MACDとシグナルだけでなく、MACDヒストグラムに注目しているトレーダーもいます。そのヒストグラムのダイバージェンスはどうなのでしょうか。
トレビューでMACDヒストグラムからサイン表示

MACDのヒストグラムからダイバージェンスが出たときにサインを出すインジケーターにしてみました。
シンプルに矢印だけです。登録などなしで、無料でダウンロードできます。
TradingViewでの表示はこちら(2025/12/26 ver1.1)
- 2025年12月26日
- 【TV ver1.1】 バージョン6に対応。サインを三角形に変更。
- 2023年11月1日
- 【TV ver1.0】 MACDサインのインジケーターを公開
※インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄に投稿をお願いします!
インジケーターの使い方・見方
シンプルにMACDヒストグラムでダイバージェンスが発生したときに売買シグナルを表示するインジケーターです。

- 価格が下降しているときに、MACDヒストグラムが上昇してしていれば上矢印
- 価格が上昇しているときに、MACDヒストグラムが下降してしていれば下矢印
ただし、ダイバージェンスは確実な予測ではなく、だましも発生しやすいです。その見極めが必要になってきます。
パラメーター設定
MACDの期間が大事です。

いろいろと試してみてください。
スタイル
色などはこちらから変更できます。

TradingViewでの表示はこちら(2025/12/26 ver1.1)
その他のMACDインジケーターはこちら



MT4/MT5版のインジケーターもあります

MT4/MT5でも同じようにインジケーターがございます。MT4/MT5を使っている方は、こちらも使ってみてください。
MACDヒストグラムからダイバージェンスの売買シグナルを出すMT4/MT5インジケーター
TradingViewで取引するなら「OANDA証券」

TradingViewは分析ツールとして使うのが基本ですが、口座連携すれば取引が可能。対応業者の口座とTradingViewアカウントがあれば、無料かつ簡単に連携できます。
TradingViewの口座連携および取引方法の詳細は、下記リンク先で詳しく解説中。
「OANDA証券」はTradingViewとの口座連携に対応している貴重な国内FX会社。連携すれば約70通貨ペアの取引をTradingView上で実行できます。
以下は、PC版のTradingViewで実際にOANDA証券と連携した様子(スマホアプリ版も連携&取引できます)。

OANDA証券では、TradingView上で成行・指値・逆指値注文を利用可能。決済同時発注も対応。もちろん、保有ポジションの管理も行えます。
また、当サイトで公開しているものを含め、オリジナルインジ(スクリプト)も利用可能。
TradingViewの高度な分析機能を使いつつ、そのままTradingView上で取引も実行したい方は、ぜひOANDA証券をご活用ください。
オリジナル・インジケーター 人気ランキング
FXキーストンのオリジナルMT4・MT5インジケーター人気ランキングです。
2026年3月の月間ダウンロード数トップ5はコチラ!
-
【keys_SynchroChart_Line.mq4】
シンクロチャート(MT4)チャート上で引いたトレンドラインなどのオブジェクトが、同じ通貨ペアであれば時間軸関係なく描写されます。
3月のダウンロード数
525人 -
【keys_SynchroChart_Line.mq5】
シンクロチャート(MT5)チャート上で引いたトレンドラインなどのオブジェクトが、同じ通貨ペアであれば時間軸関係なく描写されます。
3月のダウンロード数
503人

FXキーストンではTradingView対応のオリジナルインジケーターも公開中です。すべて無料で利用可能となっています。
TradingViewインジケーターに関しても、ご要望に応じて作成と更新を続けていきますのでぜひ使ってみてくださいね。
ご協力よろしくお願いいたします。



![[keys_Japan_Time.ex4]](/img/mt4/fxnav_japan_time.png)
![[keys_SynchroChart_Line.mq4]](/img/mt4/synchro_chart_line.png)
![[keys_RCI3.ex4]](/img/mt4/rci3_indi.png)






















コメント