「ARK ETF」取り扱い業者を徹底比較!どこで買える?構成銘柄は?いくらから取引可能?

「ARK ETF」取り扱い業者を徹底比較!

ここでは、ARK ETF(アークETF)銘柄を取り扱っている国内業者を紹介しています。

ARK ETFの現物取引を取り扱っている国内業者はありませんが、ARK ETF各銘柄のCFD取引を取り扱っている業者は複数存在。当記事ではそのCFD業者を掲載しています。

「ARK ETF(アークETF)はどこで買える?」「ARK ETFを取り扱っている国内業者はどこ?」「ARK ETFの構成銘柄の内訳は?」などの疑問にお答えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ARK ETF(アークETF)はどこで買える?

ARK ETFはどこで買える?

残念ながら、ARK ETF銘柄の現物取引を取り扱っている国内業者はありません。ARK社の助言をもとにした投資信託はあるのですが、当記事ではARK ETF銘柄のCFD取引をピックアップしています。

CFD取引は差金決済取引で現物を保有するわけではありませんが、値動きで生じる価格差で利益を狙えるのが特徴。

また、CFD取引ではレバレッジをかけることが可能であり、ARK ETF銘柄では5倍のレバレッジをかけた取引が行えます。少ない証拠金額から取引を始められるのが魅力。さらに、FX取引のように売りからも入れるため、下落相場でも利益を狙うことができます。

昨今、CFD取引を取り扱っている国内業者は着々と増加中ですが、ARK ETF銘柄のCFD取引に対応している業者はごく限られています。以下では、そんな数少ない国内業者を紹介していきますので、気になる業者があればぜひチェックしてみてくださいね。

ARK ETFを取り扱っている国内CFD業者一覧表

CFD業者 ARK ETF取扱銘柄 取引手数料 最小取引数量 業者の特徴 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 5銘柄 0.15%(※1) 1 ARK ETF銘柄が豊富
プロ仕様ツール
詳細
[LINE CFD]LINE CFD 3銘柄 無料(※2) 1株(※3) LINE証券のCFD
初心者にもおすすめ
詳細
[IG証券]IG証券 (※4) 2.2セント(※5) 1 CFD17,000銘柄以上
高品質ツール
詳細

(※1:サクソバンク証券の最低手数料は5ドルとなります)
(※2:LINE CFDは取引手数料は無料ですがスプレッドが発生します)
(※3:LINE CFDではARK ETF銘柄の最小取引数量は1株ですが取引単位は0.1株単位となります)
(※4:IG証券では取引画面にてARKKやARKQなど、複数のARK ETF銘柄のレートとチャートを確認できますが、取引自体ができないもしくは精算のみ対応の場合があります。最新の状況は取引画面上でご確認ください)
(※5:IG証券の上記手数料は片道1株あたり、最低手数料は16.5ドルとなります)

対応各社のARK ETF取り扱い銘柄一覧表

CFD業者 ARKK ARKG ARKW ARKQ ARKF 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 詳細
[LINE CFD]LINE CFD 詳細
[IG証券]IG証券 (※) (※) (※) (※) (※) 詳細

(※:IG証券では取引画面にてARKKやARKQなど、複数のARK ETF銘柄のレートとチャートを確認できますが、取引自体ができないもしくは精算のみ対応の場合があります。最新の状況は取引画面上でご確認ください)

 

どのCFD業者を利用すべき?
どのCFD業者を利用すべき?

取り扱い銘柄の豊富さで選ぶなら「サクソバンク証券」がおすすめです。同社ではARKKをはじめARKG、ARKWなど5つの銘柄を取引可能。ARK ETF以外のCFD銘柄も豊富で、約9,000銘柄も取り扱っています。さらに、同社の取引ツールは非常にスタイリッシュで高性能。ツールの機能性で選ばれる方も要チェックです。

取引手数料とツールの使いやすさで選ぶなら「LINE CFD(LINE証券)」がおすすめ。同社のARK ETF銘柄は3銘柄のみなのですが、それでもARKKなどを取り扱っている貴重な国内業者であることは変わりません。

また、LINE CFDは取引手数料が無料。取引に際してはスプレッドが発生するのですが、コストの低さで選ばれる方や小口で取引したい方は要チェック。

ちなみに、LINE CFDではARK ETFの取引単位が0.1株単位(1ロット)となっているのですが、最小取引数量は1株(10ロット)となります。ですので、取引単位はLINE CFDの方が少ないですが、最小取引数量に関してはLINE CFDとサクソバンク証券に違いはありません。

IG証券は複数のARK ETF銘柄を取引画面で確認できるのですが、銘柄によって新規注文ができず精算のみ対応となっていたり、取引自体ができなかったりします。

過去には新規注文を行えるタイミングもありましたので、今後も対応状況が変わる可能性はあります。注文できるかどうかは取引画面で確認できますので、気になる方はご確認いただければと思います。

とはいえ、IG証券は17,000銘柄以上ものCFD取引に対応しており、高品質な取引ツールが使えるなど数多くのメリットを持つ国内業者。CFD対応業者をお探しの方にはぜひチェックしていただきたい業者です。

ARK ETF(アークETF)はいくらから取引できる?

ARK ETFはいくらから取引できる?

次に、CFD取引におけるARK ETF(アークETF)各銘柄の最低証拠金額をお伝えします。調査時点における各銘柄の1株あたりの必要証拠金額を掲載。いくらから取引できるのか?気になる方は参考にしてみてくださいね。

ARKK ARKG ARKW
1,200 1,000 1,400
ARKQ ARKF
1,400 2,400

(※:2022年9月1日にサクソバンク証券の取引ツール上で確認した、各銘柄の1株あたりの必要証拠金を記載しています。実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

ARK ETF(アークETF)の構成銘柄について

ARK ETFの構成銘柄について

ARK ETFの構成銘柄の内訳を知りたい方もいらっしゃると思いますので、以下ではARKKやARKGなどにおける上位の構成銘柄をまとめて掲載しています。

ARK ETFの構成銘柄は随時変更されていきますので、ここに掲載している情報も毎月の頻度で更新しています。

ARK ETF銘柄の取引をお考えの方はもちろん、ARK ETFに組み込まれている銘柄を参考にしたい方もぜひチェックしてみてくださいね。

ARKK構成銘柄一覧

ARKK:ARK Innovation ETF(ARKイノベーションETF)

比率 構成銘柄
9.94% テスラ
7.96% ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ
7.15% ロク
4.66% ブロック
4.60% イグザクト・サイエンシズ
4.55% インテリア・セラピューティクス
4.54% テラドック
4.41% CRISPRセラピューティクス
4.28% ユーアイパス
4.22% ユニティ・ソフトウェア
43.69% その他

(※:2022年9月1日時点の構成銘柄を掲載しています)

ARKG構成銘柄一覧

ARKG:ARK Genomic Revolution ETF(ARKゲノム革命ETF)

比率 構成銘柄
6.80% シグニファイ・ヘルス
6.57% イグザクト・サイエンシズ
6.11% アイオニス・ファーマシューティカルズ
4.68% テラドック
4.26% フェイト・セラピューティクス
4.22% CRISPRセラピューティクス
4.12% ビーム・セラピューティクス
4.00% シュレーディンガー
3.94% インテリア・セラピューティクス
3.81% ツイスト・バイオサイエンス
51.49% その他

(※:2022年9月1日時点の構成銘柄を掲載しています)

ARKW構成銘柄一覧

ARKW:ARK Next Generation Internet ETF(ARK次世代インターネットETF)

比率 構成銘柄
9.20% テスラ
7.49% ロク
7.23% ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ
6.43% ブロック
6.17% コインベース・グローバル
5.48% グレイスケール・ビットコイン・トラスト
4.99% ドラフト・キングズ
4.77% ショッピファイ
4.59% トゥイリオ
4.48% ロブロックス
39.17% その他

(※:2022年9月1日時点の構成銘柄を掲載しています)

ARKQ構成銘柄一覧

ARKQ:ARK Autonomous Tech. & Robotics ETF(ARK自律技術&ロボティックスETF)

比率 構成銘柄
11.24% テスラ
8.33% トリンブル・ナビゲーション
7.48% クラトス・ディフェンス・アンド・セキュリティー・ソリューションズ
6.20% イリジウム・コミュニケーションズ
5.69% ユーアイパス
5.12% ディーア
4.95% エアロバイロンメント
3.41% 小松製作所
3.24% テラダイン
2.71% ベロ3D
41.63% その他

(※:2022年9月1日時点の構成銘柄を掲載しています)

ARKF構成銘柄一覧

ARKF:ARK Fintech Innovation ETF(ARKフィンテックETF)

比率 構成銘柄
9.74% ブロック
9.31% ショッピファイ
7.10% コインベース・グローバル
6.30% トゥイリオ
5.87% ユーアイパス
5.71% メルカドリブレ
5.25% ロビンフッド
4.61% ドラフト・キングズ
4.46% シルバーゲート・キャピタル
4.41% ダッソー・システムズ
37.24% その他

(※:2022年9月1日時点の構成銘柄を掲載しています)

ARK ETFのCFD取り扱い業者のココがメリット!

ARK ETFのCFD取り扱い業者のココがメリット!

最後に、ARK ETF(アークETF)のCFDを取り扱っている各社の特徴やメリットを解説していきます。取引画面で実際にARK ETF銘柄を表示した画像も掲載していますので、ツールの雰囲気などもぜひ確認してみてくださいね。

サクソバンク証券

サクソバンク証券のCFDサービス

すでにお伝えしている通り、サクソバンク証券はARK ETF5銘柄のCFD取引に対応しています。銘柄の充実で選ぶならまずチェックしていただきたい業者です。

サクソバンク証券は、デンマークのコペンハーゲンに本拠地を構えるサクソバンクグループの日本法人。世界各地で長年金融サービスを提供してきた実績を持ち、取り扱い銘柄の豊富さや高品質な取引システムなど数多くのメリットを兼ね備えます。

サクソバンク証券

こちらはサクソバンク証券の取引ツール「SaxoTraderGO」の画面。ARKK(ARKイノベーションETF)やARKW(ARK次世代インターネットETF)など5銘柄を並べています。

サクソバンク証券の取引ツールはスタイリッシュなデザインはもちろん、60種類以上のテクニカル指標搭載やオートチャーティストによるシグナル表示機能など多くの分析機能を兼ね備えるのが魅力。

同社の取引ツールはPC版もスマホアプリ版も高機能であり、チャートのテクニカル設定などがデバイス同士で連動するという特徴も持ちます。

ARK ETF銘柄の豊富さで選ばれる方はもちろん、プロ仕様の高品質な取引環境を求められる方もぜひ、サクソバンク証券をチェックしてみてくださいね。

サクソバンク証券 CFD取引サービス基本情報

口座開設手数料 取引手数料 最低手数料 取引単位
無料 0.15 5ドル 1株単位
レバレッジ CFD取扱銘柄 Mac対応 デモ口座
5 9,000銘柄

(※:取引手数料、最低手数料、取引単位、レバレッジはARK ETF含む米株銘柄に適用されるスペックを記載しています)

サクソバンク証券 公式サイト

LINE CFD

LINE CFDのサービス

LINE CFD(いちかぶチャレンジコース)はLINE証券が運営しているCFD取引サービスです。サクソバンク証券は中上級者やプロ向けのサービスを提供していますが、LINE CFDは初心者の方でも親しみやすいサービスを提供しているのが特徴的。

LINE CFDではバラエティ銘柄として、ARKK(ARKイノベーションETF)、ARKW(ARK次世代インターネットETF)、ARKF(ARKフィンテックETF)の3銘柄に対応しています。ARK ETFを取り扱っている国内CFD業者は本当に貴重ですので、取り扱っているだけでも大きなメリット。

さらに、LINE CFDではARK ETF銘柄を含め取引手数料が無料となっているため、低コスト重視の方にもおすすめです。ただしスプレッドは発生します。

LINE CFD

LINE CFDの取引ツールはとても使いやすく、銘柄の検索やウォッチリストへの登録、注文機能、チャート操作などいずれもスムーズにお使いいただけます。

ARK ETF各銘柄は最小1株単位(LINE CFD内では10ロットと表記)から取引可能なのですが、取引単位は0.1株単位となっているため、1.1株(11ロット)で注文するといったこともできます。

ARK ETF銘柄とは別になりますが、LINE CFDは豊富な米国株式銘柄も取り扱っており、それらは最小0.1株から取引できるのも特徴。同社の米株取引に関しては別ページで詳しく解説していますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

LINE CFD

また、LINE CFDはスマホの取引環境が充実しているのもポイント。スマホ取引ツールは「LINE CFD ライト版」と「LINE CFD アプリ」が用意されており、初心者向けと経験者向けという形で使い分けが可能となっています(上記画像はアプリ版)。

ライト版はLINEアプリ内で起動できるツールとなっており、とにかくシンプルで使いやすくなっています。アプリ版は多彩なテクニカル指標を搭載していたり、4つのチャートを同時表示できたりするのが魅力。

LINE CFD

さらに注目していただきたいのが便利な通知機能です。これはLINEアプリで利用できる機能なのですが、LINE CFD公式アカウントを友だちに追加すると、急変動通知や経済指標通知などが使えるようになります。

特におすすめなのが「急変動通知」であり、上記画像のようにARK ETFはもちろん気になる銘柄に個別に通知設定が可能。ARK ETF各銘柄で急変動があった場合でも、プッシュ通知でいち早く知らせてくれます。

LINE CFDはライトユーザーでも親しみやすいサービスを提供しており、スマホ環境で取引を行いたい方にもおすすめのサービスです。

LINE CFD CFD取引サービス基本情報

口座開設手数料 取引手数料 最低手数料 取引単位
無料 無料(※1) 無料(※1) 0.1株単位(※2)
レバレッジ CFD取扱銘柄 Mac対応 デモ口座
5 194銘柄 ×

(※:レバレッジはARK ETF含むバラエティ銘柄に適用されるスペックを記載しています)
(※1:LINE CFDは取引手数料は無料ですがスプレッドが発生します)
(※2:LINE CFDではARK ETF銘柄の取引単位は0.1株単位となりますが、最小取引数量は1株からとなります)

LINE CFDで開催中のキャンペーン

LINE CFDキャンペーン!

LINE CFD 公式サイト

IG証券

IG証券のCFDサービス

IG証券はイギリスに本拠地を置くIGグループの日本法人。CFD取引サービスが非常に充実しており、取り扱い銘柄は実に17,000以上にのぼります。CFD対応の国内業者をお探しの方にはぜひチェックしていただきたい業者。

ただし、ARK ETF各銘柄に関しては取引できるタイミングとできないタイミングがあります。取引ツール上でARKを検索してみると多くの銘柄が出てくるのですが、取引できない場合がありますのでご留意ください。

IG証券

ARKKをはじめARKGやARKW、サクソバンク証券で取り扱いのないARKX(ARK Space Exploration & Innovation ETF)なども確認できます。取引ができない場合もありますが、レートやチャートの表示は可能。

IG証券

ARK ETF各銘柄は取引画面で注文可能かどうかを確認できます。IG証券でARK ETF銘柄を取引したいという方はご確認いただければと思います。

先にお伝えした通り、IG証券は取り扱い銘柄がとにかく豊富なのが魅力。米国株や日本株を含む多くの株式CFD、株価指数CFD、商品CFD、債券CFDなども取引できます。FX取引やバイナリーオプション、ノックアウトオプションといった個性的なサービスにも対応。

さらに、IG証券は多機能かつ操作性が抜群の取引ツールも魅力です。同社のCFDサービスに関しては別ページで詳しく解説していますので、気になる方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

IG証券 CFD取引サービス基本情報

口座開設手数料 取引手数料 最低手数料 取引単位
無料 2.2セント/1株(片道) 16.5ドル 1株単位
レバレッジ CFD取扱銘柄 Mac対応 デモ口座
5 17,000銘柄以上

(※:取引手数料、最低手数料、取引単位、レバレッジは米国株式銘柄に適用されるスペックを記載しています)

IG証券で開催中の口座開設キャンペーン

IG証券で開催中の口座開設キャンペーン

IG証券 公式サイト

ARK ETFの取引に関するよくある質問

ARK ETFはどこで買える?

ARK ETFの現物取引を扱っている国内業者はありません。ただ、「サクソバンク証券」「LINE CFD」ではARK ETF各銘柄のCFD取引が可能です。ARK ETFのCFD対応の国内業者を一覧表にまとめていますので、そちらもご参照ください。

ARK ETF(アークETF)はどこで買える?

ARK ETFを取り扱っているCFD業者一覧表はこちら!

ARK ETFの構成銘柄は?

当記事では「ARKK」「ARKG」「ARKW」「ARKQ」「ARKF」の上位構成銘柄を一覧表にまとめています。情報は毎月月初に更新中ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ARK ETF(アークETF)の構成銘柄一覧はこちら!

ARK ETFはいくらから取引できる?

調査時点の情報になりますが、当記事では「ARKK」「ARKG」「ARKW」「ARKQ」「ARKF」を対象として、サクソバンク証券のCFD取引における最低証拠金額を掲載しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ARK ETF(アークETF)はいくらから取引できる?

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