DMM CFD徹底解説!スプレッドや取引時間、必要証拠金額、取引ツールなどを紹介

DMM CFDのCFDサービス

ここでは、DMM CFDのサービスを徹底解説しています。DMM CFDの取り扱い銘柄やスプレッド、レバレッジ、必要証拠金額といった基本スペックはもちろん、同社のメリットも紹介。

DMM CFDはDMMグループの一員であるDMM.com証券によるサービスです。厳選された7銘柄のみ対応かつシンプルな取引ツールを提供しており、CFD初心者の方におすすめ。ちなみにDMM.com証券ではDMM FXやDMM 株といったサービスも提供。

「DMM CFDの特徴は?」「DMM CFDのスプレッドは?」「必要証拠金額はいくら?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ当ページを参考にしてみてくださいね。

DMM CFD 基本スペック表

DMM CFD 基本スペック表

口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
取扱銘柄 株価指数CFD:4銘柄(日本225種株価指数、ダウ工業株30種平均、ナスダック100指数、米国SPX500指数)
商品CFD:3銘柄(金/米ドル、銀/米ドル、原油/米ドル)
スプレッド 日本225種株価指数:7.0
ダウ工業株30種平均:3.0
金/米ドル:1.2
原油/米ドル:3.9
(いずれも原則固定・例外あり、全銘柄のスプレッドはこちら
レバレッジ 株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍
最低取引数量 日本225種株価指数:1ロット(=10単位)
ダウ工業株30種平均:1ロット(=0.1単位)
金/米ドル:1ロット(=1単位)
原油/米ドル:1ロット(=10単位)
(各銘柄の最低取引数量・最低証拠金額の詳細はこちら
1回の注文上限 200ロット
建玉上限 1,000件
注文方法 ストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
取引時間 銘柄により異なる
(各銘柄の取引時間はこちら
取引ツール PC:DMMCFD STANDARD(ブラウザ対応)、DMMCFD BASIC(ブラウザ対応)、プレミアチャート(チャート機能特化のブラウザツール)
スマホ:DMMCFD スマホ(ブラウザ対応)
デモ口座 ×

DMM CFDのココがメリット!

厳選された7銘柄のみ対応、初心者おすすめ!

厳選された7銘柄のみ対応、初心者おすすめ!

DMM CFDは株価指数CFD4銘柄と商品CFD3銘柄、合計7銘柄のみの取り扱いとなります。日経225やNYダウ、金や原油など人気の銘柄を厳選。

銘柄数の豊富さを求められる方にとっては少ないラインナップではありますが、これからCFD取引を始められる方やシンプルな取引環境を重視される方におすすめです。

厳選された7銘柄のみ対応、初心者おすすめ!

株価指数CFDを取り扱っている国内業者は比較的多めですが、金や原油などの商品CFDに対応している業者はそれよりも少なめ。当サイトではDMM CFDを含め、金CFDや原油CFD対応の業者をまとめて紹介・比較しているページも用意しています。気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

ちなみに、冒頭でもお伝えした通りDMM.com証券ではFXサービスにも対応しており、DMM CFDにおける日経225などのチャート分析をFX取引に活用するといったことも可能。

厳選された7銘柄のみ対応、初心者おすすめ!

後ほどお伝えする「プレミアチャート」はCFDとFXの両方に対応しており、日経225CFDと米ドル円のチャートを重ねて表示する(比較チャート機能)といったこともできます。

CFD業者としては珍しい「原則固定スプレッド」採用!

CFD業者としては珍しい「原則固定スプレッド」採用!

DMM CFDの大きな特徴として「原則固定スプレッド」を採用しているという点が挙げられます。国内では多くのFX業者が原則固定スプレッドを採用しているので、聞き慣れている方は多いと思います。

ですが、国内のCFD業者となると事情が異なっており、原則固定よりも変動制スプレッドを採用している業者の方が多いという事実があります。例えば大手ネット証券のGMOクリック証券や楽天証券は、FXでは原則固定スプレッドですがCFDでは変動制スプレッドを採用。

CFD業者としては珍しい「原則固定スプレッド」採用!

そんな国内CFD業界において、DMM CFDは原則固定スプレッドを採用している貴重な業者となっています。原則固定制と変動制はどちらが有利と決めつけることはできませんし、あくまで原則固定なので相場状況によってはスプレッドが広がる可能性もあります。が、原則固定スプレッドを重視される方にはDMM CFDがおすすめ。

DMM CFDの各銘柄のスプレッドは表にまとめていますので、そちらをご参照ください。また、DMM CFDを含む国内CFD業者のスプレッドをまとめて比較しているページも用意しています。他社との比較を行いたい方はそちらも参考にしてみてくださいね。

4種類のCFD取引ツールが使いやすい!

4種類のCFD取引ツールが使いやすい!

DMM CFDでは3つのPCツールと1つのスマホ取引ツール、合計4種類のツールが提供されています。いずれも無料で好きなものを利用可能。すべてインストール不要のブラウザ対応となっているので、パソコンとネット環境さえあればどこでもお使いいただけます。

PCツールの1つ「DMMCFD STANDARD」はシンプルな構造で、レート情報や注文パネル、チャート画面、ポジション照会など重要な情報が1つの画面に集約されているのがポイント。

テクニカル指標を用いたチャート分析を行いながら、ストリーミング注文を使ってクリックしたレートで発注を行ったり、日経225やNYダウなどのレート情報を同時に確認しつつポジションの状況をチェックしたりと、快適な環境で取引が行えます。

4種類のCFD取引ツールが使いやすい!

分析機能はそれほど多くはないのですが、とにかく使い勝手が良くてシンプルなツールになっていますので、機能が絞られたツールを使いたい方や初心者の方におすすめ。

また、DMMCFD STANDARDはWindowsとMacの両方の環境で利用できることに加え、iPadにも対応しているのも特徴となっています。iPadの画面にチャートや注文パネルなどの情報をまとめて表示。iPad環境を活かせるCFD取引ツールをお探しの方は要チェックです。

4種類のCFD取引ツールが使いやすい!

チャート分析に特化したツールをお探しであれば「プレミアチャート」がおすすめ。プレミアチャートはPC対応ツールの1つで、約30種類のテクニカル指標を搭載し、多彩な描画ツールにも対応。日経225や金などすべてのCFD銘柄にて高性能なチャート分析を行えます。

プレミアチャートでは最大6つのチャートを同時表示させることができ、複数銘柄の値動きを同時にチェックできるのはもちろん、個別に好きなテクニカル指標を設定するといったことも可能。

また、すでにお伝えした通りプレミアチャートには「比較チャート機能」というものが備わっています。これは、2つの銘柄のチャートを重ねて表示させて、相関関係を見ることができるという便利な機能。CFD銘柄はもちろんFX銘柄を比較させることもできます。

DMM CFDのプレミアチャートを含め、CFD業者のPCチャートツールをまとめて比較しているページも用意していますので、各社のPCチャートツールが気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

DMM CFD 公式サイト

DMM CFDのスプレッドについて

DMM CFDのスプレッドについて

次に、DMM CFDのスプレッドについて解説していきます。前述の通りDMM CFDでは「原則固定スプレッド」を採用。

あくまで原則固定ですので重要な経済指標の発表前後や流動性が低下している場合などにはスプレッドが拡大する可能性もありますが、原則固定制を重視される方におすすめです。

DMM CFDのスプレッド設定は以下の通りとなっています。「DMM CFDは他社と比べてどうなの?」と気になる方は、DMM CFD含む複数業者のスプレッドを比較したページを用意していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

CFDスプレッド一覧表

日本225種株価指数 ダウ工業株30種平均 ナスダック100指数 米国SPX500指数
7.0 3.0 2.0 0.5
金/米ドル 銀/米ドル 原油/米ドル
1.2 5.4 3.9

(※:上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

 

CFD各社のスプレッドは原則固定?変動制?

DMM CFDは原則固定スプレッドを採用していますが、他の国内CFD業者では変動制スプレッドの採用が多数派となっています。例えばGMOクリック証券や楽天証券など。

原則固定と変動制はどちらが有利と言い切れるものではありませんが、各社のスプレッド方式が気になる方は下記の表をご参照ください。

[DMM CFD] [GMOクリック証券] [IG証券] [OANDA Japan]
原則固定制 変動制 変動制 変動制
[楽天証券CFD] [マネーパートナーズ] [フィリップ証券] [サクソバンク証券]
変動制 原則固定制 変動制 変動制

ちなみに、DMM CFDとマネーパートナーズが原則固定スプレッドを採用していますが、それぞれCFD取引における取り扱い銘柄が少なめだという点はご留意を。DMM CFDは7銘柄、マネーパートナーズは金と銀の2銘柄のみ取り扱いとなっています。

CFD対応の国内各社の情報は以下のリンク先ページにまとめていますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

DMM CFDの取引単位・必要証拠金

DMM CFDの取引単位・最低証拠金

「DMM CFDではいくらからCFD取引を始められる?」と気になる方のために、同社の各銘柄における取引単位と最低証拠金額をまとめてご紹介します。

取引単位は1単位や10単位、0.1単位と記載していますが、これは日本225の場合は「CFD銘柄の価格 × 10単位」にレバレッジを反映した証拠金額から取引ができる、ということです。

日本225以外のダウや金に関してはドル円レートが関わってくるため、「CFD銘柄の価格 × 0.1単位 × ドル円レート」にレバレッジを反映した証拠金額から取引、という形になります。

必要証拠金額についてはあくまで調査時点の情報になりますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください。

CFD取引単位一覧表

日本225種株価指数 ダウ工業株30種平均 ナスダック100指数 米国SPX500指数
10単位 0.1単位 1単位 1単位
金/米ドル 銀/米ドル 原油/米ドル
1単位 10単位 10単位

CFD最低証拠金額一覧表

日本225種株価指数 ダウ工業株30種平均 ナスダック100指数 米国SPX500指数
28,000 39,200 183,200 51,900
金/米ドル 銀/米ドル 原油/米ドル
10,000 1,300 4,300

(※:2021年12月1日時点に確認した各銘柄の価格と、ドル円のレートを元に算出した最低証拠金を掲載しています。必要証拠金は常に変動しますので、実際に取引される際は最新の情報をご確認ください)

DMM CFDの取引時間

DMM CFDの取引時間

次に、DMM CFDの取引時間をお伝えします。銘柄によって取引可能時間が異なり、冬時間と夏時間でも時間がズレていますのでご確認ください。

CFD銘柄 冬時間 夏時間
日本225種株価指数 月〜金曜=9:00〜15:30、16:30〜翌5:50 月〜金曜=9:00〜15:30、16:30〜翌4:50
ダウ工業株30種平均 月曜=9:00〜翌6:15
火〜木曜=8:00〜翌6:15
金曜=8:00〜翌5:50
月曜=8:00〜翌5:15
火〜木曜=7:00〜翌5:15
金曜=7:00〜翌4:50
ナスダック100指数
米国SPX500指数
金/米ドル 月曜=9:00~翌6:50
火〜木曜=8:00~翌6:50
金曜=8:00~翌5:50
月曜=8:00~翌5:50
火〜木曜=7:00~翌5:50
金曜=7:00~翌4:50
銀/米ドル
原油/米ドル

DMM CFDはスマホアプリ対応?

DMM CFDはスマホアプリ対応?

「DMM CFDはスマホアプリに対応しているの?」と気になっている方は少なくないと思います。結論から申し上げますと、DMM CFDはスマホアプリには対応していませんが、ブラウザ対応のスマホ取引ツールには対応しています。

GMOクリック証券やIG証券はCFD対応のスマホアプリ、つまりダウンロードして利用するiPhoneとAndroid対応のアプリを提供。それに対してDMM CFDは、ダウンロードして利用するアプリではなく、ブラウザ環境で利用するスマホ取引ツールを提供しています。

DMM CFDには専用アプリはありませんが、ブラウザ対応ツールにて快適な取引が可能。10種類のテクニカル指標を使ったチャート分析ができますし、4つのチャートを同時表示する機能にも対応しています。

DMM CFD「DMMCFD スマホ」

また、DMM CFDのスマホツールでは各銘柄の「売買比率」を見られるのがポイント。表示されるのはDMM CFDユーザーの情報となっており、各銘柄における売り/買いの注文比率、人数比率を確認することができます。売買比率は貴重な情報ですので、気になる方は要チェック。

DMM CFDのスマホツールを含め、CFD各社のスマホ取引ツールをまとめて比較しているページもありますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

DMM CFDは取引開始まで「最短即日」!

DMM CFDは取引開始まで「最短即日」!

DMM CFDは最短即日で口座開設を完了させることが可能であり、最短で申し込んだその日から取引を始めることが可能となっています。

ただし、最短即日で口座開設を完了させるためには「スマホでスピード本人確認」の利用が必須。スマホでスピード本人確認とは、スマートフォンのカメラを利用してオンライン上で本人確認を行うものです。

スマホのカメラで本人確認書類を撮影するのと併せて、口座開設者ご本人の顔写真も撮影。これで本人確認を行うことができます。

従来の本人確認方法(アップロードなど)では、審査の後にFX業者から送られてくる書類を受け取る必要があったのですが、スマホでスピード本人確認なら郵送物の受け取りが不要。これによりスムーズな手続きが可能となり、最短即日で口座開設ができるのです。

DMM CFDは取引開始まで「最短即日」!

スマホでスピード本人確認では利用できる書類が限られており、本人確認書類としてマイナンバーカードまたは運転免許証、あるいは在留カードが必要となります。

マイナンバーカードをお持ちの場合はそれ1枚でOK。お持ちでない場合は運転免許証か在留カードを利用していただき、マイナンバー確認書類としてマイナンバー通知カード、もしくはマイナンバー記載の住民票の写しか住民票記載事項証明書をご利用ください。

上記の必要書類が揃わない場合はスマホでスピード本人確認を利用できず、アップロードまたはメール、FAX、郵送のいずれかの方法で本人確認書類の提出となります。その場合は最短即日での口座開設はできなくなるのでご留意ください。

DMM CFDは初心者におすすめ!

DMM CFDは初心者におすすめ!

DMM CFDのサービスをさまざまな観点から紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。DMM CFDは厳選された7銘柄のみ対応であり、原則固定スプレッドを採用、シンプルな取引ツールの提供など分かりやすいサービスを展開しているのが特徴的。

 

DMM CFDはココがポイント!
  • 厳選7銘柄のみ対応、初心者におすすめのCFD業者!
  • 多彩なコンテンツを提供するDMMグループのCFD!
  • PC・スマホツールはいずれもシンプルで使いやすい!

銘柄数の豊富さで選ぶなら別の業者がおすすめですが、シンプルな取引環境を求められる方や、これからCFD取引を始められる初心者の方におすすめです。

DMM CFDでは新規取引のたびにポイントが貯まる「取引応援ポイントサービス」を実施しているのも魅力。取引実績によってランクが上がってポイント付与数が増加、貯まったポイントは現金化が可能であり、取引口座の預託証拠金残高に反映が可能となっています。

DMM CFDに興味が湧いた方は、ぜひ同社の公式サイトもチェックしてみてくださいね。

DMM CFD 公式サイト

 

CFD対応業者を徹底比較!
CFD取引対応のおすすめ業者を徹底比較!

DMM CFD以外のCFD対応業者について知りたい!という方のために、DMM CFDを含めたCFD対応業者の特集ページもご用意しています。

DMM CFDやIG証券、GMOクリック証券など人気のCFD対応業者を掲載し、株価指数CFDや商品CFD、株式CFDなどの対応銘柄、取引手数料、取引ツールなどを紹介。興味のある方はぜひCFD特集ページもチェックしてみてくださいね。

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