。もっとも、東京サーバーは1回当りの最大発注数量が100万通貨、取引通貨ペアも40種類または37種類なのでご注意を。

OANDA証券はMT5オリジナルインジケーターやEAを豊富に用意。特に、全世界のオアンダを利用しているトレーダーのポジション比率、売買比率が分かるオープンオーダーは有用。一目でどのレートに注文が集まっているのか、意識されている価格帯はどこかが判断できるため、有利にトレードを進めることができます。
OANDA証券のスプレッドは広い?一覧で比較!

「OANDA証券のスプレッドって実際どうなの?」と疑問に思われている方に向けて別記事にて詳しく解説しています。
同社のスプレッドは同じ通貨ペアでもコース・プランによって異なります。また、原則固定と変動制の違いもあるので、そういった違いも含めて分かりやすく紹介。OANDA証券のスプレッドが気になる方はぜひご確認ください。
TradingView内蔵ツールと口座連携が可能

OANDA証券はMT5以外にもTradingViewに対応している点が注目ポイントです。
TradingViewといえば全世界で利用者を増やし続けているグローバルスタンダードなチャートツール。OANDA証券ではTradingViewを内蔵したツール「fxTrade」を提供しています。

「fxTrade」の利用に費用はかかりません。OANDA証券で口座開設をすれば誰でも無料で利用可能です(口座開設費、維持費も無料)。
インジケーターは80種類以上を標準内蔵。無料プランでは利用制限のあるインジケーターの複数表示も制限なく、自由に表示できます。
さらに、最大8画面のマルチチャートや5秒足の表示、日付移動といった分析補助ツールも利用可能です。
| 取扱銘柄 | アカウントの種類 | TradingViewとの口座連携 |
|---|---|---|
| FX | Primary口座(メイン口座) | 〇 |
| fxTrade用(NYサーバ) | 〇 | |
| MT5用(東京サーバ) | × | |
| 株価指数CFD | MT5用(東京サーバ) | × |
また、本家TradingViewとの口座連携をすればTradingViewに発注画面を表示させ、OANDA証券を経由して直接トレードが可能です。
連携できる口座はFX口座のみですが、TradingViewの使い勝手がさらに良くなります。
口座連携をすれば本家TradingViewのスマホアプリでも発注が可能。スマホアプリでもトレードできる会社はかなり貴重です。
魅力的なポイントがたくさんあるOANDA証券。気になる方は別記事にて詳しく解説しているので、そちらもぜひご一読を。
JFX

JFXでは分析専用ツールとして「MT5」に対応。分析専用のため発注機能が使えず、スマホアプリ非対応というデメリットはありますが、多くのトレーダーに活用されています。
JFXは多くの通貨ペアで業界最狭水準スプレッドを実現しており、コスト面で選ぶ方におすすめ。
さらに、同社はスキャルピング公認の国内FX業者ですので、数秒〜数分単位の短期取引をしたい方も要チェックです。MT5チャートの分析を活用しつつ、メインの取引ツールで素早い発注が可能。

JFXでは、30種類以上のMT5オリジナルインジケーターを無料で使えるのもメリットです。MT5で秒足チャートを表示するものや、高値安値に自動で水平線を描画するインジ、各市場ごとの値動きを色分けする便利なインジなどを提供。
JFXはMT5を活用したスキャルピング取引を提案しており、上記画像のように、MT5チャートと通常の取引ツールを組み合わせた活用術などを紹介。
上記画像のように画面を配置すれば、MT5のチャートと通常ツールのチャートを両方閲覧しつつ、クイック注文による素早い発注、ポジション管理もスムーズに行えます。

また、JFXでは取引高キャッシュバックキャンペーンを毎月開催中。取引すればするほどキャッシュバック金額が増加し、ポンド円に関しては「上限なし」となっています。
業界最狭水準スプレッドの環境で、取引高キャッシュバックも活用すればおトクに取引することが可能。取引数量が積み重なっていくスキャルピング取引をしたい方におすすめです。
FXTF×JFX 2社比較特集!スキャルピングするならどっち?

別記事にてFXTFとJFXの2社を様々な角度から徹底比較しています。どちらも「スキャルピング公認」「MT4またはMT5対応」という特徴がありますが、さらに「スプレッド」「発注上限・建玉上限」「取引ツールの使い方」などスキャルピングをする際に気になる点を深掘りしています。
「FXTFとJFXどっちが良いの?」とお悩みの方はぜひご一読ください!
JFX「MATRIX TRADER」スプレッド(一部銘柄)
| USD/JPY | EUR/JPY | GBP/JPY | AUD/JPY |
|---|---|---|---|
| 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 | 0.5銭 |
| NZD/JPY | CAD/JPY | CHF/JPY | ZAR/JPY |
| 0.7銭 | 1.5~1.9銭(※) | 0.8銭 | 0.4銭 |
| TRY/JPY | MXN/JPY | CNH/JPY | NOK/JPY |
| 0.7銭 | 0.2銭 | 0.4銭 | 3.0~3.6銭(※) |
| SEK/JPY | EUR/USD | GBP/USD | AUD/USD |
| 1.9~2.0銭(※) | 0.3pips | 0.6pips | 0.4pips |
| NZD/USD | EUR/GBP | EUR/AUD | GBP/AUD |
| 0.9pips | 0.8pips(※) | 1.1pips | 1.1pips |
| USD/CAD | USD/CHF | EUR/CHF | GBP/CHF |
| 1.8pips(※) | 1.5pips(※) | 1.6pips(※) | 2.6pips(※) |
| AUD/CHF | NZD/CHF | AUD/NZD | NZD/CAD |
| 3.0pips(※) | 5.0pips(※) | 1.8~1.9pips(※) | 3.0pips(※) |
| GBP/NZD | EUR/CAD | USD/MXN | USD/TRY |
| 3.8pips(※) | 2.0~3.3pips(※) | 51~97pips(※) | 35~337pips(※) |
| USD/ZAR | EUR/NZD | EUR/TRY | GBP/CAD |
| 61~309pips(※) | 2.9~3.5pips(※) | 92~931pips(※) | 3.3~5.7pips(※) |
| AUD/CAD | CAD/CHF | CZK/JPY | THB/JPY |
| 3.0~3.7pips(※) | 3.4~4.3pips(※) | 2.0~3.9銭(※) | 1.4~1.5銭(※) |
| ILS/JPY | CHF/TRY | CHF/MXN | CHF/ZAR |
| 1.1~26.7銭(※) | 90~99.3pips(※) | 30pips(※) | 30pips(※) |
| HUF/JPY | USD/HUF | USD/JPY (大口) |
EUR/JPY (大口) |
| 0.6銭(※) | 42.3~136.7pips(※) | 1.9銭(※) | 1.9~2.1銭(※) |
| GBP/JPY (大口) |
AUD/JPY (大口) |
EUR/USD (大口) |
GBP/USD (大口) |
| 2.1~2.8銭(※) | 1.9銭(※) | 1.9pips(※) | 1.9pips(※) |
(※:表内のスプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※:表内のUSD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、CHF/JPY、ZAR/JPY、CNHJPY、GBP/USD、EUR/AUD、GBP/AUDのスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて適用。TRY/JPYはPM6:00~PM10:00の時間帯に適用。(※)の付いている表内スプレッドは2026/9/1~9/30の配信実績に基づいた数値)
JFXで開催中の口座開設キャンペーン

【JFX】TradingViewでのレート配信を開始!

「TradingView(トレーディングビュー)」にてJFXのレート配信が始まりました。TradingView上でJFX提供のレート・チャート表示が可能に。
JFXで取り扱っている全通貨ペアのチャートをTradingView上で表示することが可能。上記画像はUSDJPYのチャートを実際に表示した画面です。

TradingViewでは複数の情報源からレートが配信されており、その内の1つとしてJFXを選択できる仕様となっています。JFXのレートは業者名またはロゴが明記されているのでお間違いなく。
口座連携は非対応なので、TradingView内でのJFX口座を利用した取引はできません。ですが、TradingViewの高度なチャート分析を活用できるのは大きなメリットです。
また、MT5とTradingViewを両方活用できる国内FX会社は貴重。「TradingViewで分析しながらJFXでスキャルピングをしたい!」という方はぜひご活用を!
MT4(PC・スマホ)でスプレッドを表示する方法・見方は?
PC版(インストール型)のスプレッド表示方法・見方

PC版(インストール型)のMT4でスプレッドを表示する場合は、気配値画面の上で右クリックを押してください。
メニューが表示されますので、その中にある「スプレッド」をクリック。

これで気配値画面にスプレッドの表示欄が追加されます。
PC版(ブラウザ版)のスプレッド表示方法・見方

ゴールデンウェイ・ジャパンや楽天証券などで提供されているウェブブラウザ版のMT4も、インストール型とほとんど同じ操作でスプレッドを表示できます。
気配値画面の上で右クリックし、メニュー内の「列」をクリック、次いで「スプレッド」をクリックします。

これで気配値画面にスプレッドの表示欄が追加されます。
スマホアプリ版のスプレッド表示方法・見方

スマホアプリ版のMT4では、気配値画面(レート一覧)の「詳細モード」で各銘柄のスプレッドを確認できます。
気配値画面は「詳細モード」と「シンプルモード」があり、上部のボタンをタップすることで切り替えることが可能。
「シンプルモード」ではレートしか表示されませんのでご注意ください。
MT4対応&スキャル公認のFX会社を徹底比較!

別記事では、MT4対応かつスキャルピング公認の国内FX会社をまとめています。MT4を扱っている国内業者は少数派で、しかもスキャル公認となると、該当業者がかなり限定されます。
以下の記事にて、その貴重な国内FX会社を紹介。該当するMT4対応業者の特徴や、スキャルピング向きの環境なども解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
その他の業者やTradingView対応業者のスプレッドは?

当記事ではMT4対応業者のスプレッドのみ比較していますが、「MT4対応以外のFX業者のスプレッドも比較したい!」という方もいるかと思います。
当サイトでは別ページにてゴールデンウェイ・ジャパンや楽天証券などを含め、国内にあるFX会社約30社の最新スプレッド比較も用意しています。
また、「TradingView(トレーディングビュー)」対応各社のスプレッドを比較している記事も用意。気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。
当サイトのMT4・MT5特集記事一覧
MT4対応FX会社比較
MT4業者スプレッド比較
MT4業者スワップ比較
MT4対応&スキャル公認
MT4対応&CFD対応
MT4業者のオリジナルインジ
MT4をMacで使う方法
MT5対応FX会社比較
MT5業者スプレッド比較
MT5対応&スキャル公認
MT5対応&CFD対応
Mac版MT5対応の業者
MT5デモ口座対応の業者
MT4業者のスプレッドに関するよくある質問
- スプレッドの狭いおすすめのMT4対応業者は?
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スプレッドで選ぶなら「ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)」などがおすすめです。当記事では、MT4を取り扱っている国内FX業者のスプレッドを一覧表にまとめていますので、そちらもご参照ください。
- MT4取り扱い各社のスプレッドは?
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当記事では「ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)」「楽天証券(楽天MT4)」などのMT4取り扱い業者を対象として、主要通貨ペアのスプレッドを一覧表で比較していますので、そちらをご参照ください。
- MT4(PC・スマホアプリ)でスプレッドを表示する方法は?
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PC版のMT4の場合は、気配値画面にカーソルを合わせて右クリックを押し、メニューから「スプレッド」を選択することで、各銘柄のスプレッドが表示されます。スマホアプリの場合は、気配値画面の「詳細モード」でスプレッドを確認できます。詳しい操作方法を画像付きで解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
- MT5取り扱い業者のスプレッドは?
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MT5対応業者(OANDA証券など)のスプレッドは別記事にて比較を行っていますので、そちらをご参照ください。
- 原則固定スプレッドと変動制スプレッドの違いは?
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原則固定スプレッドはレートが変動した際にも、スプレッドが原則一定を保つ方式です。ただし市場の急変時や市場の流動性が低下している場合などには、通常よりもスプレッドが拡大する場合があります。変動制スプレッドはレートが変動するのと同時に、スプレッドが常に変動する方式となります。
![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtrade.png)
![[楽天証券]](/img/logo/rakuten.png)
![[外為ファイネスト]](/img/logo/gaitamefinest.png)
![[アヴァトレード・ジャパン]](/img/logo/ava.png)
![[OANDA証券(裁量プラン)]](/img/logo/oanda.png)
![[JFX]](/img/logo/jfx.png)
![[アヴァトレード・ジャパン]](/img/logo/avamt5.png)


























