CMO「シャンデ・モメンタム・オシレーター」をご存知でしょうか。
トレビューでCMOインジケーターの状況を分かりやすくする

価格のモメンタム(上昇・下降の勢い)を数値化するテクニカル指標です。これを一本のバーにしてみました。マルチタイムフレームに対応してます。
ご要望や感想などコメントいただけると、非常に嬉しいです。
TradingViewでの表示はこちら(2025/12/12 ver1.1)
- 2025年12月12日
- 【TV ver1.1】 コードを大幅修正
- 2023年6月11日
- 【TV ver1.0】 マルチタイムフレームCMOバースクリプトを公開
※インジケーターへのご質問・改善アイデアあれば、下部のコメント欄に投稿をお願いします!
CMOインジケーターの計算式
CMOは次のように計算されます。
CMO = 100 × (上昇分合計 − 下降分合計) / (上昇分合計 + 下降分合計)
期間内の「上昇した値幅の合計」と「下降した値幅の合計」を比べて、価格の偏り(上昇優位か下降優位か)を評価します。
50以上、-50以下は、強いモメンタム、買われすぎ・売られすぎの判断として判断できそうです。
インジケーターの使い方・見方
初期設定ではCMOが25以上か-25以下かで、バーの色が変わります。

シンプルなので、スマホとかでも見やすくなります。

境界値を0にする
CMOは0を中心に動きます。

これにより大まかなトレンドが分かります。ダマしもあることにご留意ください。
CMOを使ってドル円を分析
ドル円を月足で見てみました。

上昇トレンドからレンジに入り落ち着いています。ただ、直近では緑色のバーとなり、上昇する可能性も残されています。
パラメーター設定
MTF(上位足)設定に対応しています。

CMOの期間を10にしていますが、1時間足なら24とか、この値も変えてみてください。
スタイル
バーの色の変更が可能です。

その他のバー状のインジケーターはこちら



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